鴉天狗達と撮った写真   作:ニア2124

1 / 28
どうも、ニアです

人間賛美じゃなくて新しく書いちゃいました
だけどあっちの方も書くんで大丈夫です!!
二日に一回は投稿したいな~って感じですね
妄想が爆発した結果がこれ、現代入りです
前から現代入りが少し憧れでして………
それでは今回から!!


10月27日 寒空の公園にて

 

俺が彼女と出会ったのは必然だ、だけど彼女は奇跡だと言った。

「なんで?」と聞くと彼女は「この世界には多くの人間が居るんですよ?」と笑いながら言った。

確かにそうかもな、俺と彼女は何十億分の一という気が遠くなる様な確率で出会ったんだ。

1年に6千万人が亡くなり、1億3千万人が産まれるこの地球で。

 

だけど俺は誰からなんと言われようが必然だと言い張る。喉が枯れるまで、喉が潰れて声が掠れたとしても言い続ける。

何でかって? そりゃあ運命だからさ。

彼女とあの寒空の下、人も通らなさそうな公園で俺が出会うのは運命であって必然なんだから、例え神でさえも妖怪でさえも

 

 

……………例え鴉天狗でも変えられない運命だったんだから。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

十月の下旬、辺りもすっかり赤く染まっていた。

様々なお惣菜が入ったレジ袋を片手に持ちながら道の端をポツンと独り寂しく歩く。そんな俺を笑う様に道のど真ん中を車が排気ガスをまき散らしながら通っていく。

明るいヘットライトを灯す色々な種類の車が俺の孤独な様を照らし出す。

硬いコンクリートの上をゆったりとした足並みで一歩、また一歩と歩く度に地に落ちた枯葉が乾いた音を立て粉々になっていくそんな中俺は非常に焦っていた。

 

家まではこの足並みだと着くのに十分程かかる、かと言って走れもしない。

辺りにコンビニ等は無くあるのは明かりの灯っていない定食屋か大量の木々が生い茂ている小さな山。

十分も我慢出来るのか? この限界にまで溜まりきった尿意を。やはりスーパーでトイレに行っとけば良かったのだ、かと言っても最早後の祭り。

 

 

「くそ…………ヤバイ」

 

冷や汗を流しながら必死に我慢する。

この場で漏らしでもしたら道行く通行人に引かれた様な目線を送られるのは絶対だ。それだけは避けたい、絶対に。

ならどうする? 明かりの消えた定食屋の扉を叩いて無理矢理にでもお手洗いを貸して貰うか? いやきっと中には誰もいない、こんな時間だ、店員は今頃温もりのある自宅で温温と過ごしているのだろう。

ならどうする? この木々の生い茂った森の中に入り野外で事を済ますのか? いやそれは俺のプライドに関わる。それだけは絶対に嫌だ。

ならどうする? 選択肢は三つ、この場でするか、イチかバチかで定食屋の扉を叩くか、森の中で済ますか。

 

どれも嫌だ、かと言ってもそんな我が儘が許される訳が無い。

段々と足に力が失われていく、くっそ………この場で俺の人生は終わってしまうのか………?

どれを選んでもバットエンド、どうにかしてハッピーエンド、通常では考えられない様な選択肢を見つけなければ。

時間は持ってあと五分、それまでに………っと待て。

 

 

「……………あれはまさかーーーーーーー」

 

神は俺を見捨ててはいなかった、視界の端に映ったあれは……………公園だ。

子供が遊ぶには充分過ぎる広さ、多くの遊具が揃っている大きな公園。ということはきっとあるだろう、俺の探している物が。

よろめく足並みで必死に公園へと向かう、何本か点いている街灯がゴール地点を知らせてくれている。

残り時間はあと四分、あの場までは残り四分で着かなければならない。

 

目測だが二分もあれば公園に着くだろう、だがあれは神が用意したゴール地点。当然行く途中に様々な障害物が出てくるに違いない。

車の事故現場を目撃するのか? それとも連続殺人を起こした通り魔が出てくるのか? 下腹部を両手で抑えながらあらゆる障害について考える。

さぁ、何が出てくる、何が出てきても俺は動じない、例え髪が伸びきったテレビの中から出てくる女の悪霊だとしても、仮面を被り狂気に満ちた殺人犯でも動じない、乗り切ってやる。

 

 

…………だが、そんな物は起こる事なく無事に公園に到着した。何だが独りで盛り上がっていて馬鹿みたいだ。

だけどまだ勝負は終わっていない、この公園に目的の物が無ければバットエンドは違いない。頼む、あってくれ…………!!!

 

そんな俺の祈りが天に通じたのか、公衆トイレ(神の王国)は公園の入口付近に置いてあったーーーーー。

心が一気に躍り始める。すかさずレジ袋を落とす様にして公園の入口に置く。

すり足で公衆トイレに向かい男性のロゴが書かれた方へとゴキブリの如くカサカサとした足並みで中に入る。

中に入り最初に目に入った物は俺が探していた物、縦に長い構造の壁掛け型小便器TOTOだった。

 

TOTOの前に立ちズボンのファスナーを0.5秒程の速さで開ける。一気にくる開放感、我慢していた物が無くなっていく快感。

下腹部が軽くなっていく中俺は外国B級ホラー映画の脇役警察官の様に口笛を吹きながら済ましていた。歌の内容はこの間聞いたばかりのラデツキー行進曲。明るいリズムが俺のモチベーションを上げてくれる。

今ならなんだって出来るそんな気分だった。

 

事を済まし灰色のジーパンの硬いファスナーを閉めた後一直線に無駄ない動きで洗面器に付いている水道の蛇口を捻り手を洗う。

トイレから出た俺は先程とは違うすり足の様な足並みでは無くスキップの様な華やかなリズムで足を進める。

今の俺ならなんだって出来る、木の棒でラスボスを倒せる、素手で時速180/㌔の暴走スポーツカーを止められるそんな気分だ。

 

 

それが例え………………俺が地面に落とす様にして置いたレジ袋を漁っている女性がいたとしても……………………。

思わず目の前に起きている光景に驚きトイレの影に隠れてしまう。どういう状況だこれは? トイレから出てきたら女性が俺の汗水流して買ったお惣菜を荒らしている? 何なんだこの現状は。

見間違いかと思い両目を強く擦ってからもう一度見る。だがそこには先程と変わらずフリル付きの黒スカートと白の半袖シャツを着た女性がレジ袋を漁っていた。

 

良く見たら赤色の小さな帽子を被っている、顔は暗くて良く見えない。

今の時刻は夜の十時だぞ? こんな時間に女性が? それもレジ袋を漁りながら? いやいや意味がわからない。きっと危ない奴に違いない。

かと言ってここであの女性が俺の遅めの晩飯を盗みでもしたら今晩のおかずは無しになり家にあるキムチと白米だけで我慢しなければならない。ここは男らしくガツンと言ってやろう。

ハッキリと、男らしく大きな声でだ、いくぞ。

 

 

「あ、あのぉ………これ僕のぉなんでぇすが………」

 

もうやだ死にたい。穴があったら入りたい、思いっきり噛んだ上に何だこのヘノヘノとした言葉は、男らしく? ガツンと? もうやだ死にたい。

だが意外にも俺の弱々しい覇気の無い言葉が届いたのかレジ袋を漁る手をピタリと止める彼女。今日は良く声が届くな。

彼女は腹を両腕で抱えながら俺と同じ様な弱々しい口調でこう言った。

 

 

「すみません………お腹が減って…………」

 

これが俺と彼女が出会って最初に交わした言葉だった。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

座った状態から中腰の状態へと変わる女性、公園を明るく照らす青白い街灯が暗くて見えなかった彼女の顔を照らし出す。

意外にも顔は整っており可愛い、浮浪者の様な真似をしている自分が恥ずかしいと気づいたのか少しだけ顔を赤らめ照れくさく笑っていた。

肩にまで掛かった絹の様になびやかなセミロングヘアの黒髪、左側とスカートの右足側に派手なもみじ柄の線が入ったものを着ている、頭の上にポツンと乗った小さい赤色の帽子、天狗が履いている様な底の厚い赤色の靴。

そして列記とした日本人顔だと言うのにカラーコンタクトを付けているのかと疑いたくなる程の赤色の瞳をした少女が立っていた。見た目は十六歳程、俺より少し背が低い。

 

訝しげな目で俺は少女の事を眺めていたのか苦笑いをしながら困った表情を浮かべながら少女は言った。

 

 

「あやややや…………別に変な事をしてた訳じゃ………ただほんの少しお腹が減って………」

 

両手の人差し指をくっつける様にして俯きながら曲げては伸ばす仕草をする。お腹が減ったって………家出少女か?

こんな時間帯に公園なんて行くもんじゃないな…………やっぱりこれは神が授けた試練だとでも言うのか?

ともかくこのままだんまりも良くないだろうな、何か喋らなければ。

 

 

「う~ん…………とにかくお腹が減ったんなら何かあげましょうか? 少し買いすぎちゃいましたし」

「ええ!? いいんですか!! ありがとうございます、それではあそこのベンチで食べましょう!!」

「え、ああ………はいわかりました」

 

元々貰う気満々だったのか彼女はレジ袋を片手に持って指さしたベンチへと笑みを浮かべ上がら歩いていく。

変な奴と関わり持っちゃったな~………なんて考えながら俺もその後を小走りで追いかけていった。だけど何故か………悪い気分はしなかった。

やっぱり可愛いからか………? 可愛い女の子と会話をして悪く思う男なんていない訳で…………これが切っ掛けで彼女出来たりして………ぐふ。

 

 

「何気持ち悪い顔してるんですか?」

「…………………………」

 

彼女の隣に座る俺の顔を見て少しひいた様な顔を浮かべる。気持ち悪いは余計だろ…………。

だがすぐに興味を失い目線を机の上に置かれたレジ袋へと変え涎が垂れるのではないかと思う程口を開け目を輝かせる。

「う~ん………迷いますね」と険しい顔をしながらレジ袋の中身を眺める、きっと俺が彼女を見る目は変人を見る様な目なのだろう。

 

少しして「よし!!」と食べる物を決めたのか声を上げ手を突っ込む。

出てきたのは紙製包装容器に丁寧に包まれた三角掬び、シーチキンマヨネーズだった…………中々やりおる。

まるで見たことも無い様な顔をしてシーチキンをあらゆる方向から眺める彼女、傍から見るとかなり変人だったりする。

更にはシーチキンを恐る恐ると言った感じに優しく丁寧に木製に作られた机の上に置き何処から出したのかわからない、急に手元に現れた古ぼけた写真機を手に持ち二、三枚シャッターを切る。

 

俺の痛い人を見る様な目線に気づいたのかハッとした様にわざとらしく一度咳払いをした後おむすびを手に取る。

②と③と書かれた左右の端っこを掴み力任せに開けようとする……………って、「馬鹿!!」

俺が注意しようと声を上げた頃にはシーチキンの中身は飛び散り見るも無残な形に変わって地面に落ちていった、手に残ったのは紙製包装容器と少し残ったご飯粒。

 

 

「…………………」

 

頬をヒクヒクとさせながら無残な形になったシーチキンを眺める彼女。立って服に付いたご飯粒を手でポンポンと叩き地面に落とした後再チャレンジすべく今度は紅鮭を手に取る。

 

 

「って、待て待て!!」

 

このままだと俺の晩飯がなくなりかねない、彼女から紅鮭を奪い取り慣れた手つきで紙製包装容器を剥がす。

ゴミはちゃんとレジ袋に戻しちゃんとした形を保った紅鮭を彼女に渡した。

 

 

「はいどーぞ、開け方もわからないなんてどんだけ不器用なんですか………」

「こんな物幻想郷には無かったんで開け方がわからなかったんですよ」

 

ジト目で紅鮭を両手に持ちまじまじと眺める、幻想郷…………? 田舎の名前かな?

パクリと頂辺から海苔と一緒に食べる、何度か咀嚼した後彼女はおにぎりを地面に落とした…………。何してるんだろうか。

口を片手で抑えながらパタパタともう片方の手で上下に振る仕草をしてみせる彼女、気管にでも入ったのだろうか?しょうがなくレジ袋に入っている「お~うお茶」のペットボトルキャップを外してから渡す。

涙目になりながら乱暴に俺からペットボトルを奪い取るとほぼ垂直にしながら一気にお茶の二分の一を飲み干すと彼女は苦しそうに言った。

 

 

「何なんですかこれ!? 油っこくて食べれませんよ!!」

 

今にも吐きそうな顔をしながら肩で息をしながら大声で言う。まずい………? 紅鮭をまずいと言ったのか?

 

 

「なんでこんな物買ったんですか!? 詐欺も良い所ですよ!!」

 

こんな物…………流石に堪忍袋の尾が切れたぞ。

 

 

「紅鮭を馬鹿にしたな貴様ァ!!!!!」

 

立ち上がりながら公園全体に轟く様な、近所迷惑になるだろう程の大きな声を上げた。

今まで俺を支えてきてくれたシーチキンを無残な形にした上に紅鮭を地に落としまずい? 食べられない? 何様だこいつは!!!

 

 

「紅鮭やシーチキンはなぁ!! お手軽な価格で安くうまい!! 今までどんな物を食べてきたお嬢様かわからないけどなぁ!! こいつは俺を支えてきてくれた戦友なんだよ!! それを侮辱するとは貴様何様だ!!!」

 

大声で怒鳴りつける俺をキョトンとした顔で見上げる彼女、だが相手も黙って俺の怒り言葉を聞く程出来ていないらしく彼女までもが勢い良く立ち上がりながら怒号を上げる。

 

 

「貴方の舌は腐っているんですか!? こんな油100%で出来ている様なおにぎりを食べられる訳ないでしょうが!!」

「な、なんだと…………!!」

 

火花を散らしながら睨み合う二人、これからもっと激しくなるであろう思われた議論のしあいは天から舞い降りた者によって終戦を告げる。

 

 

「は~い君達ちょっといいかな~」

 

青色の服に身を包む警官の活動服を着た見た目40~50辺りの年寄りが話しかける、言わずもがな警察の方だ。

昔から警察は苦手だ、あの威圧感、お前らの事を見張っているぞと言わんばかりに監視する様。昔と違い今の警察官の制服は威圧感を和らげているらしいがそうは思えない、怖い者は怖い。

顔色が青くなるのを感じる中俺の隣に居る彼女はと言うと

 

 

「はい!? 邪魔しないでください!!」

 

と警察官にまで怒鳴り散らしていた。頼むからやめてくれ、お願いだ。

 

 

「ごめんね~近所から苦情が来てるんだ、夜中に怒鳴り声がうるさいって、痴話喧嘩もいいけど他所でやってくれないかな?」

「はい!? 余計なお世話で……ゴモッ」

 

まだ警官を怒鳴り散らそうとする彼女の口を手で塞ぐ、これ以上威嚇するのはやめてくれ。だが俺の女性の口を塞ぐという悪党がする様な行動を見て怪しく思ったのか警官は訝しげな顔をする。

これは俺の長年の勘が囁いている、この二人は犯罪に関わっているぞと言わんばかりの表情で。

 

 

「あ~…………ちょっとお話伺ってもいいかな?」

 

最悪だ…………やっぱり神は残酷だった、これ以上俺にトラウマを植え付けないでくれ。

彼女の口から手を放し愛想笑いを浮かべる事しか出来ない俺に怒りがこみ上げる、かと言ってこの人を彼女みたいに怒鳴り散らす事なんてもっと出来ない。

だから俺が出来る事といえば。

 

 

「あ、はい大丈夫です…………」

 

警官の命令に従う事しか出来なかった。

 

 

「ごめんね~それじゃあ………ってあれ、あれ? 彼女は?」

「え? ここに………ってあれ?」

 

彼女が居たであろう場所を見るとまるで最初から存在なんてしていなかったかの様に影も無く姿を消していた。

疑問の声を上げながら二人で不思議そうな顔を浮かべる。なんだってさっきまで居た者が綺麗さっぱりいなくなっていたのだから。

その場にあったのは白黒写真、被写体は三角の形をして机の上に乗っかっていたシーチキンマヨネーズだった………………。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「ああ…………何だったんだ一体」

 

やっと警官から開放された俺は家の帰路に付いていた。

一体彼女は何だったのだろうか、俺の妄想? いや、警官とも話していたぞあいつは。それじゃあ幽霊? この線が一番有力な気がする。

今まで俺は幽霊と会話していたのか? そう思うと背筋が凍える。出来るのならもう少し早くに現れて俺を怯えさせてくれ、こんな寒い十月の下旬などではなく。

 

まぁいい、警官も驚いていたが行方不明だとかそんな大事にならなかったのは助かった。結果二人で「見間違い」という結果に終わらせた。

そして俺は厳重注意と自宅の電話番号を聞かれ今こうして大人しく家に帰っている。

あの子が最初からいなかったと考えるのなら俺は独りで誰に向かって怒鳴りつけていたって話になるな…………精神科今度行ってみようかな。

 

だとしても写真の事やおにぎりの件は………もうこの事は考えない事にしよう。このままだと風呂に入れなくなる。

ゼブラカラーのパーカーに付いているポケットから携帯を取り出し時間を確認するとアナログ時計で十一時を指していた、幽霊が出てもおかしくは無い時間だよな。

紅鮭とシーチキンのゴミが入ったレジ袋を片手に曲がり角を曲がると家が見えてくる。

 

 

明かりの灯っていない一軒家、二階建てで八人は住めそうに大きい家。

インターホンを押さずに門扉を開け、鍵の挿入口に銀色に輝く鍵を差し込む。左に180°回すとガチャリと小気味良い音を発して扉のロックが解除される。

茶色の玄関ドアを引く様にして開けるとそこは何時もと同じ暗闇が広がっていた。物音もしないそんな真っ暗闇の中俺は呟く様に言う。

 

 

「………………ただいま」

 

返ってくるのは静寂のみーーーーーだと思ったが今回は違った、声がした、それも………………………………すぐ真横から。

 

 

「おお~意外に広いですね~」

 

声のする方にを驚いた様に勢い良く振り向くと先程公園で出会った彼女が悪戯な笑みを浮かべながら立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたでしょうか

まさか主人公が尿意を我慢する所を二千文字近く書くだなんて想像しませんでした
今回は現代入りという事で………ほのぼのを目指したいと思います
至らない点多々あると思いますが宜しくお願いしますm(_ _)m
それでは次回まで!!ドゥワッチ

(招かれる者ー人間賛美の方がネタ切れなんて言えない、絶対に)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。