僕と彼女がめぐる地下世界   作:かさH

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ルインズ
冒険地下世界!


ーーて

 

う〜ん・・・

 

ーきて

 

まだ眠いよパトラッシュ・・・

 

?「起きて‼︎」

「ふぁい⁉︎」

 

僕は大きい声に反応し起きた。

 

?「あ、やっと起きた!」

 

そして目を開けると糸目の少女がいた。

・・・・・・

 

「なんだ夢か」

 

僕は再び寝る、

それにしても花のいい匂いがするな。

 

糸目の少女「いや夢じゃ無いから起きてー⁉︎」

 

糸目の少女は再び寝た僕の顔をぺちぺちと叩く・・・若干痛い。

ん?痛い?

 

「あれ?じゃあ夢じゃない?」

糸目の少女「うんそうだよ」

 

僕は起き上がり周りを見渡す。

周りを見渡して見ると若干暗く上から光が刺していた。

 

「ここは・・・」

糸目の少女「あれ?知らないの?ここはイビト山だよ」

「イビト山・・・?というかどうして此処に?」

 

僕は気になった事を糸目の少女に質問した。

 

糸目の少女「登ったら穴に落ちて此処に・・・」

 

穴に落ちって・・・よく無事だったな。

 

「ん?待てよ穴に落ちて・・・じゃあ此処は」

糸目の少女「此処は穴の中の地下だよ」

 

マジかいな

 

糸目の少女「ところで貴方はなんでここに?」

 

糸目の少女は僕に聞くなんでって・・・

 

「あれ?なんでだろ?」

糸目の少女「え?知らないの⁉︎」

「うん」

 

目が覚めたら此処にいたしな〜。

 

「うちっていつ落ちてきたんだろ?」

糸目の少女「分からない私が起きた時には横にいたし」

「そうなんだ」

 

なんで僕山登ったんだろ〜・・・。

 

「・・・まぁ考えてもしかないか!」

 

僕は勢いよく立ち上がる。

 

「とりあえず今はどうにかしてこの地下から出る事を目指そう!」

「君もそれで良いよね?」

 

僕は糸目の少女に聞いてみる。

 

糸目の少女「あっうんでもその前に」

 

しゃがんでいた糸目の少女は立ち上がる。

 

糸目の少女「ちょっと体勢低くして」

「え?うん」

 

僕は糸目の少女の言う通りちょっと体勢低くした。

 

糸目の少女「よいしょうん取れた」

 

体勢を戻すと糸目の少女は一輪の黄色の花を持っていた。

 

糸目の少女「髪の毛にくっついてたよ」

「そうなんだありがと」

 

僕は糸目の少女に感謝を伝える。

 

糸目の少女「どういたしまして」

 

糸目の少女は少し微笑みながら言った。

可愛い

 

かわいい」ボソッ

糸目の少女「え?」

「いやなんでも無い気にしないで」

糸目の少女「うんわかった」

 

ヤバいちょっと心の声漏れてたギリ聞こえなかったか?

 

糸目の少女「・・・そういえば名前言ってなかったね」

「あっ確かに」

 

そういえば一度も名乗ったり聞いたりしてなかった。

 

フリスク「私の名前はフリスク貴方は?」

 

糸目の少女・・・フリスクは名前を聞く。

 

リオン「リオン!僕の名前はリオンよろしくね!」

 

パーカーを着た男・・・リオンは上を指し言った。




名前:リオン

フリスクと同じ地下世界に来たがなんで来たのかは不明、フリスクと共に地下世界から出る事を目標にしている。

性別:男
一人称:僕、うち
服装:服装は白色のパーカーを着て黒のズボンと茶色いブーツを履いている。

持ち物
カバン:ちょっと大きいカバンある程度の物は入る。
メモ用紙:まだ何も書いていない。
筆箱:鉛筆と消しゴムと鉛筆削りが入っていてまだ使われていない。
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