リオン「自己紹介も終わったし先に行こうか」
フリスク「そうだね」
僕はフリスクに手を伸ばす。
フリスク「?」
リオン「ん?ああ良かったら手繋がない?転んだら危ないし」
フリスク「ありがとうでも大丈夫私そこまでドジじゃ無いから」
リオン「そう?了解」
フリスクと共に行くと門の様なものがありそこを通ると顔がある黄色い花があった。
リオン「なんだあれ?」
試しに近づいてみると
顔のついた花「ハロー!」
キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!
何故か顔のついた花が喋った、いや模様とかじゃなくてマジで顔なの⁉︎
フラウィ「僕はフラウィお花のフラウィさ!」
内心僕が騒いでいるとフラウィは話を続けた。
フラウィ「キミたちはこの地底世界に落ちてきたばかりだね?」
フリスク「はい」
リオン「YES」
フラウィ「そっかじゃあさぞかし戸惑ってるだろうね!」
フラウィ「この世界のルールも知らないでしょ?」
ルール?この地下には地上とは違うルールがあるのか?
フラウィ「それなら僕が教えてあげよう!」
リオン「ありがとう!!!」
良かった〜優しい人・・・いや花?で
怪しくてちょっと警戒してたけど必要なかったみたい。
フラウィ「それじゃあ準備は良い?行くよ!」
フラウィがそう言うと共にフリスクから赤いハート僕からは白いハートが出て来た。
なにこれ怖
フラウィ「そのハートはねキミたちのタマシイさキミたちの存在そのものと言ってもいい」
え?これ僕のタマシイなのマジで?
なんかまど◯ギのソウルジェム思い出した。
フラウィ「初めはすごく弱い・・・けどレベルがたくさん上がるとどんどん強くなれるんだよ」
RPGみたい。
フラウィ「LVっていうのはねLOVEつまり愛のことさ!」
へーレベルを上げるからてっきりモンスターを倒すとかだと思ってたけど違うんだ?
フラウィ「キミもLOVEが欲しいでしょ?」
まぁレベル上がるなら。
フラウィ「待ってね・・・いま僕のLOVEを分けて上げるから!」
フラウィがウィンクするとフラウィの頭上に米粒みたいのが数個現れた。
フラウィ「この世界ではねLOVEはこんな風に・・・白くてちっちゃな・・・仲良しカプセルに入れてプレゼントするんだ」
あっカプセルなんだそれ間違えて米粒って言ってすみません。
フラウィ「それじゃあ行くよ?」
フラウィ「カプセルを追いかけていっぱいい〜っぱい拾ってね!」
フラウィは僕とフリスクに仲良しカプセルを飛ばしてくる。
うーん少し・・・いや半分は僕が取って残り半分はフリスクに取らせよう。
僕はそう思い先にカプセルに触る。
リオン「ッ⁉︎」
すると強烈な痛み例えるならまるで鈍器で殴られた様な痛みを走る。
リオン「カハッ!」
フリスク「リオン⁉︎」
痛みに耐えきれず僕は地面に寝転がる。
フリスクはカプセルを避け寝転がった僕に駆け寄る。
フラウィ「1人だけか・・・まぁ良い」
フラウィを見るとさっきまでの可愛い表情は無くなり怖い表情になっていた。
フラウィ「この世界では殺すか殺されるかだ」
フラウィ「しかも人間が2人・・・こんな絶好すぎるのチャンス逃すわけないだろ!」
そんな・・・そんな・・・!
フラウィお前・・・
リオン「
フラウィ「お前が勝手に信じただけだろ?」
フラウィがそう言うとカプセルが僕とフリスクを囲んだ。
フラウィ「死ね」
フラウィの笑い声と共にカプセルが段々僕とフリスクに近づき
そして
リオン「・・・あれ?」
触れた瞬間さっきまでの傷が嘘のそうに治り囲んでいたカプセルも消えた。
フリスク「大丈夫?」
リオン「うん何故か」
フリスクが心配そうな声で言ってきたのでマッスルポーズをして答える。
するとどっからか火の玉が飛んできてフラウィを飛ばす。
花に火って・・・フラウィ死んじゃわない?
?「情けないわね、罪もない子供たちを虐めるなんて」
するとヤギの様な女性が現れた。
トリエル「怖がらなくても大丈夫よ私はトリエルこの
そう言って彼女・・・トリエルは笑みを浮かべて答えた。
ちなみにリオンの体力は30くらい。