魔都 in The WORLD   作:The WORLD 俺だけの時間だぜ

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二話連続投稿でヨシ
今回で書きたいのは書けた


奴隷(スレイブ)世界(ザ・ワールド)

魔都帰還したはいいが優希まで

巻き込まれてしまった

 

『魔都災害についてのマニュアル』

 

「よし、絶対動かないぞ」

 

まずい、醜鬼がそこに

 

「優希!危ない」

 

いけ、世界(ザ・ワールド)

 

「無駄ァ!」

 

「.....!世界、後ろ」

 

やばいって...この気配は

 

 ザ ザ ザァ

 

「もう襲われているとは運のない奴だな」

 

「あ、京香さん!」

 

「世界か!とりあえずそいつを守れ」

 

「わかりました」

 

シ ャ キ ン

 

「屈服の時間だぞ」

 

「京香さん俺もいきます!世界(ザ・ワールド)

 

ガ ドゥ ザウ

 

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」

 

ゴゥ

 

「ち、コイツではやはり脆いか」

 

ズ バ バ バァ

 

「魔都災害の被害者だな

 魔防隊七番組組長

 羽前京香だ」

 

「安心しろ助けてやる」

 

「大丈夫か優希!」

 

「あ、あぁ」

 

ドドドド

 

「こ、これはマジでやばい!」

 

むくぅ

 

「⁉︎」

 

「乗れ、世界もだ」

 

「え⁉︎あ、はい⁉︎」

 

「了解です!」

 

「右に回避しろ」

 

「無駄ァ!」

 

『ギ』

 

(反応が鈍い)

 

ド ゴ

 

「まずい世界(ザ・ワールド)時よ止まれ!」

 

よし、時は止めたいまのうちに

 

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」

 

なんとか俺たちの周りの醜鬼は倒したがまだまだ 

全然いる

クソォ

 

「く、時は動き出す」

 

「京香さん!」

 

ピッ

 

「簡易的な結界を張った

 パニックになるなよ」

 

うぅん、結界を張ってもらったとはいえ

このままだと焼け石に水だ

さてどうするか

 

「お前名前は?」

 

「和倉、和倉優希です」

 

京香さんは何故いきなり名前を?

 

「この状況を打破する方法があるが

 お前にも協力してもらいたい」

 

「助かるならなんでもします」

 

「よく言った」

 

すげ〜嫌な予感がする

 

「ならば今からお前を

 私の奴隷にする」

 

「え?」

 

ワーオ

 

「ワーオ」

 

まぁでも理にはなっている

京香さんの能力は無窮の鎖(スレイブ)と言って

奴隷とした生命体の力を

引き出すことができるからだ

 

「助かるならなんでもするのだろう」

 

「いきなり奴隷とか、言われてもムリですよ!」

 

そりゃそうだ

 

「屈服の時間だ」 

 

 

 

 

レロ

 

 

 

や、やった

普通できないことを

するとは

そこに痺れる憧れるぅ

 

ド ン

 

うお眩しい

ええと光の中から現れたのは

無窮の鎖(スレイブ)となった優希だった

 

「素晴らしいここまで強化されるとは」

 

肌でこのパワー!と感じることができる

凄いぞ、優希!

俺も負けられない

 

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」

 

「今です!」

 

「突っ込め優希

 ありったけの力をブチ込め!」

 

「おぉぉぉぉ!」

 

ド カ ン!!

 

よし、決まった!まさか優希に

こんな力があったとは

とりあえず優希の所に行くか

 

「優希!すげえなってゑ」

 

俺が見たのは恥ずかしながらも

キスをしていた京香さんと優希だった

 

「...ワーオ」

 

 

_______________________________

 

 

「ちょ、世界なんだよあの力?

 あと魔防隊知り合いだったの!」

 

「力については気にすんな

 そりゃそうだろ俺は魔防隊七番組の

 管理人と仕事をしているからな」

 

「そうだったのか...」

 

「さてもう少しで着くぞ優希」

 

あの後なんやかんやあって

優希は二人目の管理人になりました

 

 

 

________\

|To be continued >

ーーーーーーーー/




主人公は実はまだ時を2秒しか
止まることができない

次回から
不定期投稿です(リアルがアレの為)

原作キャラをスタンド使いにするかどうか(スタンド使いルートの場合、更新が超遅れるかも)

  • YES!YES!YES!
  • NO!NO!NO!
  • どちらでもいいそれだけだ
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