TCG逆行主人公モノ 【World fall 】 作:鳥ささみ@パインコン
山札は60枚ぴったり。
同じカードは4枚まで(一部制限カードを除く)山札に加えられる。
そのうち【ディフェンストリガー】は最大20枚まで入れられる。(能力によって【ディフェンストリガー】を得るカードは含まれない)
ゲームの準備
まず山札をお互いにシャッフルする
その後お互いにカードを5枚引いたらゲーム開始。
盤面
| ◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎ 山札
| ◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎ 墓地
ルーンエリア
◻︎→ユニットを出す盤面
◼︎→ユニット以外のカードを置くエリア
| ダメージエリア ダメージを受けるとダメージ数の数だけ山札の上からカードが置かれる、被弾時の最終処理で8枚以上あるならゲームに負ける。
◾️で使用可能なカードは作者の気分で増えるかもなのでどんなカードがあるかは未定
現状出すカード
装備カード
フィールド
⬜︎⬜︎・⬜︎⬜︎
属性
カードには基本的に主属性と一部には副属性があります、カードを召喚する際は副属性含めてそれぞれ最低でも1色ずつルーンエリアからタップする必要があります、ただしカードをルーンエリアに置く場合はルーン状態のカードは主属性しか反映されません
1 スタートフェーズ
・ターンの初めに発動する効果などはここで発動する。
2リセットフェーズ
・タップ状態のユニットカードとルーンエリアのカードをアンタップする。
3ドローフェーズ
・山札からカードを一枚引いて手札からカードを一枚自分のルーンエリアにおいても良い。
EXアクセルフェーズ
・各プレイヤーは4ターン目以降に【3】のフェーズを破棄する事で山札からカードを2枚引くか山札の上からカードを2枚をルーンエリアに置くかを選択出来る。
4メインフェーズ
・ユニットを召喚したり、魔法を詠唱したり、フィールドを展開したり出来る。
5アタックフェーズ
・ユニットが攻撃したら自動的にアタックフェーズに移行する。
・ユニットで攻撃して相手にダメージをあたえる。
6エンドフェーズ
・アタックフェーズ中にターン終了と宣言したらエンドフェーズに移行してターンが相手に渡される。
・相手のターンに出来る事
・相手のユニットに対して自分のアンタップしてるユニットをタップさせてブロックを行う
・一部相手のターンに発動するカードの使用
キーワード能力(多分増える)
【突撃】
攻撃時に同じ列に相手のユニットが存在するならそのユニットと強制戦闘を行う
【疾風】
相手のユニットにブロックされない
【硬壁】
相手のブロックされない能力を無視してブロックを行える
【ディフェンストリガー】
このカードがダメージ処理によって山札から蓄積ダメージに置かれる際、コストを支払わず直ちに発動させる
【トリガーキャンセラー】
自分の【ディフェンストリガー】が発動する際にこの能力を持ったカードを公開して指定のコストを払う事で発動を無効にして手札から直ちに発動させる
(ディフェンストリガーは発動せずにそのダメージは蓄積される)
【回復】
蓄積ダメージを回復する数値分ダメージ墓地に置く
【濁流】
対象のユニットを持ち主のルーンエリアに置く
【リアニメイト】
墓地からリアニメイト対象となるユニットを召喚扱いで場に出す
【エボレート】
対象のユニットの上に重ねて出す能力、エボレートしたユニットは重ねる前のユニットのステータスを追加で得る
【継戦能力】
このカードがRevoユニットの下にあるなら【継戦能力】より下に書かれた能力を持つ
よくある質問
Q 山札が0枚になったらどうなりますか?
A【World fall】では山札が0枚になった瞬間にゲームに負けます。
Qユニットは出たターンに攻撃できますか?
A可能です【World fall】では出たターン攻撃を行えます。
Q 場にユニットが居なくても【Revoユニット】は出せますか?
A出せません、必ず対象となるユニットに重ねて出します。
Qルーンエリアにカードは何枚まで置けますか?
A【World fall】では最大10枚まで置けます。
Qドローフェーズでカードをルーンに毎ターン必ず置かなければいけないですか?
A基本的には任意の為おかなくてもいいです。
Qユニットを場に出す魔法カードを使ってユニットを場に出した時、その召喚時能力は働きますか?
A基本的には働きません、ですが【リアニメイト】など一部の召喚扱いで出すカードの効果で出た場合には発動します。
Q属性はいくつありますか?
A【World fall】では赤、青、緑、黄、白、黒、紫の7つがあります。
Q相手のユニットを【濁流】でルーンエリアに置く時、相手のルーンが10枚(最大値)の時はどうなりますか?
Aルーンに置こうとして最大値を超えたルーンは墓地に置かれます。
スタートデッキについてくるあのルール一覧表みたいな紙を押入れから引っ張り出してそれを見ながら書いてみました