魔都 in The WORLD 作:The WORLD 俺だけの時間だぜ
覚悟の準備をしておいてください
いいですねッ!!
さて1日が過ぎた
レポートヨシ
荷物の準備ヨシ
スタンドの矢ヨシ
準備はできたな
確認をした後、俺はこう思った
よくよく考えたら、魔都災害が
起きないと戻れないんじゃ、と
そりゃそうである
こっちに帰るとき、魔都災害の被害者と
して帰って来たのだ
組長曰く、まだ俺のことを伝えていないと
言っていた
これでは門に戻っても意味がないのだと
門前払いされるのオチだ
「うぅん、どうしようか」
てか今何時だ
時間によっては学校に行けるが...
うん全然行ける
さてじゃあ
レポートとスタンドの矢だけを
通学カバンに入れて準備して行くか
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公立 上野毛高校
「始業ベルまでには終わらせとけよー」
「ったく、毎朝、毎朝、こきつかいやがって」
「そういうなよ、優希、ちゃんとすれば
気持ち良く学校を使えるのだからよー」
「まぁ優希と世界のおかげで俺たちは、
楽できてるけどな」
「てか世界、魔都災害に巻き込まれたらしいが
どうだったんだ」
「控えめに言って地獄だった」
ほんと地獄だったぜ、前回の話もいったが*1
もし本当に矢を拾ってなかった
どうなってたことか
「女子サマの遅いご登場だ」
「しかたねえよ」
「男は桃の恩恵をうけれない」
「生まれた時点で、ハードモードさ」
うん、なんだろう、桃ではないとはいえ
能力を使える俺が申し訳ねぇ〜
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「ハァ、やっぱり電車はキツいぜ」
スタンド使いになってもキツいもんはキツい
「しょうがねぇって、にしても」
「もうすぐ社会人なんて憂鬱だぜ
世界も言ってたが男に通勤電車はキツいぜ」
「...お前ボタン取れかかってるぞ」
「あっ!」
「任せろ」
「おおうサンキュー」
「俺もできるがやっぱ精度が凄いな、優希は
お姉さんに鍛えられていたからな」
「そういう世界も姉ちゃんに鍛えられたでしょ」
「そうだな」
アレは、マジでキツかった
毎日しごかれたからな
「アレでも、お前の姉ちゃんって
魔都災害で...」
「おっと、話はここまでだ」
「あ、そ、そうだな」
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あの後たらこくん*2と別れたあと優希とおれで
話し合っていた
「そうだよな〜
俺たちもうすぐで社会人
なんだよな」
「せやな〜」
「お前、何処働くのか決めたのか」
「もちろんさぁー」
俺は魔防隊の七番組の管理人になったからな
「マジで‼︎、何処なんだ?」
「教えねえよ、そうゆう
お前は?」
「俺はまだまだだ」
そうかぁ、てか、うん、霧が出て来てって
よっしゃー
いやぁ、普通は運が最悪だが
俺にとっては最高だ
懸念点があるとしたら
「ま、ま、まさかここは...」
「魔都⁉︎」
優希がいることだ
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|To be continued >
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主人公は優希の姉に
色々と教えてもらう過程で
めちゃくちゃしごかれている
原作キャラをスタンド使いにするかどうか(スタンド使いルートの場合、更新が超遅れるかも)
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YES!YES!YES!
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NO!NO!NO!
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どちらでもいいそれだけだ