BITTER GAVV~苦みに満たされて~   作:蒼宇宙EX

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皆様、お久しぶりです。煌・蒼ークZで御座います……!長らくお待たせしてしまいました。

確認してみると、最後に作品を更新してから、2年以上も経過しておりました。我ながらドン引きですね……

まあ、今年に入ってからもメンタルは兎も角、定期的に体調が優れない時が多かったので、大丈夫な時に少しずつ書いてた結果、ここまで時間が掛かってしまいました、本当に申し訳ありません。

それはそうと、現在ニチアサで放送中の仮面ライダーガヴに登場する、ビターガヴにベタ惚れしまして。

活動を再開するなら、心機一転なども兼ねて新作を出したいなと思い、ビターガヴをメインにして執筆しました!

一人でも多く、こんな俺でもずっと応援してくれて、楽しみにしている人達に楽しんで貰えたら、幸いです。是非、読んでみて下さい。

それでは、どうぞ!


一品目:変身はビターと共に

「うふふふ……やはり、とても美味しいですわ。おかわり」

 

「おう、いつもありがとな!」

 

「店主さんのラーメンはそれ程、格別という事ですのよ」

 

とある深夜のラーメン屋台にて。一人の美しい女性が、ボリュームの多いラーメンを幸せそうに食べている。既に5杯以上も完食しているが、まだまだ余裕そうであった。

 

数本入ったメッシュとインナーカラーが赤いウルフカットの黒髪・鋭いツリ目な紫色の瞳・黒地に白と金のラインが引かれた革製のジャケットとズボン・赤く丈の短いタンクトップ・ヒールが高い黒と銀色に彩られた青いラインのあるロングブーツ……という容姿をした、お嬢様口調で話す彼女は店主のラーメンを絶賛しながら、再びおかわりとして出されたラーメンを食べ始める。

 

「それにしても、ホント美味そうに食べるよなぁ、嬢ちゃんは。こっちも嬉しいぜ」

 

「フッ……色々な屋台ラーメンを食べてはいますが、こんなに(わたくし)好みの味なのは、久しぶりね」

 

「よせやい!煽てられても、割引とかしねぇんだから!」

 

「それは残念ですわ。さて……お腹いっぱいになりましたし、今日はこの辺で帰ろうと思います。ご馳走様でした、また来ますわよ」

 

ラーメンを満足するまで食べ、その味を絶賛しながら、店主と楽しい会話が出来た女性は、お代をキッチリと机に置いて屋台を出ていく。そして人目の無い所まで歩くと、店主からオマケで貰った棒つきのキャンディを咥えながら、大きく露出しているお腹に「ある物」を出現させる。

 

「この辺りで、良いかしら……さあ、今日の収穫は、どれ程の物でしょうね?」

 

黒と紫の二色に彩られ、手回しのレバーハンドルと鋭い歯の付いた、大きな第二の口めいた器官「ガヴ」である。それの口内が発光すると、深いクリアブルーの四角い小刻みに震える存在「ゴチゾウ」たる「ブルキャンスパイシー」が、何体も誕生していく。

 

「結構、増えましたわね。ですが……私の眷属は、貴方達だけではないはずよ」

 

それらを拾い上げたり、自身の肩などに乗せていく彼女であったが、どうやら自らが出会いたいゴチゾウ達を生み出せていないらしく、寂しそうな表情を浮かべる。

 

「分かっておりますわ。貴方達も寂しいのは同じでしょうし……もう少しだけ、待っていて下さる?」

 

それを感じ取り、悲しそうに身体を震わせるゴチゾウ達を宥めながら、いつの間にか自身の隣に出現していた、赤と黄色のグラデーションが施された黒いバイクに乗ると、そのままヘルメットを被って何処かへと走り去っていく。

 

 

 

「ふぅ…………結局、あの嬢ちゃんには言えなかったか。俺は今日で、ラーメン作るのを辞めるって事を」

 

その頃、一人で後片付けを終えたラーメン屋台の店主は、先程まで居た自分の屋台の常連である女性の表情を思い出しながら、申し訳なさそうにしていた。

 

何故なら店主は、屋台でラーメンを作っていくという生活を続けるのが苦しくなっており、そろそろ終わりにしようと決めたのだ。そして、ラーメン屋台を開く最後の日も、客として来てくれたのは彼女だけだった。

 

「もっとウチに客が来ていれば……この屋台も続けられたんだがなぁ……」

 

『クククククッ……だったら、俺が続けてやるよ。その代わり、テメェの全てを頂くぜ!』

 

「えっ?…………うあああああああああああああああああああああっ!?」

 

悲しい現実を受け入れつつも、唯一の客であった女性に話せなかった事を悔やむ店主。そのまま屋台を引いて帰ろうとした矢先、背後から現れた何者かが伸ばしてきた長い舌によって絡め取られ、そのまま悲鳴と共に何者かの口へと吸いこまれてしまう。

 

『やったぞ!漸く、俺に馴染む人間を取り込む事が出来た!さあ、始めるぜぇ……俺の闇料理を!』

 

そして、その何者かは自身の姿を、己が吸い込んだ店主と全く同じ物に変化させると、目の前にある屋台や置いてある食材・調理器具を自身の口から放出した闇でコーティング。全てが真っ黒になった屋台を改めて引き直し、その場を移動するのであった。

 

 

 

「今日も随分と、お腹が減りましたわね。そろそろ、あの屋台のラーメンを、また食べましょうか……あら?」

 

『さあさあ、どんどん食べてくれ!俺の新作「(ダーク)ラーメン」を!』

 

「…………私ともあろう者が、こうなる可能性を失念しておりましたわ」

 

それから約一週間が経った頃、お腹を空かせている状態の女性は、再び屋台ラーメンを食べようと店主の元へ、バイクを走らせていた。

 

だが、漸く屋台を見つけてバイクを停めた彼女の目に映る光景は、衝撃的な物であった。それは、店主の様子がおかしく、黒く染まった屋台や料理からは闇のオーラが立ち昇り、その料理を食べる客達は長い列を作りながらも、瞬く間に消えていく……という物だった。そんな光景を見て何かを察した女性は、バイクを降りてゆっくりと屋台に近づく。

 

『あん?おいおい、俺の闇ラーメンを食いたいなら、ちゃんと順番を守「フンッ!!」うおっ!?』

 

「失礼。「アクジキ」如きに店主さんの真似をされるのが、不愉快でしたので。つい、力を込め過ぎてしまいましたわ」

 

『信じられねぇ……擬態だけでなく、俺がアクジキな事まで見破んのかよ……!』

 

そして、次のラーメンの仕込みを始めようとした店主の姿をした何者かの隣に立つと、強い力を込めて握った拳を空気が大きく揺れる勢いで、その何者かの腹部に放ち、近くにあるビルの壁の方へと吹き飛ばす。

 

それによって発生した煙と飛び散る破片の中から現れたのは、お菓子の包装紙を剥がす様に本物の店主だったであろう皮を破り捨て、棘の様な黄砂色の鱗を全身に纏っている姿を現した、異形の「怪人」であった。

 

「あれだけ目立つ真似をしていれば、誰にでも分かりますわ……まあ、貴方の場合、雑過ぎるにも程があるレベルですけれど」

 

『黙れ!この俺「ザン1050」が漸く始めた闇料理を、いきなり邪魔しやがって!!絶対に許さねぇ!』

 

「それは此方の台詞ですわ。あの店主さんから全てを奪った事、後悔させてあげますわよ……!」

 

突如として現れた謎の怪人……アクジキという種族の一体であり、店主に成り代わっていた存在、ザン1050。

 

そんな彼に対して、静かな強い怒りを燃やす女性は、逃げ惑う人々の波を掻き分けながら、ザン1050の闇にコーティングされた屋台に近づき、左手で触れる。

 

そのまま、紫色の瞳を一瞬だけ光らせると、彼女は屋台の闇を全て瞬く間に吸い取り、本物の店主が使っていた時の状態に戻す。

 

『なっ!?この俺が生み出した闇を!?』

 

「この程度の闇、操れて当然ですわ。何せ、私も貴方と同じ…………アクジキですもの」

 

『同族だとぉ……?だったら尚更、俺の邪魔をすんじゃねえ!』

 

「私の言葉を、聞いていませんでしたの?貴方には、店主さんの全てを奪った事を後悔させる……と、言ったのですわ。この私、淡雪羅紅(あわゆき らこう)が、新たな眷属の力と共に!」

 

『スパーキングミィ!』

 

驚愕しているザン1050を尻目に、アクジキが生み出す闇を赤黒い球体状の菓子めいた物に変えた、彼とは同族だった女性……淡雪羅紅は、その「闇菓子」を一口で食べ切ると、腰に出現したガヴからラメの入ったクリアブラックのゴチゾウ「スパーキングミゴチゾウ」を、何体も生み出す。

 

「……!そういう事、ですのね。貴方達は、私の幸せではなく……誰かの苦しみや後悔、怒りと言った負の感情や、アクジキが生み出す闇からでないと……駄目なのね」

 

『さっきから何を言ってやがる!』

 

「貴方には、関係のない話よ。さあ、力試しの時間ですわ……!」

 

『グミ!』『BITE・グミ!BITE・グミ!』

 

遂に出会えたスパーキングミゴチゾウの一体を手に取り、その生み出す為の方法を理解した事で、複雑な気持ちになりながらもガヴの口を大きく開いた羅紅は、そのままガヴの舌にスパーキングミゴチゾウを乗せ、指で弾く様にして口を閉じる。

 

すると、ガヴが禍々しい電子音声でゴチゾウの種類を読み上げ、続け様に同じ禍々しさを持つ待機音声を、何度も繰り返す。その状態で、ガヴのハンドルレバーを逆手で握った羅紅は、ゆっくりとレバーを回し始める。

 

『ガヴ……!ガヴ……!』

 

それに合わせて、ガヴがスパーキングミゴチゾウを何度も咀嚼し、口内からはコーラ瓶状のグミめいたエフェクトが出現。コーラめいたエネルギーを放出しながら、羅紅の周囲を旋回する。

 

更にレバーを回しながら、天へと向けて伸ばした左手を握り締めると、それを顔の前まで下げて勢いよく開き、己の瞳を再び先程よりも強く光らせるのと同時に、身体の奥底から湧き上がって来た力を、一気に解放する言葉を呟く。

 

「変身。グッ……ううっ、ハアッ……!」

 

『スパーキングミ……!YUMMY!』

 

そして羅紅は、ガヴのハンドルレバーとは逆の方に備わっているボタンを、まるで舌鼓を打つが如く右手で叩くと、彼女のガヴの口が勢い良く開き、スパーキングミゴチゾウの隠されていた顔が現れ、彼女の周囲を旋回していたエフェクトが、頭上から勢い良く覆い被さる。

 

そのエフェクトの中にあるエネルギーを取り込み、全身に伝わる刺激で愉悦・絶頂を感じている表情を浮かべながら、羅紅の髪が銀色に黒いメッシュの物に変わって長く伸びると、気泡が激しく立つ様な禍々しい炎に似たエネルギーが発生。

 

更なる電子音声が鳴り響き、エフェクトが砕け散るのに合わせて、彼女は人間ともアクジキとも違う、全く別物の存在へと「変身」した。

 

『……!?て、テメェは一体……何なんだ!』

 

「アクジキとしての名前も、勿論ありますわ。しかし、この新しい姿と力に相応しい物を名付けるならば…………そう、ビターガヴ。今の私は、貴方達(アクジキ)苦味(くるしみ)を与える者、ビターガヴですわ。以後、お見知り置きを」

 

『何が苦しみだ……ふざけやがって!ズタズタにしてやる!』

 

羅紅が変身したのは、雌の人狼を思わせるフォルム・白いラインの入った黒いスーツ・鋭い爪の生えた銀色の手足・黒い気泡が浮かぶ、結晶や鉱石の様に刺々しい形をした、赤く煌めく装甲と仮面・攻撃的な印象を与える紫色の複眼・仮面の後ろで尻尾の如く靡いている変身時に伸びた彼女の髪、という姿が特徴的な戦士「ビターガヴ」であった。

 

そんな彼女の名乗りに激昂したザン1050は、両腕にある鱗を一纏めにして二振りの刃を形成、獣の様な前傾姿勢めいた構えをしたビターガヴに向かって、突撃する。

 

「……ハアッ!」

 

『ゲフェ!?』

 

「まだ、変身したばかりで、身体が馴染んでいませんわね……」

 

しかしビターガヴは、ザン1050が放った大振りの斬撃に対して裏拳でカウンター。彼の両腕の鱗剣を容易く粉砕しながら、顔面に叩きこむ。

 

その反動と初変身に馴染み切っていない身体の為か、彼女の右腕はあらぬ方向へと捻じ曲がっているが、それを何事も無かったかの様に元の位置へ戻し、吹き飛ばしたザン1050を追い掛ける。

 

「ですが、問題はありません。こうして貴方で、慣れていけば良いだけの事」

 

『グッ……ガッ……!?』

 

「さっきまでの勢いが、もう無くなっていますわよ?」

 

ジュワ……!

 

『ギィアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?』

 

吹き飛ばした先で、何とか立ち上がったザン1050の反撃たるパンチを数度受け、今度は左肩の骨が外れながらも片手で捌いて蹴り飛ばしたビターガヴは、先程と同じ様に左肩の骨を入れ直すと激しい拳の乱打を浴びせ、気泡が炸裂するかの如きエフェクトと共に飛び蹴りを放ちながら、宙返りをする。

 

『や、やっと……俺も食事が出来たってのによぉ……!それがもう終わっちまうなんて、有り得ねえだろうがぁ!』

 

「流石に、自分勝手が過ぎますわね……!」

 

よろめきながらも、己の仕事を邪魔された事に対して更に逆上するザン1050は、全身の鋭い鱗を無数の弾丸として次々に発射。

 

それに対し、ビターガヴは腰のガヴから吐き出す形で、紫色の鋸めいた刃を持つ黒い機械的な大剣「ビターガヴガブレイド」を召喚、ザン1050が撃ってきた鱗を全て弾き、深々と地面に突き刺さる。

 

そのまま、ビターガヴガブレイドを引き抜いた彼女は、両腕の鱗を先程よりも長く刺々しい形の剣に変化させて、荒々しく斬り掛かって来たザン1050と何度も斬り結び、鍔迫り合う。

 

『俺達アクジキが、闇料理を作るのも!人間共を闇に染めて喰うのも、本能だろうが!それに従って、何が悪い!』

 

「フッ……貴方達の戯言は、もう聞き飽きましてよ」

 

ジュワ……!

 

『オゴッ……!?』

 

同時にザン1050が叫ぶが、それを一笑に付したビターガヴはビターガヴガブレイドの持ち手付近にある口型のボタンを叩きながら、彼の鱗剣を両腕ごと切断。

 

そのまま彼女は、ビターガヴガブレイドから禍々しく赤黒い斬撃波を放ち、ザン1050の腹部に大きな裂傷を付けると、間髪入れずに鋭い右貫手を裂傷目掛けて叩き込み、先程よりも強烈に炸裂するエフェクトと共に、彼の身体をぶち抜いた。

 

「さて、そろそろ私が宣言した通り……味わって貰いましょうか?苦味を!」

 

『ガヴ……!ガヴ……!』『BEAT・YOU!BEAT・YOU!』

 

『ま、待て!もう、俺の負けで良い……だから止めてくれ!』

 

ザン1050の腹部と背中を貫き、その部分を覆っていた鱗の殆どを粉砕したビターガヴは、貫いた時に掴んでいた闇色に輝く禍々しい形をした錨に、黒紫色の水晶を付けた様な物を握り潰しながら右手を引き抜き、その右手でガヴのハンドルレバーを握って、何度も勢い良く回す。

 

両腕を斬られて、身体に大きな穴を空けられた、瀕死の状態で命乞いをするザン1050にトドメを刺す様な待機音声を響かせながら、ビターガヴの左脚に先程より一際禍々しく、赤黒いエネルギーが集束していく。

 

「そう言えば……冥土の土産に、私のアクジキとしての名前を教えておきましょうか。私の名前は「コーラル」この名を良く噛み締めながら……お逝きなさい」

 

『スパーキングミ・エンド!!』

 

『あ、アクジキを喰らうアクジキ……!同族殺しの、コーラル……!グギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!』

 

そして、ビターガヴは自身のアクジキとしての名前……コーラルである事を告げながら、ガヴのボタンを勢い良く叩いて、赤黒いエネルギー弾を左脚の回し蹴りで放つ必殺技「スパーキングミ・エンド」を発動。

 

自身が対峙していた相手が、同族たるアクジキを喰らうイレギュラーな存在であった事に、恐怖と後悔を漸く抱きながらザン1050はスパーキングミ・エンドの直撃を受け、そのまま爆散した。

 

「ふぅ……店主さん、貴方にどんな事情があろうと……本当に美味しいラーメンでしたわよ。もう一度、食べたかったですわね……」

 

戦いが終わり、変身を解除して人間としての姿に戻ったコーラルこと羅紅は、もう二度と店主の作るラーメンを食べる事も、彼の屋台に通う事も出来ない哀しみに身体を震わせながら、その場を静かに立ち去って行くのであった。

 

果たして、彼女は何者なのか?そして、突如として現れたアクジキは結局、如何なる存在なのか?それは、これからの物語で明らかになっていく事を、祈るばかりである……




ここまで読んで頂き、本当にありがとう御座います!如何だったでしょうか?

久しぶりのガチ執筆・新作投稿ですし、当初は3000文字を目安にして、実際その位は書き切れたので、そのまま投稿しちゃおうと思ったんですが。色々と書き足したりしてたら、完成する頃には2倍位の文字数に(汗)。良いのか悪いのか、最早分からなくなってますw

仮面ライダーガヴという作品を参考にしつつ、自分なりの解釈もアレンジも挟みに挟んで作ったので……何とか、俺らしい作品に書けていれば、嬉しいです(まだ一話目だぞ)

さて、物語はまだ始まったばかりですので。詳しい設定などは、今後じっくり書いていくスタイルで行きたいなぁと、考えています。まあ、後書きでも簡単な説明は勿論しますので、ご安心を。

仮面ライダーガヴ本編は、酸賀がベイクに変身しただけじゃなく、とんでもない事を暴露?した事で、ハンティーのメンタルはズタボロになっちゃってますが、次回はそれも含めて倍返ししてくれそうなので、楽しみですね……!

ビターガヴも、まだまだバキバキスティックやベイクと同じブレイクッキーも控えてますから、今後の活躍に期待してます。

それでは改めて、この作品を読んでくれて本当にありがとう御座います。心から感謝申し上げます。何か思う所などありましたら、感想・アドバイス・誤字報告など、お待ちしておりますので、是非とも送って欲しいです。

それを糧に、今後の活動も頑張っていこうと思いますので、どうか宜しくお願いします。そしてこれからも、こんな俺で良ければ全ての作品含めて、応援よろしくお願いします!
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