*Dear Penpal* クリスマスのはじまり 作:Camille Hayami
9月1日(月)
【レイバーデー】
窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためて、本日のエーデルワイス流モーニングはお蕎麦にジェノベーゼと長い商店街のカレーのお菓子をジャスミン茶とグリューワインティーに麦茶といただいて、まったりと。そしてエーデルワイス流学習法で朝活なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをして、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
そしてエーデルワイスの先生から糸電話を渡されるいつものやつ。サンタ・グラーフからで今日はサマースクール最後のファーザークリスマス学園の美術室でお絵描き教室ねと言われて、糸電話を置いて、教室棟と隣り合わせの居住区奥の旅の扉に入り、プラネタリウムのような景色からけんじゃのお部屋に出て、廊下をおまつり屋台が並ぶパティオガーデンを眺めながら、北側へまっすぐ進み、エレベーターで三階へ上がり、階段とエレベーター脇の美術室へ入る。
サンタ・グラーフから画用紙をセットされた画板を受け取り、おまつり屋台のサマークリスマスマーケットを色とりどりに描くのだった。
【サマースクールのお絵描き教室】
サマークリスマスマーケットの景色を写生出来るのは今年は今日がレイバーデーで夏休み最終日のお絵描き教室だ。
不思議な事もあるもんだねとサンタ・グラーフはゆうしゃとけんじゃの話を聞いていた。
そしてレイバーデーにゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフからそれぞれ七枚のゲームコインをもらって十四枚のゲームコインを手に入れた。
***
【エピローグ】
今月のゲームコインは月替わりのデザインで集めても楽しそうだ。
ゲームコインもけんじゃの記念コインみたいに凄く素敵なデザインだよねと三人でそんな会話を交わしつつ、のどかなサマークリスマスマーケットのおまつり屋台の最終日らしく張り切ってお絵描きにいそしむのだった。
それは夏休みのファーザークリスマス学園の夏の素敵な思い出になった。
***
蒼焔の艦隊は八周年を迎えて、けんじゃはアイコンのフレームをサンタ・ハイドロフォンからおまつり屋台のフレームに変えてみた。
また昨日タイトルを記入して装飾のキラキラ模様をかきたした戦艦大和のイラストにサンタに願いを クイーン・エリザベスの蒼焔の艦隊ネタも相まって、ゆうしゃとけんじゃはとても素敵な八周年記念日だと思った。
サプライズはペンパルがお誕生日プレゼントをお互い今年は一カ月はやく贈りあって、お手紙の配達予定日は今日らしいからと、ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフとモンマルトル通りの喫茶店エリアに戻ると、エーデルワイスの先生もカロル先生も満面の笑みで三人と和やかに切り盛りするのだった。
レイバーデーの慈しみのようなおまつり屋台のフィナーレはとても楽しくキラキラと弾けるような陽光にエーデルワイスの先生のお日さまスマイルはモンマルトル通りの喫茶店の名残が残る教室ならではと三人はお座敷部屋でまったり過ごしながら、今日のおゆうごはんのチキンステーキが楽しみだねと語り合ったりした。
月夜海と星夜海十四行詩之街編を描いたり書いたりしていたら、八周年記念の月詠をもらえたり、不思議なものだねと喫茶店エリアでなごみカフェを楽しみつつ、次回は今月は日曜日にまたモンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエでお絵描き教室ねとサンタ・グラーフはゆうしゃとけんじゃに言い聞かせると、またサッカーを芝生の上で楽しんだりできるねとゆうしゃとけんじゃは笑った。
あまりに天真爛漫な笑顔にサンタ・グラーフはほっこりとするのだった。
けんじゃはエトワール・ムスクを、ゆうしゃはウッズ・オブ・ウィンザーのフォーメンを纏うと、カーチャンはふたりともオーデコロンはまあまあねと褒めて、カーチャンは今日通院日なので、お昼はパン、おゆうごはんはチキンステーキねと喫茶店エリアに納品する市庁舎前マルクト広場の食材を調べていた。
ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフ達と喫茶店エリアでライチティーと長い商店街のカレーのお菓子をいただきながら、モーニングタイムをゆったりと過ごしていた。
そして窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などをしていると、幼なじみのお母さんがけんじゃちゃんおはようと通りがかりにモンマルトル通りでおはようございますと挨拶を交わす……この何気ない日常がしあわせのエッセンスなんですねぇとエーデルワイスの先生がジャスミン茶を注いでくれる。
ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフ達とお座敷部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだった。
大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯になり、みんなはシエスタ休憩の時間を大切にゆったりと過ごしていた。
ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフ達とらんらんちのパンにあわせる富山のハトムギ茶を小鍋で煎れて、冷蔵庫で冷やしたり、午睡のフィーカのためのお手伝いなどをしながら穏やかに過ごし、育まれし大地で作物を作るのだった。
木陰の教室棟で薔薇のお手入れをしたり、水やりをしたり……レイバーデーの午睡の時間帯は育み豊かに夏の名残の薔薇が花開く……そんなモンマルトル通りの黄薔薇が夏の陽気に映えて、気化熱で夏が涼しい植栽で……ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフに教わりながら、夏の薔薇のお手入れを学んだ。
やがてカーチャンがマルクト広場から戻り、ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフ達とピザパンにロシアパンにトマトのサラダに富山のハトムギ茶といただいて、郵便屋さんから丁寧な手渡しで素晴らしいバースデープレゼント兼サマークリスマスプレゼント交換のお手紙を受け取り、けんじゃはクリスマスプレゼント交換位は暮れにやはり予算取るべきかなとしみじみ感じた素敵なバースデープレゼントだった。
写真はお誕生日に他のバースデープレゼントとまとめて撮影するとして、丁寧にお茶箱に収納して、去年のスタージョンムーンの贈り物と一緒に大切にしまった。
カロル先生はけんじゃはおばあちゃん先生の形見にプラチナとピンクサファイアのネックレスをもらったから、ペンパルからのバースデープレゼント兼サマークリスマスプレゼントのブレスレットは同じ銀色でコーデが捗りそうねなどと喫茶店エリアで何かハンダゴテをしていた先生からそういう話題を振られると、シルバーリングとも相性は良いかもと思うのだった。
ところでカロル先生はハンダゴテで一体何を作っているのだろうとゆうしゃとけんじゃは不思議に思いたずねると十二夜のお楽しみですよと可愛らしく笑うカロル先生だった。
さてカロル先生は何を作っているのだろう?
エーデルワイスの先生はペンパルからそんな良いものもらったけんじゃはクリスマスプレゼント交換のあては何かあるのとたずねると、けんじゃはミクスドメディアセットの未開封のボックスがあるから……理想は画材でカランダッシュの色鉛筆とパステルかなと答えて、エーデルワイスの先生はああそれで二箱買っていたのと納得したのだった。
エーデルワイスの先生はアフタヌーンティーにと紅玉紅茶にミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えて、ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフ達と午睡のフィーカを楽しんで、穏やかで慈しみ深いレイバーデーだなぁと感じつつ、シエスタ休憩の時間帯はのどかに過ぎゆくのだった。
おゆうごはんのチキンステーキに合いそうなのはアーモンド&クリームルイボスティーが良いのかなとゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフ達と紅玉紅茶をいただいた後に、夜はノンカフェインのルイボスティーが香ばしい風味のナッツのお茶だし、チキンステーキに合うよねと、チキンステーキにサラダやお野菜にナッツにオリーブオイルをかけていただいたりもするものねとお茶を決めて喫茶店エリアで煎れて、冷蔵庫で冷やしたりしながら、のどかなレイバーデーなんですねぇと三人の先生達は笑った。
おゆうごはんのチキンステーキにトマトにサラダにぶどうに白米に冷や奴にほこりおよ?モロヘイヤを添えて、アーモンド&クリームルイボスティーとハトムギ茶といただいて、ジエノゲストと泌尿器科と胃薬とロキソニンとピーエルと院長先生と神きゅんの神製薬のおくすりを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をしながら、今日も一日楽しかったねなどと語らいつつもゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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エムペのみ更新。残りは起床後に可能そうならで。と思ったけど、昨夜はまたトーチャンの真夜中の怪談状態なホラーな絵面でよく眠れなかったためまた後日まとめてかな。という訳で今日の日記はおやすみ。
9月2日(火)
【新学期】
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【聖ブリギッドの星詠みの航海】
そして新学期になり、ファーザークリスマス学園の教室の教員控え室の旅の扉は聖ブリギッドの星詠みの航海で名高い財宝の一部だったんだよ。
多分これ一枚な訳ないだろうから、義賊で誉れ高い彼女らしいサマークリスマスの贈り物だねとエーデルワイスの先生とカロル先生はゆうしゃとけんじゃに聖ブリギッドの星詠みの航海の書を渡した。
それは聖ブリギッドの航海日誌で彼女の星詠みの航海の物語が描かれている。
ファーザークリスマス学園に古くから伝わる海に纏わる伝承だよとエーデルワイスの先生とカロル先生は優しくゆうしゃとけんじゃに微笑みかけるのだった。
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新学期初日のマルクト広場の特売曜日は豊漁だった。
ゆうしゃとけんじゃは美味しい伊勢うどんにスダチを添えて、納豆にカフェラテに麦茶にマロンパンに黒糖ロールにチョリソーにサラダに海のお魚ちゃんと鶏のささみのちらし寿司をライチティーとジャスミン茶をティー・ウィズ・ミルクでいただいて、喫茶店エリアでエーデルワイス流学習法でお勉強なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをして、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
ただ昨夜のトーチャンの真夜中の怪談状態がホラーみを感じけんじゃは寝不足気味で睡眠学習なのだ。
ところで今日は郵便屋さんから書留を受け取り、カーチャンに渡すと、グルメ券が当選したらしくパリそばが食べれるグルメ券なのだ。やったね!
ところでリリアベルマルシェの本屋さんで東亜プランのアーケードコレクションを予約して発売日に届いたけど、ゆうしゃとけんじゃはきちんとラッピングしてもらっていたので、ラッピングされて、厳密にはPP袋にギャラリーブックとソフトとマグネット、特にマグネットはソフトの位置と逆にきちんと全部入れられてテープでズレなく固定されたものが、ギフトラッピングバッグに包まれて届いたので、収納スリーブの方の一巻目もいつものノリでクリスマスシーズンにラッピングしてもらってオーダーするつもりではいた。
ただ時期はクリスマスシーズンを過ぎて特典がつかない時期にずれ込む可能性はある。
レビューで剥き出しできますと書かれていたので、ラッピングしてもらわないと剥き出しでくるのかもしれないですねとはカロル先生はそんな風に言いながら、相変わらずハンダゴテで基盤に何か作っていて、十二夜のお楽しみですよ。
これならけんじゃはポケモンショックを起こさず携帯ゲームのモニターにもできますしと言っていて、やはり電子機器みたいだ。
けんじゃは携帯の待ち受けイラストを八月にタイトルとかを記入した星夜海十四行詩之街編 Christmas towns from sonnets of celestial navigation 【#1】に変更したら、今日は軽いポケモンショック症状を感じていつもの待ち受けイラストに変えたら症状はおさまって、多分いつもの待ち受けイラストの方がグレーみがあり、八月にタイトルとかを記入した某艦艇はちょっと明るく撮影しすぎたのか、今度撮り直して、試行錯誤はまあ体調の良いときなら良いのかもしれない。
おゆうごはんの海のお魚ちゃんと鶏のささみのちらし寿司に富山のハトムギ茶とスミレルイボスティーといただいて、ジエノゲストと泌尿器科とムコスタとロキソニンとピーエルと院長先生と神きゅんの神製薬のおくすりを服薬して、朝昼の鉢植えに灌水作業などを済ませて、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をしながら、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつもゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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9月3日(水)
【秋の虫のフルコーラス】
昨日の夕方からまとまった雨が降り、とても涼しいので、クーラーを休ませて、コオロギの音色に耳を澄ます。
ゆうしゃとけんじゃはカフェラテをいただいたり、お着替えしたり、ちらし寿司のお弁当に富山のハトムギ茶とスミレルイボスティーとしろくまアイスをいただいて、まったりと。
そして二時間ほどしっかりとエアコンを休ませて、クーラーを再稼働させる。
けんじゃのお誕生日は十月だが、九月はリリアベルやトーチャンのお誕生日という事で。旧暦だと今年は十二月一日なのか。
そしてどら焼き大好き青狸のお誕生日でもある。
りんごジャムトーストをカフェラテとしろくまアイスといただいたりしながら、秋の宵の夜更けは過ぎてゆく。ゆったりと穏やかに。
夜間飛行の煌めきがきらきらとお星さまのような彩りで、けんじゃのお部屋の窓辺から、ライチティーを飲んでいると、美しく飛来するのが見えた。
あと一時間もしたら夜明けで、窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておこう。
そして灌水作業などを済ませて、本日のエーデルワイス流モーニングはお素麺にスダチを添えて、ジャスミン茶といただいて、エーデルワイス流学習法で朝活なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをして、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
十時過ぎ頃に洗面台が水浸しで滑って転倒して、右肘は派手にすりむいて青タンになるやつだなぁ。はぁ。また骨にヒビでも入っていなければ良いけど、どうじゃろね……。
窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませたは良いけど、転倒して水やりも身体中痛すぎてワロエナイ。
まず如雨露の重さが痛く感じるから、去年の海の日に階段から滑ってケガした時とも微妙に違い、やはり骨かなぁ……。
ムーミンの記念切手をサマークリスマスに二シート購入して、サークル関連のお手紙を順次投函予定だったが、大幅に遅延しそうなケガをまたけんじゃの予測不可能なアクシデントによりフラグが立ってしまったのだった。
まあ本日のマルクト広場の市場は豊漁で、たらもグラタンパンにホイップクリームとバターの白パンブールにドライフルーツ入りフランスパンをジャスミン茶とライチティーといただいて、大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯になり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋でゴロゴロタイムに突入するのだった。
食後にジエノゲストと泌尿器科と胃薬を服薬して、あとでロキソニンも痛いから飲んどくかなと、けんじゃは思った。
***
【すこしふしぎな日】
ゆうしゃとけんじゃは新学期早々すこしふしぎな日を過ごしていた。
温かなサマースクールとファーザークリスマス学園のサマークリスマスマーケットのおまつり屋台とお絵描き教室……。
毎日少しずつ聖ブリギッドの星詠みの航海日誌を読んでいるゆうしゃとけんじゃは日々がとても美しく自然の恵みに満ちて、安らぎとしあわせな毎日を謳歌していた。
またクリスマスマーケットの季節に聖ブリギッドのおはなしをゆっくり聞きにいこうねなどとおはなししながら……。
***
しかしすこしふしぎな日に海の日リターンズなので、けんじゃはある種のジンクスの域に入っとると思うのだった。
サマークリスマスなのかザマァクリスマスなのかは見方によりけりだと大脱走感ここに極まるスペインの村の昼下がりだった。
ここは伊勢真珠湾の恵みスペインの村。マルクト広場の食材は豊漁で、たらもグラタンパンとジャスミン茶のフードペアリングはばっちぐーだった。
伊勢真珠湾の恵みスペインの村のマルクト広場のたらもグラタンパン……おいしかったなあとジャスミン茶にぴったりだねとワイワイみんなで喫茶店エリアで雑談するのだった。
おゆうごはんの豚ゴボウ丼に冷や奴にプリンスメロンにあうお茶はなにが良いかなとゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋でゴロゴロタイムの昼下がりに考えていた。
という訳で大脱走の元ネタ的におゆうごはんのお茶はグリューワインティーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えて、お鍋でグツグツ感も出して、サングリア風に冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、ゆうしゃとけんじゃは喫茶店エリアでグリューワインティーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えて、お鍋で作り置きして冷蔵庫でサングリア風に冷ましておくことにキメたのだった。
大脱走でのあの元ネタはイモを買いあさっていたのではなく干しぶどうを買いあさっていたみたいだね。
そして諸々マルクト広場で買い出しを終えてゴロゴロタイムに入る前のカーチャンにゆうしゃとけんじゃは喫茶店エリアのお座敷部屋でしるこサンドをもらい紺碧の空のお茶缶にしまうとクラッカータイプもあるんだ。
しるこサンドはフィロソフィア王国のソウルフードなんですねぇとエーデルワイスの先生とカロル先生は懐かしい話をした。
これぞモーニング文化の真髄と言わんばかりの熱量で熱く語るのだった。
なんだかよくわからないが、おゆうごはんをグリューワインティーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えていただいて、おくすりを飲んだらドカ食い気絶部状態になり、続きはちょっと仮眠してから。
ツイッターの自分の過去ツイ読んでおゆうごはん食べたらなにが起きたんだろう。記憶がごっそり飛んで消えて脳が思考をやめた。エムペのみ更新。
何か脳疾患の発作か何か?とにかく考えたらダメだな。
何か変だ。安静にしていよう。
9月4日(木)
【如雨露の重さかなぁ海の日リターンズ】
朝までしっかり熟睡。こんなによく眠れたのはいつぶりなんだいというレベルにひさびさ。
窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておこう。
本日のエーデルワイス流モーニングは梅しそワカメのおにぎりとお蕎麦とジャスミン茶とグリューワインティーといただいて、まったりと。そしてエーデルワイス流学習法で朝活なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをして、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
けんじゃは昨日洗面台で滑って転倒して身体中バキバキの筋肉痛が凄まじかった。
そんなわけで本日の日記はおやすみ。
9月4日(木)
【如雨露の重さかなぁ海の日リターンズ】
今日はやまとさんがトムとジェリーの指輪のレビュー特典のシルバージュエリークリーナーを二箱、届けてくださり銀座ジュエリーを思い出したゆうしゃとけんじゃは窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、喫茶店エリアのお座敷部屋でゴロゴロタイムに突入するのだった。
イレブンジスはナポリタンとレーズン入りフランスパンとライチティーとしるこサンドといただいて、小雨がぱらつき上空を航空機群が通過するのを眺めながら、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯になり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋でゆっくり休憩するのだった。
おゆうごはんはカレー。金曜日はカレーうどん。ぉゃっはフィロソフィア王国のソウルフードしるこサンドとライチティーといただいて、おゆうごはんのカレーライスに合わせるのはふか煎りブレンドコーヒーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えて、ミルクをお好みで足しても良いねと、ゆうしゃとけんじゃは喫茶店エリアで珈琲を淹れた。
この静謐なる禅の世界にも似たフィーカの時間帯に。
森珈琲のふか煎りブレンドコーヒーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えて、お好みでミルクも注いで、カレーライスがよりまろやかに……ゆうしゃとけんじゃは喫茶店エリアでエーデルワイス流フィーカを学びながら、珈琲を淹れた。
おゆうごはんはチーズインハンバーグカレーライスとスイカと森珈琲のふか煎りブレンドにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えて、お好みでミルクも注いで、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、ジエノゲストと泌尿器科とムコスタとピーエルとロキソニンと院長先生と神きゅんの神製薬のおくすりを服薬して、ニュアンスカラーに暮れなずむ景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をしながら、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつもゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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9月5日(金)
【続・森珈琲とカレー/ヤモリがあらわれた】
本日のエーデルワイス流モーニングは金曜日はカレーうどんに納豆にスミレルイボスティーといただいて、まったりと。
今日はタイフーンで水やりはおやすみ。ちょっと楽できる一日だ。
昨夜から流しにヤモリがあらわれたので家守なのだ。
そしてエーデルワイス流学習法で朝活なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをして、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
しかし相変わらずの筋肉痛で身体中バキバキなのだ。
カーチャンにアイスボックスをもらったゆうしゃとけんじゃはひさびさにグレープフルーツ風味の爽やかな氷菓をいただいて、まったりと。
エーデルワイス流モーニングのフィーカはトロピカルあいすくりんに富山のみかんスライスとりんごスライスを添えていただいて、タイフーンで停電してあいすくりんが溶けるといけないからねとエーデルワイスの先生とカロル先生は言った。
あいすくりん★パラダイスなのだ。
そして小降りになったお昼休みの灌水作業の時間帯に窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておこう。そしてゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋でゴロゴロタイムに突入するのだった。
美味しさタイフーン級だったねなどとお話しながら……。
イレブンジスはホイップクリームパンにくるみチーズパンにチキンナゲットとサラダとスイカとライチティーといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯になり、ゆうしゃとけんじゃは午睡のフィーカを楽しむとお座敷部屋でゴロゴロタイムを過ごすのだった。
カーチャンはマルクト広場で買い出しを終えて、ゆうしゃとけんじゃはおゆうごはんは海老チリオムライスの予定だと聞かされたので、おゆうごはんはライチティーとかジャスミン茶とかが美味しそうだねとそんな会話を楽しんだ。
やがてタイフーン・イッカーで大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯らしい残暑が戻ると、ゆうしゃとけんじゃはおゆうごはんのお茶を喫茶店エリアで作り置きしてみたり、午睡の時間帯を思い思いに過ごしていた。
カーチャンがゴロゴロタイムに入る前にゆうしゃとけんじゃはフィロソフィア王国のソウルフードしるこサンドをもらったので紺碧の空のお茶缶にしまうと、またいただいてフィロソフィア王国のモーニング文化を学ぼうねなどとお話しながら……良く晴れた青空にお日さまの光が明るい喫茶店エリアのお座敷部屋でちょっと一休みするのだった。
ライチティーとかスミレルイボスティーとかのお茶をいただきながら……ゆうしゃとけんじゃは窓辺の景色がターナーの船の空模様にしばしば見受けられるようなドラマチックなニュアンスカラーを帯びた景色と強風の中を航空機群が上空を通過してゆくのを見上げては、午睡の時間帯のスペインの村やフィロソフィア王国のモーニング文化の育み感を日々感じながら生きていた。
ライチティーは結局飲んだので、ゆうしゃとけんじゃはおゆうごはんのお茶は紅玉紅茶にミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えて、作り置きして、冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、喫茶店エリアでお茶を煎れたりしながら過ごすのだった。
夕方、けんじゃは体重計に乗ると五十七キロで、今日はよく食べている割にはフェザー級の体重の範囲内の推移で一番体重が重くなる夕方で五十七キロだと、明日の朝は五十五キロから五十六キロ位に落ち着きそうだねとエーデルワイスの先生は青空スマイルでニカッと笑った。
けんじゃは胃薬とジエノゲストと泌尿器科のおくすりを服薬して、おゆうごはんの海老チリオムライスを食べても多分五十八キロいくかいかないか程度で明日の朝にはストンと体重は五十五キロか五十六キロ位に落ちてるんじゃないの。いつもそんな感じの体重の推移だよねとエーデルワイスの先生は無理なく適正体重を維持できているから良いと思うよと笑った。
おゆうごはんは海老チリオムライスに冷や奴にほこりおよ?モロヘイヤを添えて、スイカとジャスミン茶とライチティーと紅玉紅茶といただいて、院長先生と神きゅんの神製薬のおくすりを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をしながら、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつもゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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*昔なつかしトロイメライ*
9月6日(土)
【爽やかなアーリーモーニング】
とても爽やかなアーリーモーニングはエアコンを休ませて、木々の揺らぎの風さわりが心地よく、窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておこう。
本日のエーデルワイス流モーニングは梅しそワカメのおにぎりとりんごジャムトーストにサラダ冷麺と紅玉紅茶とライチティーとジャスミン茶といただいて、まったりと。そしてエーデルワイス流学習法で朝活なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをして、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、トロピカルドリンクをいただいて、ツイッターに茶室が実装されていたので、古のホームページより発掘した過去絵のアリオーンとロシェッ子を再掲した。
確か両方キリリクイラストでラミカにして贈呈したような記憶。ボールペンにコピックスケッチで彩色してラミカにした記憶があるなぁ。とても喜ばれたっけ。
イレブンジスは海老のパニーニとタラモグラタンパンにオレンジ・ブレッドにサラダとライチティーと紅玉紅茶にミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスを一匙加えていただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯になり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋でゴロゴロタイムに突入するのだった。
マルクト広場で買い出しを済ませて帰宅したカーチャンはおゆうごはんはイカとホタテのバターソテーでも作ろうかしら。お野菜を使いたいのよと言ったので、ゆうしゃとけんじゃはおゆうごはんに合わせるお茶は何が美味しさタイフーン級だろうかとあれこれ喫茶店エリアでお話しながら……午睡の時間帯は和やかに過ぎゆくのだった。
結局、とりあえず、ゆうしゃとけんじゃは喫茶店エリアで佐賀の嬉野茶とライチティーと紅玉紅茶を煎れたので、全部冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、そんなこんなでお着替えを済ませて、少しシエスタ休憩の時間帯を大切にスペインの村の生きてゆくためのフィロソフィーの文化を学ぶのだった。
けんじゃはお昼寝しているとトロイメライでもみたのだろうか。突然のフタバスズキリュウのピー助の声が聞こえて、目が覚めたのはのぶ代がザンダクロス信号を止めろと聞こえて、そこで目が覚めた。
ボクはモノクマこの学園の学園長なのです!w
エーデルワイスの先生は目覚まし時計ならその組み合わせ面白いかもと言っていた。目覚まし時計ねぇとけんじゃはお昼寝からのお目覚め感は夢見は悪くないかなとも思い、すこしふしぎなシエスタ休憩だった。
笑ってる君は青空みたい見てると僕まで微笑んでしまう……そんなエーデルワイスの先生のようなお歌を思い出してのおゆうごはんはイカとホタテのバターソテーに白米とさしみこんにゃくとスイカと佐賀の嬉野茶とライチティーと紅玉紅茶をいただいて、ジエノゲストと泌尿器科と胃薬とピーエルとロキソニンと院長先生と神きゅんの神製薬のおくすりを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度して、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつもゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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*今宵はハーベストムーン*
9月7日(日)
【お絵描き教室と実装】
支部には昨日六枚とも二分割してアップロードしていたけど、ツイッターもラケシスとバンミリオンとリース(二枚)の四枚を時間をおいてツイート。ラケシスとバンミリオンはボールペンにコピックスケッチで彩色。リースはカーボントナー紙で下絵を描いて、コピックスケッチで彩色して四枚ともラミカにして贈呈したようなキリリクイラストの記憶があるかなぁ。
古のホームページより発掘したラミカを眺めながら、十四章のプレイ動画を観た宵だった。
ツイートを確認しようとその四枚のツイートが何故か消えており、再確認できなかった。
窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておこう。
ベルサガは二十周年おめでとうなんだねぇ。ラミカもベルサガは二十年前の発売当時にしこたまカラーイラストを描いて、ラミカにしていたので、ファイルケースを出して色々眺めていたけど、ベルサガのラミカはそれなりに残っていて、また追々投稿かなぁ。
二十年前のコピーだから結構褪色しちゃっているラミカや、ラミカ内部で変色しているジタンのラミカとかもあった。
これは生原稿だから裏面の特殊紙に何か付着したままラミネート加工したからだろうね。
お絵描き教室らしい一日をモーニングの時間帯からがっつり堪能している感じ。
けんじゃはベルウィックサーガとヴェスタリアサーガの支部をみていたら、原点に辿り着いて、とても安心するような落ち着く景色を支部からおそらく支部でこんなに安堵するような景色は今まで見れなかったかなと思い、その原点に気付いたのだった。
それでだろうか……リラックスしたのかスイマーが軽く心地よい感じにやってきて、ちょっと今日はゆっくり過ごした方が良いねとそんなこんなでお昼休みの灌水作業の時間帯になった。窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、ちょっと今日はゆっくり休養日かなと……そんな感じ。
ところでサンタ・グラーフの忍者屋敷はステルス機能があり、ディート神父にもらった祝福の鍵のチカラでゆうしゃとけんじゃはここがモンマルトル通り一丁目にある忍者屋敷の入り口だと認識できるのだ。
例えばドローンを飛ばして屋上庭園のペントハウスもステルス機能で見えないため、偵察自体がほぼ不可能に近い忍者ならではの万全のサービス&セキュリティーなのだ。ちなみに擬似的なバーチャルな建物と空間だと思われており、そこは祝福の鍵を持たないと認識できないのだ。
御用から生まれたプロジェクトマッピングの一種だねとエーデルワイスの先生は言った。彩り空間としては忍者屋敷の敷地に人目に映るのは立派な五葉松が飾られているからだ。
今日は何故か予定通りに糸電話はゆうしゃとけんじゃはエーデルワイスの先生から渡されなくて、大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯にサンタ・グラーフ自ら喫茶店エリアを訪れて、エーデルワイスの先生とカロル先生に準備万端?とたずねた。
ゆうしゃとけんじゃは三人とも今日はどうしちゃっているのだろうと不思議に思いたずねると、お座敷部屋の隣のふすまを開けてごらんとエーデルワイスの先生はふたりに言った。
ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋の隣のお座敷部屋に続いているのかなと思っていたふすまを開けると、ファーザークリスマス学園の喫茶店エリアの対戦ゲームのテーブル席を掘り炬燵のお座敷部屋にして和風にした感じのお座敷部屋となっていて、ゲームコインは共通だよとサンタ・グラーフに教えてもらい、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋のテーブル席の対戦ゲームでテトリスを一時間だけ楽しむのだった。
テトリスを一時間遊んだ後、ゆうしゃとけんじゃはおなかがすいたので、エーデルワイスの先生はサーモンとほうれん草のホワイトクリームパスタとライチティーを作ってくれたので、それを食べて、お仕事帰りにマルクト広場で買い出しに出かけているカーチャンを待って、ゆうしゃとけんじゃはめんたいスナックをジャスミン茶といただいて、お座敷部屋でちょっとゴロゴロと……。
サンタ・グラーフは今日はお絵描き教室以上にお絵描きな一日ですわよ奥様とエーデルワイスの先生とカロル先生とオバチャン風の井戸端会議を楽しむのだった。
やがてカーチャンが帰宅して、プルコギ牛丼でもおゆうごはんに作るわよと言い、ゆうしゃとけんじゃはおゆうごはんに合わせるお茶は何が美味しさタイフーン級だろうかとあれこれ喫茶店エリアのお座敷部屋で考えていた。
ぉゃっにゆうしゃとけんじゃはカーチャンから大学いも風みたらし団子をもらい、ライチティーといただいて、喫茶店エリアでおゆうごはんのお茶は紅玉紅茶かなとそんなこんなでライチティーと紅玉紅茶を小鍋で煎れて、冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、スペインの村の黄昏時が近づいていた。
おゆうごはんのプルコギ牛丼にスイカと冷や奴にほこりおよ?モロヘイヤを添えて紅玉紅茶とライチティーとジャスミン茶といただいて、ジエノゲストと泌尿器科とムコスタとロキソニンとピーエルと院長先生と神きゅんの神製薬のおくすりを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度して、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつもゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
今宵はハーベストムーン。月光浴のはじまりだ。
***
エーデルワイス流モーニングのお素麺にりんごマーマレードトーストにジャスミン茶をいただいて、糸電話を渡されるいつものやつ。
サンタ・グラーフからで今週からまたモンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエにきてねとのこと。
モンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエでお絵描き教室。
サッカーしたりトロピカルドリンクをいただいたり、ガーデニングしたりお絵描きしたりした。
その後、喫茶店エリアで対戦ゲームの遊べるテーブル席が実装されていて、ゲームコインは共用だよとサンタ・グラーフから教わるゆうしゃとけんじゃなのだった。
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【連日連夜疲れるので日記はおやすみ】
*てんつく病院七不思議のお月見パーリー*
9月8日(月)
【てんつく病院とハーベストムーン】
今日の日記はまた後日改めてかな。朝からものすごく眠いので。
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【てんつく病院七不思議】
桜田聖家族教会の礼拝堂で祭祀するとは……やはりディート神父のとっておきのおはらいで悪しきを祓い親神さまに助けていただくというお大仏さまの願仏の精神も相まって、仏に願いをローズサンデーの奇蹟なのだ。
けんじゃは産婦人科と泌尿器科の通院日でてんつく病院七不思議のパーリーを楽しんだ後、帰宅してローズサンデーのエンチャントをゲームコインで付与するというブリギッドのおまつり屋台の事を思い出していた。
ゆうしゃとけんじゃは星屑の日の出来事をかみしめながら、伊勢真珠湾の恵み六枚ぶち抜きおガチャを思いながら、蒼焔祭を楽しもうとしていた。
エースリーも蒼焔祭と一緒にログインしたら良さげ。
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エムペのみ更新。明日は日記を書けるかなぁ。最近無性に眠いね。
9月9日(火)
【救急の日】
二十年ぶり位にのぶ代版ドラえもんの幻聴がまたきこえだして連日疲労困憊。まあ隣の部屋から連日連夜垂れ流される糞キモアニメが続くとドラえもん案件の幻聴がまた聞こえるのも時間の問題だとはカーチャンに鬼滅の糞番組垂れ流しの時にメッセージを送ったが、自覚はないんだろうなぁ。
とにかく元凶ははっきりしていて隣の部屋から連日連夜垂れ流される糞キモアニメが原因なのは間違いないなという感じ。
ドラえもんの幻聴は就職が決まって働いていた時は聞こえているような記憶はなく、多分、退職してから半年間以内にはきこえだしておかしなことを言い出したので、のぶ代版ドラえもんの幻聴の苦痛に耐えきれず筆を折った。
呆然としながら放心状態で最後ののぶ代版ドラえもん最終回をみていたのをよく覚えている。
翌三月だった記憶があり、二十年前だ。四月に蒼炎と発売日が近いベルウィックサーガを、五月か六月かジパングを、やはり三本とも予約から購入。
六月か七月かその頃に高茶屋の三重中央医療センターに行ったらドラえもんの幻聴は統合失調症ですと診断されて、そんな訳ないと病院で泣いた記憶がある。
八月に駅前のクリニックでようやく実感が伴い、おくすりを服薬してまもなくドラえもんの幻聴は完全に消えて聞こえなくなったので、本当に丸二十年ぶりにドラえもんの幻聴がぶり返した。
やはりアニメが良くない。致命的なまでに。
数年前、ポケモンカードの二十五周年パックからしばらくポケモンカードを買ううちにコロコロの雑誌をポケモンカード関係で買ってドラえもんを読んだら脳が黄信号を即座に出してまともに読めなかった。
単行本の昔の漫画が集まったコンビニで見かけたドラえもんのペーパーバックを楽天ブックスで購入して読もうとしたら脳が狂乱状態に陥り、結局ドラえもんは幻聴が原因で完全に読めなくなった。
ただ二十年前におくすりを服薬して半年後位にはドラえもんの幻聴は聞こえなくなり、リハビリがてらまた漫画やイラストを描いても良いかもと筆を取ったけど、半年くらい絵を描かないうちに元の自分の絵は描けなくなり、それはホロヴィッツのようにおくすりを服薬しているからだと理解したが、元々よく描けていた事もあり、他者に説明してもまるで理解されず作画厨からは描けなくなった途端ボロクソ言われるようになった。
つまりそもそも処方箋で絵が荒れるようになってからは作画厨とはまるで会話が成立しなかった。
わずか半年位の間に元々描いていた絵は描けなくなり、色塗りも同じようにはいかず、リハビリがてら試行錯誤しながら原稿を描きためるようになった。
ただ処方箋でドラえもんの幻聴は二十年前に一度消えたが、また聞こえだしたのはやばいなんてものではない。はっきり言ってドラえもんの幻聴が聞こえるということは、ドラえもんそのものとの絶縁状態を意味して、大好きなドラえもんが凶悪な牙をむいたことには違いないからだ。
やがて漫画、アニメ、ゲームそのものを忌々しく思うようになり、こんなものに想像を絶するようなレベルの時間を割いたのを後悔するようになり、ガーデニングを再開して、それは確かな確信に至った。
またサッカーボールを買って、三十五年近くぶりにサッカーボールで毎日遊ぶようになり、子供時代の幸せな記憶に包まれた。
自然にふれてガーデニングをしたり、身体を適度に動かすことで基礎体力がここ二十年でガタガタに落ちて、それを少しでも取り戻すように心がけて日々を過ごしている。
てんつく病院の産婦人科と泌尿器科はその統合失調症の処方箋の副作用でホルモン異常が起きて、救急搬送されて二年間位経つのかな。
沈黙の艦隊はデシベルの問題を延々幻聴が聞こえたものだが、隣の部屋から連日連夜垂れ流される糞キモアニメでそれも再発している。
やがて自分の部屋で脳が病んでいったと強く思うようになり、あることがきっかけで子供部屋を開かずの間にして物置にしたから、子供部屋の本棚の本や漫画、のぶ代版ドラえもんの最初期のDVDボックス(まるがおのうたがエンディングの最初期の毎日放送していたアニメ)とかは触れないようになっている。
またそれが正しい判断だとも思う。
まあ本当にdアニメは糞の極み。害しかない。
今日も垂れ流しの糞キモアニメでストレスフルでドラえもんの幻聴が聞こえて疲れるので日記はおやすみ。
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けんじゃはペンパルにお手紙を書く準備に入り、リトアニア土産の木彫り細工の蝶々とお花のコースター二枚とハレクラニ沖縄さんの織物のコースターを追加で一枚。
これでリトアニア土産の木彫り細工のコースター二枚とハレクラニ沖縄さんのコースター二枚を送る感じになり、ご家族揃ってでもいけそうなのだ。
各二種四枚のコースターがペアでお誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントに送ることになりそうだからとしみじみ思えばしみじみと思ったゆうしゃとけんじゃはお手紙をしたためる支度をしてた。
グラフィーロの便箋にガラスペンでインクは何が良いかなと思いながら過ごす秋の虫の音色を聴きながら、シャレオツなセレナーデを楽しむのだ。
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*藤子不二雄に敬意が足りなかった?*
【ダヨーンとシェーブック】
歌を歌うよ波音みたいにルルルル~
ボクのこころに海ができた~ラララ~
というわけでダヨーンとシェーブックの友達だからのネタが爆誕してしまいました★
ダヨーンとイヤミの友達だからね。友達だからね。
こんなんおそ松さん仕様ですわ。
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9月10日(水)
【リリアベルのお誕生日】
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今日はリリアベルことリリィのお誕生日らしく、去年のシェルブールの雨傘のようなリリアベル商店街の宝石屋さんと駅前郵便局の記念切手の思い出からはやいもので一年が経とうとしていた。
ゆうしゃとけんじゃは神きゅんとシーブックとエーデルワイスの先生とカロル先生と過ごしたモンマルトル通りにある喫茶店の名残が残る教室で学んだ日々を思い出しては煌めくように美しい青春の日々を謳歌していた。
何か素敵な記念切手はないかなと、記念切手をまた数シート購入するのも良いのかもしれないね。
そんなお話を交わしつつ、ゆうしゃとけんじゃは愛情の実りのある貴重な日々を過ごしていた。
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【ダヨーンとシェーブックの友達だから】
歌を歌うよ波音みたいにルルルル~
ボクのこころに海ができた~ラララ~
ダヨーンとイヤミの友達だからね。友達だからね。
***
シーブックとカミーユは竜の女王の夢世界にお呼ばれして何やら一緒に同じ楽しい夢をみていたみたいだ。
一夜明けて、カラス達の鳴き声がまるでフギンとムニンのようなニュアンスカラーの窓辺で、スミレのルイボスティーにシナモン・キャンディスを一匙加えて一緒にマグカップでフレンチトーストといただく……そのモーニングティーは穏やかな心景色でもあり、清廉な佇まいでもあり、ふたりのこころに友達だからのお歌を思い出させた。
窓辺と教室棟とお庭の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためて、ちょっと一緒にガーデニングをしたり、お庭を散策したりしながら、見事な紅葉を楽しんで、しあわせな秋の深まりを感じるベテランズ・デイのお誕生日を迎えた。
こうして一緒に楽しく過ごすようになってから、もうどのくらい経つのかな……そんなおはなしを交わしつつ、モーニングの時間帯をゆるりと過ごす。
そんな秋の深まりはたおやかで、清廉で、静謐なる禅の世界にも似た、穏やかなモーニングティータイムだった。
お庭のウッドデッキのテラス席に腰掛けて、グリューワインティーにオレンジ・キャンディスを一匙加えて、アーモンドとチョコレートのスペキュロスでほっと一息ついた。
***
笑ってる君は青空みたい
見てるとボクまで
微笑んでしまう
***
そんな昨夜みた夢世界での出来事の続きのようで、ふたりは友達だからのお歌を思い出すのだった。
***
ちがう色した
シャツ着ているけれど
おんなじ色の
夢をおいかけた
***
歌を歌うよ波音みたいにルルルル~
ボクのこころに海ができた~ラララ~
***
まさにそんな感じのニュアンスカラーのお庭にやわらかな朝陽がさしこめると……ふたりはグリューワインティーを注いだマグカップを手に取り、アーモンドとチョコレートのスペキュロスに手を伸ばす。
傍らにはたわわに実ったシャインマスカットとグレープフルーツとパッションフルーツのセパレートジュレにショコラケーキのレアン……煌めく六等星亭でふたりで選んで買った……カミーユのおばあちゃんのお友達のパティスリーで手に入れた御茶請けを置いて、ふたりでお誕生日ケーキやデザートを楽しむのだ。
しあわせなフィーカ……ガラスのティーポットで煎れたグリューワインティーを注ぎ足して、ムーミンの六十周年の茶器に黒糖を盛り付けて、黒糖やマンゴーのドライフルーツにちんすこうはショートブレッドに似ているねなどと会話が弾むのも、ごく自然で楽しいひとときなのだとおもう。
エーデルワイスの先生……ふたりはそんな名前で呼び親しんでいるカミーユの主治医がモーニングの手配をいろいろしてくれて、やはりエーデルワイスの先生と一緒にカロル先生と呼び親しんでいるエーデルワイスの先生の助手の先生が作ったお誕生日プレゼントが喫茶店エリアのお座敷部屋の隣のふすまをあけるとあるよと、ふたりはそんなお話を聞いて、喫茶店エリアのお座敷部屋の隣のふすまをあけると、掘りごたつのお座敷部屋があり、テーブルは対戦ゲームも楽しめるモニターになっていて、ふたりはテトリスを一時間だけ楽しんで、仲良くわいわいとゲームをした。
カロル先生が作ったお誕生日プレゼントはテトリスで遊べる対戦ゲーム席で、専用のゲームコインをコイン投入口に入れると画面が映し出される仕組みみたいだ。
ふたりはエーデルワイスの先生とカロル先生にお礼を言うと、テラス席から運んできたお茶と御茶請けを隣のお座敷部屋に置いて、しばらくエーデルワイス流学習法でお勉強をふたりの先生にみてもらった。
日々はたおやかで慈しみ深く神様への感謝の気持ちも絶えずに、彩り豊かな穏やかな日々を過ごしている。
とてもしあわせな日々で……み恵み豊かだ。
やわらかな木洩れ日がお座敷部屋の窓辺にさしこめる……ターナーの絵画のような美しいニュアンスカラーを帯びた景色はとても美しく感じて、感銘深い彩りを添える。
静けさにも似た、美しい清廉なる佇まいは喫茶店エリアの美的感覚でもあり、全体的にも和のニュアンスに通じる。
***
ボクたち本当は友達みたい
ボクたち本当に友達なんだ
いつもいつまでも
友達だからね
友達だからね
***
歌を歌うよ波音みたいにルルルル~
ボクのこころに海ができた~ラララ~
***
エーデルワイスの先生はウクレレを持って、友達だからを弾いた。
そこでシーブックとカミーユはハッとなり、お互いの顔を眺めた。
しあわせそうな表情で……しあわせなお誕生日パーリーを催してもらって、楽しく学び舎で日々を過ごす……。
恵み豊かな日々は、しあわせな日常そのもので……ふたりはエーデルワイスの先生とカロル先生にありがとうございますとお礼を言った。
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ボクたち本当に友達みたい
ボクたち本当は友達なんだ
いつもいつまでも友達だからね
友達だからね
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【バースデーメニュー】
本日のイレブンジス・ティーはハムチーズドーナツにたまごパンにチーズパンを市庁舎前マルクト広場の露天通りのベーカリーでおトクに買えたカミーユのおばあちゃんはホクホク顔で喫茶店エリアに戻ると、おばあちゃんはカリッとトースターで焼いて、みんなに切り分けて、ジャスミン茶と一緒にイレブンジスのフィーカを楽しんだ。
おゆうごはんはレバニラ炒めでも作ろうかしらとおばあちゃんは言い、カミーユとシーブックはおゆうごはんにフード・ペアリングするお茶は何が良いのかなと喫茶店エリアで考えていると、カロル先生は烏龍茶とか良いかもしれないですよと、中華料理だし良さそうだねとふたりは思って、烏龍茶を煎れる支度をしていた。
そして小鍋で烏龍茶を煎れて、あら熱をとり、冷蔵庫でおゆうごはんの時間まで冷まして冷やしておくことにしたのだった。
穏やかなホワイトユールの街並みが、ほんのりと午睡の時間に絶妙にマッチして、カミーユとシーブックは喫茶店エリアのお座敷部屋でゴロゴロタイムに突入するのだった。
おばあちゃんもちょっとゴロゴロタイムが必要なので、隣接するお座敷部屋で一息ついて、御茶請けを容器に移し替えようと、お茶菓子の袋がパンッと開封されて、容器に移し替える音がした。
おばあちゃんはカミーユとシーブックにフィロソフィア王国のソウルフードであるしるこサンドを渡してくれて、ふたりは花水木の紺碧の空のお茶缶にしるこサンドをしまうと、また小腹がすいたときにで食べるよと……そんなおはなしを交わしつつ、スペインの村があるホワイトユールのシエスタの時間帯はのどかに穏やかに過ぎゆくのだった。
カミーユのおじいちゃんもちょっとゴロゴロタイムに入り、カミーユのおじいちゃんは肺癌を患っており、よく咳き込みながら、隣のお座敷部屋で安静に過ごしている。
でも全体的にしあわせなその後だと……ふたりは思って、日々をたおやかに過ごしていた。
全体的にのどかで穏やかな日常生活を送っている。
おじいちゃんは肺の病気や糖尿病などの持病のおくすりの副作用で、ちょっと痴呆が入ってきているが、処方箋による致し方ない痴呆なので、おばあちゃんもヤレヤレと思いながら、でこぼこ夫婦の夫婦漫才をするのだった。
夫婦善哉を思い出すような……そんなジパングの法善寺というお寺に近い街並みを旅した事を思い出したカミーユは、アルションという素敵なサロン・ド・テに毎日、ここはお茶もランチもウマーなので、おおおばさんのお家で過ごした夏休みを思い出した。
カミーユのおおおばさんは、老後生活だが、好んで良く働いており、おおおばさんの口癖は働いていたら、スーパーマーケットでおトクな食べ物が、値引きシールの食べ物が買えるから、好きで働いているのよと言っていた。
そんなおはなしをおばあちゃんに話してから、おばあちゃんも老後生活はシルバーで働くようになり、おおおばさんのように時折重なって見える。
端的にのどかで隣のお座敷部屋から聞こえてくる昼下がりのバラエティー番組が楽しそうな雰囲気で、おばあちゃんとおじいちゃんはゆっくりテレビ番組を楽しんでいるみたいだ。
隣のお座敷部屋にいるカミーユとシーブックはエーデルワイスの先生とカロル先生にそれぞれおゆうごはんの時間帯までお勉強をみてもらうことになり、ゆっくりと堅実に学びを得るのだった。
穏やかな午後の教室棟の喫茶店エリアにあるお座敷部屋が何部屋かふすまで隣接した空間でお勉強をしたり、息抜きにゲームコインをもらって、一日一時間までテトリスをカロル先生が作った対戦ゲームのテーブル席で、ライチのトロピカルドリンクをテーブルに置いて、ふたりで仲良く楽しんだり、ゲームはゲームコインで時間が計れるので、きちんとプレイ時間を守って、健全なゲームの楽しみを健康的だねと思いながら、ゆったりと過ごした。
休憩時間にちょっと運動でもしようと思えば、カミーユとシーブックはふたりともサッカーが好きで得意なボール遊びなので、サッカーボールを使った体幹トレーニングをふたりで楽しみながら、身体を動かして、心身ともに比較的健康的な生活を送っているなぁとカミーユとシーブックはサッカーボールでトントン、ボール遊びを器用に楽しんで、スポーツの秋らしいカミーユのお誕生日だねとふたりは思って、ゆっくり過ごしていた。
端的に穏やかで、慈しみ深い……。
ふたりは桜田聖家族教会で分かち合いをしたり、礼拝堂でごミサにあずかったり、マリア館や司祭館でお勉強をしたり、そういう日々を過ごしているので、ちょっとおいのりをしたりして、ぼうけんのしょに記録したりしながら、桜田聖家族教会の地下核シェルターの事も思い出したりしながら、やはり端的にたおやかな生活様式だった。
こういう生活様式を勧めたのもエーデルワイスの先生とカロル先生が無理なくふたりに教えてくれて、カミーユとシーブックは午睡のフィーカを楽しみながら、リラックスして過ごして、日々の彩り、四季の移ろいをお庭から感じ取りながら、ガーデニングをしたり、お庭を散策したり、ローズ・ド・メやアップルローズはローズヒップがたわわに実り色づいていた。
美しいホワイトユールの街並みがふたりに良い精神性を育んでくれる。
そんなカミーユのお誕生日らしい一日はのどかにゆったりと穏やかに過ぎゆくのだった。
***
【キューピー囲炉裏クッキング】
カミーユのおばあちゃんは喫茶店エリアの囲炉裏でポテトチップスを調理すると、カミーユとシーブックはおばあちゃんからポテトチップスをもらって、ジャスミン茶と一緒に【ぉゃっ】をいただいた。
のり塩で厚切りざくざく感が心地よいシエスタ休憩の時間帯もたけなわで、もうじき夕暮れ時が近づく……そんな三時のフィーカの時間帯なのだ。
お天気は晴れたり曇ったり、ちょっと風が出てきたなと感じる……、屋内に吹き込む通り風が爽やかで心地よい秋の良き一日なのだ。
カミーユとシーブックはお昼休みの灌水作業などを窓辺と教室棟の鉢植えなどのお手入れを済ませると、ああ……ずいぶんと心地よい爽やかな風が吹くようになったねと……そんなおはなしを交わしつつ、おゆうごはんはレバニラ炒めでも作ろうかしらとカミーユのおばあちゃんから聞いていたので、冷蔵庫で冷やしておいた阿里山の高山烏龍茶をレバニラ炒めとフード・ペアリングするお茶にキメていたので、もう少し作り置きしておこうとなった。
ムーミンの六十周年記念のティーポットに阿里山高山烏龍茶を水出しで煎れて、冷蔵庫で冷やしておく……その間にカミーユとシーブックはホワイトユールのホワイトビーチまでお散歩した。
美しい海岸に浜辺のコントラストがスペインの村のリゾートエリアであることを端的に物語っている。
青と白の美しいさざ波や澄んだ空に白い雲と海辺をふたりで仲良く歩いた。
サンダルにさらさらとこぼれ落ちる砂浜の砂が、ホワイトビーチの美しさに拍車をかける。
清らかな浜べりの海の家で海の幸の芳ばしい焼き音や磯の香りが混じり合って、夕暮れ時が近い……そんな団らんにも似た雰囲気を醸し出していた。
やはり海辺のリゾートなのだ。
そして夕暮れ時に喫茶店エリアに戻ると、カミーユとシーブックはおゆうごはんの時間になるまで、エーデルワイスの先生とカロル先生にお勉強をみてもらうことになり、ゆっくりとした黄昏時はとても美しく伸びやかに時計の針は進み……確かな学び舎の学習内容を一日を通して反復練習したかのような……そんな学生らしい一面を垣間見た。
青春って良いですねとカロル先生はやっぱり青春って良いですとエーデルワイスの先生と談笑しながら、お座敷部屋できっちりお勉強をしたり、スミレのルイボスティーやジャスミン茶で水分補給をしたりしながら……ゆるやかなハイティーを楽しむのだった。
カミーユのおばあちゃんはそろそろおゆうごはんの支度でもしようかしらねとお座敷部屋から出て、隣のお座敷部屋にはおくすりの副作用で痴呆が入ってしまっているおじいちゃんがポツンと取り残された。
取り残されちゃったの~とおじいちゃんは夕方のニュース番組を観ながら独り言を言っている。
カミーユとシーブックはヤレヤレ、おばあちゃんも大変だなと思いつつ、働き者のおばあちゃんは喫茶店エリアの台所に行き、レバニラ炒めでも作ろうかしらと言っていたので、ふたりは冷蔵庫の阿里山高山烏龍茶の抽出具合でも確かめようと、冷蔵庫に向かった。
冷蔵庫からムーミンの六十周年記念のティーポットを取り出して、軽くスプーンでひとかきして、シーブックとカミーユのマグカップに注いで、ちょうど良さげな抽出具合で、ティーポットにお水を注いで、二番煎じを一晩くらいかけてゆっくり抽出かなぁと……そんな会話を喫茶店エリアで交わしつつ、再度ムーミンのティーポットを冷蔵庫にしまうと、おばあちゃんもレバニラ炒めとか調理していてごま油の良いかおりが漂う中、夕暮れ時のホワイトユールの街並みがはちみつ色に染まる……そんな美しい景色をふたりで窓辺から眺めていた。
やがてカミーユのおばあちゃんの調理が終わり、おゆうごはんは霜降りみたいなレバニラ丼に杏仁豆腐にシャインマスカットにハイマウンテン・ウーロンティーをいただいて、歯磨きして、神きゅんのうがい薬でうがいして、いつものおくすりを服薬して、カミーユとシーブックの相部屋で一日を終えて、眠りに就くのだった。
おやすみなさい……良いゆめをとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をしながら、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、カミーユとシーブックは夢まどろむのだった。
ホワイトユールの街並みがはちみつ色に染まる美しい景色を眺めながら……。
今日はカミーユのお誕生日……今宵煌めく六等星のように月夜にみる夢はどんな夢なのだろう。
それはきっとカミーユとシーブックが今日みた夢世界の彩りのように優しく穏やかで美しい……そんなトロイメライのような子供の情景なのだろう。
カミーユとシーブックはおゆうごはんの食器を片付けて、おばあちゃんから梅しそワカメのおにぎりをもらって、冷蔵庫にしまい、眠り支度をしながら、おやすみ前の楽しい語らいをたしなみつつ……月明かりの窓辺に射し込む月の光がまた格別に美しく、秋の夜長に心地よい潮騒にスズノヤ寺院の鐘の音が重なり多重奏のようで、それはとてもリラクゼーション効果の高い寝心地だった。
【眠りの精は今宵しも】
ミスターサンドマンの夜はビーバームーンで……月明かりにプロムの夢をみたシーブックとカミーユは月夜のワルツを踊る……。
幻想的で美しい一週間を過ごした。
カミーユのお誕生日の夜の夢はそんなビーバームーンからプロムまでの一週間の夢で……秋の虫の音色が、音楽隊のように艶やかなメロディーをしっとりと歌いあげるのだった。
メイド・アタイアを着て、ユルングに騎乗した月の女神がまるで神話の銀の馬車のようでもあり、月夜にひときわ輝く……。
月の女神はカミーユとシーブックにそれぞれギフトラッピングされたギフトボックスをくれた。
「メイド姫からの贈り物なんて洒落ていますね」
カミーユは月の女神にそういうとシーブックと一緒に御礼を言った。
月の女神は優しく抱擁して、「お誕生日プレゼントです。サンタクロースのようでしょう」と優美にはにかんで、月夜を銀の馬車……ユルングは銀の馬車に姿を変えて、星空を舞うのだった。
月明かりのダンスはまるでプロムのように甘美で雅やかな舞踏会で……。
ふたりは月の女神のお城でミッドナイト・ハイティーを楽しんだ。
月の女神はメイド・アタイアを着ていたのはこのためで、ベラベッカ・アルザシオンにグリューワインティーにオレンジ・キャンディスを一匙加えて……楽しくお茶会を月明かりに楽しむのだった。
満月を象徴する月の女神はお誕生日プレゼントは気に入っていただけるかしらとギフトボックスのおはなしをしたので、カミーユとシーブックはネイビーブルーのギフトラッピングの黄バラとブルースターの花飾りのついた留め金をはずした。
中にはそれぞれ小箱が入っていて、それは緩衝材の美しい和紙に包まれていた。
小箱を開けると、それははちみつをイメージさせるようなペアリングでシルバーリングの内側にはカミーユのお誕生石であるシトリンが刻印されており、ふたりは指輪をはめた。
指輪のサイズもぴったりで……まるで蜜月のような洒落たペアリングだった。
シーブックとカミーユはそれをとても気に入って、月の女神に感謝の気持ちを述べた。
月の女神は優しくはにかんで、いつまでも仲良くねと言って、ふたりはそこで目が覚めた。
「夢だったのかな?」
カミーユとシーブックは二段ベッドでそれぞれ目を覚まして、「ペアリングは?」となり、手指をみると、ペアリングは身に付けていた。
「まるでスノーマンのアニメ映画のようだったね」
カミーユとシーブックは昔観たアニメ映画を思い出した。
月明かりの夜空をお散歩して……端的にそれはある種のシナジーさえ感じるのだった。
「とても美しい夢を見たね」
ふたり一緒にみた夢世界での出来事はとても美しくて……甘く優美だったのだと思う。
***
カミーユとシーブックの相部屋でおばあちゃんにもらった梅しそワカメのおにぎりを阿里山のハイマウンテン・ウーロンティーといただいて、ふたりは夜食を食べると、秋の虫の音色が心地よい夜風にあたり……セレナーデが聞こえた。
セレナーデは白鳥の歌だったかな……シューベルトの……なんておはなしを交わしているとドビュッシーの月の光にメロディーは綺麗につながり、誰か演奏しているんだね。
このご近所でと……モンマルトル通りから聞こえる美しい調べに耳を澄ますのだった。
甘く……でもどこか切ない美しい音色……繊細なメロディーから紐解くと、そんな感じかなぁなんて会話を交わして、阿里山高山烏龍茶をいただいて、まったりとした秋の夜長は美しく過ぎゆくのだった。
月明かりに照らされて、星詠みの天体航法……【celestial navigation】という感じの銀の馬車に乗って月明かりのお茶会を楽しんだ美しくも神々しいゆめ……。
ふたりが一緒にみた、その夢見はとても素晴らしく甘美で楽しく……シーブックはカミーユにこう言った。
「お誕生日おめでとう」と。
カミーユはこう返した。
「一緒に居れて嬉しいかな……」
そんな風に照れ笑いをしながら、頬をポリポリと掻いた。
「こうして一緒に過ごす日々はとても楽しい」
ふたりはそんな風に思うのだった。
美しいセレナーデと月の光のピアノの音色が聞こえる寝室で……。
***
秋の虫の音色にピアノの音色が重なって、とても美しい音色に耳を傾ける……。
たおやかに美しく……形容する言葉があるならば、きっとそんな感じのこころ落ち着く美しいメロディー……。
***
ふたりはそんな会話を交わしては、それぞれにまた眠りに就く……落ち着いた秋の深まりの音色に耳を澄ましながら……待降節ももうすぐで……ファーザークリスマス学園のクリスマス・マーケットの開催も近い……そんな季節に生まれたカミーユのお誕生日をお祝いする……。
美しいきらめき……あまたのメロディー……。
それは夢のかけらなのだろう。
***
ビーバームーンかぁ……綺麗なお誕生日だよね。
満月の女神にお誕生日プレゼントももらえてしあわせなお誕生日だった。
そんな風に思いながら……再び夢まどろむのだった。