魔都 in The WORLD   作:The WORLD 俺だけの時間だぜ

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原作...開始じゃあぁ
覚悟の準備をしておいてください
いいですねッ!!


日常生活と魔都帰還

さて1日が過ぎた

レポートヨシ

荷物の準備ヨシ

スタンドの矢ヨシ

準備はできたな

確認をした後、俺はこう思った

よくよく考えたら、魔都災害が

起きないと戻れないんじゃ、と

そりゃそうである

こっちに帰るとき、魔都災害の被害者と

して帰って来たのだ

組長曰く、まだ俺のことを伝えていないと

言っていた

これでは門に戻っても意味がないのだと

門前払いされるのオチだ

 

「うぅん、どうしようか」

 

てか今何時だ

時間によっては学校に行けるが...

うん全然行ける

さてじゃあ

レポートとスタンドの矢だけを

通学カバンに入れて準備して行くか

 

 

 

_______________________________

公立 上野毛高校

 

「始業ベルまでには終わらせとけよー」

 

「ったく、毎朝、毎朝、こきつかいやがって」

 

「そういうなよ、優希、ちゃんとすれば

 気持ち良く学校を使えるのだからよー」

 

「まぁ優希と世界のおかげで俺たちは、

 楽できてるけどな」

 

「てか世界、魔都災害に巻き込まれたらしいが

 どうだったんだ」

 

「控えめに言って地獄だった」

 

ほんと地獄だったぜ、前回の話もいったが*1

もし本当に矢を拾ってなかった

どうなってたことか

 

キーンコーンカーンコーン

 

「女子サマの遅いご登場だ」

 

「しかたねえよ」

 

「男は桃の恩恵をうけれない」

 

「生まれた時点で、ハードモードさ」

 

うん、なんだろう、桃ではないとはいえ

能力を使える俺が申し訳ねぇ〜

 

 

 

 

 

キング・クリムゾン(「俺の側に近寄るなぁぁぁ」)

 

 

 

 

_______________________________

 

「ハァ、やっぱり電車はキツいぜ」

 

スタンド使いになってもキツいもんはキツい

 

「しょうがねぇって、にしても」

 

「もうすぐ社会人なんて憂鬱だぜ

 世界も言ってたが男に通勤電車はキツいぜ」

 

「...お前ボタン取れかかってるぞ」

 

「あっ!」

 

「任せろ」

 

「おおうサンキュー」

 

「俺もできるがやっぱ精度が凄いな、優希は

 お姉さんに鍛えられていたからな」

 

「そういう世界も姉ちゃんに鍛えられたでしょ」

 

「そうだな」

 

アレは、マジでキツかった

毎日しごかれたからな

 

「アレでも、お前の姉ちゃんって

 魔都災害で...」

 

「おっと、話はここまでだ」

 

「あ、そ、そうだな」

 

_______________________________

 

あの後たらこくん*2と別れたあと優希とおれで

話し合っていた

 

「そうだよな〜

 俺たちもうすぐで社会人

 なんだよな」

 

「せやな〜」

 

「お前、何処働くのか決めたのか」

 

「もちろんさぁー」

 

俺は魔防隊の七番組の管理人になったからな

 

「マジで‼︎、何処なんだ?」

 

「教えねえよ、そうゆう

 お前は?」

 

「俺はまだまだだ」

 

そうかぁ、てか、うん、霧が出て来てって

よっしゃー

いやぁ、普通は運が最悪だが

俺にとっては最高だ

懸念点があるとしたら

 

「ま、ま、まさかここは...」

 

「魔都⁉︎」

 

優希がいることだ

 

________\

|To be continued >

ーーーーーーーー/

*1
メメタァ

*2
名前不明のため




主人公は優希の姉に
色々と教えてもらう過程で
めちゃくちゃしごかれている

原作キャラをスタンド使いにするかどうか(スタンド使いルートの場合、更新が超遅れるかも)

  • YES!YES!YES!
  • NO!NO!NO!
  • どちらでもいいそれだけだ
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