星壊の白の魔王と雷光と夜天の主達は神殺しの賢者と共に歩む   作:クロにくる

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A’s編の設定集、お楽しみください。


設定集:A’s編

高町真白

この作品のオリ主。

 

この度八神家攻略RTAをすることになり計らずして各陣営を巻き込んでクリアした大馬鹿野郎。

 

そしてA‘s編ラストでなのは達に神殺しであることがバレた模様。

 

前世の名前は下村創魔で下町のしがない弁当屋の長男。

 

A’s編でもその圧倒的な能力で相も変わらずのやりたい放題だが最終的にみんなが笑顔になるので周りもなんやかんやで真白に甘い。

 

また、冷静沈着や性格と思われていたが根は熱く大切な者のためにできる限り無茶しないように綿密に策を講じたりするが無茶したり多少ガバったり焦ったりなどしたりと何処か抜けていて能力は全知全能ではあるが完璧ではない。

 

なのは達のデバイスを調整、魔改造をしまくっていて前線だけでなく後衛でもなくてはならない存在になっている。

 

技術者としてStrikerS編までにかなりの物や技術を生み出してミッドチルダに貢献することになるので管理局の上層部もあまり強く言えない存在になる。

 

また、身内には相当に甘いがメリハリはつけるので無茶した時などの叱る時はちゃんと叱る(但し自分の無茶等は許容して躊躇なく無茶をする。)

 

教師として卓越した教えでなのは達の実力をぐんぐん伸ばしつつ無茶は自分が受け持ってなのは達には無茶させないので幼少ながら大怪我を負うような負荷はかかっていない。

 

またStrikerS編までの間にカレドヴルフ社の技術も管理局の依頼で共同研究の仕事を受けた際に習得して対魔導殺し用のシステム等を作ってみたかったので管理局の依頼とか関係なく作りまくってその完成度チェックのためにガジェット相手に実験しまくってたらはやて達に『そんな重要な物を作ってたんなら報告しろ!』と怒られることになる。

 

新能力一覧

 

白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)

 

シグナム達との戦いで少しばかり見せた対人剣技の構えを含めた真白の闘法。

 

前世で真白の弟子達が勝手に名付けたのだがこの事を思い出した真白自身はダサいと思ったのでミッドチルダの武術名に合わせて改名した。

 

多種多様な戦技と魔法を戦術や戦略を駆使し全ての武器術や格闘術を内包し対応した流派でStrikerS編になるまでにストライクアーツの大会で無傷でそれも世界大会で優勝しまくった結果世界最強の流派の称号を手にすることになる。

 

大まかな型分けがされているが細分化すると長くなるので今回は省略する。

 

新戦技一覧

 

六式

 

指銃

極限まで力を集中させ硬化させた人差し指を突き出す一本貫手。

 

飛ぶ指銃・破海閃

指先もしくは拳から空気砲を飛ばして攻撃する。

 

『破海閃』の術理破壊が備わっているので魔法等で防ぐことは出来ない。

 

六式の高速歩法。

 

使い手によって速度が変わる。

 

月歩

剃の応用による空中を蹴って滞空できる。

 

剃刀

『剃』と『月歩』の複合技。

 

空中を鋭い軌道で高速で移動する。

 

短距離における瞬発力なら飛行魔法より早く移動できる。

 

紙絵

相手の動きを先読みして脱力しひらりひらりと回避する技。

 

紙絵・消力(シャオリー)

紙のように体重が消し去る程の脱力をすることによりどんな物理攻撃をも受け流せる。

 

攻撃にも転用できその破壊力は使用者の練度によって変わる。

 

鉄塊

全身に力を込めて肉体を鋼鉄のように硬く体重も重くし防御する技。

 

応用の鉄塊拳法も習得してある。

 

鉄塊・剛鬼

紙絵・消力(シャオリー)と対を成す究極の力みによる最強の鉄塊、防御だけでなく打撃力も大幅に上昇する。

 

真白はこの二つを『地壊閃』の理合いの応用で融合して行使することができる。

 

エクスストラッシュ

『地壊閃』『破海閃』『裂空閃』を合わせた地海空の全てを斬る光の斬撃。

 

今はまだ知るものが関係者しかいないがStrikerS編になる頃にはこの技を見た者は心が折られるか技に魅入られ修羅の道に歩みを進めるかのどちらかになる。

 

魔法剣技

魔法と剣技を組み合わせた技一覧

 

フェニックスエンド

上位の炎熱系魔法を剣に纏わせて闘気とともに大上段から繰り出し斬撃を叩き込んだ瞬間に炎と闘気を爆発させ対象を消し飛ばす。

 

この技でシグナムの『紫電一閃』をレヴァンテイン諸共吹き飛ばし半壊にまで追い込んだ。

 

ムスペルラグナロク

炎の魔法剣の最上位の代物で『フェニックスエンド』に『エクスストラッシュ』を上乗せしつつ全力の武装色と覇王色の覇気を上乗せした技。

 

全てを消し飛ばす獄炎の魔剣。

 

闇の書の闇のバリアを破壊した時は剣が技の本来の威力に耐えられないので相当抑えて放ったが同時にぶち当てることで破壊している。

 

ギガブレイク

上位の雷系魔法を剣に纏わせて闘気とともに大上段から繰り出し斬撃を叩き込んだ瞬間に雷と闘気を爆発させ対象を消し飛ばす。

 

この技と『ギガデイン』のコンボで闇の書の闇のバリアを破壊した。

 

新魔法一覧

新たな魔法か追記事項のあるものを記載。

 

ハッピーバースデー

誕生日のクラッカーや垂れ幕等の生成を行う魔法。

 

デュープ

分身体を作る魔法。

 

A‘s編大活躍魔法その1でなのは達にこの魔法がバレたためなのは達はデートする場合、誰が本体とデートするか真剣勝負(ジャンケン)が行われる。

 

トルネード

強力な竜巻を起こす魔法。

 

ミクロ

対象の大きさや質量などを縮小する魔法。

 

スリープ

対象を眠らせる魔法。

 

指輪を相手に付けるという手間をいれて発動させると効果を強める。

 

スクリュー

対象を高速回転させる魔法。

 

武器に使えばドリルのような回転する魔力刃を付与できる。

 

チェイン

白い鎖で対象を拘束する魔法。

 

リインフォースに簡単に破壊されて噛ませ役を担ってしまっている魔法。

 

アーマード

使い魔達を武装化させ一体化(ユニゾン)するための魔法。

 

闇の書の闇を引っ張り出すまでの時間稼ぎのためゴーレムを武装した。

 

ジャイアント

対象を巨大化させる魔法。

ゴーレムをアーマードさせるために使った。

 

アーマードゴーレム

ゴーレムをアーマードした姿。

 

見た目は胸部にゴーレムの胸部分が装甲となり腕にはドッカハンマーの腕部分とバイスのコングゲノムのガントレットを足したような形状のガントレットが装着される。

 

テレポート

A‘s編大活躍魔法その2でどんな場所でもたとえ別世界でも問答無用で転移可能。

 

またこの魔法でStrikerS編までに犯罪組織などの拠点は管理局にバレたら直ぐに破棄しないと外から数で圧力をかけている間に主力を中枢に送り込んで内部を荒らしまくるという戦法で大型の犯罪組織を潰しまくるのでStrikerS編ではスカリエッティ以外は軒並み小・中規模の犯罪組織しかいないかいても大型の組織は各地に戦力等や資材を分散しつつ探査妨害魔法(ステルス)の精度を上げて隠密に徹さないといけないレベルで抑止力となっている。

 

サンダー

強力な雷を発生させたり落雷を落とす魔法。

 

スペシャル

強力な業火を発生させたり他の魔法を強化もできさらに内に秘めた人造魔獣(ファントム)カーバンクルの力を一部引き出せる。

 

ブリザード

猛吹雪を放つ氷結系魔法。

 

グラビティ

高重力を発生する魔法。

 

応用で反転させて反重力も生成できる。

 

キックストライク

足に魔力を集中して強力な飛び蹴りを叩き込む。

 

エクスプロージョン

小型の亜空間を生成して魔力を圧縮して込めて指定座標空間で爆発させる魔法。

 

爆炎を解き放っているように見えて空間干渉系なので普通の防御魔法ではまず防げない。

 

メリークリスマス

聖夜の1日限りの奇跡を起こす魔法。

 

アリサ、すずか、アリシアの潜在的にあるなのはやフェイトみたいな魔導師になりたいという願いを叶えた。

 

三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)を超える性能をしているが一度使ったら指輪は消滅そして聖夜の1日にしか行使できないこと指輪の入手も不確かな物なので真白も自分の魔法とカウントしていない。

 

一応、ドライバーには術式登録はされていてコモンリングでも再現できるが代償は問題ないが発動条件自体は変わらないのと真白はあまりこういう魔法を濫用する気はない。

 

精々、StrikerS編までの間のクリスマスに被災地にプレゼントを配りに行くサンタの真似事をする時くらいである。

 

無限亜空間収納魔法(インベントリ)

特殊な亜空間に物を収納できる魔法。

 

俗に言うRPGでの勇者の無限に何でも入るストレージ能力。

 

カイザーフェニックス

巨大な業火の鳥を放つ魔法。

 

本来の『メラゾーマ』も当然使用可能ではあるが真白的にはこっちの方を気に入ってるので基本こっちを使っている。

 

イオラ

爆発する魔弾を放つ魔法。

 

真白は本気だったり模擬戦などでは魔弾系の魔法は嵐の如く放って制圧したりする。

 

ギガデイン

落雷の豪雨を落とす魔法で最上位に位置している魔法。

ギガブレイクとの連携で闇の書の闇のバリアを破壊した。

 

竜闘気砲術式(ドルオーラ)

超魔力で圧縮した竜闘気(ドラゴニックオーラ)を放出する砲撃魔法。

 

フルパワーで放つと『スターライトブレイカー』と同等以上の破壊力を持つ。

 

そして性質上魔導殺しなどでは無効化出来ない。

 

極大消滅術式(メドローア)

炎熱系と氷結系に変換した魔力を同じ出力でぶつけ合わせスパークさせることで全てを消し去る消滅エネルギーを生成して操作する魔法。

 

真白曰く普通の使い方はおっかなくて数回しかないとのこと。

 

アトミック・ノヴァ・ブレイカー

『アトミックフレア』の術理で生成した膨大な超魔力を利用した『アトミックフレア』を超える威力の魔力攻撃。

 

詠唱は【原初の(ほのお)、その終焉の輝きと共に散れ】

 

本来の技名は『アトミック・ノヴァ』だがブレイカーをつけた理由はなのは達に合わせただけである。

 

三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)

その作品に出てくる戦闘系の魔法を含まない場合の性能比べでは最上位の性能のご都合主義魔法。

 

今回は対象の情報を書き換える【オーバーライド】の魔法をベースに【クリエイト】と【ホープ】で強化してリインフォースを助けるために使った。

 

詠唱は【我、藁に縋り与えられし奇跡は要らぬ、求めて望むは(おの)が手で掴みし絶対の結末】

 

それ以外の能力

 

竜の紋章

真白が三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)の時に使っている能力で性能は双竜紋が融合して一つの状態になっている状態。

 

原典の性能に加えいくつか能力が追加されているが今回は割愛させてもらう。

 

竜闘気(ドラゴニックオーラ)

青く輝く闘気。

紋章が輝く時に使える闘気で通常の闘気などとは比較にならない性能をしている。

 

全身に纏えばあらゆる魔法を弾く防護膜となり肉体を超強化する。

 

しかし、強力過ぎて一定以下の強度の性能では消滅してしまう欠点がある。

 

現状、アーマード状態か素手でしか全力を出せない。

 

改良しているがソウガンブレードや金色の魔剣(デュエルボンドソード)では出力調整(手加減)しないといけない。

 

魔法強化

あらゆる魔法を使えるようになりその性能を強化できる。

 

三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)クラスでも強化できるので大規模魔法を使うときは必ず併用している。

 

調理スキル

はやての誕生日でのパーティ用の洒落た料理やケーキなどの菓子作り、普通の家庭料理、バイタルレシピ等の肉体改造料理を作れるほどの料理スキル。

 

味は文字通り極上であり料理上手のはやてやなのはが虜になるレベルである。

 

その他家事能力も高水準で備えている。

 

メカ系スキル

 

デバイス作製能力(スキル)

無印編と比較にならないほどレベルアップしていてシグナム達のデバイスの調整などしていたためこの時期では本来不安定とされていたカートリッジシステムを完全に把握安定して運用するレベルで習得していてソウガンブレードやイチガンバスターに安価かつ簡単なパーツ交換で組み込めるように設計を見直したりなど進化している。

 

またこの時期で既に複数のデバイスの性質を備えた複合型(ハイブリッド)デバイスを作成可能にしていて現状では真白しか出来ない。

 

作成した作品一覧

 

金色の魔剣(デュエルボンドソード)

無印の頃から愛用している金色の片手剣。

 

現状では一応、カートリッジシステムを搭載しているアームド・ストレージの複合型(ハイブリッド)デバイスに改造して使っているが真白の進化に着いて行けてない。

 

真白も改造などして騙し騙し使ってはいたがそろそろ何とかしないといけないと思っている。

 

ソウガンブレード

強化された短剣型のアームド・ストレージの複合型(ハイブリッド)デバイス。

 

真白はサブウェポンとして使っているがサブウェポンとしては使い勝手がかなり良い自信作。

 

この世界線では初のアームド・ストレージの複合型(ハイブリッド)デバイスの初期型ではあるがカートリッジシステムも搭載していて搭載できる数は小型化した圧縮カートリッジが4発。

 

元のストレージタイプから簡単なパーツ交換で改修可能と完成度が高い。

 

短剣状態で鍔部分のスイッチを押すと強力な魔力刃の斬撃を放つ。

刃を伸ばして中距離までの敵を切り裂ける。

 

カートリッジで強化可能。

 

スコープモードではスイッチを押すと魔力や熱源反応等を探知できる。

 

イチガンバスター

強化された銃型のアームド・ストレージの複合型(ハイブリッド)デバイス。

 

銃型であるおかげでソウガンブレードより搭載できる数が多く小型化した圧縮カートリッジが15発装填できる。

 

銃単体だとレンズ部分を合わさると内部の魔力増強システムによって強力な光弾に強化して放てソウガンブレードを変形してレンズを外し組み合わせて強力な砲撃魔法を放つ『スペシャルバスター』が使用可能。

 

上記のどちらの状態でもカートリッジを消費してさらに強化できる。

 

カメラモードでは「バーチャルモード」によるホログラフィーを投影する幻術があり、これを利用して敵を惑わす事ができ、高性能なカメラ機能による特殊な反応を確認したり、姿が見えない敵を透視する事ができ画像保存や分析機能など多数の機能を搭載していて強力なズーム機能も備えている。

 

またこの二つはStrikerS編までに訓練校の時点でストレージ型が支給され入局と同時にカートリッジシステム抜きの複合型(ハイブリッド)に強化され成果を上げたりするとカートリッジシステム搭載という段階を踏むやり方で局員のモチベなどを保ったり訓練で得た自力と連携が重要な部署からは下手に専用機を作るよりも安価で済みつつ量産しやすいので重宝されることになる。

 

疑似リンカーコア

真白が作ったリンカーコアを模して作った魔力貯蔵装置。

 

闇の書の蒐集の補助のために作成し想像以上の成果を上げた。

 

また真白が闇の書事件後にこれを弄りながら何かこれ、応用できないかな〜と色々と試してかなり応用の利くものと判明して数々の試作品を生み出すこととなる。

 

ネックレス

貴金属作製スキルで作ったはやての誕生日プレゼント。

 

実用性とお洒落さを兼ね備えた真白の作品。

 

リインフォースとヴォルケン達もサンタから同じデザインのものを貰っているがでアクセサリー部分だけそれぞれのパーソナルカラーになっている。

 

鎧の魔剣

前世での創魔が最初期に作ったライダーシステムや魔剣達の試作品(プロトタイプ)

 

剣本体は大きな十字鍔を持った細身の長剣。

 

鎧化時は鞭のような形状でヘルメット前部に装着されており、そのまま振り回して攻撃もできる。

 

また、刀身が分裂して蛇腹剣になるため、遠距離の敵に対して鞭のように使って攻撃もできる。

 

鞘に納めたまま『鎧化(アムド)』のワードで鞘が変形、鎧化すると鎧・兜・具足・小手等で全身を覆うフルプレートアーマーになる。同時に鎧の下には黒く継ぎ目の無いタイツ状の衣服が現れ、腹部や内股など装甲の無い可動部分はこの素材が覆っている。一見すると厳つい全身鎧だが、剣術の動きを妨げないためか、外見上は割と黒いスーツ部分が多い。

 

頑丈で並大抵の威力の魔法等を無力化する。

 

剣や鎧部分が破損しても時間とともに自動修復する。

 

前世でライダーシステム(メイジドライバー)が完成した後は専ら魔剣本体のみしか使わず鎧は剣技が完成してなかった頃に剣が通じない硬い相手を叩き壊すために剣を鞘に納めたまま殴るために使っていた。

 

それはライダーシステム(ワイズドライバー)に強化されても変わらなかったので魔剣はフルに性能を引き出されていた魔槍に嫉妬してたが魔剣としては最高峰の剣士に振るわれて満足では有った。

 

また意思があり喋ることもできて元気な性格の女性型である。

 

そして闇の書事件後からしばらくの間、真白のメインウェポンだった金色の魔剣(デュエルボンドソード)に代わってメインウェポンとなる。

 

但し金色の魔剣(デュエルボンドソード)の刀身の長さなどからまだしばらくはこっちをメインで使うことになる。

 

鎧の魔槍

前世での創魔が最初期に作ったライダーシステムや魔槍達の試作品(プロトタイプ)

 

普段は長さに不釣合いなほど巨大な穂先を持った槍の姿で槍本体はシンプルでスマートな銀の長槍。

 

【鎧の魔剣】と同じく『鎧化(アムド)』のワードに反応し穂先が展開して鎧に変わり、槍本体が現れる。

 

重装備となる【鎧の魔剣】に比べて、胸当て部分は重厚だが腕と脚は大きく露出する機動性を重視するデザインで、軽装なぶん防御性は魔剣にやや劣る。

 

頭部はヘッドギア或いは鉢金状となって顔の部分は覆っていない。

 

鎧の下は魔剣と同じく黒いタイツスーツとなっており、その分の動きの自由度は高く、さらに全身の各部に武器を仕込んであり、あらゆる体勢から攻撃を繰り出せるようになっている。

 

槍以外の武装としては左手にブーメラン兼小盾を持つ他、右手甲は鋭い先端を活かした投擲武器として使える。

 

更に胸部には2本の手裏剣を格納、両膝の突起も武器になる。

 

また、槍自体にも柄を短く伸縮させて盾に格納したり、側面から針状の刃を展開して十字槍に変形する機能が存在している。

 

装甲部分は頑丈で並大抵の威力の魔法等を無力化する。

 

鎧の魔剣と比べると機動力重視の作りになっている。

 

槍や鎧が破損しても時間とともに自動修復する。

 

前世でライダーシステム(メイジドライバー)が完成した後は鎧は魔槍が調整して黒のスーツ部分は廃してヘッドギアや装甲部分をライダーシステムの形状などに合わせて機能を上乗せできるようにして使っていた。

 

そしてこの時の経験から前世の創魔が『アーマード』の魔法を開発することとなった。

 

それはライダーシステム(ワイズドライバー)に強化されても変わらなかった。

 

槍は専ら剣が弾かれた際の隠し武器として使っていた。

 

魔槍としては専ら鎧のオマケ程度にしか使われないことで武器として思う存分に振るわれていた魔剣に嫉妬していたが装甲の核である自分が壊れると主の創魔が怪我をするので我慢していた。

 

魔剣同様に意思があり喋ることもできて真面目な性格の女性型である。

 

この二つや創魔が作った他の武器達は後に前世の創魔の弟子達に譲ったがその時にはワイズドライバーや魔法銃剣(ウィザーソードガン)、ハーメルケイン以外の武器や防具が真白の進化に追いつかないという事情があったので魔剣達も歯噛みしながらも新しい主人達の力になった。

 

そしてこの時の主達がかつてのリオンとの戦いの時に無茶したせいで主諸共別次元に吹き飛んでボロボロになって必死に修復してなんとか半壊状態まで復元に成功したはいいがちょうど、ボロボロだがリオン達が邪神を撃退に成功して帰還しようとした所を目撃して改心していることを知らずにいる2つの武器はせめて一矢報いようと特攻をして執念で突き刺さり続けたが創魔(真白)と再会できてリオン達が改心して共に邪神と戦っている事実を知ると完全には信用してはいないが真白が決めたことにとやかくいうつもりはなく寧ろ久々に真白と一緒になって戦えるので文句はなかった。

 

2つの武器は今の主たちのことも心配しているが真白と一緒ならいつかまた再開できると確信している。

 

そして、この二つの武器はインテリジェンスデバイスの様な代物ではなく擬似人格が付与された謂わば無機物で出来た使い魔に近いもののためデバイス機構を組み込んでの強化が可能である。

 

これが発覚した管理局の者たちはあまりの非常識さに脳が暫く理解を拒んだそうな。

 

そしてこの技術がStrikerS編までの間に色々な意味でやばい事態を引き起こす。

 

装備

 

ワイズドライバー

前世の頃からの愛用品で無印時代よりも改良が更に進み機体の反応速度が真白が満足のいくレベルのパフォーマンスを誇る。

 

力を取り戻しさらに強くなっても自動的にシステムを調整されるように改造してあるのでそこの所は心配ない。

 

管理局や知り合い達は変わったストレージデバイスと思っている。

 

ウィザードリング

外部に魔力&術式貯蔵装置として真白の魔法を補助している。

 

登録できる魔法は一つだがドライバーと合わせることで真価を発揮する。(コモンリングはあれで術式が頭に全部入っている真白だから無法になっている。)

 

知り合い達は特殊なやり方だが桁外れの魔法の発動速度を誇ると感心している。

 

タブレットPC

真白が使っている薄型のタブレットPC型デバイス。

 

今までの研究データだの設計図だのがインプットされていて管理局が中身を知ると即封印確定のヤバイものだが真白は中のデータが全部頭に入っているので単に記憶やデータ整理が便利な程度だがデバイス関連などの作業等には必須なアイテムではある。

 

各種オプションデバイス

タブレットと連携して使うデバイス達。

 

接続してデバイス調整などしたりするなど多種多様な性能のものが無数にある。

 

初期装備の黒コート一式

真白がこの世界に来たときから着ている衣類一式。

 

『ドレスアップ』の魔法で見た目を変えたりしていて今はコートが白いフード付きのパーカー(ストブラの主人公の白のパーカーみたい)になっていて他はそのままである。

 

 

高町なのは

原作主人公、今作のメインヒロインの一人。

 

今章でははやてに出番が取られあまり出番はなくいきなり強化ヴィータに吹き飛ばされてしまうが真白が今までのことを話して謝罪を受け取りはやて関連で嫉妬はしたが真白のことが大好きなのでそれを許し真白と一週間のキャンプが出来たのでもう気にしていない。

 

ブートキャンプで基礎を固め直して新生レイジングハートと共に強化ヴィータと引き分けするほどにパワーアップした。

 

はやて達とは原作同様に仲良くなり真白を巡って正々堂々と争う恋敵(ライバル)

 

そして闇の書事件後、皆と共に鍛錬をしたり管理局の魔導師として事件の解決したりと真白の無茶を除けば充実な日々を送ることになる。(原作での大怪我は真白の入念な配慮のトレーニングにより体に負担などがないので起きなかった)

 

身体能力

A’s編までの半年程身体も鍛えていたのでかなり動けたが接近戦のスペシャリストの古代ベルカ騎士のヴィータを相手できるほどはなかったが真白の圧縮訓練で飛躍的に高まった。

 

デバイス

 

レイジングハート・エクセリオン

この度ヴィータに危うく大破させられかけたので真白の改造でカートリッジシステムを搭載したインテリジェンス・アームド・ストレージの長所を掛け合わせた複合型(ハイブリッド)デバイスに新生した。

 

なのはは杖が手に吸い付いて腕の延長線になったと感じるほどのフィット感になったと語った。

 

インテリジェンスの高性能、アームドの頑強さ、ストレージのデータ容量(キャパシティ)と処理速度を兼ね備えた最高クラスの性能になっていて闇の書との最終決戦までの訓練でその性能の高さと反応の良さに振り回されたが決戦までには慣れた。

 

形態は原作のに加えミドルレンジ(通常の槍型)オールレンジ(魔砲槍型)それにクロスレンジ(日本刀型)の形態も登録されている。

 

原作での無茶な改修とは違って真白のイカれた技術力で負荷などなく寧ろ通常でもなのはと完全に一体になるように調整したのでなのはは握っているだけで改造前の一心同体のフル出力と同等の性能を発揮できるようになっているがAIと意思疎通が完璧になると杖と肉体が元から一つになった感じになり一つの体に2つの魂が同居して連携するような感じになったとのこと(なのは談)。

 

新能力

 

武術

六式含めた白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)の武器術と体術の基礎を叩き込まれヴィータとの再戦の際に接近戦でかなり食らいついた。

 

大地斬、海波斬、空裂斬

基礎を教えられた際に覚えたが最低限使える程度。

 

六式

魔力強化ありの状態でもまだ使えないが理屈は叩き込まれた。

 

呼吸法

基礎固めしているが身体がまだ出来上がってないので使えない。

 

闘気

通常の闘気だけでも十分な出力と量を基礎固めで得た。

 

光の闘気

上位の気で入門したてではあるが闇の書と戦うまでにデリアと真白に教わりそこそこ操れるようになった。

 

覇気

武装色、見聞色、覇王色の3色持っているがまだまだ基礎的な使い方しかできない。

 

武装色の覇気

それなりに硬い。

 

見聞色の覇気

まだ、相手の感情が多少わかる程度しかない。

 

覇王色の覇気

この時点でかなりの出力があるが普段のなのはは相手を威圧しないので使わないがマナーが悪い相手だったり犯罪者相手なら問題なく使い実力差があると術式や策など関係なく意識を奪われるので人質を取っても対面してれば意味をなさない。

 

魔法

 

スターライトブレイカー

白の魔王(なのは)最強の集束砲撃魔法。

 

闇の書の闇相手に真白からデリアの補助有りでの使用許可が下りた。

 

ちなみにフェイトや決闘を見ていたプレシアがこれを見た時に『え?本当に私(フェイト)との決闘の時に打とうとしたの?』と戦慄して使用禁止にした真白に心から感謝した。

 

そしてStrikerSになるまでにブレイカーの反動を解決するために滅茶苦茶体作りを頑張ったのだがその影響でそもそも並大抵の敵は鍛え抜いた超人的肉弾戦闘能力(超フィジカル)と槍術・体術と通常の魔法かよくて『スターライトバスター』だけでどうにでもなってしまうということで、StrikerSになるまで使うことが闇の書事件の1回しかなかったので全く知られていない最後の切り札としてよほど追い詰められない限り使用はしない。

 

 

アリサ・バニングス

今まで音沙汰なかったがこれでもヒロインの一人。

 

今まで魔法のことを秘密にさせられてきたので二人から色々聞き出したり今までの結果的にとはいえ不埒な真似をしたユーノを締め上げた。

 

真白の聖夜の奇跡の魔法でなのはクラスの魔導師の才能を獲得した。

 

デバイスとBJはINNOCENTのものと同じ。

 

術式はなのはと同じミッドチルダ式。

 

デバイス

 

フレイムアイズ

サンタからのプレゼントされたデバイス。

 

インテリジェンスデバイスではあるが真白に改造されていないのにもかかわらずアームド級の強度がある。

 

待機状態はカード型。

 

起動させると全体的に赤とオレンジ色をしておりハンドガンのような形状にARに付ける歪曲したマガジンが付いた鍔をしたトリガーの付いた黒い柄にクリスタルのプレートの刀身の片刃の長剣。

 

しかし、クリスタルの様な刀身やデバイスを構成してる物質はリオンやデリア達、神々でも知らず真白ですら『なんだこれ?』と真顔で疑問符を浮かべるレベルの代物(補足すると真白や神々の強さは何らかの理屈で成り立っていて問答無用のご都合主義を起こす三位一体の超越魔法(トリニティ・オーバードスペル)ですら理屈ありの魔法で行なっている)でサンタが真白に渡した指輪の魔法やアリサ達のデバイスのように理屈抜きの幻想の産物(ファンタジー)は未知の領域ではあるのだが真白はさっさと解析して理解したので問題ないのだが他の者たちでは改造はおろかメンテナンスすらできない。

 

真白達と同じ魔導師になれたので修行などをして色々と楽しんでいる。

 

片刃の剣使いということでシグナムとは色々と話をしている。

 

 

月村すずか

こちらも音沙汰なかったがこれでもヒロインの一人。

 

アリサと同じで魔法のことを秘密にさせられてきたので二人から色々聞き出したり今までの結果的にとはいえ不埒な真似をしたユーノをO・SHI・O・KIした。

 

真白の聖夜の奇跡の魔法でなのはクラスの魔導師の才能を獲得した。

 

デバイスとBJはINNOCENTのものと同じ。

 

術式はなのはと同じミッドチルダ式。

 

デバイス

 

スノーホワイト

サンタからのプレゼントされたデバイス。

 

こちらもインテリジェンスデバイスではあるが真白に改造されていないのにもかかわらずアームド級の強度がある。

 

待機状態はカード型。

 

起動させると両手に白い爪が3本ずつ付いたグローブとトライデント形態の二種類ある。

 

こちらも幻想物質(ファンシアル)で出来ているので真白以外では改造はおろかメンテナンスすらできない。

 

 

フェイト・テスタロッサ

今作のメインヒロインの一人。

 

なのはと再会して街で話しながらノホホンとしていたらシグナム達に奇襲されて叩きのめされてしまった。

 

その後、真白の事情説明と謝罪を受け取ってはやて関連で嫉妬はしたが納得して許した。

 

その後、真白達とキャンプが出来たのでもう気にしていない。

 

ブートキャンプで基礎を固め直して新生バルディッシュと共に強化シグナムと引き分けするほどにパワーアップした。

 

はやて達とは原作同様に仲良くなり真白を巡って正々堂々と争う恋敵(ライバル)

 

闇の書事件後、真白達と修行したり執行官の資格を取ったりして管理局の仕事をしたりしつつも年相応の女の子として人生を謳歌している。

 

身体能力

A’s編までの半年程、身体も鍛えていたのでかなり動けたが接近戦のスペシャリストの古代ベルカ騎士且つ真白強化が入ったシグナムを相手できるほどはなかったが真白の圧縮訓練で飛躍的に特に速度の部分が高まった。

 

デバイス

 

バルディッシュ・アサルト

この度シグナムに危うく大破させられかけたので真白の改造でカートリッジシステムを搭載したインテリジェンス・アームド・ストレージの長所を掛け合わせた複合型(ハイブリッド)デバイスに新生した。

 

フェイトも斧が手に吸い付いて腕の延長線になったと感じるほどのフィット感になったと語った。

 

RH・Eと同様のインテリジェンスの高性能、アームドの頑強さ、ストレージのデータ容量(キャパシティ)と処理速度を兼ね備えた最高クラスの性能になっていて闇の書との最終決戦までの訓練でその性能の高さと反応の良さに振り回されたが決戦までには慣れた。

 

形態は原作のに加えアウトレンジ(ライフル型)オールレンジ(魔砲剣型)それにクロスレンジ(二本のダガー型)の形態も登録されている。

 

こちらもRH・E同様の調整で通常状態でも改修前の完全な意思疎通状態のバルディッシュとフェイトと同等の性能を発揮し完全同調すると桁外れの性能を発揮する。

 

ソウガンブレード、イチガンバスター

真白から貰った複合型(ハイブリッド)デバイス。

 

バルディッシュは自分の半身と言っていい存在なので武器や道具ではないので武器と言ったらこっちらしい(フェイト談)。

 

こちらも使い慣れると滅茶苦茶便利なのでバルディッシュを使うまでもない相手や状況ならこの二つと体術と魔法で対応する。

 

新能力

 

武術

六式含めた白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)の武器術と体術の基礎を叩き込まれシグナムとの再戦の際に接近戦でかなり食らいついた。

 

大地斬、海波斬、空裂斬

基礎を教えられた際に覚えたが最低限使える程度。

 

六式

魔力強化ありの状態でもまだ使えないが理屈は叩き込まれた。

 

呼吸法

基礎固めしているが身体がまだ出来上がってないので使えない。

 

闘気

通常の闘気と光の闘気を基礎固めで得た。

 

通常の闘気

それなりの出力と量がある。

 

光の闘気

上位の気で入門したてではあるが闇の書と戦うまでにデリアと真白に教わりそこそこ操れるようになった。

 

覇気

武装色、見聞色、覇王色の3色持っているがまだまだ基礎的な使い方しかできない。

 

武装色の覇気

まぁまぁ硬い。

 

見聞色の覇気

それなりの精度で使える。

 

覇王色の覇気

原作見ていると案外持っていそう。

 

魔法

元々、プリシアに鍛えられたのでかなりの物だったが真白の強化キャンプで基礎部分がかなり上がった。

 

Plasma Zamber Breaker(プラズマザンバーブレイカー)

闇の書の闇の時にフェイトが使った強力な砲撃魔法。

 

「ザンバー」の語が入っている所からも明らかなように、バルディッシュ・アサルトのザンバーフォームで行使される。

 

高速の儀式魔法によって雷を発生させ、そのエネルギーをザンバーフォームの刀身に蓄積させたうえで、フェイト自身とバルディッシュ・アサルトのカートリッジ全弾の魔力を重ね合わせ、雷光を伴った強力な砲撃として放つ。

 

なお、屋内では落雷を発生させられないため、プラズマスフィア(プラズマランサーを放つ際に生成する発射台)をその代わりに使うらしい。

 

掛け声は「雷光一閃」。

 

本来は闇の書の闇に対して、その防御を削り取る最後の一押しとして、なのはのスターライトブレイカーexとはやてのラグナロクとの同時砲撃、いわゆる『トリプルブレイカー』として使用されたがここでは真白の『アトミック・ノヴァ・ブレイカー』も追加した『クアドラプル・ブレイカー』となった。

 

 

アリシア・テスタロッサ

この作品のヒロインの一人。

 

真白達と別れた半年間でデバイス関係の技術習得のために嫌いな勉強を頑張っていた。

 

そして真白たちとのキャンプで身体を鍛えながら真白の勉強会で眠っていた部分が覚醒してデバイスマイスターとしての才能に覚醒した。

 

しかし真白達と再会して真白のアレコレやフェイト達のやり取りを見ていいな〜とフェイトの魔道士としての才能に羨望の感情が持っていたが真白の聖夜の奇跡の魔法でフェイトクラスの魔導師の才能を獲得した。

 

闇の書事件後からStrikerS編になるまでに魔道士としての勉強や修行を並列して行うことになるが皆と一緒なので楽しみながら人生を謳歌する。

 

はやてとは真白の超魔法で家族や自分を救ってくれたので話が合って仲が良いが真白のことでは正々堂々と戦う恋敵(ライバル)

 

デバイスとBJはINNOCENTのものと同じ。

 

術式はフェイトと同じミッドチルダ式。

 

デバイス

 

フォーチュンドロップ

サンタからのプレゼントされたデバイス。

 

こちらもインテリジェンスデバイスではあるが真白に改造されていないのにもかかわらずアームド級の強度がある。

 

待機状態はカード型。

 

起動させると青い宝玉の付いた白いツリーに黄色の星、水色の翼、黄緑色のリボンが付いたもの。

 

こちらのも幻想物質(ファンシアル)で出来ているので真白以外では改造はおろかメンテナンスすらできない。

 

自分でも改良やメンテナンスをしたいので真白から色々教わっている。

 

 

プレシア・テスタロッサ

フェイトとアリシアの母親。

 

この章では真白のガバでフェイトが死にかけたので烈火のごとく怒り狂い、アリシアの真白の勉強楽しいくて自分のやり方が合わなかったことで落ち込んでと情緒のアップダウンが激しい人。

 

真白にはフェイトを傷物にした責任は必ず取ってもらうつもりでいる。

 

また、真白の魔法を見てそれをミッドチルダ式の術式に出来ないか研究していて空間系術式をある程度まで再現に成功している。

 

そしてStrikerS編までに真白のある能力を見て研究してとある物の作製に着手している。

 

 

アルフ

フェイトが死にかけて目の前で何も出来ずにいたので真白のブートキャンプで補助魔法やフィジカル面の強化などを頑張った。

 

取り敢えず、恋するフェイトがめちゃ可愛いらしい。

 

 

ユーノ

あんまり出番はなかったが結界系の魔法が著しく強化された。

 

闇の書事件後、原作通り考古学者として成果を出して無限書庫の管理人になっている。

 

StrikerS編までの間に危険な遺跡の調査などの時は転移魔法を使える真白に護衛を頼んでいる。

 

 

クロノ・ハラオウン

真白の半年間の準備(お膳立て)により因縁の闇の書の闇にとどめを刺した。

 

真白的にはクロノにトドメを譲ったほうが何かと都合が良かった。

 

実際に管理局も自分とこのエースがとどめを刺したことで面目が立っているので真白に関しては必要以上の干渉がない。

 

そのことはクロノも理解しているので何も言わない。

 

また、StrikerS編までに白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)の武器術や六式などの体術も習得して多大な戦果を挙げまくる。

 

そして真白が無断で事件に巻き込まれた際は取り敢えずクロノに連絡を入れて情報を流して抜き差しならない状況になるまでなのは達には黙っててと無茶なお願いをされてクロノも誰にも言わずに黙ってやるよりかはマシと判断して許可してしまうので毎度毎度なのは達は真白と戦闘という名の痴話喧嘩をすることになる。

 

能力

 

炎と氷の二刀流

炎熱系と氷結系の魔力に同時に変換する高等技術。

 

まだ習得したてなので自在に使いこなせるように鍛錬を続けている。

 

StrikerS編の頃にはこの技術などを駆使して数多くの犯罪者達を検挙しまくったことでなのはの『エース・オブ・エース』に並ぶレベルで『管理局の氷炎提督』の二つ名で犯罪者達に畏怖されることになる。

 

極大消滅術式(メドローア)

真白から伝授されたクロノの最強魔法。

 

まだ正確に使いこさせていないので鍛錬を続けている。

 

StrikerS編の頃にはミッドチルダ式の術式に出来たのでデバイスに登録してあるのだが出力を調整などしてライトセーバーみたいな使い方で近づいてきた敵に対して使用する。

 

デバイス

 

デュランダル

対闇の書決戦用装備として管理局がクロノのために送った。

 

エターナルコフィンが登録されている。

 

闇の書事件後からはクロノは下記の愛用のデバイスと必要に応じて使い分けるようにしている。

 

S2U

一般的なデバイスで処理速度は最高レベルの代物。

 

真白に調整を頼んだ際は余計な機能など付けずに処理速度や容量などのストレージデバイスのみの機能を極限まで追求しろとオーダーした。

 

真白も真面目にそのオーダー通りにクロノのポテンシャルを余すことなく引き出せるように調整した。

 

実際の運用でオーダー通りな上に文句無しの調整をするのでクロノも真白を信頼している。

 

 

管理局

管理局の者たちは真白の技術や術式等は非常に有益なので犯罪組織の加担などをしない場合は基本見逃す(ヴォルケンたちへの関与だがはやてとヴォルケン達が管理局で働くことになるのでお咎めなしとなる。)

 

真白が様々な新技術の雛形などを作るので管理局の技術力がそれらを吸収してぐんぐん上がり大抵の事なら真白抜きでも対処できるようになる。

 

ただ結構ぶっ飛んた物とか作ったりするのでかなりの頻度で胃を痛め、脳が理解を拒んだりする。

 

後、真白となのは達のイチャイチャシーンを見せつけられるので別の意味で現実逃避する。




長くなりそうだったんで分けましたので次回も気長にお待ち下さい。
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