魔都 in The WORLD   作:The WORLD 俺だけの時間だぜ

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まだまだ!
アンケート取ります


矢の力と代償

あの後、俺は魔防隊の協力者兼七番組の

管理人となった。

管理人の仕事としては、洗濯、食事の用意、

屋敷の掃除、風呂掃除などなどだ。

食事のときと屋敷の掃除は自分が

洗濯や風呂掃除のときは大体スタンドに

任せている*1

絵面だけ見ると超がつくほどシュールな

光景ではあるが、流石に女性の下着や裸を

見るぐらいならまだマシである。

そんなこんなで俺が管理人なってから三日

経過した。

 

「あの京香さん少しいいですか」

 

「なんだ、世界」

 

「あの矢についてなんですけど」

 

「あの矢がどうした」

 

「実は少し試したいことがあって」

 

俺は今持っているスタンドの矢について、

元々と何か変わってないか知りたくて

京香さんに協力してもらうことにした

 

「どんなことを試してみたいんだ」

 

「この矢で起こることとデメリットに

 ついて知りたいのです」

 

「私達では駄目なのか」

 

「もし何かとんでもないことが起こった場合

 どうにもすることができませんので」

 

「じゃあ、どうするつもりだ」

 

「ネズミなどの小動物で試してみようと

 思います」

 

「なるほど.....わかった」

 

「一度、お前を元の場所に帰そう

 そしてその矢について調べてこい」

 

「わかりました」

 

俺は、一度戻ることとなった

 

 

_______________________________

 

 

ふう、久しぶりのシャバの空気だ、

とりあえずまずは、ネズミを

三匹捕まえることにしよう。

 

 

 

 

  

 

キング・クリムゾン

 

 

 

 

よしなんとかネズミを三匹捕まえることができた

とりあえず実験の為に家に帰ろう。

 

_______________________________

 

よし、家の前まで来たぞ

さて家の中入ろうって、

 

「よぉ、優希三日ぶりだな」

 

これはこれはマイベストフレンドの優希じゃあないか。

 

「世界!、三日も何処に居たんだ」

 

「悲しいがな、魔都災害に巻き込まれてしまって

 何もできない自分が悔しく感じたぜ」

 

実際あそこで矢を拾ってなかったら

どうなってたことか...

 

「よかったぁ...姉ちゃんの次に

 お前まで居なくなったら」

 

「それはお互い様だ」

 

俺と優希はしばらく話し合った後

別れた。

 

_______________________________

 

ビデオよし。

 

「さて実験の時間だ」

 

まずは、ネズミAに矢を刺す、すると、

ネズミAは刺された後何事もなかった

そしてネズミAの近くにスタンドがいた。*2

次に、ネズミBに矢を刺す、すると、

ネズミBはしばらくした後、傷は塞がったが

タヒんでしまった

最後に、ネズミCに二回矢を刺す、すると、

一回目は、ネズミAと変わらないが

二回目のときに、ネズミCはタヒんでしまった

なるほど、レクイエムは発動しなかったと

しかしこれだけあれば充分だ。

さて判明したことは、

やっぱり普通のスタンドの矢と

さほど変わらないようだ。

それだけ知れたのはデカい。

 

「よし、知れたいことは知れたし

 ネズミだけ処理して今日の所は寝よう」

 

戻ってくるのは、

京香さんに休んでからでいいと

許可は貰ったので、

今日の所はここで終ろう

 

 

 

 

________\

|To be continued >

ーーーーーーーー/

*1
三部初期のスタプラのアレ

*2
四部のスタンド、ラット




主人公は実は原作主人公と幼馴染で
超がつくほど仲がいい
(具体的には、毎日のように遊んでいたほど)

原作キャラをスタンド使いにするかどうか(スタンド使いルートの場合、更新が超遅れるかも)

  • YES!YES!YES!
  • NO!NO!NO!
  • どちらでもいいそれだけだ
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