魔都 in The WORLD 作:The WORLD 俺だけの時間だぜ
このあと俺はなんとか醜鬼を
スタンドで倒すことができた
「醜鬼は、桃の力でしか倒せないと言われて
いるが俺のスタンド『
でなんとか倒すことができたか」
しかしこれからどうしよう
一般的には魔防隊を待てばいいが...
「醜鬼を倒した俺は警戒されるだろうな」
そう最初に言ったように俺は
矢の力で手に入れたスタンドで醜鬼を
倒してしまったのだ
警戒されるのも無理はないだろう
「まぁ、せっかくの魔都だ
何かあるかもしれない少し探索しよう
醜鬼程度俺のスタンドの敵ではないからな」
スタンドの矢があったんだほかにも
何か掘り出し物があるかもだしなぁ〜
「よし、行くか!」
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「そこを動くな!」
ど う し て こ う な っ た
どうやら魔防隊に醜鬼を倒したことを
知られているようで
今、魔防隊に問い詰められている
「お前どうやって醜鬼を倒した」
「そ、それは...」
どうする今、俺には選択肢が四つある
①真実を話して保護される
②しらばっくれてスタンドでにげるか
③現実は非情である
そして④は...
「早く答えた方がいいよ〜」
やばい早く答えなければ...
よし一か八かだ
「わかりました、答えさせていただきます」
そう言いつつ俺はスタンドの矢を差し出した
「これは?」
「これは、能力に目覚めることができる矢です」
「「「「!!!」」」」
「貴様は、この矢について知っているのか?」
よし、ここで嘘をつく、つかなければ
何故知っているんだと問われるだろう
面倒な説明は避けたい
「いいえ、この矢は、偶然魔都に落ちていて醜鬼たち
に追いかけられている時に拾いました」
「じゃあ何故能力を目覚めることを知っているのよ」
「拾った時に指をその矢で怪我をしてしまって
怪我をした後に能力に目覚めた感覚があって」
言えない知っていたからこそ自分に突き刺したなんて
「その目覚めた能力で醜鬼を倒したということだな」
「はい」
「ねぇ、それってどんな能力なの?」
「それは体験した方がいいかと」
「じゃあやってみてくれ」
「いいのですか組長あんな得体の知れない奴に」
「その判断は、見てからの方がよかろう」
「では、やります...」
「『
ド オ ーー ン
俺は時間を止め、
失礼かもだけど白髪の人から帽子を奪い
少し離れた
「そして時は動き出す」
「「「「!!!」」」」
「あ、あそこです」
「な!いつの間に」
「これが俺の能力『
俺以外の時間を止めることができます
名前はタロットカードから取りました」
(時間を止めるってまんまお姉ちゃんの
「すごい能力だな」
「魔防隊に褒められるとは大変恐縮です」
褒められた今ここで仕掛ける
「あの、」
「なんだ」
「俺に魔防隊の協力をさせてください!」
「それは何故だ」
「俺は今まで何もできずにいた、けど、
この矢で能力を手に入れたからこそ」
これは俺が
「困っている人を助けたいんです」
マイナスだった自分の人生をゼロに戻し
歩んで行く物語
「わかった、お前を魔防隊七番組の協力者として
雇ってやる」
「ありがとうございます」
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|To be continued >
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主人公は実は魔都災害で
大事な妹を失っている
(タヒんだとは言っていない)