星壊の白の魔王と雷光と夜天の主達は神殺しの賢者と共に歩む   作:クロにくる

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幕問その6です、どうぞお楽しみにください。

今回とかは多世界編なのでなのは達はそんなに出ません。

そしてやたら長いのでご注意ください。


EX6

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EXEP26:『異次元世界修正の旅その1:D✕D編』

これは真白が11か12歳の間に起こった異次元世界での話である。

 

その日、真白は珍しく一人で過ごしていると突如頭痛が発生していくつものビジョンが次々と浮かんできてそのどれもが悲鳴と絶望の光景ばかりだった。

 

真白「......ったく、相変わらず未来が見れるってあまり良いものでも無いなこれ......!」

 

珍しく怒りの感情全開で創魔の頃の口調で愚痴る真白は即時、装備やら何やらの旅支度を整えると『デュープ』で大量の分身体......否この数年で改良した『デュープ』は別身体というもう一つの本体というべきものへと進化しているので異世界だろうが繋がりが消えても消滅しないどころか本体と同じ様に怪我を負ったりするのでより便利になった。

 

真白は異次元転移で別身体を異次元世界に派遣する際にあまり使わない権能を使い『仮面ライダーディケイド』の違和感なく世界に入り込める能力と必要な役割とその能力を付与する能力を発動した。

 

ここからは基本巻きでいきます。

 

〜別身体1〜

 

真白「よ〜し、来たぞ〜!さてさてここはどんな世界だろね。」

 

別身体の一体は間の抜けたようなことを言いながら自身を見ると17才位の年齢になっていた。

 

取り敢えず、周囲を探索すると強大な力が激突しているので見に行くと魔王と神らしき存在が戦っているので分身は変身して取り敢えず両方を一撃でぶちのめして落ち着かせた。

 

真白「で?何やってるの?」

 

真白は覇王色を二人にだけ浴びせて威圧する。

 

神「な、何故お主がここにいるのかは知らぬがこの世界の問題に首を突っ込むのは違うのではないか?」

 

どうもこの時代の神はまだ創魔が神殺しとして戦っていた頃の方で認識しているらしく現に目の前の神と魔王はいきなり真白の登場に恐怖を覚えている。

 

その後、取り敢えずつまらない喧嘩をやめればもう何もせずに帰るからといって強引に喧嘩をやめさせて時空転移をした。

 

その次は転移すると目の前で赤と白のドラゴンの2頭が暴れていたのでこれまた一撃で沈めて転移をした。

 

また転移すると異次元の間にいた無限竜?の様な存在が居て静かな安らぎを邪魔するなと攻撃を仕掛けてくるが『滅竜魔法:魔竜』で魔力を喰らいながらちまちまとダメージを蓄積して最終的に覇王色を纏った滅竜魔法を上乗せした拳の一撃で屈服させた。

 

オーフィス『......我の負けだ、我は今日からお前と共にいよう。』

 

オーフィスは竜から幼女の姿となって真白に着いてくるようになり真白も了承し自身の転移と連動して着いてくるように作った移動用兼生活スペースのキューブにオーフィスを入れると転移をした。

 

またまた転移すると巫女さんと娘さんが変な悪漢に襲われていたのでぶちのめしてお縄につかせた。

 

また転移すると家の中らしいのだが目の前には病気で寝込んでいる女性がいるのでささっと治すと後ろからドアの開く音がして振り向くと年端もいかない少年がこちらを見ていてキッと表情を固めると殴りかかってくるが面倒なんで真白は威圧で動きを封じた。

 

少しすると女性が目を開けて周囲を見始めるのを少年が認識すると全身の力が抜けるのを見て威圧を解除してさっさと窓際に移動した。

 

少年は母と思わしき女性と涙を流しながら抱擁しあい感動の場面を展開するので自身はさっさとご退場と転移を発動した。

 

???「ま、待ってください!!」

 

真白『少年、今度は母親を守れるくらい強くなれ。』

 

少年は急いで真白に手を伸ばしながら言葉を投げるがその言葉が届き転移が完了する前に一言言った。

 

再び時空転移した真白は周囲を見ると怪我をした黒猫を見つけたので保護しようとするがシャーと威嚇してくるので無拍子で距離を詰めて抱きしめる。

 

黒猫「にゃにゃ!!」

 

黒猫は暴れるが怪我と真白の力のせいで少しすると大人しくなったのでキューブで怪我の治療をすると黒猫は大人の女性の猫又になった。

 

黒歌「......ありがとう、怪我を直してくれてあたしは黒歌よ。よろしくね、ご主人様♡」

 

真白「また?まぁ、別にいいですけども。」

 

またも懐かれた真白はこの際に二人と主従契約(エンゲージ)の魔法を使い契約をしてから再び転移をした。

 

転移すると茶髪の()()が堕天使の少女に殺されそうになっているので既の所で光の槍を掴んで止めた。

 

???「う、嘘でしょ......?な、何でこいつがここに居るのよ......!」

 

明らかに真白に恐怖しているようで声が思い切り震えているがまぁ、知ったことではないので覇王色で威圧して意識を奪う。

 

???「あ、あの!貴方は一体?」

 

15〜6位の少女は真白を見ながら腰を抜かしながら見上げていた。

 

真白「う〜ん?取り敢えず、帰ると良いよ。もう怖い思いをすることはないからね。」

 

真白はそう言って少女を帰らせた。

 

真白は別身体ではあるが権能等は普通に使えるので確認するとまだ転移する必要は無いらしく暫くはキューブで黒歌とオーフィスと一緒にまったりしながら自身の事を話すと二人は普通についてくると言ってくれたのだが黒歌から妹の白音も一緒に連れて行ってほしいと言ってきたので探すことにした。

 

少女を堕天使から助けて数日が経ち地上で色々調べてみると騎王学園?なる所から悪魔の気配が大量に感じ取れるので監視することにした。

 

すると門にこの前の少女の姿を目にしたが何故か少女は悪魔になっているので特に監視対象として注意することにした。

 

真白は追加で別身体を増やし探索範囲を地上と監視を両立させて街を調べているとシスターのアーシアと仲良くなった。

 

その後、少女が変な何でも屋もどきをやっているのを確認したりしているとその子もアーシアと仲良くなっているので会話内容などはカットした。

 

そして、またも数日ほど経過するとアーシアが堕天使一行に誘拐されたので助けようとする悪魔少女達と騎士の少年だが戦力は堕天使の方が上なので長々攻めきれないので友人のピンチのもあって真白も乱入した。

 

真白「よぉ、俺も混ぜろよ?」

 

窓を振り破りながら手すりに足を乗せながら双方を見下ろしながら真白は名乗った。

 

知り合いに手を出されて気が立っているので口調が荒れているが思考自体はクールである。

 

???「あ!あの時の!」???「出たわね......白い魔法使い......」???「ふふふ、今度は逃がしませんわよ?あの時からずっと探していたのですから......」???「彼が......部長から聞いていた」???「でも何でここに?」

 

???「う、嘘よ。何でまたあいつが出てくるのよ......」???「おい!さっさと逃げるぞ!あいつはどう足掻いても無理だ!!」???「急いで撤退するぞ!」

 

悪魔側は真白の登場に驚きこそあれ割と好意的であるが堕天使側は完全に恐慌状態だ。

 

取り敢えず堕天使をさっさと制圧してアーシアを解放した。

 

???「アーシア!」アーシア「()さん!!」

 

少女.....(せい)はアーシアとの涙の再会をして喜んでいるので真白は帰ろうとするが赤髪の女悪魔が待ったをかけてくる。

 

リアス「始めましてですね。白い魔法使いさん?」

 

その後、オカルト部の面々のリアス達と仲良くなりそれはもう色々とあり魔王の息子のヴァーリーとの戦いになった時はあの魔王あの時殺しとけばよかったかな?と本気で思ったり色々と誠達の成長に一役買ったりなどをしたのだが何故か女性陣から好意を超えて恋愛感情を持たれてしまい様々な事件や異変などを解決してようやく権能で帰れると分かり元の世界に帰ろうとするとリアス達が全力で止めに来るので一応は連絡用デバイスを作り誠の家の隣の真白達が地上での活動拠点としてグレモリー家から与えられた家に転移座標用の大型マーカーを設置することで解決して転移で一時帰宅して本体に情報を還元を終えた。

 

だが帰宅後になのは達にオーフィスと黒歌達の事でこってり絞られ暫くまた魔城の方で生活してもらうことになった。

 

後日、本体の真白達とリアス達は会い、バチバチの空気になったが色々と話合い最終的には意気投合した。

 

真白(え?これしばらくこんな感じのやつ結構続くの?)

 

先が暗いと思う真白だがその程度で済むなら良いかと己を納得させた。

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EXEP27:『異次元世界修正の旅その2:ありふれ編』

異次元世界修正の旅に出た別身体の内の1体の話。

 

真白「ここでの僕の役割は...っと!」

 

真白は権能で確認するとどうにもこの世界線では土地神(エヒト)を殺すはずの存在(ハジメ)がいないことでその土地神が他世界を脅かすほどにまで成長するらしいので真白はこれを討伐しつつ異世界召喚された者達を元の世界に返せば良い模様。

 

手始めに真白はその土地神がいる世界に乗り込んだ。

 

エヒト「な、なんだ!貴様!」

 

真白「お前に恨みはないけど邪魔だから消えろ。」

 

真白は『理滅剣(ヴェヌズドノア)』の魔法で闇の魔剣を作りエヒトの体を貫いてさっさと消滅させかけたが少し考えると力を1%程残して蘇生し精神操作を掛けて少しこの世界の盤面を操作してみることにする。

 

そしてこの時に消滅させた力を回収して解析し『双大剣術』『分解』等の能力や強力な天使人形作製技術を習得してノイントやエーアスト等の天使達の制御権などを奪い理滅剣を応用して使徒達に感情を与えた。

 

真白「今からお前たちは自由だが僕についてくるやつは残れ」

 

使徒『はい、私達は貴方様の使徒です。』

 

真白はそう言うと全員が声を揃えて忠誠を誓うので頭を掻きながら面倒を見ることになるのだが結局はなのは達にも紹介するので頭と胃が痛くなるのと引き換えに強力な部隊等を手に入れたと思う真白である。

 

取り敢えず、魔人達の王に寄生している土地神も理滅剣でさっさと(ころ)してから僅か程の力を残して蘇生して洗脳、魔人族の動きを制御させることにして召喚された王国にも潜入『ドレスアップ』で召魂された勇者達の制服をトレースしつつ転移した際に自動的に召喚組には自身の記憶を刷り込ませているので周りを欺き世界情勢をコントロールをしてできる限り犠牲者が出ないようにする。

 

この世界のダンジョンに勇者達が攻略することになるので真白も参加しつつこの世界の特殊な魔法を修得するためここで一旦離脱することにする。

 

真白(お願いしますね)

 

ノイント(了解です、主。)

 

転移の罠とその先の魔物達を勇者達を庇いながらも蹴散らした後、魔人族に扮したノイントに自分を落としたフリをさせて奈落の底に落ちた。

 

その後、奈落の底に落ちた先の狼と兎の魔物達を倒しながら壁にを変形させながら進み『神結晶』と『神水』を回収して『暴食』の権能で食った相手の能力を全て獲得しながらこの階層の鉱物などを回収して黒に赤のラインの入ったリボルバー銃の『ドンナー』『シュラーク』の2丁作りここからのメインウェポンとすることにした。

 

風の刃を放つ熊の魔物を電磁加速させた魔弾と化した一撃を頭部に叩き込み息の根を止めて魔石を回収してその血肉を余すことなく喰らい尽くしてその力を我が物にした。

 

取り敢えず、真白はこの層を探索し尽くすまで探索していると何時ぞやの兎の魔物がこちらを伺っていたので殺そうとしたがフルフルと震えるのでテイムして『神水』や熊肉などを与えると目や体の赤黒いラインが紅色に変化して知性のような物が瞳に宿った。

 

兎『ありがとう王様!ウチの頭を良くしてくれて!!』

 

真白(なるほどね、面白い効果ですね。)

 

どうにも魔物がこの水を飲むとそんな効果があるのかと新たな発見を知った真白は彼女に『イナバ』の名を与え彼女を少しばかり鍛えてからズンズンとダンジョンを進んだ。

 

多くの魔物と環境が次々と真白達に襲いかかるが最強の神殺したる真白の敵ではなくイナバの実戦稽古の場として利用されているが偶に真白も参加して倒した魔物の血肉を糧にしている。

 

凡そ、ダンジョンの中間くらいの場所で奇妙な場所を発見して入念に準備をしてから門番のサイクロプスを討伐して肉を食らってから部屋に入ると少女が捕らえられているので取り敢えず助けてから考えることにした。

 

???「た、助けて」

 

真白「良いですよ。」

 

真白はささっと少女を拘束している鉱物を解体して自由にすると『ドレスアップ』の魔法で衣類を着させるとその魔法に少女は目を見開いて驚く。

 

ついでに落ちてきた魔物はイナバには荷が重いと判断して即座に倒した。

 

その後、サソリの食える部分を食って少女には持ってきていた食料を上げた。

 

真白はその空間にあった宝箱らしきものを開けて彼女にあげると彼女の叔父の残したメッセージらしくそれを聞いた彼女は神を討伐する決心をした。

 

真白「よろしくお願いしますね、()()()()()()。」

 

アレ「うん、これからずっとよろしく真白。」

 

その後からは猛スピードでダンジョンを攻略、途中面倒な植物系の魔物に操られた魔物達の大群の相手をすることになったが一匹残らず殲滅して真白はその全てを喰らい尽くした。

 

あっという間に最終回層に行き準備を整えるとラスボス戦を開始するが精神系は真白に一切効かないので前衛でヘイトを稼ぎまくりながらアレーティアの後方支援の魔法を与えまくりイナバの蹴りが炸裂する。

 

問題なく倒しきったと思ったら7つ目の首がでてきたのでいい加減終わらせたいので分解砲で消滅させた後隠れ家で魔法を習得して各種色々な物を獲得して暫くはこの世界の術理の研究をする時間に充てがった。

 

その過程で手に入れたメイドロボとイナバの肉体を土地神から手に入れた技術で天使の力を組み込んで兎人族化させた。

 

そして数ヶ月程の研究の修練を終えると隠れ家をあとにした。

 

その後、兎人族のシアとその家族を救い非常にウザい大迷宮を攻略しながら変身した別身体からの情報で勇者側も色々あるようだが良い宿屋の街でのカオスな出来事などを経て大都市に移動してそこでロクデナシのせいで面倒なことになり厄介な手続きをチャラにするためある依頼を受けて稲作が有名な宿場町で勇者を引率していた教師とその親衛隊の生徒たちと再会して色々と面倒ではあったのだがその後教師一人になったタイミングで必要な情報を伝えた。

 

次の日に救助するために朝一で行こうとすると教師たちが行く手を阻むので騎士共は地に伏せさせて残りを連れて救助に向かった。

 

救助に向かうと黒竜が喧嘩を売ってきたので『滅竜魔法:魔竜』でさっさと叩きのめすとどうにも竜人族らしく洗脳されていたようで黒ローブの男が街を襲うために魔物を集めているようなので一旦街に戻ってこの情報を伝えることにした。

 

そしてどういう訳か竜人族のティオも真白達に着いて来ると言い出したのでまぁ、変なこと言い出す前に許可を出した。

 

アレーティアは何故かとても冷たい眼差しを向けてくるが今この状況下では僅かでも戦力は欲しいのである。

 

取り敢えず、面倒事になりそうな要素は教師に押し付けたら真白達は魔物達を問答無用で殲滅し尽くした。

 

最後に操っていた男は真白に捕らえられ事情聴取して有罪と判断すると本人にとって最も苦痛を強いる悪夢を見せる魔法掛けて暫く反省してもらうことにする。

 

真白「取り敢えず、心から反省するまでは悪夢から起きることはないけど死ぬよりはマシでしょう。」

 

愛子「すみません、私が教師としてちゃんとしていれば......」

 

先生はボロボロと涙を流しながら必要だから刷り込まされた記憶とは言え教え子につらい役割を押し付けてしまったことを言うと真白はこう言った。

 

真白「良いですか、先生?こいつは自分勝手な理由で何の罪のない無実の人間達を殺そうとした......いや、実際にこの男のせいで被害が出ている以上は何らかの罰を受けなければなりません。そしてそれは死以外の最も苦痛が伴うものでなければならないんです。」

 

真白は丁重丁寧に正論を言って先生が責任を一心に追う必要はないと言った。

 

真白「それでもと言うのなら決して折れないでくださいね。」

 

真白の説得と励ましに先生も前を向いて、いずれ悪夢が終えますようにと願った。

 

その後、メンバーがさらに増えて四輪装甲車をフルでかっ飛ばしながら進み大都市に戻り必要な手続きを終えて街を散策しているとボロボロの幼女がいたので助けた後、犯罪組織を根こそぎ潰しまくり幼女ことミュウを家に帰すクエストを受けることになったのだが勇者御一行がピンチなので救援に向かい魔人族の女には面倒なんで殺すのが手っ取り早いのだが勇者がうるさくなりそうなんで前に小物に掛けたのと同じ悪夢を見せる魔法をかけた。

 

団長には人間への敵意を完全に捨てれば魔法が解けて起きると伝えて怪我人の治療を手伝い全員で地上に向かいさっさと残りのクエストを終わらせようとすると何故か治療師の香織が着いて来ると言ってきたのだが魔人族の女にした事が気に食わないのか勇者が妨害してこようとしてくるので一撃で気絶させて黙らせた。

 

真白「別に構いませんが、最後まで付き合ってもらいますからね。」

 

香織「それで構わないよ。」

 

その後、黒刀を香織の友人の女剣士に渡すと砂漠の街での事件を解決した後に大迷宮を攻略していると最後に白竜を連れた魔人族の男が現れたがサクッと撃退して魔法を獲得して海側の街につきミュウを母の元に返して怪我などを治した。

 

海の大迷宮を攻略後に変的な生物が現れたが真白が軽く倒してその生物を喰らいその特性を手に入れた。

 

次の大迷宮の為に移動してたら王女様からの救援で王都を向かい魔物達を殲滅しながら山の山頂にある教会にいる先生を救助しに行った。

 

そして山に行くとノイントがいて他の別身体からの要請で色々と仕込みを行っていた様で後は教会の人間をどうにかすれば良いらしいので今回もまた悪夢の魔法で信仰を捨て悔い改めなければ永遠に覚めぬ悪夢を見せて無力化した。

 

そしてここの魔法を獲得してから戻ると香織が貫かれた光景が映り取り敢えず覇王色の威圧を放って気絶させると魔物の大群が出て来たので『神の裁き(エル・トール)』の極光の雷の柱を天から降らせて一掃した。

 

愚か者たちは魔人族領土に逃げ帰ったが何時でも叩きのめせるので監視は付けるが今は放置する。

 

香織を持ってアレーティア達を連れて山の頂上に向かった。

 

その後、使徒の肉体を取り入れた肉体に再臨した香織を連れて戻り王国を復興させてこの世界の神の真実を伝えると勇者が仲間扱いしてくるので断った。

 

光輝「なんでだよ!!?」

 

真白「お前みたいに現実もよく知らずに自分の信じたいことしか信じないやつは仲間と扱う気はねぇよ。」

 

勇者相手では基本的に創魔の口調で接しているがそれはリオン達みたいに気を使わずに済む相手か単に礼節を払うに値しない相手の場合のみであり勇者の場合は後者である。

 

その後、徹底的にド正論で勇者を黙らせて姫様の要請である程度までは付き合うつもりでいる真白たちは結界の要などを直したりしてここの王子様がちょっと鬱陶しかったので少しだけ泣かせたりなどして次の大迷宮の為に飛行船で移動した。

 

途中、シアの家族が帝国兵に襲われていたが真白が兎人族の特性を見抜いて白魔流滅神闘法(ホワイトアーツ)に六式と覇気と闘気が使えるように体を効率良く鍛えるやり方を教えそれらを習得させると元来の隠密能力と合わさって凄まじい相乗効果を発揮し更に試作の武器等も与えてあるので特に苦戦することもなく全員を殺し尽くした。

 

その後、話を聞くと仲間が捕まっているそうなんで捕らえられていた亜人達を森に返したりして帝国での大騒動を経て森の大迷宮に挑んだのだが真白に着いてきた者達の中で勇者だけが大真面目に使えないと行っていいレベルで旅の中で彼らを鍛えたりしたのだが勇者が基本反発するので他の者たちに集中して教えたので実力に大幅に差が出ているのである。

 

雫と龍太郎は自力自体は元からある方なので技と力の威力を効率良く伝えられるようになるだけで技の速度と威力が前までとは比べ物にならなくなっていて結界師の鈴も範囲や強度では真白達に劣るので瞬間の立ち回り等を意識させたりなどして自信を付けさせている。

 

対して勇者は何もかも中途半端というか剣では香織や雫に劣り光の魔法ではこれまた香織とアレーティアに劣るという醜態っぷりで唯一の褒めるべき点は剣と鎧が相当な代物で多少の錆びついていたので真白が錆を取ったりしたおかげでなんとかここまで生き残ってはいるがかなりボロボロになっている。

 

後半の搦手も真白には効果がなく他の面子には対策用の状態異常系に対しての護符を作り渡してあるので問題なくラスボスのG軍団を殲滅して勇者を除いた全員が昇華魔法を獲得と何でも探す羅針盤を手に入れた。

 

その後、飛行船で最後の迷宮に移動している際に全員の装備を更新して各々が英気を養って準備を進めた。

 

例外として魔法を獲得できなかった勇者がオーバーワーク気味の鍛錬をしているのを真白は見たが言っても意味のない事だと割り切ってスルーした。

 

最後の大迷宮は巨大クレバスの下にあるらしいので亜空間から魔法の絨毯に取り出して乗り降りたのだが勇者組と香織は魔法のカーペットに目を輝かせた。

 

地面に降りて攻略を開始しようとするが手厚い歓迎が来たのだが疲れが溜まって過労気味の勇者以外は滑らかに対処して先に進む。

 

迷路の様な作りなのだが空間の音の反響でのマッピングは済んでいるので羅針盤で探索している封を装ってずんずんと進んだ。

 

迷路の途中で変なギミックが発生したくらいでボス部屋まで一気にかけてボスを勇者達だけで倒した......訂正すると勇者を除いた面子のみで倒したといったほうが正しいのだろう、勇者が途中で疲れが限界に達してバテて他のメンバーの足を引っ張ったのでここで一旦休憩を挟んだ。

 

真白「そろそろ、お前マジでいいとこないけどさぁ...これ以上足引っ張るならこのまま転移で帰らせるよ?」

 

真白は呆れながらの説教をして勇者もここまで本当にいいとこなしなのを自覚しているので反論すら出来ないでいる。

 

食事と休憩を終えると人数を分けてギミック解放の宝玉を回収して次のステージに行くとどうも自分の中の負の側面と向き合うのがお題らしいのだが真白は既にそこら辺は自覚しているし実際に目を背けている部分を把握しているのだが乗り越え方というのは分からないので今は取り敢えず後回しするのが答えと出した。

 

裏真白『良いのか?そんな返答で?』

 

真白「や、だって今なすべきことはそんなことではないですからね。今やるべきことをやってからでないとそんなサブタスクに取りかかれないですって優先順位を履き違えるわけには行きません。」

 

真白は瓜二つの動きをする自分の動きから隙のような物を見出しその隙を修正するように戦い方を洗練して貫手で核を貫いた。

 

裏真白『全く、本当にこんな方法で突破するやつがいるとは思わなかったぜ。』

 

裏真白は何処か晴れ晴れとした表情で消えていった。

 

その後、雫の試練を見届けて彼女の我儘でおんぶをしながら勇者の試練に当たると勇者が逆恨みで攻撃してくるので片手で捌きながら聖剣と魔剣を弾き『裂空閃』で核の部分を吹き飛ばしてその後に拳骨を叩き込んで気絶させた。

 

残りは試練を真っ当に攻略できて魔法も獲得できて最後の間で一旦休憩している。

 

一同は勇者の仲間組は事の顛末を真白から聞き及んでおりどうしてそんな事をみたいな視線を向けアレーティア達はコイツやっぱりここで殺しとこ?みたいな殺意の視線を向ける。

 

真白は召喚組達が帰れるように世界転移の鍵を作成した。

 

迷宮から出ると魔人族の男たちが国に来いと言ってきたのでそろそろ大詰めの段階に入り人質を取っていると思っている魔王がネタバラシするがそもそも意味がなく只の傀儡なのでそのままアレーティアと一緒に魂を消滅させた。

 

白竜の男達は愚か者達と裏切った勇者を含めて一旦土地神のいる世界に逃げるようで転移ゲートで一旦逃げて傀儡のエヒトに宣戦布告させて今回のために今もコツコツと別身体を作り肉体変身魔法でノイント達に姿を変えて敢えてやられ役と言うなの経験値稼ぎ為だったりする。

 

人類を一致団結させて開戦までに解放者の一人のミレディに会いに行き鉱石等を譲って貰い準備を進めていった。

 

土地神の世界にいる別身体もまた愚か者どもに天誅を下していた。

 

真白「と言うわけなんで無駄な努力ご苦労さまでした(-д☆)キラッ!」

 

魔人族「ば、馬鹿な.......」

 

豪華な椅子に座りながら隣にエヒトを頭を地に付けた土下座をさせて今までの事を最初から丁寧に伝えどっかのうぜぇ女の仕草や特徴を真似てみておちょくった。

 

そして最初からこの男の手の上でしか無いと知り絶望した男はそのまま永遠に覚めぬ悪夢を見ることになり相棒の白竜共々真白の手駒となり愚か者達と勇者もまた呆然としながら反省するまでは本心達にとっての悪夢を見続けることになりそのままエヒトの神気の波長にして傀儡にして操り人形にした。

 

一方の別身体はこの世界での兵器類の集大成達を完成させていたりしたのだが雫が何故かよそよそしい上に腕組みまでしてくるのでこれもしかし無くてもホの字?と思った。

 

真白(め〜んどくせ〜)

 

内心で思いながらこの世界の中心人物達の集まる場に現れてイチャイチャしているとしか思えない雰囲気を見せつけまくるので男連中に騒がしくなり女達は喧しくなる。

 

そしてティオの故郷の竜人達も連れて来てくれて問題が無くなった。

 

そして決戦までに兎人族が人類を鍛え上げておき真白が頑丈さを優先した武具を与え死なないように配慮した。

 

その後の決戦は別身体真白の分解羽と光魔法、双大剣術と連携で人類を追い込むが基本は派手に怪我をさせて戦線離脱させて復活までは遊んでいる雰囲気を演出しつつ偶にいる実力者相手には真面目に戦っている。

 

異界突入組は神気で強化されていて且つ傀儡化されている勇者達の相手をしているが真白に鍛えられた魔物たちなのでパターンを見切った瞬間に空の技で神気の流れを断ち切るか破壊されて無事に救出されるまでを演出した。

 

アレーティアと別身体の真白はこれまでのことをちゃんと伝えた。

 

アレーティアはこれまでの事が世界を救う為に神すらも利用しているとは思ってもおらずと言うより神をあっさり傀儡にする真白の力の方に驚いている。

 

真白「いやですね、単なる土地神の類ならそこまで苦労はしませんよ。真なる邪神は本当にヤバいから、依代いる理由が他世界で活動するためなのは同じだけど適当に作っても世界を数個その世界の全ての宇宙ごと簡単に破壊可能なやべぇやつなのよ。」

 

真白はエヒトなんて単なる小物といい切って真なる邪神のヤバさをとことん語るとアレーティアも顔を青ざめさせた。

 

そんなこんなで到着して別身体から自我が消されたエヒトの力をアレーティアに譲り取り込ませたらエヒトの魂を消し去り後は激戦をしていると思わせながらこの異界を消し去るまで暴れればよいだけである。

 

折角なのでアレーティアの力の把握も込めて別身体がエヒトの姿になって戦いながら三人はだんだんギアを上げていった。

 

ある程度戦っているとようやく崩壊が始まると別身体を消し飛ばしたように見せつつ解除してその経験値などの情報を還元した。

 

そしてミレディが来て最後の仕事は自分でやると言ってきたので最後に問答した後、異界を後にした。

 

地上で他のメンバーが待っていたのと後日取り敢えずは愚か者たちに掛けた魔法を寝ると悪夢を見るように設定を変更して目を覚まさせて全員から一発ずつぶん殴られた。

 

そして召喚組とこの世界で出会った仲間たちに事の顛末を最初から伝え謝罪すると結局はちょっと死に物狂いで勝ち取った感傷を壊すなよ〜とかの言葉が聞こえてくるだけであって誰も真白に悪感情を持っての言葉は皆無だった。

 

真白は鍵と羅針盤を取り出し何時でも帰れる準備をしておき召喚組を返した後のことも考えないとと言う。

 

召喚組は首を傾げているがいきなりクラス一つ分の人間が消えて戻って来たら面倒なことになるだろと言うとどうしようと全員が顔を合わせているがそういうのも含めて最後まで付き合ってやるというと途端に笑顔になった。

 

なお余談だが召喚組の中で矢鱈影の薄い男が何故が大戦後に重力魔法を獲得してきていきなり真白に喧嘩をふっかけてくるとかいう真白からするとワケガワカラナイヨ案件が発生してその場の全員が辞めとけよ.....と言う満場一致の状況が発生し後にヴァーリーにすら気に入られるほどにまで成長することになるとは真白をしても思いもよらなかった。

 

召喚組は帰還後案の定の炎上騒ぎになり真白が全力で認識阻害だったりとか色々して騒ぎを納めた。

 

その後帰還者達は真白に絶大な恩ができてしまったのだが帰還者達は必要があればその力を何時でも貸す気でいる。

 

香織と雫達も一緒に行きたがっているがここでの生活もあるので真白がかなりデカ目の家を買いそこに転移座標を固定する装置を設置してそれぞれに連絡用のデバイスを与えることで解決した。

 

別身体が定期的にこの世界に来ては面倒事に巻き込まれるのであった。

 

トータスで仲間になったアレーティア達も真白と一緒に来るので再びなのは達に紹介することになり真白は胃は粉微塵になった模様。

 

真白(もうヤダ......)

 

真白は胃を痛めながら早く終わってくれと願った。

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EXEP28:『異次元世界修正の旅その3:ストブラ編』

異次元世界修正の旅に出た別身体の内の1体の話。

 

真白「ほいさっと......」

 

真白は異次元転移を終えて周囲を見渡し体を確認すると13歳位の年齢になっていてどっかの遺跡か何かの場所に来ていたのだが少し移動すると同い年くらいの男と少女の兄妹がいたので話しかけると兄妹はびっくりしたが真白と話している内に仲良くなった。

 

凪沙「あたし、暁凪沙!よろしくね。」

 

古城「俺は暁古城ってんだ、お前は?」

 

真白「僕は高町真白と言います。よろしくお願いしますね、古城、凪沙。」

 

その後、遺跡の調査をしているという2人の父親とも話したりしているとトラブルに巻き込まれて兄妹を咄嗟に庇った時に不防備で受けた為大量に血を流してしまい病院で暫く入院することになったがその時に不思議な肋骨を移植された。

 

真白(あっ!この世界、こういう不思議物質とか生物も普通にいるのか。てっきりもう絶滅しているのかと思った。)

 

その後、暁家の厄介になり絃神島に行くとそのまま彩海学園に転入することになったがあまり居候で穀潰しをするわけにもいかないので汎用型強化外骨格(パワードスーツ)に関する論文や実物を作ってコンクール等で発表して評価をもらったりして管理公社とか獅子王機関に大使局と名乗る機関から依頼(バイト)を受けたりして小遣い稼ぎをしたりして2人の負担を軽減したりした。

 

学園の生活で南宮那月先生や藍羽浅葱、矢瀬基樹達とも仲良くなり交流することになった。

 

浅葱とは凪沙の見舞いで古城と病院に行った際に泣き顔を見たのをキッカケに話したり後にプログラム関連でよく話をしたりして仲良くなった。

 

古城がバスケをやっていたのだが少々人間関係でやらかしてしまってバスケを辞めてしまったのだがこれからどうする?と聞くとわかんないと答えたので相談ならいつでも乗るよと言ってそれ以上は蒸し返さないようにした。

 

中2の時から知り合い、16の時に起こったアブローラを巡る騒動の際に古城の父親(おやっさん)の仲間のヴェルディアナ

を失いその際に彼女の眷獣を継承、自作のパワードスーツも駆使してそのまま焔光の宴を勝ち切りアブローラには必ず助けると約束して凪沙の体に憑依してもらい彼女の肉体は凍結され真白は第四真祖の力を得た。

 

その後は那月先生の協力兼手伝いをしながら眷獣と対話をしてなんとか反動による自傷(フィードバックダメージ)ありとは言え眷獣の力の一部を引き出せるようになるまでになった。

 

真白「やったぜ!」

 

真白は反動でボロボロになった体を第四真祖の再生力で治しながら笑いながら喜んだ。

 

那月「まぁ、生き急ぎと思うのを抜きにすればお前の力に対してのスタンスは間違いではない。これからも精進するといい......全く異世界から来たと言ってきた時は何の冗談かと思ったが否定できないレベルのものをいくつも出してくれてわな......」

 

ボロボロなのに痛がる素振りをまるで見せずに力の制御を喜ぶ真白を見ながら内心で心配している那月先生には自身が異次元世界から来たことを伝え証拠となるものを見せたりすると納得して色々と手伝ってくれた。

 

那月「しかし、他の力で強引に眷獣のデメリットを無効化はしないのか?お前なら容易だろ......あぁ、厄介な連中に目をつけられないように力をセーブしているのか。」

 

真白「えぇ、まぁそうなんですよね。」

 

那月はこの世界で真白が力をあまりひけらかすこと無くしている理由を瞬時に把握すると納得してこれ以上の追及をしなかった。

 

その後、古城だけには第四真祖になった事を伝え魔族が苦手な凪沙にはばらないようにしてくれと約束して古城も納得してくれて普段通りの生活を続けていたが古城が英語の追試だか課題やらで手伝うことになり浅葱と矢瀬の二人も巻き込んでファミレスで勉強を見ていた。

 

古城「くそっ!英語何て滅びればいいのに...」

 

真白「だからあれ程、コツコツやっておけばいいって言ったのに......」

 

タブレットPCを弄りながら課題を手伝う真白は成績も悪くないし出席日数も『デュープ』の別身体を利用して厄介事を任して自身はちゃんと出席しているので問題なしで素行も至って問題ないので先生からの評価も悪くないが古城は英語だけは死ぬほど駄目で他の教科は真白が勉強を手伝って赤点ギリギリとかはないので英語だけ苦手なのである。

 

浅葱「ホントよね、真白がいるのにどうして補習とかになるのよ。あっそこ動詞が違うわよ。」

 

矢瀬「やれやれ、天才プログラマーとエンジニアから揃ってダメ出しとか古城、お前いいとこ無いな。」

 

古城「るっせ!」

 

古城は矢瀬のちゃかしなどに軽く返しペンを動かしたりする。

 

ある程度勉強が進み浅葱達は帰ると古城と二人になり課題を終えると古城に先に帰らせた。

 

古城「なんでだ?」

 

真白「ファミレスの外に僕を監視?している子がいるのでその子に挨拶をしようと思いまして」

 

真白は窓の外を指すと制服を着た凪沙と同い年の少女がこちらを見ている。

 

古城「もしかしなくてもさ、第四真祖(そっち)関連?」

 

真白「おそらくは」

 

真白は軽く頷くと古城も納得してノートなどを片付けて店を出ていくと店の外にいる少女に手を振ると少女は周りを見て自身に向けているものと理解するとあたふたしながらこちらに来た。

 

真白「まぁ、好きに頼んでください。」

 

雪菜「はぁ、では......」

 

真白はドリンクを注文、喉を潤すと真白は何で監視していたのか聞いた。

 

雪菜「それは私が獅子王機関から派遣された監視役だからです。第四真祖である、先輩の監視役として。」

 

真白「うわぁ......折角色々作ったのに自分らに危機が及ぶと分かったらこれですかい。」

 

雪菜「うっ......!それは確かに私もどうかなと思いましたけど明らかな危険分子を放って置くのもあれなので......」

 

割と獅子王機関等では真白のパワードスーツ等は有名で雪菜も第四真祖と教えられても人間である事は知っての通りなので首を傾げたほどで焔光の宴で第四真祖の力を得たと上司から伝えられた為真祖殺しの聖槍(雪霞狼)剣巫女用調整型強化外骨格(イクサシステム)を持たされて絃神島に派遣されたのだと言った。

 

雪菜「先輩が今まで獅子王機関等に色々と提供等をしているので人類に対しての支配などをするつもりはないことは理解しているつもりですが目の前に歩く核兵器のようなものを放置はできないので監視させていただきます。」

 

雪菜は真白に真正面から今日から貴方のストーカーになりますと堂々と宣言した。

 

......なお、実態は獅子王機関や他の機関も流石に利用するだけして危険になったから殺すとかそういうのはどうかなぁと言う空気があり何なら何処の陣営が先に第四真祖を自陣営に取り込めないかと水面下で躍起になっており獅子王機関は血の伴侶として雪菜を正面から宛てがったというのが真相だったりする。

 

知らないのは権能で一々先々の事を把握するのは面白くないから使っていない真白と当の雪菜だけである。

 

そんなこんなで雪菜が暁家の隣に引っ越して来てより賑やかになり過ごすと妙な事件に巻き込まれた。

 

真白「大丈夫ですか?姫柊」

 

雪菜「何で来たんですか!先輩」

 

真白は暴走しない範疇で魔力を纏いながら光弾を放つ銃を片手に雪菜の前に立ち庇うように立った。

 

オイス「成る程、マイスター真白は第四真祖でもあったことですね。」

 

真白「取り敢えず、こちらの方が分が悪いので仕切り直すとしますかね。」

 

真白は銃から煙を放射して雪菜を連れてワープして逃げた。

 

雪菜「どうして逃げるんですか!?」

 

真白「いやいや、監視対象が出張っている時点でさっさと逃げて体制立て直してからでないと要らない被害が出ますって」

 

真白は正論を言って雪菜は少し落ち込んだ。

 

真白「取り敢えず、あの男の目的を阻止する事に全力を注ぎましょう。近くのホムンクルスの方も気になりましたし。」

 

真白達はその後、詳しく調べて製薬会社の跡地に行き再び交戦、途中敵の言葉で雪菜のトラウマが刺激されたが真白の啖呵を聞き乗り越えたが隙を突かれてしまった雪菜を庇った真白はバラバラにされてしまった不死身の再生力で復活して二人を追おうとする。

 

雪菜「先輩、聞かせてください。どうして眷獣を呼び出したりしないんですか?」

 

真白「単純に眷獣(この子)達は僕を完全には認めていないんですよ。吸血行為も第四真祖になる前の血の従者の時のあの1回以外と言うかあまりそういうことはしたくないんですよ。」

 

雪菜「吸血行為......なら先輩、私の血を吸ってください!」

 

真白「え〜......」

 

正直、真白は恋愛感情を持たない相手にそういう事をしたくないので能力の一部解禁して行こうと思ったが雪菜の強引さに押されて渋々やる羽目になり彼女の扇情的な格好を見て吸血して『獅子の黄金(レグルス・アウリム)』を解禁してキーストーンゲートに突入、最深部で二人と衝突した。

 

真白「では、此処からは........僕の喧嘩です!」

 

雪菜「いいえ、先輩...私たちの聖戦(喧嘩)です」

 

相手を武器で牽制し問答をした後、決め台詞を言った二人は懐よりアイテムを取り出した。

 

【R・E・A・D・Y】

 

雪菜「変身!」

 

【フィ・ス・ト・オ・ン】

 

ナックルを掌に押し付けてベルトに装着、白い鎧と黒いスーツを身に纏い変身を完了した。

 

真白「では僕も『蒸血』」

 

【ミストマッチ!】

 

【バット・バッ・バット... ファイヤー!】

 

真白は手の平サイズのボトルを1回振り銃にセットし引き金を引くと赤黒い煙が真白を包み黒いコウモリのような形状のスーツと鎧を纏った。

 

雪菜「先輩それは!」

 

真白「ふふふ、第四真祖の力を受け止める装備を開発している過程で偶然できたものを応用してみましたがかなり使えそうですね。」

 

第四真祖の魔力などを手に入れた後、専用の鎧を素材の問題や別身体(自分)が作っている暇がなかったのでリリカル世界の本体が作っていたがその過程で出来たロストボトルと命名した物を別身体が応用して作ったナイトローグである。

 

ホムンクルスの持つ人口眷獣とか言う真白からすると解析したい代物ではあるが今は止めることに最優先して飛行能力と雷速移動を組み合わせて超速でおっさんの周囲を駆け巡り死角から的確に打撃を叩き込み鎧を砕いて意識を奪った。

 

ホムンクルスの方も眷獣を聖槍を突き立てレグルスの雷の追撃で破壊すると延命するために雪菜に当て役になってくれと頼んだ際にスイーツを奢ると約束してアスタルテを吸血してこの事件は幕を下ろした。

 

その後も多数の事件に巻き込まれて雪菜の友人の煌坂紗矢華とはパーティー初めて会った時は敵意を剥き出しで攻撃してきたがその後、2人きりで話した際に誠意を見せたことで一応の信用は獲得できたがヴァトラーとは二度と関わりたくない類で別世界で会ったヴァーリーとぶつけようかな?思ったくらいである。

 

その後に様々な事件に巻き込まれてラ・フォリア、叶瀬夏音とも交流したりして事件に巻き込まれてそれぞれの事件で眷獣を解禁する羽目になりもう、他の能力解禁しようかな?と思い始めてハロウィンを模した祭りの際に古城の幼馴染の友麻の起こした事件とその母の起こした事件の際は真面目に困った。

 

真白「待って、落ち着いて!ナイトローグシステムは純科学システムだから異能で作られた訳じゃないから無効化されてないから寿命削って戦えば件のアイテムは破壊できるから!古城の為にも君がこんな事しなくてもいいんだよ!!」

 

友麻「いやでも!それで確実に破壊できるとは限らないじゃないか!僕のことは良いからここは保険を掛けないと!!」

 

紗矢華「ちょっと高町真白!また、自己犠牲するって言うの!それは許さないわよ!!」

 

真白はあーだこーだ議論すると紗矢華を当て馬に吸血衝動を引き出し注射で抜き取った友麻の血を飲むという方法で解決して眷獣を覚醒、その後何とか事件を解決した。

 

真白「もう、大真面目に嫌なんですけどぉ......」

 

こういう類の主人公達は何故前向きにいられるのか不思議である。

 

古城「今回は悪かったな、真白」

 

真白「いや、もう本当に疲れましたよ。」

 

古城は幼馴染の問題に真白を巻き込んだことを謝り真白はぐったりした。

 

古城「なぁ......真白、ちょっと頼みたいことがあるんだけどさ。良いか?」

 

真白「?何ですか、古城?」

 

古城「いやよ、俺にもさぁ......戦える道具を作ってくれねぇかな?」

 

バツの悪そうな顔をしながら古城は親友に頼んだ。

 

真白「いいですけども友麻のためですか?」

 

古城「まぁ、そんなんだけどさぁ......多分今までもお前が無茶とかしてるだろうからさ手助けくらいできるようになりたいんだよ。」

 

真白「まぁ、そうですね。何か考えておきますよ。」

 

真白はその後古城のアイテム作成しながら絃神島に降りかかる事件に巻き込まれながら吸血行為を渋々しながら眷獣を覚醒させて解決し続けるが第三真祖との戦いとか浅葱が焔光の宴での記憶を取り戻した際の対処が面倒だったり第一真祖の部下との決闘の時は色々とありながらも勝利したがその後の絃神島がヴァトラーに乗っ取られた時の死闘などは思い出したくないレベルだった。

 

その後も異空間の牢獄に閉じ込められたりなど色々会ったが雪菜そっくりの女が現れた時は絶望そのものだった。

 

零奈「あはは、真白くんってこの時から真面目だったんだね。」

 

真白「待って?......この時?君さては未来から来ましたね。」

 

雪菜「なっ!先輩それ本当ですか!?」

 

真白「いや、姫柊そっくりで凪沙と同じ話し方......それに真祖クラスの魔力を持つ第2世代とかもう未来から来たとしか言えないじゃないかと言うよりも未来から来るとかでもない限り無理があると思いますが.......」

 

真白はその意味を理解できるのでマジでげんなりしている。

 

雪菜「た、確かに......」

 

雪菜は一つずつ要素を取り出すとどんどん顔を赤くしていった。

 

零奈「まぁ、そうだね。ママにパパ、始めましてだね。」

 

零奈が来たのは雪菜の力に聖槍が着いていかない問題に関する事でこの時の真白が勝手に弄るわけにもいかないため強化案を持ってきたのだという。

 

雪菜「じゃあ先輩、少し留守にしますけど問題に巻き込まれないでくださいね。」

 

真白「まぁ、僕は事件とかには首突っ込みたくて突っ込んでいるわけではないのですがね。」

 

このセリフをリリカル世界の知り合い達やリオン達が聞いたら何を言ってんだこいつは?となるだろう。

 

案の定、問題が発生して魔力などを喰らう魔獣の出現に雪菜の獅子王機関での先輩の唯里と志緒の助力を受けたが時間がかかりそうなんで魔力を食わせるだけ食わせて内側から一気に爆ぜさせて倒して突っ切った。

 

その後、雪菜も合流して魔獣を倒して事件を解決して零奈が戻るらしいのだがその時に爆弾を落としていった。

 

零奈「取り敢えず、ママはこれからかなり苦労することになるよ。パパ今この時でも頑張りすぎだから大変なことになっちゃうからね?頑張ってね、未来のママは今のママじゃ足元にも及ばないからね?ママが頑張らないとただでさえパパはお嫁さん一杯できるんだから。」

 

そう言い残して未来へ帰っていったが真白は四つん這いになり崩れ落ちた。

 

真白「ナニモカモオシマイダァ......」

 

雪菜「せ、先輩!?大丈夫ですか!!」

 

崩れ落ちる真白を慰めるのに苦労した雪菜は零奈のこの時の言葉の意味を知るのはまだ先の話である。

 

その後に真白達は王女の国に行くことになったりした。

 

国王「死ねぇい!!」

 

変な兜を被った大男が剣で切りかかってきたので『夜魔の黒剣(キファ・アーテル)』を身に丈位の大剣で具現化させて受け止める。

 

国王「ほう?我が剣の一撃を真正面から受け止めるとはそのスカした顔に見合わぬ胆力だけは褒めてやろう。」

 

真白「それはどうも!!」

 

体格差で負けている時の対処は真白はリオンとかとの戦いで経験値は溜まっているので問題なく対処をしたりした。

 

そしてラ・フォリアが国王を止めて色々会ってテロリストの本拠地に連れて行かれた真白だったがラ・フォリアと雪菜が部屋に連れ込まれた後に暴れ始めた。

 

テロ「馬鹿な!あたしのフェロモンが効いてなかったのかい!?」

 

真白「あんた程度の能力でどうにかなったら僕は此処には居ないよ。」

 

『蒸血』した真白は二人を解放して船内で暴れまくってテロリスト達を制圧した。

 

その後、絃神島に帰ると異空間の牢獄の事件を影で操っていた吸血王(ザ・ブラッド)とか言う第四真祖の影を名乗る男が起こした事件に対処してそいつとの一騎打ちの際に真白はある提案をした。

 

真白「あんたの言う通りに世界最強の吸血鬼と証明する代わりに約束しろ、僕が勝ったらあんたの持つ全ての血の記憶と黒の眷獣をよこせ!!何時までも影が本体から離れてんじゃねぇよ!」

 

吸血王「あはははは!!!!そう来ますか!面白い!ならばそれを証明してください!!」

 

真白の啖呵に高笑いしながら二人は激突した。

 

眷獣では吸血王が優勢だが積み重ねた時間の質と量では圧倒的に真白のほうが上だ。

 

最終的には真白が勝ち約束通りに血の記憶と眷獣を譲り受けてアブローラの消滅を回避して直後に襲撃してきた天部とか言う奴らの企みをぶち壊そうとしたが獅子王機関と那月先生が絃神島を作戦できたのに滅ぼそうとするので何とか止める。

 

真白「古城!煌坂!結瞳!戦車娘!そっちは任せます!」

 

リデュエ「承った彼氏殿!後でナノ式神に関する情報を頼むでござるよ!」

 

真白「任せろ!」

 

結瞳「任せてくださいね!真白さん!」

 

紗矢華「任せなさい!絃神島もあんたも守るから!」

 

古城「さぁ〜て、俺も行くぜ!」

 

古城はこの日のためにできる限り鍛えており真白からもらった装備を使って戦えるくらいに成長していた。

 

古城「行くぜぇ『変身』!」

 

古城はイクサに変身して更に強化ツールを使いライジングイクサへと強化変身しイクサカリバーとの2丁拳銃で遠距離戦で時間稼ぎに入った。

 

ちなみにまだライジングイクサは獅子王機関等には提供していない完成したばっかのシステムなので上司連中は困惑して動きが鈍っている。

 

その後、雪菜たちを止めて天部の奥の手の眷獣弾頭を無力化し城を落としてグレンダにノドへと連れて行かれたアブローラと唯里と志保さんを連れ戻し行くと追加で霧葉までいたのだが血の伴侶にしろとうるさいのでどうにかやめてもらおうとするが黒の眷獣の霊媒の血どうしよう問題の際に第一真祖の血の伴侶に心臓を貫かれてそれを混じらせた金属で作られた指輪を雪菜、浅葱、紗矢華、ラ・フォリア、夏音、唯里、志緒、雫梨、結瞳、那月、霧葉に渡されて最後の一つは真白が意地でも渡さずに霊媒は色々あり何とか確保したが最後の一つはさっきアブローラとの再会時に欲しがっていたのであげた。

 

天部との戦いで色々ありながらもナイトローグで大暴れしていたが邪神の気配のする面倒な兵器を持ち出したかと思ったら一瞬で真白の全身を燃やし尽くしてしまったのだが指輪の細胞から復活して見せて天部の男は狼狽したが真白は今回は流石に彼女達に助けられたので後で彼女達に殺されても文句を言うつもりはない。

 

取り敢えず、完成させた『エボルドライバー』と『ロストフルボトル』を使い『仮面ライダーマッドローグ』になり天部を血の伴侶達と一緒に倒した。

 

地上に戻り後日、事情を知っている那月含めた血の伴侶や友人の古城達には自分のアレコレについて話した。

 

那月を除いた全員驚き証拠となるものを見せたりすると納得してもらった。

 

特に『デュープ』の別身体を見た時は全員があーだこーだうるさくなった。

 

那月「おい?まさかとは思うが今も他の異次元世界でもこの別身体で動いて事件に介入とかしているとは言うまいな?」

 

真白「........」スゥ~

 

那月の鋭い指摘に真白は無言で目線を外したので全員から説教を食らった。

 

友麻を除いた血の伴侶やアスタルテ達は真白は他の異次元世界でも女性に好かれていると知ったためとことん真白は締められた。

 

後日、転移座標マーカーを自前で買った家に設置して異次元ゲートを開いてリリカル世界に戻り本体に今までの情報を還元すると過去一傷などを負ったりしたため反動ダメージで血を吐いたりしたので女性陣から心配された。

 

そしてストブラ世界の者達は本体の真白が若返っているせいでまだ小6くらいの見た目なので高い能力を持っているだけの子供と勘違いしてその高い能力のせいで色々振り回されているだけと知るとあまり強く言えなくなってしまいなのは達と色々話をして最終的には仲良くなったのだが吸血鬼の特性などを知ると今度はリリカル世界の女性陣に締められた。

 

真白「どうしたらいいんだ」

 

古城「いや、真白取り敢えずは相談しろよ。」

 

クロノ「全くだ、お互い苦労するだろ。」

 

矢瀬「それなぁ〜」

 

真白「そんな事言っても未来予知とか言っても信じないでしょ普通。」

 

全員『『『『えっ?何言ってんの?』』』』

 

真白「え?マジで?でももう残りの世界の別身体もそろそろ終わりそうなんですが.......」

 

全員『いや、本当に次からは相談くらいしろ!』

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EXEP29:『異次元世界修正の旅その4:複数編』

再びの異次元世界修正の旅に出た別身体の内の1体の話。

 

ある個体の異次元世界修正の旅がかなり進んでおりある世界で色々な魔法と武術、テイム能力を獲得して大量のスライムや生物をテイムしたりして戦力などを底上げしまくった。

 

ある世界では呪いが蔓延る世界で呪術に関する呪力に技術や術式を固有能力で習得しまくり呪具を回収したりなどして負の感情を持つ者たちの中でも特に悍ましい気配を持っていた頭に縫い目がある男やこの世界では異常とも言える程の力を持っていて大暴れしていた四腕の大男を討伐したりなどもあった。

 

また、ある世界では願いを叶える7つの龍の玉が存在する世界にいた土地神が他者の身体を乗っ取って並行世界の自分と好き放題していたので両方、討伐し元の持ち主も死んでいるので責任を持って『暴食』の権能を用いて喰らいその能力を手に入れた後破壊された超龍玉を復元してその力を模倣しといた。

 

そして過去に行きその世界の破壊神の一柱に仕事サボんなよと説教しに行った。

 

ビルス「わかった、分かったよ!だからその物騒な気を鎮めろっての!」

 

ウィス「ビルス様ったら、よりによって神殺しにお説教されるなんてだからお仕事サボらずにしたほうがいいとあれほど......」

 

悟空「へぇ〜!おめぇ、ビルス様たちより強いんか!!なあなあオラと手合わせしてくれよぉ!」

 

真白「まぁ、少しくらいなら......」

 

軽く試合して回避を主体に戦い方に悟空の体力切れで倒れて真白が勝利した。

 

悟空「はぁはぁ!おめぇほんと強えな!!まるでウィスさんみてぇだ。」

 

ウィス「あながち間違いではないですね、彼は今殆ど力を出していませんからね、そしてそれは身勝手の極意を応用しているのですからですよ。」

 

悟空「へぇ〜!てことはオラはまだまだ強くなれるってこった!」

 

真白「と言うより貴方の戦い方は気の使い方は兎も角体の筋肉を力任せに使っているせいで必要以上の負担がかかっているんですよ。」

 

真白は改善点を丁寧に伝えた。

 

ウィス「相変わらず、こういう事はお得意ですね。」

 

真白「現象を解明し誰にでも理解できるように言語化するのが科学者の本分なのでね。」

 

天使達は創魔の頃を知っているだけに今の無殺気状態は自分らと戦う気など一切ないことを理解しており別次元でリオン達が邪神と戦っていることも全王は連絡を受けており大神官から通達されているがリオンがそっちの仕事を優先していてくれとのことなので互いに何も言ったりしない。

 

後日、話を聞いた彼の友人の戦士と戦うことになった。

 

ベジータ「どうした!ただ避けるしかしないだけで神殺しと呼ばれるのか!!」

 

真白(う〜ん?何だっけ?彼に関して重要なことを思い出せないんだよな〜?)

 

神の気を纏ったベジータの挑発と高速ラッシュをひらりひらりと交わし続ける真白は内心であることを思った。

 

ブロリー「へははは!クズ、また調子に乗っているようだなぁ...ふふふ!とうとう岩盤の時が来たようだなぁ...!」

 

パラガス「...可愛そうだが......ベジータ、お前はぁ...岩盤に釘付けにされることこそが私たちにとって最大の願いでした。」

 

ベジータ「ダニィ!!な〜にをおかしな事を言っている!俺は超エリートなんだぁ!ちやぁぁぁぁぁぁ!!」

 

真白(あぁ!そう言えば元いた世界で彼を一撃で倒す方法がありましたっけ?)

 

周りの話を聞いていた真白は創魔がまだ普通の人間として生活していた頃に見ていた動画に彼が一撃で粉砕されているものがあることを思い出しそれをやって見た。

 

真白「それじゃ、行きますよぉ」

 

ベジータ「ゑ?......ふおぉ!?」チュドーン

 

ベジータのラッシュの止まった瞬間に認識不可の速度でラリオットを叩き込み創造の力で叩きつける先に巨大な岩盤を作りそれに叩きつけてクレーターを作りダウンさせた。

 

悟空「すっげぇ......あのベジータを岩盤で倒しちまうなんてよぉ。」

 

ベジータ「な、なんだとぉ......な、何故、この男が岩盤を使えるんだぁ......」

 

ブロリー「な、なんてやつだぁ......クズを岩盤で血祭りにあげるとはぁ...流石と褒めてやりたいところだぁ!!」

 

パラガス「シュワット!ま、まさか......あの男はお約束の偉大な潜在パワーを感じ取り自由にコントロールすることができるというのか......もしそうだとしたら俺達は何もかもおしまいだぁ......」

 

ベジータを一撃で沈めたら何故か周りからドン引きされた。

 

その後、天使のウィス達や全王の所に行き連絡先を交換して今回はもう帰るといい転移をしようとする前に一つ気になったことを聞いた。

 

真白「所で何で全王が二人もいるの?」

 

全王「悟空に連れてきてもらったの〜」

 

真白「成る程、まぁ別にいいか。」

 

大神官「では真白さん、今度はゆっくりできたらでどうぞ。」

 

真白「了解、今度は遊びに来れたらでね。」

 

話を終えた真白は別の時間軸に転移した。

 

その時の経験やこの世界の全ての情報を資料にまとめた後で龍玉の力を元に『白と黒のパンドラパネル』と『パンドラボックス』を気まぐれに作った真白である。

 

また、ヴェルメイと出会った世界で魔力が強すぎるせいで魔物等と契約できないせいで単位が取得できない落第寸前の少年と出会い彼の魔力に問題無く契約できる存在を探してかなりの大きさのクリスタルゴーレムがいたのでそれと契約させると喜んでもらえたがこの時にヴェルメイを召喚してしまったせいで面倒な連中達に目をつけられたので浮遊城バビロンに避難して博士とナンバーズ達を呼んで逃走しながらこの世界で暴れることになり追加でヴェルメイと同種の悪魔を助けることになった。

 

取り分け、ここらへんでは女絡みの面倒は起きずに済んだので久々のボーナスタイムである。

 

別身体(別身体、予定は大丈夫?他の個体も平気かな?)

 

別身体(こちらも問題ない、他の世界で頑張っている個体達も順調だが先に攻略した世界が3つほど修正した後にその世界で交友した女達を紹介しに行った結果が本体がなのは達に締められている。)

 

別身体(うへぇ......そろそろ本体マジで死ぬんじゃない?いや殺されても死ななくなったんだっけ?不死身の吸血鬼の力を得たっぽいけどそれは元々近いレベルの不死の力なら元から持ってたけど)

 

別身体(こちら、陰実世界!日本で何故か名前を間違えてしまう子を助けた後事故を装って転移した後カゲノー家の養子になって色々あってシャドガのメンバーが千を超えました、表世界の女性陣とかユキメとかとも仲良くなりまししヴァイオレットさん改めアウロラさんにも生きる希望をあげました!それとシャドガの子たちにメイジの力をあげたりした。取り敢えずこの世界の全情報をまとめた資料と自分はスライムでトランスリキッドっていうアイテムとダークウィザードリングを作りました。活用お願いしますね〜)

 

別身体(こちらセキレイ世界、義母さんと養子になった後義妹共々色々ありこっちもセキレイが結含めて6体になりました。セキレイの好感度がカンスト超えして絶賛説明中で彼女達のご機嫌取り中。セキレイ関連の全情報まとめておいたから有効活用してください。)

 

別身体(こちら魔都精兵の世界、原作主人公(和倉優希)がTSしており取り敢えず幼馴染として交流して魔防隊に入るらしく色々あったけど、どうしよう...京香さんの奴隷騎士(スレイブナイト)になるわ、好感度の上げ方ミスって魔防隊の隊長達がヤンデレになって逆レされそうなので説得しながら逃走中です。その世界の情報をまとめた資料以外で手に入れたものはこの世界に有った桃を食らって獲得した能力はなんか女に好かれやすくなって絆を育む行為に該当するのをすると互いにパワーアップする『無窮の契約(テスタメント)』だった。あと精神世界(アンダーワールド)にこの世界の八雷神達が住み着きました。ちな作成した物は仮面ライダー鎧武の全システムなんで有効活用よろしくね。)

 

別身体(こちらカンピオーネの世界、草薙家に転生後なんやかんやあり神の権能、パチって神殺しの魔王(カンピオーネ)になった後、色々あり女性陣の好感度がカンスト超えました。取り敢えず帰還のために逃走中、この世界の武術、魔術、神の権能を上位化してコピーしてあるので有効活用よろ。)

 

別身体(こちらマケン姫世界、仮面ライダー響鬼の力と組織がこの世界では存在していてエレメント使いの天敵となっている魔化魍と戦うためにあるから転移した後、幼児化していたので通っていた道場で知り合ったTSした健含めた子達と仲良くなった後、そこに3年ほど独学で鬼になるために修行して響鬼に襲名したんだけど学園長が朱鬼に襲名していたので鬼としての経験値などのこととかで入学したんだけど、主人公達と再会してなんやかんやあって同じく今マジヤベ〜イ状況で調整ミスってヤンデレになった女性陣と元世界に帰るための説得&逃亡中、ラスボスをボコって黒を含めた全属性エレメントを回収したから解析頼むわ。取り敢えず魔剣とかの情報まとめておいたから有効活用してくれ。)

 

別身体(こちら魔装学院世界、色々有って女性陣の好感度が限界突破したが一つだけ愚痴を言わせてくれ......何処のどいつだぁぁぁぁぁ!あんな欠陥システム作ったやつはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!)

 

別身体(こちら新米魔王世界、刃更がTSした世界線らしく色々あって同じく主従契約魔法の上位の主従誓約(欠陥術式中の欠陥術式)のせいで俺が主人となったので本体が死ぬのが確定した模様、当然自分も死ぬがね。ここでの成果はここを含めた他世界を救ったことと俺の尊厳が死んだことだけだ!)

 

別身体(こちら、無限ガチャの世界!転生して色々ありパーティーに裏切られて殺されかけたので奈落最深部の更に下の階層で色々と力を溜めて出来る限りの被害を出さずに元パーティーメンバーに復讐と人種の地位向上等を開始しながらこの世界の真理を探求中。それと神葬グングニールがジャジャ馬過ぎる!力尽くで抑えてるけど侵食すんな!!ガチャから出た物や上位化コピーした恩恵等を活用お願いしますね〜)

 

別身体(こちらデアラ世界、ラスボスは始末しましてDEMの全権乗っ取りに成功し証拠揃えて腐った役員を全員解雇して新しく建て直し中ですが士織含めた全ての精霊達と臨界の準精霊の子たちの好感度がカンスト超えました。士織の実妹の真那の好感度も限界をぶっちぎりました!序でになんか洗脳されていたDEMの女魔術師(ウィザード)とか自称最強の魔術師(ウィザード)とかも好感度上限ぶち抜いて懐かれています。精霊とかのデータなどをまとめておきました。それとここでは仮面ライダーセイバーの聖剣達とライドブック等を作成しました。)

 

別身体(こちらデスマ世界、色々有って龍神含めて好感度がカンスト超えした嫁が大量に出来ました。色々作ったり手に入れたりしたから有効活用してくれ、というかどの道全員本体に戻って殺されるんだから要らん心配よ。)

 

別身体(こちらToLOVEる世界、梨子含めて女性陣の好感度が限界突破しました。どないしよ...現在事情を説明した結果、デビルーク王と絶賛死闘の真っ最中でコズミックエナジーとかコズミックスイッチとかフォーゼドライバーとか作ったりコブラエボルボトルとライダーシステムエボルボトルとかも作れたからストブラ世界で作ったエボルドライバーで仮面ライダーエボルになって応戦しているけど子を想う父バフエゲツねぇな、勝てないわけじゃないだけども......ちょっとめんどくさい。取り敢えずこの世界の情報まとめてあるから有効活用してくれ。)

 

別身体(こちらシンフォギア世界、マケン姫っ!世界で手に入れた響鬼の力を応用し時空転移とかを併用してノイズを殲滅したり、人助けとかしまくっていたら9人の奏者達だけでなくキャロルとかネームドの女錬金術師の好感度の上限ぶち抜きました。それと何か世界中で救世主扱いされています。大したことしてないのに!!取り敢えず聖遺物とかに関するデータをまとめておいたのとアギトのオルタリングとか錬金術を学んでケミーと擬似ケミーとガッチャードのシステム全て作成しました。)

 

別身体(こちらゆらぎ荘世界、師匠から八咫鋼の力を継承した後色々有って格安の宿に泊まり同居人の幽霊娘となんやかんや有り学校に通ったりして知り合った女性陣の好感度がなんやかんやあって壊れて説明終えたら絶賛監禁されかけているので逃亡中。この世界の情報をまとめておいたからな、ちな作ったのはネクロム関連ね、どれも有効活用してくれ。)

 

別身体(こちら鵺の陰陽師の世界、転生して血の繋がった実の義父が変な生命体に殺されそうになり波紋で治して陰陽師になろうとせがむ義妹と大喧嘩の末、医者を目指しながら義妹のサポートをする事になったのですが高校に入ったら鵺さんと契約する事になり結局陰陽師になることになり色々あって犠牲無しに大ボス達を何とかしたのですが女性陣の好感度が限界突破して現在逃亡中。令力等のこの世界の情報をまとめておいたからな、有効活用してくれ。)

 

別身体(こちら異世界魔王の世界、まず転移する前の世界で色々と調べ物最中の合間にやってたオンラインゲームのデータを上乗せされた状態でその世界観に沿った異世界に転移して色々あってエルフと猫の獣人の女の子の主人することになりその後色々あって女性陣の好感度の上限がぶち壊れました。手に入れたものやこの世界の情報まとめておいたから有効活用しろよ。)

 

別身体(こちら閃乱カグラの世界、色々有って忍者娘たちと一緒に生活することになったんだけど色々有って全員の好感度が上限突破しまして全力で逃走中。この世界の情報をまとめた資料と忍者戦隊のシステム作っといたから有効活用してくれ。)

 

別身体(こちら一姫当千の世界、色々有って闘士の女の子達と仲良くなったけど全員ヤンデレになり今全力で説得しながら逃走中。この世界の情報をまとめた資料作成してあるから有効活用してくれ。)

 

別身体(こちらイセレベの世界、権能で確認して根源術式搭載型転生魔法(リインカーネーション・シリカ)を用いて転生して天上家に転生してネグレクトの末に祖父が死んで遺産を受け継いだのは良い物の実の義両親達は俺捨てて弟妹たち連れて出ていった後に色々あり、家の隠し物置に合った扉から異世界に行って賢者という人から財産を受け取ったとのことなので彼の遺産を貰い受けて色々頑張ったら女性陣の好感度が上限突破しました。この世界で『妖力』やら何やらの力を獲得しましたので有効活用してくれ。)

 

別身体(こちら対魔忍の世界、女性陣の頭がおかしすぎて大変です。取り敢えず色々手を尽くして何とかしたんですけど女性陣の好感度の上限がぶっ飛びました。この世界の情報をまとめた資料作成してあるから有効活用してくれ。ちな作ったものは仮面ライダーシノビの全ライダーシステムね。)

 

別身体(こちらウィッチクラフトワークスの世界、ちょっと色々あって鏡家の居候となって色々あって白姫エヴァーミリオンが中には入ったので色々して存在安定したのは良いけれど色々あって女性陣の好感度が上限突破したせいで篝火さんがヤバいので現在逃走中です。それと世界の情報をまとめた資料作成してあるから有効活用してください。)

 

別身体(こちら聖剣使いの禁呪詠唱の世界、転移した際に終焉の因子が体に入り込んだ後、なんやかんやあり聖剣の担い手として王族の養子になったは言いが、色々あって皇帝とその配下を光技を駆使して討伐したのはいいけど、その後に義妹を邪神に強化された竜に殺されるは、愚か者共が攻撃してくるから世界を破壊した後若返りの魔法で若返って転移すると、また似たような理由で王族の養子になったのはいいが義父がロクデナシだったので地下に軟禁されてエネルギー炉扱いで過ごすことになり、その後に世話してくれた奴隷の子に色々と教えたりして牢獄から抜け出したら闇術で大暴れして冥王として君臨したはいいけどまたあのクソトカゲが俺の留守見計らった時を狙ったかのようにエルメナ殺して逃げたから、色々あって部下にゴーレムあげて次行く世界で地盤固めておいてと頼んでから転移させた後、自分も若返って転移して色々あってクソトカゲと2個前の世界の皇帝の生まれ変わりを仲間達で完全討伐したんだけど、女子学友達とかの好感度がヤバい事になりました。この世界の手に入れたりした物や情報とかをまとめた資料作成してあるから有効活用してくれ。)

 

別身体(こちら、レジーナと会ったパルテナ世界が異世界として存在している地球で神が危うく神雷で人殺しかけたから庇って即時間停止して神界に乗り込んで説教した後神界製スマオ貰って神界の物質とか取り込んでパワーアップして五千年後の世界で色々あって博士たちも読んで色々してたら国貰って嫁が9人できたけどそれ以外のメイドとか義賊の子だったりの好感度がカンストするどころかバグってしまいました、どないしましょう。そしてこの世界の手に入れたりした物や情報とかをまとめた資料を作成してあるから有効活用してください。)

 

別身体(こちらトリニティセブンの世界、転移する際に魔王と変な因子が入り込んで馴染んだのですが若返ってある両親の所に世話になっていたのですが幼馴染と一緒に飛行機に乗ってたら墜落両親が死んでしまい蘇生しようとしたら入り込んだ因子のせいで魔力を思うように練れずにいると変な魔力の翼のようなものが発生して黒い太陽みたいなものができたと思ったら危うく辺り一帯消すところだったけど近所の子の親が止めてくれた後そっちで世話になってたけど色々あって幼馴染諸共街を黒い太陽で吹っ飛ばしちゃってその後リリスと知り合って色々あって支配の魔王になって更に色々あってこの世界の特殊な生態の神々と戦って何とか和解に成功したわ、ただし女性陣の好感度はカンスト超えたけど。情報まとめた色々手に入ったりしたから上手いこと有効活用してくれぇ。)

 

別身体(こちらアブデュオの世界、道場で知り合った子達と切磋琢磨してたら力に溺れた愚か者が暴走したので叩きのめして反省させた後色々あって超越者(イクシード)の学校に入ることになったのですがその時に得たのが剣と盾と言う騎士スタイルだったのでこの世界ではありえないらしい防具(異常)と合わせて『イレギュラー』やら『ザ・ナイト』とかの二つ名を与えられました。その後、なんやかんやあって相方の双剣の少女とともにアブソリュートデュオになったのですが他の女性陣の好感度もカンスト超えてしまい絶賛逃走中。この世界の情報まとめておいたから有効活用してくれ。)

 

別身体(こちらオーバーロードの世界、荒廃した世界で色々あってゲームユグドラシルで竜魔人の異業種でアインズ・ウール・ゴウンでギルマスやる事になって最後のワールドチャンピオンとしてサービス最後までギルド存続させて異世界に転移してNPC達の人間嫌悪を何とかしながらその世界での人間腐敗の部分などを何とかしながら人魔共栄圏を作りました。結果、女性陣の好感度などが限界突破しました。ユグドラシルと転移後の世界の情報をまとめた資料とかや世界級アイテムを全部回収しといたのとデメリット類を自前の能力を解除しといたんで有効活用してくれ。)

 

別身体(こちらハンドレッドの世界、ある家の養子になったは良いが義妹とともに災害に巻き込まれて女の子が怪我していたので毒を抜き取っていたら意識を失ったりした後色々あって破壊神名乗る紛い物共を討伐したのですが女性陣達の好感度メーターが壊れました。この世界の情報をまとめた資料作成してあるから有効活用してくれ。)

 

別身体(こちら精霊使いの剣舞の世界、転移した際に闇の因子が体に入り込んで馴染んだのは良いですけど子供の姿に若返っていて誘拐されて大陸超えて変な機関で暗殺術仕込まれまして闇の精霊の相棒となり色々あって最終的にラスボスの聖王を倒しましたけど知り合ったりした女性陣の好感度が限界突破しました。取り敢えずこの世界の情報をまとめておいたのと精霊と契約と聞いて龍騎のライダーシステムとミラモン作っといたぞ。)

 

別身体(こちら銃皇無尽のファフニールの世界、俺もある家の養子になって色々有って竜と契約した後軍隊に入ったりしたりした後義妹が居るミッドガルに行ったりとか色々有って竜達を屠りまくったんですけど女性陣の好感度が限界突破してヤバいです。この世界の情報とかまとめて置いたからな。)

 

別身体(こちらまどマギの世界、まどかの幼馴染になったんですけど色々有って無事に全魔法少女達を助けて白いド畜生も殲滅して問題を全て解決しましたけど同時に好感度もカンスト超えてしまいました。取り敢えずウィザードの変身リングをインフィニティ除いてドラゴンまでは作ってきましたよ、ウィザードラゴンいないので姿だけですけどもね。)

 

別身体(こちらゼノブレの世界、何とかホムラとヒカリを両方生存させました!それで何故か他の女性陣の好感度がカンストしました!意味がわかりません!取り敢えずこの世界の情報をまとめておきました!そしてこの世界の情報をまとめた資料作成と作ったのは仮面ライダーブレイドの全ライダーシステムとラウズカードね。)

 

別身体(こちら一人ぼっちの世界、高校に通っていたら神が異世界召喚したので取り敢えず拳骨落として説教したあと召喚された子達の後を追う際に残り物のスキルとアイテムを元に異世界で色々合ったら妾さん達や美人クラス女子達等の女性陣の好感度が壊れました、事情説明したら付いてくる気満々なんですがどうしましょうか。後、この世界で女性陣の装備を下着まで作る羽目になったので本体はグッドラックです。一応この世界で限界突破した幸運を獲得しましたので、その他諸々も役立ててください。)

 

別身体(こちら、無職転生の世界!転生して色々あり龍神と仲良くなったりして人神を封印完了しましたけど女性陣の好感度が限界突破しました。魔力を闘気の様に運用する技術を習得しましたので応用して『魔闘気』開発しました、その他諸々活用お願いしますね〜)

 

別身体(こちら、最難関ダンジョンの世界!転生して色々あり10万年程ダンジョンで色々と修業したりして配下の魔物とかが増えまくりました。『魔闘気』の運用する技と相性のいい無属性魔法開発したから混ぜれないか要研究、その他諸々活用お願いね〜)

 

別身体(こちら神装機竜の世界、王族の養子となって色々あって黒の英雄兼借金持ちの奴隷となり雑用しまくってたら何か女子校から共学に移る際のトラブル防止のために男子生徒のテスターとして入学することになり色々あって帝国の皇帝することになりました。そして女性陣の好感度がカンスト超えたわ。機竜とかの情報とかまとめておいたから有効活用頼むわ。)

 

別身体(こちらISの世界、神装機竜の世界の俺ありがとなおかげでISを苦も無く制御して戦えたわ。取り敢えず、千冬さんの義弟になった後、何か束さんに滅茶苦茶気に入られた後誘拐犯ボコって義姉の応援して色々あったんだけど最終的に女性陣の好感度がカンスト超えるおかしな事になったわ。ISとかの情報まとめておいたから有効活用頼むね。)

 

別身体(こちらそらのおとしものの世界、幼馴染の少女二人と色々有ってエンジェロイドのマスターになって色々有ってラスボス気取りぶん殴ったのですが女性陣の好感度が限界を超えました、助けて...取り敢えずエンジェロイドとかのデータとかは纏めておいたしイカロスドライバーやらスカイライダーシステム作っといたから。)

 

別身体(こちら蜘蛛ですかの世界、何かダンジョンに転移して色々探索して飯食ってたら蜘蛛の魔物が襲いかかっていたから返り討ちにしたんだけど、直感でシュークリームで餌付けしたらテイムできたので白織の名前つけてダンジョンでこの子のレベリングとかしながらこの世界に別身体をばら撒いて色々してこの世界のシステム壊さないと洒落にならなかったからこの世界の土地神のDに話つけてから白織と一緒に色々と暴れまくって解決したら女性陣の好感度の限界が壊れました。この世界に関する情報や一応は壊したシステムのデータや術式等の情報をまとめておいたわ。)

 

別身体(こちら学戦都市の世界、色々有って学園都市みたいな所で色々となってたら知り合った女性陣の好感度が限界突破したよ...助けて今もセル・ベレスタのご機嫌取り中。この世界の情報とかを纏めたから活用頼むね。)

 

別身体(こちら転スラ世界、まだ世界が誕生する前の世界でその世界を創る竜と仲良くなって世界作った後も色々有ったりして交流してたんだけどある時にその友竜が嫁さん諸共死んだから魂回収して復元中、ヴェルダナーヴァの友人たちにも事情説明してその世界を放浪して千年だか二千年だか放浪して大森林に封印されているヴェルドラの封印解除しに言ったら妹竜が誕生していたからリムル・テンペストのミドルとファミリーネームをヴェルドラ含めてその子に、聖水竜ヴェルディエネ・リムル・テンペストを名付けて俺も創魔の名のほうで名乗ることにした。それで色々有って魔国テンペストをディエネと一緒に治める大魔王になって天魔大戦でルヴェルジェ何とかして取り込まれたヴェルダの阿呆とルシアさんを分離して何とかしたけど女性陣の好感度が上限突破しているので戻るのにちょい手間取っている。収穫は究極能力(アルティメットスキル)とか神智核(マナス)とか鉱石類とか魔物の生態とか武器とか法術等のこの世界のあらゆるデータを俺等の神智核(マナス)のシエルと一緒に纏めておいたぞ。後ジオウのライダーシステム、オーマジオウライドウォッチ含めて全部作っといたぞ。)

 

残りの別身体【以下大体同じ】

 

別身体(お前ら少しは俺を見習えよ。俺だけだよ、やる事やってもパワーアップとかだけなのにお前ら全員女絡みで何やってんの?)

 

別身体達【いや!結局は全員、俺(僕)(私)(我)(余)(朕)etc....何だからそんな事言われる覚えはない!】

 

別身体同士で本体への死の宣告に近い念話をしている。

 

そしてその他諸々の異次元世界に別身体達は赴き新しく力を得て道具を作りそれらを駆使して運命の狂った世界を修正して最悪の未来を阻止した。

 

そして終わってリリカル世界に帰ったが最終的には真白はなのは達に襲われかけたので逃走したが何とか話し合い穏便に収まったのだがリオン達は相変わらずお前は大量の女に好かれるんだなと言ってしまったので再びの逃走劇が開始した。

 

また後に修正した世界同士で交流することになり色々と真白の規格外通り越した怪物ぶりが白日の元に晒されて狂信者や人外達以外を除いたまともな感性した者達の殆どから大なり小なり引かれた。

 

この時の真白のやらかし兼暴れっぷりを見た者たち全員から『天衣無縫』の二つ名を与えられた。

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EXEP30:『嫁ーズ会議』

これは異次元世界修正の旅を終えた後のなのは達の次元を超えた嫁会議である。

 

なのは「真白君のお嫁さん定例報告兼対策会議なの!!議題はまた真白くんが無茶したから!!」

 

なのはは今連絡ができる者たちだけを集めて会議を開催し真白がなのは視点では自分の命を鑑みない実験を何度もやっていたので何とか止めたが再発防止策を考えるために会議を発令した。

 

雪菜『なるほどまたですか...対策を練りましょうか。』

 

アレーティア『それでどうする?真白を力尽くで止めるのは物理的に不可能。』

 

なのは「だよね〜雪菜さん達や私も強くなっているのに真白君の成長速度がおかしいんだよ〜」

 

リアス『そう言えば真白は何処にいるの?』

 

リアスは議題に挙がっている自分達が愛している男の所在を訪ねた。

 

アレーティア『確か、パラガス(キモ男)達がタコ科学者に作らせたやたら強いキチガイ生物とグモリー水星と共にまた事件起こしたからヴァーリーとかヴァトラーとかの戦闘狂連中が挙って特殊世界で戦っているから多世界への余波を遠藤達と一緒になって食い止めてる。』

 

他メン【あ〜】

 

真白が何処に出向いている理由をアレーティアが話して全員が納得して話を進めた。

 

雪菜『さて、先ずは分かっている範囲での先輩の能力を考えて一番突出した能力は絶対記憶と演算処理能力の部分だと思うのですがどうでしょう?』

 

なのは「うん、魔力とかもとんでもないけどどうして少なく見積もっても千年以上の情報をまとめて流し込まれて脳や精神に異常をきたしたりすることもなく全部処理しきれて記憶し続けるのはもうやばいの。」

 

雪菜は真白の全能力の内最も優れたところを挙げるとなのはも納得してその異常さを再認識した。

 

アレーティア『同意...と言うか真白って何処でどう生まれてどう育ったのか気になる......おそらくそこに秘密があると思う、それを解明できれば...』

 

なのは「残念だけど、真白くん曰く自分は下町の弁当屋の長男の生まれだから特別な生まれじゃないよって言ってたから真白くんの強さの根源は血筋とかじゃないの。」

 

リアス「え?てことは元は単なる人間だったの?そこから努力であそこまで強くなったの?」

 

なのは「リオンさん達からの話し聞いた感じ大体そんなのばっかなの。真白くんはリオンさん達全ての世界を作った神々と戦っていたから誰かから力貰って強くなるとかじゃないから戦うための力や装備とかは自前で全部用意したの。」

 

アレーティアは真白の生まれからその強さの根源を知ろうとするがなのはが完全にそれを否定しリアスは少し理解するのに時間を要しなのははリオン達から聞いた話も総合したことを言う。

 

雪菜『...改めて聞くと本当に先輩の力がおかしいですね。あの事件の際に先輩が当たり前のように雪霞狼を全力でぶん回してましたから獅子王機関も雪霞狼とかを急いで強化できないか色々と試してますし。』

 

雪菜は真白の本当のヤバさを理解した獅子王機関が真祖殺しの聖槍の力が意味ないものと分かると何とかして強化できないか色々とやっていることを愚痴った。

 

リアス『そうね、こっちでも神器(セイクリッド・ギア)を複製したのを見た時は目を疑ったわよ。しかもあの時、「いや、道具なんだから複製できない道理はないだろう?」って真顔で言ったから本当にこの手のことは得意なのねと思ったわよ、しかもそこから派生させた物も作ってたわ。』

 

会議をしているとリモート通信で更に人数が参加し会議が進み大量の意見がでると雪菜が総括した。

 

雪菜『総合するとこのままだと先輩の監視ができなくなる恐れがあります。出来る限りの事はしましたけど私達の力が先輩に追いつくどころかどんどん離されている現状なりふり構ってる必要はないと思い師家様に相談して許可をもらってあります。』

 

なのは「じゃあ、会える日に集合してお互いの技術交換をしましょう!」

 

全員【おーーー!】

 

全員は頷いて会議を終えて後日女性陣達は互いの技術を教えあって切磋琢磨した。

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巻きすぎたんで別作品として詳しく書こうかと迷っています。

修正は同時に行われています、ちなみに最初の3つは他の世界と違い早めに片付きましたが他は時間の流れが違うので結果的に同じくらいのペースで解決しています。

別身体同士で喋り方が違うのは環境の影響などが諸に出ているだけです。

D×D編
主人公が本来とは違う性別なので本来の歴史通りに行かなくなるのでそこを修正した、ついでに悲劇の類をいくらか解決した。

ありふれ編
こちらは主人公そのものの不在により歴史と運命が狂ったので真白が代替することになったがこの時の真白は単に自分が人知れず解決するだけでは意味がないと思いこの世界を救いつつ人間達が変われるように色々と暗躍した。

ストブラ編
ここでは主人公が存在していましたがこの世界線では遺跡の事件で兄妹がどっちも死ぬので本編に進んだら島が最初の事件で沈むので真白が代わりに古城の身代わりになり第四真祖になりました。

これにより友麻さんは古城を一人占めできるようになった。

古城は攻魔師になって友麻とコンビで活動することになる。

他の世界も上記の3つの要因のどれかに辺り若しくはプラスされた要因のせいで多くの異次元世界に悪影響を及ぼすため真白が修正しましたがそのせいで自分の首を大きく絞めております。

ちなみにDB世界は超の世界線にブロリーMadの世界線が混線した世界になっております。

そしてPrologueのなのは達が真白に怒っていた理由は女性と仲良くなっていたことが原因ではなくそれも一応はあるが自分らに頼らずに自己判断で事件に首突っ込むのはやめろ相談してと頼ってくれという心配からくる怒りです。

真白は未来予知発動する時点で自分じゃないと解決できない案件なんだな、取り敢えず死ぬことはないから封印とかを警戒していこう、と言う経験則から一人で介入します。

後、真白はカニバリズムというわけではありませんが『暴食』の権能を模倣してからは殆ど人に近い形状の神を殺しては食うということをして強くなるということを創魔の頃に精神擦り切れるまで行っていたので責任持って感謝して食う事はあれど今更嫌々引きながら食うことはないです。

痛みへの耐性もそうです、痛がっている間に攻撃されるので痛みは感じていてもガン無視して耐えて即行動に移れるように訓練しています、そのせいで今は痛みを感じても何処の箇所に被弾してどれくらいの威力かな?と攻撃の威力測定するための判断材料程度くらいのものとしか思っていません。

後、真白と言うか創魔は学者肌だが根性論は好きなのだが諦めないのは重要だが知性と理性の伴った知性体なのに考えることを放棄している者が嫌いなところがありありふれ世界の覚醒前の勇者などがそれに当たります。

真白は話を聞いて考えた上で一人で突っ張るのが最善と即出すくらいには他人に心の底から頼るという行為を苦手にしています。

後、真白は事件に介入するために接触こそしますが洗脳の類とかは一切していません、向こうが真白から感じる庇護欲を唆る放っておけないオーラというかフェロモンと言うかそういう物が滅茶苦茶出ているので普通に善意で真白を連れて帰ります偶にガチ誘拐されますが......

ありふれ世界の場合は権能の自動発動が原因なので例外の類です。

そしてその世界で地盤固めながら行動するせいで事が終わって事情説明して帰ろうとすると介入した世界側の人達からすると何で?とよく分からない理由で自分らの前から永遠に消えるとしか思えない発言をするので真白の帰還を全力で阻止しにかかります。

後、真白は戦闘狂ではないため自分から誰かに戦闘ふっかける趣味などはないです。

なら何故限界を超えた強さや知識、技術などを求めているのかは実は創魔の頃は普通の感性の人間で魔法やアニメ、特撮とかが好きなだけで平穏に生きていただけなのにいきなり神々に本物の殺意と害意を持って喧嘩売られた事がトラウマそのものになっていて神殺しとしてどんだけ強くなろうがより強いやつだったり敵意や害意そして悪意などを持つ奴等に平穏を脅かされることを可能性として理解しているので強くなる機会等があるならとことんまで自身を鍛え抜き力などを収集する癖がついてしまったんです。

そして真白として創魔の記憶が消えていたことによりトラウマから来る行動が根源的な部分に変化して癖とかそういう類のものに変化してしまっている。

その結果、今回で真白は誰にも殺せれないし封印もできない正真正銘の怪物になってしまいました。

なら誰かに相談しろよとなりますが創魔の頃は自分が戦いの原因なので迫害されていて味方を増えるまでが本当に苦労してまして最前線で一人でずっと戦っていたのですが、それも自分が原因なら自分で何とかする意識が強くて弟子たちを鍛えたのもいつも守ってやれるわけではないから自分らの身は自分達で守ってくれという理由で鍛えたのである。

そして神々との戦いが完全に終わったら世界に自分の存在や力が邪魔になるし居場所がなくなると思っていたのでそのまま消えようと半ば自暴自棄になっていました。

その後、色々な異次元世界を放浪などして自分の寝床となる魔城のある世界を作り色々と生活環境整えながらエレオノール達を置いて旅をしてヴェルメイ達と出会いましたが一緒にいると迷惑がかかると内心で思っていましたがそれでも適度に帰ってはちゃんと構っていましたし愛しました。

それでも外界に出ている時間のほうがずっと多くて今度は邪神が喧嘩を売ってきて再び嫌な戦い漬けとなり異次元世界を旅をしながら事件や異変を解決しつつ邪神を撃退し続けていたら例の次元世界が吹っ飛ぶエネルギー処理をしてたら邪神の妨害で自分諸共ぶっ飛んで記憶喪失状態になり真白となってなのはと出会うのが今までの経緯でして誰かに相談したくても事情が事情なので相談できないせいで自問自答くらいしかできないのです。

それでも他者を頼るなどの概念は知っているし理解もしている、実際に国づくりとかをした際は自分一人で何でもやっても碌な事にならないので適宜必要な所だけ聞いてやり後は部下が働きやすいように日程や法律、業務内容などを調整しています。

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