魔都 in The WORLD   作:The WORLD 俺だけの時間だぜ

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東八千穂さんがもうね
ザ・ワールドとマンダム
のハイブリッドすぎて
書きたくなりました


目覚める『世界』

俺は、『上条 世界(かみじょう せかい)』転生者である。

みんなからはジョジョと呼ばれている。

さて自己紹介はこれくらいにして

俺が転生した世界は現代日本である。

しかしこの世界は、女尊男卑が露骨であり、

各国の首脳を総て女性が務めたり、

男性車両、女性車両の差が激しかったりと

様々な所で女性が優遇されている。

もちろんそれには理由がある

それは女性だけに力を与えられる

『桃』の影響が大きいだろう

この世界には、『門』別名『クナド』

と呼ばれるものがあり、

その門を通ると『魔都』という世界が広がっている

桃というのはその魔都に存在する果実であり、

その正体は謎めいている

そして1番の問題は、

 

 ズドォォォーン

 

「うわっと」

 

今、俺を追ってきている『醜鬼』である

醜鬼は、魔都に生息する怪物であり、

通常の兵器で倒せない

倒すには、桃の力が必要なのだが

もちろん男性にはそんなもんないので

逃げ回るしかないのである

 

「まずい、結構集まって来ていやがる」

 

まずいな、さっきも言ったように

男性にはどうしようもできない

走りながら、助けを待つしかない

 

「く、走りすぎて体力の限界が」

 

俺の人生ここで終わるのかな

せっかく転生したのに....

 

「嫌だ、まだこの世界を歩みたい...

 死にたくなんかない」

 

その時、輝きを放つ謎の物が落ちていたのを

発見した

 

 ズドォォォーン

 

「くっ.....‼︎これって、どうしてこれがここに...」

 

それは、矢じりだった

しかし黄金に輝いており、神秘的であった

その矢じりについて俺は、知っていた

この矢じりは、ジョジョの奇妙な冒険に

出てくる謎の石でできたスタンドの矢であった

これを見た俺は決意をした

 

「......これは賭けだ」

「そして俺への試練だ」

 

おれはスタンド矢を持ち

 

「試練は克服して必ず殺す‼︎」

 

自分の胸元へ刺した

 

「うぐぅ」

 

 ズドォォォーン

 

俺が矢を刺した瞬間、醜鬼は攻撃をしたが

そこには誰もいなかった

 

「ンッン〜〜♪

実に清々しい気分だ」

 

俺はいま優越感に浸っている

何故なら俺のスタンドが

 

「これが『世界(ザ・ワールド)』だ」

 

最強の一つと呼ばれる『世界(ザ・ワールド)

だったからだ

 

「この力、醜鬼どもに見せてやるか」

 

俺はスタンドを出す

 

「さぁ、知るがいい『世界(ザ・ワールド)』真の能力は

 まさに世界を支配する能力だということを」

 

世界(ザ・ワールド)

 

とある一人の人物の思考以外すべての時が

停止した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________________________

 

「この動けない感覚は、私様以外にも東の辰刻(ゴールデンアワー)

 を使える人物がいるのじゃ⁉︎」

 

 

________\

|To be continued >

ーーーーーーーー/




多分続く
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