星壊の白の魔王と雷光と夜天の主達は神殺しの賢者と共に歩む   作:クロにくる

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設定集その2です、どうぞお楽しみください。


設定集:A’s編2

八神家

この度、真白に振り回されたおかげで原作よりも明るく過ごせてはいるが全員が色んな意味で脳を焼き尽くされている模様。

 

そして、八神家の女性陣はStrikerS編までにかなりの人数の男達に言い寄られるが全員が男に求める最低水準が真白を基準になってしまっているので知り合いや同僚や戦友にはなれても恋愛までには発展しない。

 

八神はやて

この作品のメインヒロインの一人。

 

真白とは8歳の時からの付き合いでそれまでは基本一人だったので真白との時間は大切な宝物となっている。

 

はやては真白とは渾名で呼び合う唯一の関係。

 

9歳の誕生日にヴォルケンリッター達が新しく家族になり真白にもサプライズパーティーにより一生忘れられない1日となった。

 

しかし闇の書の影響で足の病気が悪化し最悪死ぬこところをヴォルケン達が犯罪を犯してまで治そうとしたのを真白が止めてちゃんとした手順で何とかしようと奮闘したおかげで本来なら犯罪者と陰口を叩かれるところここではそんな事は起きない。

 

そして真白の聖夜の奇跡の魔法ではやての足は完治したが今まで歩いていないのでリハビリは必要でまだ歩くことは出来ない。

 

StrikerS編までに色々と頑張って単独の魔道士としての技量も兼ね備える事になりより隙が無くなり八神家が揃うと真白以外では崩せなくなる。

 

また真白の無茶に心底心配していてお説教や痴話喧嘩もするがそれでも真白がお構い無しに無茶るので定期的にヴォルケン女性陣と一緒に夜這いを仕掛けて真白を振り回すことになる。

 

なのは達は大切な友達だが真白を巡って正々堂々と戦う恋敵(ライバル)

 

料理はギガウマで闇の書事件後から桃子さんに弟子入りしてさらに腕を上げている。

 

身体能力面は今のところ相対的に一番弱いまであるがStrikerS編には問題なくなって真白メンバーでは当たり前の超人的な身体能力を獲得する。

 

デバイス

 

夜天の魔導書

魔導書型のストレージデバイス。

 

多大なデータ容量を誇り現状ではトップクラス。

 

今までは闇の書だったが真白の魔法で元のストレージデバイスに戻ったが今まで蓄積した術式はそのまま残っている。

 

はやては普段から大切に持ち歩いている。

 

夜天の魔導書に付属しているアームドデバイス。

 

現状では単なるアームドデバイスだが、後々真白に夜天の魔導書共々魔改造されるがはやても真白にだったら好き勝手弄られても文句はない。

 

後に真白が杖だと名無しもいいとこだから『シュベルトクロイツ』の名を与えられることとなる。

 

はやての大出力魔法に耐えられる強度がある。

 

調理技術

 

バイタルレシピ

蒐集中の真白たちのためになにか出来ないかと聞いた際に真白から教えられた肉体改造料理。

 

様々な効果を発揮する料理で単純に体を作るのに最適なものから美肌効果と言ったものまで幅広くある。

 

はやての料理の腕も相まってヴォルケンと真白が絶賛した。

 

魔法

ここでは結構早い段階からシグナム達から古代ベルカ式の魔法を教わっていたので最終段階でリインの助力も相まって超威力の砲撃魔法をぶっ放している。

 

Ragnarök(ラグナロク)

リインフォースと融合したはやての使う、強力な直射型砲撃魔法。

 

正三角形のベルカ式魔法陣の各頂点上でエネルギーをチャージし、それぞれ効果の異なる3連の砲撃を放つ。

 

はやてとリインフォースの行使できる魔法のうち、対闇の書の闇戦時点での最強の攻撃魔法。

 

だが、夜天の魔導書に蓄積された魔力を消費するため、夜天の魔導書のページを一時的に消耗し、回復まで一定の時間が必要となる。

 

詠唱は「響け終焉の笛、ラグナロク!」

 

なお、最後に「ブレイカー」と言ったのは、なのはに合わせたため。

 

なのはの最強魔法『スターライト・ブレイカー』と同様に、自分の足元と放射面の2枚の魔法陣を展開する。

 

本来は着弾時の威力拡散による広域攻撃能力を持っているが、用途に応じて拡散を押さえた貫通破壊型砲撃とすることもできる。

 

また真白がバリア破壊時に『ムスペルラグナロク』を使っていたので真白からシグナムと一緒にこの技を再現できないか試行錯誤することになる。

 

リインフォース

夜天の魔導書の管制人格でユニゾンデバイス。

 

今まで闇の書の管制人格だったが真白との戦闘時に意地でも主のはやてと自分を救うために一人で自分を食い止め、そして自分の中にあった闇の書の防衛プログラムを消去して元の夜天の魔導書に戻してはやてと一緒にいられるようにしてくれた真白に深く感謝している。

 

ただ今までがアレだったので一般常識が疎く天然なのではやてのからかいなどを素直に受け取ってしまいがち。

 

そしてはやてに一緒に夜這いに行くと言われれば一緒に行ったりして意味を理解しても真白ならいいと言うくらいには真白に好意を持っている。

 

そして例に漏れずはやての胸もみを受ける模様。

 

能力

今までの夜天の魔導書に蓄積された術式を全て記憶し瞬時に最適な術式を選択できる。

 

真白からすると自分と邪神みたいな能力してるという色んな意味で強さを認められている。

 

古代ベルカ式でありながら射撃魔法も得意としていて拡散型の魔力性質なので広範囲もお手の物と、万能型な能力構成をしている。

 

格闘

古代ベルカ式なのでバチバチに得意とする。

 

素手での肉弾戦(インファイト)を得意とするインファイターでクロスレンジの爆発力は守護騎士を含めてもトップクラス。

 

暗黒闘気の獲得によりそれがより加速した。

 

暗黒闘気

疑似リンカーコアによりなのはとフェイトの魔力を蒐集した際に魔力に付随する形で闘気を獲得して性質と相まって暗黒闘気を習得した。

 

魔法と併用して真白と互角に戦った。

 

ネメシス・ディアボリック・エミッション

圧縮した魔力と暗黒闘気が一気に解放して空間諸共全てを消し飛ばす。

 

本来は魔力のみの空間攻撃だが闘気の併用によって強化されている。

 

スターライトバスター

蒐集されたなのはの魔力によって使用可能。

 

原作ではスターライトブレイカーを使っていたが長時間の照射ができるこちらを真白が吸収された後、デュープ達の時間稼ぎをしてきた際に使っていた。

 

フェイトはこれの発射態勢に入ると即座に距離を取ったが、デュープの分身体は逆に距離を詰めて発動を妨害しようとした。

 

転移術式

最後に蒐集したプリシアの魔力から習得した物。

 

予備動作無し(ノータイム)の転移が可能なのだが大量の魔力を使うので真白を強襲した1回を除いて使っていない。

 

ヴォルケンリッター

闇の書の守護騎士だったが真白の魔法により夜天の魔導書の守護騎士になった。

 

はやてのために多大な労力を払ってくれた真白には多大な感謝をしている。

 

それはそれとしてはやてを困らせる無茶はやめてほしくはある。

 

シグナム

守護騎士のリーダー的な役割を担っている。

 

真白と守護騎士全員で戦ってまとめて撃墜されたので真白の策で色々と動いた。

 

フェイト達とは勘違いで襲撃してしまい真白からお仕置きで痺れた足をツンツンされて悶絶した。

 

真白のことははやてのためにいろいろ手を尽くしてくれたことと剣の師として尊敬している。

 

はやての胸もみの被害を一番食らっている。

 

能力

元から古代ベルカ騎士の高い技量を持っていたが真白の剣技に真正面から敗れたことでさらに上の領域を知って真白の白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)等を取り入れ絶賛進化中。

 

特に六式や闘気などは接近戦を得意とする古代ベルカ式とは相性が良く長所を爆発的に上げるので反応が遅れると純粋なミッド式の魔道士は何が起こったかわからず地に伏せることになる。

 

白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)

真白の闘法、あらゆる武器術と格闘術を内包した流派。

 

古代ベルカ騎士は武器を複数持つのは余程のことでもない限り基本的にないので一つの武器を変形させて戦うので、真白の複数の武装を切り替えての戦い方とは相性が良く戦技も覚えてしまえばどの武器や徒手空拳にも転用可能という汎用性も相まってとことん古代ベルカ騎士とは相性が良い。

 

シグナムは特に剣技を重点的に鍛えて飛ぶ斬撃を習得したりしている。

 

守護騎士の中で一番能力のバランスが整っていて隙がない。

 

大地斬、海波斬、空裂斬

真白から教わった『地壊閃』『破海閃』『裂空閃』の基礎の技。

 

シグナムは真白から『エクスストラッシュ』を見せてもらった時、その完成された斬撃に目を奪われいつかその領域に立つという目標となっている。

 

海波斬は元から『陣風』や『空牙』という似たような技を使えたがこの技の習得によりカートリッジを消費せずとも出来てしまえるようになったので統合されて魔力で強化したりすることも出来るようになる。

 

大地斬も剛剣の威力を効率良く伝えられるようになり最終的な斬撃の威力が増した。

 

空裂斬は使う対象がいないので専ら心眼部分を急所把握や幻術を使う相手との戦いの時に使用する。

 

六式

真白から教わり現状は魔力強化ありで使用できる。

 

StrikerS編までには全て習得して基本的に飛行魔法があるので『月歩』は多様しないが『剃』や『剃』と併用した『剃刀』は使ったりする。そして『指銃』の応用の武器を使用する『飛ぶ指銃』の『刃銃』や『嵐脚』が得意で中・遠距離の相手でも剣や素手でも制圧が可能。

 

覇気

武装色と見聞色を使用可能。

 

武装色

それなりに硬く武装硬化をさせれる。

 

見聞色

こっちのほうが得意でそれなりに使いこなせている。

 

闘気

真白から教わり今までの闇の書の守護騎士だった性質から通常の闘気使う要領で暗黒闘気を生成できそれに特化している。

 

真白曰く『こんなまともな精神状態で暗黒闘気を使いこなせる奴ら初めて見た』とのこと。

 

闘魔傀儡掌

暗黒闘気による拘束技。

 

シグナムはこういう技は好いていないがあると便利だからと覚えたがそこまで多用しない。

 

闘気による治療

闘気を用いた治療術。

 

真白やシャマルほど得意ではない。

 

闘気剣(オーラブレード)

闘気を刀身に纏わせて強化したり刀身がなくなっても闘気で代用できる。

 

闘気弾

暗黒闘気を圧縮した魔弾。

 

斬撃に上乗せした闘気を飛ばしたりするときに使う。

 

呼吸法

波紋の呼吸と全集中の呼吸の合わせた物。

 

真白から教わり炎の呼吸をベースに波紋を生成できるやり方を教わった。

 

今はまだまだだが感覚は理解したとのこと。

 

魔法剣

 

紫電一閃

シグナムが真白から剣を教わる前まで使っていた最強剣。

 

カートリッジを一つ消費して自身とデバイスのレヴァンテインの持つ炎熱変換資質を利用して刀身に纏わせた炎の斬撃を叩き込む。

 

しかし、魔法剣対決で素で質と量を兼ね備えた超魔力を持つ真白相手では同じ炎の魔法剣の『フェニックスエンド』で魔力のゴリ押しで真正面から敗れた。

 

焦眉・紫電一閃

真白の『フェニックスエンド』に正面から敗れたシグナムが真白から教わった事から『紫電一閃』を進化させた魔法剣。

 

『紫電一閃』に『大地斬』『海波斬』『空裂斬』を組み込みそれを暗黒闘気と武装色の覇気で強化したことで威力等が飛躍的に高まった。

 

フェイトを一撃で戦闘不能に追い込んだ。

 

闇の書の闇との決戦時の技にもこれらの術理を組み込んで強化されている。

 

そして真白の見せた炎の魔法剣『ムスペルラグナロク』を再現するためにさらなる精進をする。

 

デバイス

 

レヴァンテイン

片刃の長剣型デバイス。

 

炎の魔剣という異名を持つ。

 

真白との戦いの際に半壊してしまったがその際に真白が修復と解析をした結果真白の技術力が向上し、ソウガンブレードの改造した後、安定した複合型(ハイブリッド)デバイスの作製ができるようになったので改造され強度と切れ味、処理速度が飛躍的に増した。

 

将来的にはインテリジェンスの機能もつけたいと真白は言っていた。

 

ヴィータ

守護騎士の先陣を切る役割を担っている。

 

最初は真白のことを警戒していたが誕生日でのはやての笑顔を見て警戒するのはやめた。

 

その後の戦いで敗れた後、蒐集を一緒にやったり色々教えてくれたので信頼するようになる。

 

そしてなのは達を勘違いで襲撃してしまい真白からお仕置きで痺れた足をツンツンされて悶絶した。

 

なのは達とはその後の模擬戦でパワーアップした力量を見て信用するようになり最終的に仲良くなった。

 

真白のことははやてのために色々尽くしてくれたりリインを助けてくれたので嫌っていない、後は料理ウマウマ。

 

はやての胸もみの被害を全くされないわけではないが一番食らわない。

 

それと現在の八神家の女性陣で唯一ちんちくりんなのでそこを弄ると烈火のごとく怒る。

 

能力

元から古代ベルカ騎士として高い技量を持っていたが真白の戦技を取り入れ成長中、特に破壊力なら守護騎士で一番ある。

 

白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)

真白の闘法、あらゆる武器術と格闘術を内包した流派。

 

その中のハンマーアーツを特訓している。

 

大地斬、海波斬、空裂斬

真白から教わった『地壊閃』『破海閃』『裂空閃』の基礎の技。

 

この中だと『大地斬』が得意で打撃の破壊力が増した。

 

他二つは使える程度である。

 

六式

真白から教わり現状は魔力強化ありで使用できる。

 

StrikerS編までには全て習得して基本的に飛行魔法があるので『月歩』は多様しないが『剃』や『剃』と併用した『剃刀』が一番得意で飛行魔法と併用して突進力を底上げする。

 

覇気

武装色と見聞色を使用可能。

 

武装色

こっちのほうが得意でかなり硬い武装硬化をさせれる。

 

魔法で作る鉄球にも纏わせれる。

 

見聞色

現状まだまだで使える程度である。

 

闘気

守護騎士共通で暗黒闘気に特化している。

 

ヴィータは基本的に闘気を武器に込めて殴るというシンプルな運用に特化した使い方をする。

 

闘気武装(オーラアームズ)

闘気を武器に纏わせて強化したり武器の大部分がなくなっても闘気で代用できる。

 

闘気弾

暗黒闘気を圧縮した魔弾。

 

元から使っていた射撃魔法と併用して使う。

 

呼吸法

波紋の呼吸と全集中の呼吸の合わせた物。

 

真白から教わり岩の呼吸をベースに波紋を生成できるやり方を教わった。

 

今はまだまだではあるが感覚はなんとなくだが理解出来たとのこと。

 

デバイス

 

グラーフアイゼン

ハンマー型のアームドデバイス。

 

真白の改造で複合型(ハイブリッド)デバイスに改造され硬度と強度それに処理速度が増した。

 

元からヴィータのパワーに耐えうる設計にしていたが真白の改造でさらに向上した。

 

シャマル

守護騎士の後衛でのサポートの役割を担っている。

 

最初は真白のことを警戒していたが誕生日でのはやての笑顔を見て警戒するのはやめた。

 

その後の戦いで敗れた後、蒐集を一緒にやったり色々教えてくれたので信頼するようになる。

 

そしてなのは達を勘違いで襲撃してしまい真白からお仕置きで痺れた足をツンツンされて悶絶した。

 

なのは達とは最終的に仲良くなった。

 

はやて以外で真白をまーくんと呼ぶが真白は普通にシャマルと呼び捨てで呼ぶ。

 

真白のことははやてのために色々尽くしてくれたりリインを助けてくれたので嫌っておらず寧ろ好意を持っている。

 

はやての胸もみを全くされないわけではないがシグナムが一番されてて羨ましがっていたが後にリインまで加わってさらに揉まれなくなるので定期的に真白に胸を押し付けてストレス発散をしている。

 

StrikerS編までに数多の異世界の被災地で怪我人を治療したりバイタルレシピによる料理を振舞ったことで被災地の人々から『白衣の女神』なる渾名を貰うこととなる。

 

能力

元から古代ベルカ騎士として回復などのサポート力で高い技量を持っていたが真白の技術を取り入れ成長中。

 

白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)

真白の闘法、あらゆる武器術と格闘術を内包した流派。

 

真白との戦いで何にも出来なかったので不意の接近戦が出来るようにとシグナム達ほどガッツリではないが練習している。

 

その中の柔術等を特訓している。

 

大地斬、海波斬、空裂斬

真白から教えられた『地壊閃』『破海閃』『裂空閃』の基礎の技。

 

何とか理屈は理解した。

 

六式

真白から教わり現状は魔力強化ありで使用できる。

 

戦闘はあまりしないが高速で動ける回復役として万が一のために習得している。

 

StrikerS編までには全て習得して基本的に飛行魔法があるので『月歩』は多様しないが『紙絵』が得意。

 

覇気

武装色と見聞色を使用可能。

 

武装色

最低限の感覚は理解している。

 

見聞色

最低限は使える。

 

闘気

守護騎士共通で暗黒闘気に特化している。

 

身体強化などもできるがどちらかと言うと闘気による治療術が得意である。

 

呼吸法

波紋の呼吸と全集中の呼吸の合わせた物。

 

真白から教わり水の呼吸をベースに波紋を生成できるやり方を教わった。

 

習得してから浅いがそれなりに使いこなせている。

 

魔法

治療魔法が真白の万能の回復魔法の術式をベルカ式の物に変換して取り入れることで性能が飛躍的に上がった。

 

デバイス

 

クラールヴィント

指輪型のアームドデバイス。

 

カートリッジシステムを搭載してないタイプだがシャマルの能力に合わせた調整がなされている。

 

真白が複合型(ハイブリッド)デバイスに改造した際は処理速度と魔力の効率を上げつつ治療魔法の効果上昇に特化した調整を施している。

 

調理技術

真白がいないときにはやて達に振るまったら味だけが最悪だったのではやて達は何とか誤魔化した。

 

バイタルレシピ

真白から教わった肉体改造料理。

 

体作りに最適で真白がはやてに教えたことがキッカケで教えを請うて教わって作ったらこれだけは味もよくできたので、はやてとヴォルケン達は驚いて美味しいと言い普通の料理を作って真白が食べたら味だけが不味いので何で?と困惑した。

 

食べるのが大好きな真白からは『バイタルレシピ(これ)は上手く作れて普通の料理はなんで不味くなるの?』と真顔で言われたのではやて達が気を使っていたのを理解して落ち込んだがいつか普通の料理で美味しいと言ってもらいたいので真白に味見役になってほしいと言われた時は真白はガチで嫌な顔をしたそうな。

 

ザフィーラ

守護騎士の守護の盾の役割を担っている。

 

なのは達とは最終的に仲良くなった。

 

真白のことははやてのために色々尽くしてくれたりリインを助けてくれたので信頼している。

 

真白の使い魔のケルベロスとは、はやてに可愛がられているので同じ犬科で狼の守護者としていつか雌雄を決したいと思っている。

 

能力

元から古代ベルカ騎士として高い技量を持っていたが真白の戦技を取り入れ成長しており特に防御が得意。

 

白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)

真白の闘法、あらゆる武器術と格闘術を内包した流派。

 

その中の格闘術を特訓している。

 

夜神狼拳(やしんろうけん)又の名を鉄狼拳法(アイアンアーツ)

白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)と後述する六式の応用武術を元にアレンジしたザフィーラ独自の流派。

 

鍛え抜いた肉体に鉄塊拳法による鉄塊を掛けた鋼鉄のような体と狼の動きを取り入れた素早いフットワークから繰り出す硬く重い打拳が特徴の攻防一体の拳法。

 

鉄塊拳法を軸に魔力、覇気、闘気で強化が可能で魔力の部分は魔力強化できるなら術式を基本問わないがザフィーラが作ったので古代ベルカ式が一番相性が良い。

 

また技に狼の名が入ったものが多い。

 

後の弟子にも受け継がれる。

 

大地斬、海波斬、空裂斬

真白から教わった『地壊閃』『破海閃』『裂空閃』の基礎の技。

 

手刀や突きを用いて発動する。

 

不得意はなくそれぞれを用途や応用的な使い方ができる。

 

六式

真白から教わり現状は魔力強化ありで使用できる。

 

StrikerS編までには全て習得して基本的に飛行魔法があるので『月歩』は多様しないが『剃』や『剃』と併用した『剃刀』は使い、その中でも『鉄塊』が一番得意で応用の『鉄塊拳法』を使った攻防一体をなし『指銃』やその応用の『牙銃』を使いこなす。

 

覇気

武装色と見聞色を使用可能。

 

武装色

こっちのほうが得意でかなり硬い武装硬化をさせれる。

 

バリア系の能力に纏わせれる。

 

見聞色

そこそこの精度ではある。

 

闘気

守護騎士共通で暗黒闘気に特化している。

 

ザフィーラは肉体に纏わせ強化する基本運用だが特に防御の上昇率が高い。

 

闘気障壁(オーラバリア)

闘気を透き通るガラスのような障壁にして周囲に展開する。

 

魔法と併用することで強度を高め半自動発動するようになっている。

 

闘気弾

暗黒闘気を圧縮した魔弾。

 

主に牽制などに使っている。

 

呼吸法

波紋の呼吸と全集中の呼吸の合わせた物。

 

真白から教わり獣の呼吸をベースに波紋を生成できるやり方を教わった。

 

使えはするがまだまだだと言う。

 

魔法

 

変身魔法

狼に変化するために使用する。

 

人狼形態

変身魔法の応用、人の体技に動物の力を上乗せできる。

 

特にザフィーラは肉食獣の特徴で爪の鋭くなるので『指銃』とは相性が良い。

 

デバイス

真白が現在作成中で鋭い爪の付いたガントレット系と指ゆきグローブ型に変形できる複合型(ハイブリッド)デバイスにするつもりでいる。

 

新神軍

デリアが管理局に邪神軍の存在を周知させ邪神の性格や能力の詳細を伝えたことで危機感を覚えたミッドチルダは神界と時間を掛けて交流することが決まった。

 

神界はミッドチルダの技術や邪神との戦闘での援護が要求でミッドチルダは神界の技術やそこで取れる資源などの互いに有益な交易をすることが決まった。

 

新神軍の神々は人との新たな時代の幕開けに喜んだ。

 

リオン

無印編最初ぐらいに出てA’s編のラストまで異界で邪神と戦ってようやく撃退に成功した。

 

仲間との助力アリで何とか撃退したことで一人で嘗ての自分らの相手をして被害を出さずに戦って勝利していた前世の創魔(真白)の苦労が身に染みて理解できた。

 

邪神との戦闘で新たな戦い方を身に着けたりして邪神の攻勢を凌ぎきった。

 

そして邪神を撃退して帰還しようとしたところで創魔(真白)の作った武器の決死の特攻を背中から諸に食らった。

 

あまりの執念に抜くことが出来なかったので真白に抜いてもらうために転移したが座標をミスって遥か上空に転移して高町家の庭先にクレーターを作ることになった。

 

真白に抜かれた後に魔剣と魔槍に土下座謝罪を行なったが武器達がリオン達のあまりの変わり様に『え?お前らどうしたの?おかしくなった?』とかつてを知っていた二振りからすると解釈違いを起こすほどだった。

 

デリア

リオンの従者の天使。

 

ミッドチルダの管理局で邪神についての情報を周知させ、神界で取れる資源の性質など自分達の事を理解してもうところから始め半年間で管理局もデリア達を信用するようになった。

 

能力はサポート能力が豊富だが新神軍の性質上不得意はないので武芸百般で格闘もできるが基本はリオン達、前衛陣が気兼ねなく戦えるように回復役に徹する。

 

また、管理局での生活で人間の文化に触れられて結構テンションを上げていた。

 

そして管理局ではデリアの容姿に惚れて口説こうとする男が多数出たがその意図は気づいているがデリアは信頼獲得のために交流しているので全くその気はない。

 

邪神

この作品のラスボス。

 

真白と殺し合いたい(愛し合いたい)からそれなりに頑丈な依代を作って眷属と共に出向いたら新神軍の妨害が入って今まで音沙汰がないがこの時の依代でも殆どの世界が邪神の降臨の余波で即壊滅するほどの力があるのでリオン達は何が何でも異界で食い止めるためにあの手この手と妨害しまくった。

 

彼らの奮闘にそれなりに楽しめたのと面白いことを思いついたので最終的に帰った。

 

真白以外でも楽しめる相手ということでリオンも真白のかなり下だが次辺りの位置づけになった。

 

真白相手に引けを取らない身体能力に膨大な暗黒神気による力押しが基本戦術だが、ある意味でどうしようもない天然の戦闘スタイルだけでリオンの相手をしたが暗黒闘法は勿論、武器や格闘技術も当然の如く使えるがリオン達相手には使っていない。




次回も楽しみにしてください。










真白「ふぅ......データ収集は順調、大まかな設計も出来てきたし完成はまだまだ先だけども今はこれで保存...っと」

AZMKHRVGDプロジェクト
兼ねてより計画していたウィザーソードガン、ハーメルケイン以下過去に作成した武具や兵器データ並びに解析した神器にこの次元世界で手に入れたデバイス作製技術とRH含めた各種デバイスデータを元に対邪神討伐用並びに自身の全力を発揮するためのデバイス作製計画。

アリシア達のデバイスを構成している幻想物質(ファンシアル)は想定外だったので計画を変更した。

データ収集はして解析も完了しているが念の為設計を見直してから再開しようと思う。
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