成功報酬−弾薬費−修理費+(特別加算−特別減算)= 作:万年赤字一般傭兵
ハスラーワンに警告されたので初投稿です
今回は進行にあんまり関係ない
主人公ACの解説です
フロム脳が入った独自設定・解釈があります
こんな小説ですが、考察をしたいという人は
スルーしてください
でも、作るの少し大変だったから
出来れば見て欲しいです
※誤字修正しました
報告ありがとうございます
UNIT
R-UNIT
RF-024 TURNER
ac6本編にもあるアサルトライフル
初期機体の右腕武装でもある
初期ACに組み込まれた唯一のベイラム製品
BAWSとの開発競争において、上層部が広告効果が高いフレーム開発を優先し、技研からの技術を取り入れる機会の大半を失った象徴
(この小説ではそういう扱い)
頑張ったあの2人は泣いてもいい
L-UNIT
AB-J-06 TATIBANA
この小説オリジナルのパーツ
BAWS社が、得意としないEN武器の技術。
それを技研から取り入れようとして
技術提携で開発したレーザーブレード
ただでさえ余裕のないACのEN出力を考慮し、展開時間や刀身はかなり短くされている。
要は初代系列のブレード
名前の由来は、蕉門十哲の1人"立花"北枝から
刀研ぎ、という何ともかっこいい経歴がある人
R-BACK UNIT
BML-G1/P02 MN
これも、この小説オリジナルパーツ
MNとはMono(一つ)の略
ファーロン社が開発したミサイル
ACへの機体負荷を考慮する必要があり単発式になった
"歌人気取り"や"軍人気取り"がやり合ってる中
何食わぬ顔で、賄賂と人脈を使い
ファーロンダイナミクスは初期AC開発に大きく介入した
L-BACK UNIT
NOT EQUIPPED
かつての伝統ならばレーダーがあるべき場所
ac6では頭部パーツに統合されていると考察した
FRAME
IA-T02:EPHEMERAシリーズ
元は皆様ご存知のIA-C01:EPHEMERAを
IA =Institution Armored core
C=Coral
と考えた結果
IAはそのままに、試験機体としてT(est)を付けた
元は戦闘行為を考慮しておらず、薄い装甲で原作に近い姿だったが。
しかし、企業の手が入り番号が02に変わると同時に装甲が追加されて重めの中量二脚機体になってしまった
INNER
BOOSTER
BST-G1/P10
ac6本編に元から存在したブースター
ギリギリのエネルギー出力でも
ACのブースターへ、常にエネルギーを供給できる様に
低負荷なブースターが求められたが為に開発された
(と考察した)
原作本編では初期機体の付属品でありるものの、
アサルトブーストに特化した性能により、アセンブル次第では候補にも入る頑張り屋
だが、初期機体では水平推力の低さで足を引っ張る
FCS
FCS-G1/P01
これもAC6本編に、元から存在したパーツ
例に漏れず初期ACへの機体負荷を考慮した為
"抑えめな"性能になっているが、MTよりは良い
大した損害を出さずに、一番美味しい所を持って行く
ファーロンが"狸"と呼ばれる所以
原作本編では救いようのない、ただの板
しかしながら初期機体では余り気にならない
GENERATOR
AG-J-05 NAITO
この小説オリジナルのパーツ
BAWSが同社のEN系技術の低さを解決する為に
技研から技術を取り入れようと
技術提携で開発した内燃型ジェネレータ
"性能は、お世辞にも良いとはいえない。
だが、最初から良いものを作ろうとはしていない。
今後、必要となるのは技術、つまりノウハウであり
とにかく時間を掛けることが重要だ"
名前の由来は
蕉門十哲の1人"内藤"丈草から
ここまで読んで頂きありがとうございました
これらは、30分くらいで構想したものなので
変な所があるかも知れません
おかしい所あったら教えて頂けたらありがたいです
アリーナへの出場資格を得たら続き書きます