紫音 本作の実質的な主人公 忍びの里の考え方に違和感を覚え里から逃げてきた忍者でござる口調が特徴 もう誰にも従えたくないと思っている
ものすごい恥ずかしがり屋で普段から絶対にマスクを外さない
西行寺幽々子 物語の舞台の桜の国のお姫様で呪いをかけられたせいでいずれ魂を生贄として捧げるこ事になっている たくさんの部下がいるが本当に信頼しているのは妖夢だけ
魂魄妖夢 (男) 幽々子が信頼している侍 桜の国の侍集団の筆頭も務めている ものすごく強い
虎之助 表向きは団子が大好きな氷の賢者であらゆる物を凍らせる事が出来る その伝説は噴火する火山を凍らせたり夏に尋常じゃない量の氷をだして川や湖を潤わさせたりするなどがある 団子が好きで妖夢、幽々子とは幼馴染 性格はもちろん氷だけにものすごくクールである ほしのとは兄妹である
博麗霊夢 博麗の巫女で姫の呪いについて何か知っている様子だが話を聞いてくれない どうなるかはネタバレになるので言いません
霧雨魔理沙 先祖代々西行寺家に従えてきた陰陽師の一族だが突然陰陽師の座をやめて隠居していたが突然動き出す
葵 桜の国を守る九尾の狐 虎之助のご先祖様とは数百年前一度戦った事があったものの決着はついていないらしい 虎之介とは仲がいい 今作の重要なポジション いたずら好き
星月ゆりか 虎之助行きつけの団子屋の女将 今作で多分一番儲けて一番苦労してる人(団子を大量に買ってもらったり大量に食べられて品切れになったりと何かと振り回されるから)
ほしの 妖夢の幼馴染で妖夢にずっと片思いをしている女の子 妖夢が好きすぎて追いかけまわしたり熱烈なアタックをかましたり 人の絵を描いていると誰を描こうとしても最終的には妖夢に至るなど重症である 実は強力な力の持ち主でこの物語の終盤でとある活躍をすることになる
シロナ(女) 最高神でありその力は絶大ですべての神が同時にかかっても勝てないと言われる まさに最強最高の神である・・・のだが超が付くほどのナルシストで仕事がないときは自分で作った鏡でずっと自分を眺めている
クロエ(女) 暴風の神として、厄払いの神様としても信仰されている。 荒々しい乱行により天上界から追放されるが、ヤマタノオロチ退治に貢献するなどした結果許されて天界に戻ってきた 虎之介とは話す事ができるが考えが合わないため仲が悪い
影の軍勢 通称煙々羅 皇族が魂を捧げる事で抑えられている集団 魂を捧げないと集団で暴れて出すため皇族は魂を生贄にして平和を守っている