魔都 in The WORLD   作:The WORLD 俺だけの時間だぜ

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筆が乗ったそれだけだ


これが『世界』

このあと俺はなんとか醜鬼を

スタンドで倒すことができた

 

「醜鬼は、桃の力でしか倒せないと言われて

 いるが俺のスタンド『世界(ザ・ワールド)

 でなんとか倒すことができたか」

 

しかしこれからどうしよう

一般的には魔防隊を待てばいいが...

 

「醜鬼を倒した俺は警戒されるだろうな」

 

そう最初に言ったように俺は

矢の力で手に入れたスタンドで醜鬼を

倒してしまったのだ

警戒されるのも無理はないだろう

 

「まぁ、せっかくの魔都だ

 何かあるかもしれない少し探索しよう

 醜鬼程度俺のスタンドの敵ではないからな」

 

スタンドの矢があったんだほかにも

何か掘り出し物があるかもだしなぁ〜

 

「よし、行くか!」

 

 

_______________________________

 

「そこを動くな!」

 

ど う し て こ う な っ た

 

どうやら魔防隊に醜鬼を倒したことを

知られているようで

今、魔防隊に問い詰められている

 

「お前どうやって醜鬼を倒した」

 

「そ、それは...」

 

どうする今、俺には選択肢が四つある

①真実を話して保護される

②しらばっくれてスタンドでにげるか

③現実は非情である

そして④は...

 

「早く答えた方がいいよ〜」

 

やばい早く答えなければ...

よし一か八かだ

 

「わかりました、答えさせていただきます」

 

そう言いつつ俺はスタンドの矢を差し出した

 

「これは?」

 

「これは、能力に目覚めることができる矢です」

 

「「「「!!!」」」」

 

「貴様は、この矢について知っているのか?」

 

よし、ここで嘘をつく、つかなければ

何故知っているんだと問われるだろう

面倒な説明は避けたい

 

「いいえ、この矢は、偶然魔都に落ちていて醜鬼たち

 に追いかけられている時に拾いました」

 

「じゃあ何故能力を目覚めることを知っているのよ」

 

「拾った時に指をその矢で怪我をしてしまって

 怪我をした後に能力に目覚めた感覚があって」

 

言えない知っていたからこそ自分に突き刺したなんて

 

「その目覚めた能力で醜鬼を倒したということだな」

 

「はい」

 

「ねぇ、それってどんな能力なの?」

 

「それは体験した方がいいかと」

 

「じゃあやってみてくれ」

 

「いいのですか組長あんな得体の知れない奴に」

 

「その判断は、見てからの方がよかろう」

 

「では、やります...」

 

「『世界(ザ・ワールド)』」

 

 ド オ ーー ン

 

俺は時間を止め、

失礼かもだけど白髪の人から帽子を奪い

少し離れた

 

「そして時は動き出す」

 

「「「「!!!」」」」

 

「あ、あそこです」

 

「な!いつの間に」

 

「これが俺の能力『世界(ザ・ワールド)』です

 俺以外の時間を止めることができます

 名前はタロットカードから取りました」

 

(時間を止めるってまんまお姉ちゃんの

 東の辰刻(ゴールデンアワー)じゃないの)

 

「すごい能力だな」

 

「魔防隊に褒められるとは大変恐縮です」

 

褒められた今ここで仕掛ける

 

「あの、」

 

「なんだ」

 

「俺に魔防隊の協力をさせてください!」

 

「それは何故だ」

 

「俺は今まで何もできずにいた、けど、

 この矢で能力を手に入れたからこそ」

 

これは俺が

 

「困っている人を助けたいんです」

 

マイナスだった自分の人生をゼロに戻し

歩んで行く物語

 

「わかった、お前を魔防隊七番組の協力者として

 雇ってやる」

 

「ありがとうございます」

 

 

________\

|To be continued >

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主人公は実は魔都災害で
大事な妹を失っている
(タヒんだとは言っていない)
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