デュエル・マスターズOverRevolution(オーバーレボリューション)   作:シグレサメ

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夕哉とCOMPLEXの戦いは激戦を演じ、夕哉の対策をCOMPLEXが乗り越え、更に一進一退の攻防が続く。その頃御白は生きる希望を失った風音と合流し、彼女が本当に欲しかったものに辿り着く。しかし夕哉が負けてしまえば自分たちはずっとここから出られない。彼女達は、外の夕哉に全てを賭けることに決めたのだった。


暗くも眩いこの世界・後

 

[ほぉ、やってみるといい。特に才能のないお前に、それができるのか?]

「才能のあるなしじゃない、今俺にしかできないから、たとえ無理だとしてもやる!」

 

COMPLEXのその言葉に夕哉はそう啖呵を切り、カードを引き抜く。そして墓地に手を置き、あのカードをバトルゾーンに出す。

「6マナでアビスラッシュ!《邪闘 シス》!効果で《聖沌大忍者 クーソクゼーシキ》のパワーを−∞(むげんだい)!破壊する!」

[COMPLEXのカウントが1つ進む]

「夕哉よ、流石に余裕が無くなってきたぞ」

「うん、だからこのターンで終わらせる!」

(COMPLEXの言葉が御白の身体を介さなくなってきた。いらなくなってきたんだ、時間がない…!)

 

夕哉 シールド4 マナ6

《アビスベル=覇=ロード》、《邪闘 シス》(アビスラッシュ状態)、《邪幽 ジャガイスト》、《ア:エヌ:マクア》

COMPLEX(御白に憑依) シールド4 マナ4

《DARK MATERIAL COMPLEX》(カウント6、タップ、場を離れない)、《富轟王 ゴルギーニ・エン・ゲルス》(タップ、場を離れない)、《パトファール-P4》

 

「アビスラッシュを持つシスでシールドを攻撃!その時、アビス・W・メクレイド5を発動!《ア:グンテ》と《深淵の怪炉 マーダン=ロウ》をバトルゾーンに!ア:グンテの効果でパトファールをマナに送って、マーダン=ロウの効果で相手の手札を見て《聖カオスマントラ》を墓地へ!場にいるジャガイストの効果で山札から呼び出したコスト以下(4コスト)のクリーチャー、《フットレス=トレース》をバトルゾーンに!さらにフットレスをこのターン相手プレイヤーを攻撃できるようにする!」

 

COMPLEX シールド2

[シールドトリガーなしだ]

「まだまだぁ!覇=ロードでシールドを攻撃!Wブレイク!」

「深き闇の中に帰るが良い!」

そう言って覇ロードがCOMPLEXの2枚のシールドを一刀両断するが、COMPLEXは不敵な笑みを夕哉達に返す。

 

COMPLEX シールド0

[シールドトリガー、《忍蛇の聖沌 c0br4》。墓地を2枚増やし、《ドラン・ゴル・ゲルス》を墓地からバトルゾーンに出す]

「覇ロードの効果で俺のアビスはマッハファイターを持っている!このターン出たマーダン=ロウでコブラを攻撃!シビルカウント3の効果でカオスマントラを墓地から使用し、相手を全てタップ!」

 

COMPLEXはその攻撃を待っていたと言わんばかりに受け止める。

[残念だったな、もう一枚だ。ニンジャ・チェンジ。《聖カオスマントラ》。ドランと入れ替え、再びメガ・ラスト・バーストの《豪龍の記憶》でシールドを追加する。コブラへの攻撃は通るが、カオスマントラの効果で相手のクリーチャー全てをタップする]

「2枚目、しかもシールドから引かれて倒し損ねた…!ターン終了時、シスは山札に戻り、フットレスの効果で墓地を増やして、《秩序の意思》を手札に戻す。さらに覇ロードの効果でマナから《ドミー=ゾー》をバトルゾーンに。墓地を5枚増やす!」

 

ドミー:ゾーの効果で墓地に落としたカードの中にあったのは、ジャシンから渡された白紙のカード。

(このタイミングで、このカード…!)

[そんな呑気に墓地肥やししていていいのか?]

 

COMPLEX シールド1

COMPLEXカウント8

全てのエネルギーを集めて完成した機械仕掛けの神が、夕哉達を矮小な存在として叩き潰そうと動き始める。

[私のターンだ。お前のいや、世界の終わりはすぐそこだぞ?]

「諦めてたまるか、まだ勝負はついてない!」

[ふん、よくもまぁそんなことを…]

「俺が諦めたら御白も、夕花も、デュエマ部の皆も!そして遥風さんや風音も悲しい目に合わせる!俺の後ろには、お前を絶対行かせない!」

 

「黙れ、エン・ゲルスの終極宣言発動!シールド追加と墓地回収4回を選択!墓地に落ちたカード達を手札に加える!」

 

COMPLEX シールド5

「チッ、シールドを回復されたか」

「それだけじゃない、ドラン・ゴル・ゲルス達がまだ手札に戻った…!」

ジャシンと夕哉が状況を鑑みる中、COMPLEXが嘲笑うように語る。

「違うな。ここからお前のクリーチャーは全て消える、諦めて…」

 

「諦めないで、ゆうや!」

「話は遥風さんから聞いたよ!あたし達に御白ちゃん達は任せて!」

「夕哉!遅くなったがここからは俺たちもだ!絶対勝て!」

よく聞き慣れた声が聞こえて、夕哉の顔に笑顔が戻る。遠くに遥風の車が見える。あの後すぐに行って戻ってきてくれたのだろう。

「緑!火奈!飛水!間に合ってくれた!」

 

飛水達はカクメイジン達を呼び出し、クリーチャー達はCOMPLEXの周りを取り囲む。

「いっけー!バクテラス!」

「あぁ、俺達の友を、必ず救う!」

ボルシャック・バクテラスが身体を輝かせ、COMPLEXにダメージを与える。

「Drache、カクメイジン、遥風さんの言葉をハイクに乗せるんだ!」

「了解したよ」「飛水のために」「我らの力を!」

Dracheとカクメイジンが次々とハイクを唱え、COMPLEXを攻撃しながらバクテラスとゴルファンタジスタのサポートに回る。

「ゴルファンタジスタ!頑張れー!」

「ファー!任せろ!」

ゴルファンタジスタが周りの植物の生命の回転を早め、COMPLEXを絡めとる。

 

[貴様ら……!決闘の邪魔をする気か…!?この私に…!?]

「そうじゃねぇよ、用があるのはお前の中だ」

「早く御白ちゃんと風音ちゃんを返して!」

「ボク達の大事な友達なんだ!返してよ!」

ボルシャック・バクテラスが太陽の力を強め、COMPLEXに光を当て続ける。

「こいつは灯台とドリルの役目を果たしてる。光屋達からは目指すべき目標の光になり、こっちからはお前の体をぶち抜く光のドリルになる。昔の火文明の民達は、COMPLEXにこんな風に対策してたんだな」

[ふん、前とは蓄えている闇の力が段違いだ、それなら問題はない!!」

 

COMPLEXは闇の力を放出し、バクテラス達を一度吹き飛ばすが、バクテラス達は諦めずに力を注ぎ込む。

「これで形成逆転だ、急いで夕哉と決着をつけなきゃいけないのはお前だ、COMPLEX」

[なるほどな、私に余裕を作らせないための…。だがそれでどうした、黒井夕哉を撃破した後、順次お前らを潰していくだけ]

「夕哉、あいつらの救出のために俺たちはクリーチャー達の力を使いきるレベルで行かなきゃならない!あとは分かるな!?」

「うん、絶対に勝ち切る!」

 

COMPLEXは極めて不快そうに自分のターンを始める。

[《アーテル・ゴルギーニ》を5マナで召喚、墓地肥やしと4以下のクリーチャー蘇生を選択、ナルコをバトルゾーンに出し、聖カオスマントラを手札に加える]

「……これで3枚目…!」

[COMPLEXでアビスベル=覇=ロードに攻撃、効果でドラン・ゴル・ゲルスをバトルゾーンに出し、登場時効果で《アシステスト・アルデッド》をバトルゾーンに]

 

COMPLEXの腕が覇ロードを絡め取り、バイクをバラバラに砕いていく。

「貴様、世の愛機を…!」

[消えろ、前時代の支配者よ]

ジャシンがすんでのところでバイクから剣を取り出してCOMPLEXにぶつけるものの、一瞬で壺の中に逃げられてしまい、破壊ができない。

「クソ……夕哉よ、こんなものに負けるなよ!」

そう言ってジャシンはCOMPLEXの腕に叩き潰され、破壊されてしまった。

 

「ジャシン!!」

[余所見をするな、黒井夕哉。次はジャガイストだ、効果でアシステスト・アルデッドをバトルゾーンに]

「ジャガイスト!!」

[次はテレスコ=テレス、効果で《星姫機 エルナドンナ》をバトルゾーンに]

 

次々と夕哉のクリーチャーが破壊されていき、その度にCOMPLEXの力が強くなっていく。

[ア:エヌ:マクアに攻撃、2体目のエルナドンナをバトルゾーンに。ア:グンテに攻撃、アーテル・ゴルギーニを呼び出しマーダンロウのパワーを−4000して、アシステスト・アルデッドをバトルゾーンに]

「スレイヤーでの対策も…!」

[最後にフットレス=トレースを攻撃する時、コブラを呼び出して、墓地から《セラフ・テンペストא》をバトルゾーンに!]

「ハァ…ハァ…フットレスを、墓地に送る……!」

[どうした、さっきまでの威勢はどうした?]

 

「不味いよひすい!夕哉のクリーチャーが殆どやられたよ!」

「あぁ、耐性を持たせるクリーチャーをはじめとして、COMPLEXのクリーチャーは13体!ほぼ返せない……!だけど…!」

「頑張れー!夕哉ーー!」

 

夕哉は思考の中で最後の希望を探す。

(俺のデッキに普通にマナを払ってこれを返す方法はない、下手に攻撃したらカオスマントラにチェンジされて終わりだ…!だから、あの盤面を返すには…返して、勝つには……!)

そう言って夕哉は墓地の白紙のカードに手を添える。もうここまで来たら、奇跡を信じるしかない。

[何も考えるな、ひたすらに絶望しろ、須谷風音は私を使ってヘマをしたが、私は違う。お前のデッキにそれを切り返すカードはないのだろう?だから絶望して、世界は私のものにするのだ!!私で!ワールドブレイク!!その時3枚目のアーテルを呼び出しドミー:ゾーのパワーを−8000!再びCOMPLEXをアンタップ!!」

 

夕哉 シールド0

「ぐうぅぅっ!」

シールドに攻撃が着弾した衝撃で夕哉の身体が吹き飛ぶ。身体を地面に強くぶつけたものの夕哉は立ち上がり、シールドに手をかけていく。

 

「1枚目…Sバック、秩序の意思!カオスマントラを封印…!」

 

「2枚目…無し……!」

 

「3枚、目ぇ!シールドトリガー!《Rev:タイマン》!革命2の効果で全てのクリーチャーはプレイヤーを攻撃できなくなる!」

 

「やったよひすい!攻撃が止まる!」

「いや、あまりにも盤面を固められすぎて解答になってない、時間を稼げただけだ!」

「じゃあ夕哉が勝つには最後のシールドから何かを引くしかないの!?」

 

「大丈夫だよ皆!……4枚目!ふぅ…!」

 

「夕哉くーん!私達は、大丈夫ですー!!」

「御白!?」

 

[何!?奴らは完全に廃人になったはず…!?]

「まだ出られませんけど、火奈ちゃんとバクテラスの太陽がこちらから見えてます!頑張ってドランさん達の力をぶつけてます!」

[力をぶつけている…まさか!]

「……ずっと心配だったんだよ御白!」

「すいません!こんなに危険だと思わなかったのが本音です!でも夕哉くんは、皆は!助けに来てくれました!」

「当たり前でしょ、友達なんだから!」

 

COMPLEXは希望に満ち溢れた会話をする夕哉と御白に疑いを露わにする。

[お前ら、何を話している!?何を、やっている!?]

「御白と話してたんだ、COMPLEXがちゃんと封じられなかった理由、それは外から力をぶつけた時に壺の形になって逃げられたんじゃないかって」

[まさか…。取り込まれたのは、わざと…!?]

「うん、推測はさっきのジャシンとのバトルで確信になった。だから内側からドラン、外側から俺たちのクリーチャーが同時に力を当てて、COMPLEXを跡形もなく破壊する。これが御白のプランだったけど、お互い結構アドリブになっちゃったんだ」

[私を、嵌めたのか…!?]

「まぁここで勝たなきゃダメだけどね、だからこそ、絶対負けない!絶対引いてみせる!」

 

「……来た!スーパー・シールド・トリガー!《冥王の牙(バビロン・ゲルグ)》!効果でゴルギーニ・エン・ゲルスを破壊!」

[その程度か!ウルトラセイバーする価値もない!]

エン・ゲルスの力が解放され、カードがCOMPLEXの中に入っていく。それが御白の元に届き、一緒に内側から力が解放されようと動き続ける。しかしCOMPLEXはそれを全く意にも介さずにいた。

[まぁ、この程度か。内側からどれだけ頑張ろうと、私が破壊されない限り意味はない!!]

 

「いいや、まだ効果は、勝負は終わってない!最後のシールドがブレイクされた時このカードをシールドから引いたなら!スーパーボーナスで山札の上から3枚を墓地に送り、墓地からコスト無制限にクリーチャーを呼び出す!来い!《アビスベル=覇統(デスベル)=ジャシン帝》!」

 

ジャシンが再び深い闇の深淵から甦り、サガとの戦いで復活していた愛馬、スベルニルに跨り力を取り戻す。まさにその立ち姿は深淵の王と言えるものであり、その姿にCOMPLEXは久方ぶりに「恐怖」というものを感じていた。

「ハッハッハッハッハ!余は今!最高に気分がいいぞ!しかし夕哉よ、この力を闇に堕ちずに使えるとはな!!最悪ではあるが、今は許してやろう!」

[その力は…!?]

「さぁ、ターンを終えなよ」

[ターン、エンド…!]

 

ジャシンがスベルニルに跨り、身体を翻して地面をスベルニルに強く蹴らせる。そうすると1体、また1体と、次々とアビスがバトルゾーンに呼び出されていく。

「覇統=ジャシンの終極宣言発動!墓地またはマナから好きな数のアビスを、登場時効果を無効にしてコストを支払わず召喚する!さらにそのクリーチャー達にそのターンプレイヤーに攻撃できる効果を与える!」

 

夕哉は高らかに、宙のもう一つの太陽に手を伸ばす。

「邪幽 ジャガイスト!ア:エヌ:マクア!フットレス=トレース!謀遠 テレスコ=テレス!邪闘 シス!深淵の怪炉 マーダン=ロウ!ドミー=ゾー!ア:グンテ!《フォック=ザ=ダーティ》!《邪龍 ジャブラッド》!《信眼!ジェンゲガーvsシェケダン》!《悪淵 ガクブッチ=リッチーモア》!《深淵の螺旋 ラゼル=ズバイラル》!《深淵の襲傘 アンブレラ=イザベラ》!」

 

夕哉は腕を大きく上げて、世界の全てを楽しむようにこう叫ぶ。

「ジャシン、俺たちならどこまでも行ける!どこまでも!!」

「フン、やれるものならやってみるが良い!!」

[終極宣言だけでクリーチャーを14体も並べただと…!?しかしマナも墓地も使い切った!聖カオスマントラは私の手札にある!私の勝利は、揺るがない!!]

 

そう言ったCOMPLEXの手札が、バラバラと墓地に落ちていく。

「ガクブッチ=リッチーモアの攻撃時、闇のシビルカウント5で相手の手札を全て墓地に落とすことができる、文化祭の時に操られてたリッチーモアの借り、ちゃんと返してあげたよ」

[なん、だと……!?]

リッチーモアの怒りの一撃が、COMPLEXのシールドに直撃する。

 

COMPLEX シールド3

「シールドトリガーが、無い…!」

「続いてラゼル=ズバイラルで攻撃!タップした時に『シールドを2枚ブレイクする』、『クリーチャーを全て破壊する』の2択から選んでもらう!」

[チィッ!シールドをブレイクする!シールドトリガー、《サイレント・サイレン》!ジャシンよ、破壊されろ!!]

「破壊をジャブラッドの効果で墓地を4枚戻して受け流す!このまま攻撃を続行する!」

 

COMPLEX シールド1

「アビス軍、総突撃!!アンブレラ=イザベラで攻撃する時アーテルを破壊!効果で墓地を5枚増やす!」

[アルデッドを身代わりにする…!]

 

COMPLEX シールド0

[シールドトリガーが…!]

「ジャガイストでダイレクトアタック!」

[アーテルでブロック!]

「テレスコでダイレクトアタック!」

[エルナドンナでブロック…!数が、眷属が、足りない!!]

 

その時COMPLEXの壺がパリンと割れて、風音が外へと解放され、御白の身体に心が戻ってくる。

「御白!風音!!」

 

風音が御白の手を繋いで、意を決したように声をかける。

「御白ちゃん、行こう、外に。辛いことが沢山あっても」

「はい!私達がいっぱい別のことで埋めて見せます!これでもう大丈夫です夕哉くん!躊躇わずやっちゃってください!」

「風音ーーー!」

遥風の叫びに風音は泣きながら返す。いや、ようやく彼女は自分の仮面を捨てたのだった。

「お姉ちゃん、ごめんなさい!いっぱいいっぱい酷いことして、……ごめんなさい!」

 

夕哉のクリーチャー達がCOMPLEXに殺到し、COMPLEXも沢山のブロッカーで必死に繋ごうとするが、ついにブロッカーが尽きてしまう。

「COMPLEX、人のことを考えずにただ従えていたら、誰とも繋がらなくなるんだ、限界を迎えるんだ!だからこれで終わらせる!!」

[黒井、夕哉!!人間、ごときにぃぃぃいいい!!!]

「アビスベル=覇統=ジャシン帝で!!ダイレクトアタック!!」

「余の本当の力、これでくたばるがいい!!」

 

ジャシンが闇の刀を煌めかせ、COMPLEXに向かっていき、すれ違いざまに一撃を叩き込む。COMPLEXは火花を吹きながらバラバラと砕けていき、最後には大爆発を起こした。

 

「……勝った?勝ったんだ、俺……!」

「やりましたね、信じてましたよ、夕哉くん……!」

夕哉と御白は足から力が抜けていき、その場に大の字に倒れる。そのまま酷く疲れた夕哉と御白は、そのまま目を閉じていた。

 




夕哉と!御白の!今日のカード紹介!
「今日のカードは…」
「「アビスベル=覇統=ジャシン帝!」」
「コスト7以上のアビスから革命チェンジできる、ジャシンの本来の姿です。自分のシールドが破壊された時に相手クリーチャーを破壊し返す強力な能力もありますね!」
「終極宣言を発動すれば、マナまたは墓地から好きな数のアビスをバトルゾーンに呼び出せる。今まで俺に力を貸してくれたアビス達と一緒に戦える、最高の能力なんだ」
「次回最終回、『エピローグ:次の一歩へ』」
「「お楽しみに!」」
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