血に交われば薔薇になる   作:サンオツボンプ

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10話目にしてようやくリンダがまともにダメージ喰らいます。
なお、虚狩り様は無傷な模様。

あと前後篇の予定でしたが無理なので前・中・後に分けます。
明日、後編出せればいいなぁ...




⦅中篇⦆ 刀拳、虚ろの花を手折らんとす。

 旧エリー都 零号ホロウ “リンボ” 中層部

 

 

 

 星見 雅とリンダ・ブラッドによる威力偵察と雑兵の排除から始まり、オボルス小隊・エレクトラ―小隊・調査協会主導の合同部隊と波状攻撃が繰り出され、その全てが問題なく成功。

 

 リンダの<デストロイヤー>の効き目だけは微妙だったものの、防衛軍主導で実行中の『刀耕作戦』は概ね順調に進行していた。

 

 現在、作戦は最終段階である五次攻撃に到達。

 六課の面々にリンダを加えた今回の刀耕作戦における最高戦力は、ニネヴェに最後の攻勢を仕掛けるべくリンボ中層の工事廃墟群へと向かう。

 

 ニネヴェの声と戦闘音が聞こえ始め、やがて先行した2トップと合流した柳たち。

 

 

 しかし、そこには思いもよらない光景が待ち受けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 零号ホロウ、工場廃墟群の中層部。

 侵食を受けた建造物や足場、ボロボロの建機等が残されたエリアを4つの影が疾駆する。

 

 薙刀で[ティルヴィング]を穿つのは、桃髪の女傑、月城柳。

 弓矢で[アルペカ]を射抜くのは、鉢巻き姿の優男、浅羽悠真。

 刃旗で[サテュロス]を斬り飛ばすのは、蒼い鬼の少女、蒼角。

 拳銃で[ブラストスパイダー]を狙い撃つのは、六課のエリートボンプ、ガリバー隊員。

 

 通信による先導を受けて、3人と1匹はエーテリアスを蹴散らしつつターゲットであるニネヴェの下へと駆ける。

 

 

 「ったく! 残党狩りしてる割に多いなっ!」

 

 「次から次に来るよー!」

 

 「ニネヴェの仕業でしょう! ですが彼女の活性は順調に下がっています、そろそろ落ち着くはずです!」

 

 「ンナナ! ンナンナ!(目標地点に接近! 間もなくターゲットと会敵!)」

 

 

 他の部隊の仕事っぷりに文句を言いながら、襲い来る敵を処理して廃墟を進む一行。

 やがて、先行した雅とリンダの2人がニネヴェと交戦している地点へと到達した。

 

 周囲に荒廃したビルがちらほら並ぶ、大きく開けた廃墟の一角。

 波状攻撃で活性が低下しているにも拘らず健在なニネヴェが咆哮と共にレーザーを放射する。

 皆が堪らず目を覆う中、まばゆい光を突き破り一つの人影が柳達の所へ降ってきた。

 

 

 「────っくぅ...!」

 

 「っ、雅!」

 

 「え、課長!?」

 

 「ボス! 大丈夫!?」

 

 「お前たちか...! ああ、大事無い、よく来た」

 

 「みや...っ課長、現状は?」

 

 

 親友に負傷がない事に安堵した柳は、案ずる気持ちを呑み込んで作戦の最終フェーズの進捗を確認する。

 すると、柳達の想定に反して雅は険しい表情を見せ、重苦しい雰囲気で口を開いた。

 

 

 「...少々、拙い事になった」

 

 「拙い事...?」

 

 「課長がそう言うなんてよっぽどじゃないですか、一体何が?」

 

 「...話は後だ、今は一刻も早くリn「み、みんな見て!? ニネヴェが!」 しまった...!」

 

 

 少し焦燥に駆られた様子の雅を蒼角が遮る。

 指し示す方に目を向けると...活性化したエーテルを今にも解き放たんとするニネヴェへと、()()()()()()()()()()()()()()()()()リンダが赤いオーラを纏い突貫していった。

 

 先に到達したのは彼女の双拳。

 エーテル結合破壊攻撃(<デストロイヤー>)がニネヴェへと叩き込まれ、一次攻撃のソレよりも明らかに出力の上がっている一撃は極超級エーテリアスの脆弱化に成功する。

 同時に異なるエーテル波の干渉により活性化したエーテルは爆発を起こし、爆煙と光が辺りを覆う。

 

 吹き付ける衝撃と爆風から身を護る一同、すると滞留する爆煙の向こうからリンダが吹き飛ばされてきた。

 受け身も取れず叩きつけられた身体はピクリとも動かず、対するニネヴェは脆弱化による赤い亀裂が走る身体を翻し飛び去って行った。

 いつもの威勢は影も形もない...身体へいくつもの花が咲き、ぐったりして動かないリンダへと皆が駆け寄る。

 

 

 「リンダッ! ...っ、あんたに限って、こんな...!」

 

 「リンダしっかりしてー! まだビスケットのお礼言えてないよー!」

 

 「馬鹿者め...なんという無茶を...!」

 

 「ンナンナ! ンナンナナ!(ターゲットのシグナルをモニタリング中! 裂け目を通じてエリアを連続で移動している!)」

 

 「月城から作戦指令室へ! 問題発生、リンダ・ブラッドが『()()()』により戦闘不能! 当該メンバーの攻撃を受けたニネヴェが急速にエリア移動中! 残存部隊に注意喚起を!」

 

 〚────なにっ!? り、了解...! 残存部隊へ情報を展開する! 速やかに救急処置を開始し、衛生部隊を待て!〛

 

 「了解...!」

 

 「...私は先行してヤツを追う。 柳、リンダの事を頼む────」

 

 「...分かりました。 雅、気を付けて────」

 

 

 リンダの捨て身の一撃によってニネヴェに脆弱化が入った、雅は「後は引き受ける」とこの場を託し猛スピードでシグナルを追っていった。

 それを見送った柳は、反応なく倒れたままのリンダへ近寄り救急処置を始める。

 エーテル侵食症状用の救急無針注薬器(エマージェンシー・インジェクター)を取り出し、上着を捲って肌へ押し当てる。

 すると「ンナナッ!!(止めてっ!!)」とボンプの声が響いたかと思えば、見慣れない音動機を手にしたレミントンがフライトユニットで飛んできて柳の手を引き留めた。

 

 

 「ンナ! ンンナ! ワタ!(待って柳さん! 救急処置はダメなんだ! 手を出さないで!)」

 

 「いやいや、レミー! この状況で「処置するな」って、どういうことだよ...!」

 

 「レミントン...リンダ、苦しそうだよ? 助けちゃダメなの...?」

 

 「...枯渇病に罹患して短時間でこれだけ重症化しているんですよ? もはや、一刻の猶予もありません。 そもそもリンダさんは高濃度劣性エーテルを無力化出来る筈では...?」

 

 「ナ、ンナナ...ンナナ...!(多分、キャパを超えたんだと思う...解毒が追い付いてないんだ...!)」

 

 「ブリーフィングで “特定の免疫細胞の活動が減退する” と聞いています...それが大きく影響しているやも知れません...」

 

 「でも副課長、向こうの言い分は「問題ない」だったんですよね? なら、どうしてこんなことに?」

 

 「話してる場合じゃないよー! このままじゃリンダが死んじゃう!」

 

 「      ────言って、くれるじゃないの......蒼角ちゃん...?」

 

 「ナンナ!(リンダ!)」

 

 

 重篤な枯渇病で意識を失っていたリンダが突如として目覚めた、レミントンに続いて皆が声を揃えて驚愕する。

 よく見ると身体に咲いた花も今の会話の内に減っている。

 ニネヴェから離れたことで高濃度劣性エーテルを吸収しなくなり、解毒速度がようやく追いついてきたのだ。

 柳の手を借りて身体を起こしたリンダは数秒間だけ胸を押えると、おもむろに蒼角へ会話を投げかけた。

 

 

 「......っ、蒼角ちゃん...」

 

 「リンダ、どうしたの? 辛いの...?」

 

 「...ビスケット、美味しかった?」

 

 「うん、美味しかった! ...ってそうだ、お礼言わなきゃ! リンダありがとう!」

 

 「はい、どういたしまして。 かぁ~わいいなぁ~蒼角ちゃんわぁ~」ナデナデ

 

 「わぁー!」キャッキャッ

 

 「2人共、やってる場合? ここはまだ危険だし、リンダはまだ重症だろう?」

 

 「だから気ぃ紛わしてんだろ、ジッとしてる方がキツいんだよ...」

 

 「ンナナ...(リンダ...)」

 

 「んな顔すんな相棒、ちゃんと大丈夫ではあるから」

 

 「リンダさん、起きて早々済みませんが...」

 

 「ああ、何があったか...だな?」

 

 

 まさか、お前に限ってやられるなんて...

 皆のそんな視線が集まる中、レミントンを撫でるリンダは苦虫を嚙み潰したような顔で口を開いた。

 

 

 「長ったらしくペラ回すのも嫌いだし、不覚とった負い目もあるし、素直に白状するけど.........見た通りだよ」

 

 「ンナンナ、ナン?(それはニネヴェに一本取られた、という認識で間違いないか?)」

 

 「..................そうだ」

 

 (うーわ、不服そうw)

 

 (白状する、とか言って結局言わせてるンナ)

 

 (思いがけず弱味を握りました...暫く使えそうですね)

 

 「でもリンダ? リンダはニネヴェの “れっせーエーテル” ってやつ効かないんでしょ? どうして負けちゃったの?」

 

 「それはだなぁ...」

 

 

 私の体感だけど、と前置きして一本取られた理由を話し始めた。

 

 財団の検査結果の通り、高濃度劣性エーテルにも()()は効いていて、各部隊の奮闘で活性が落ちているニネヴェに対し2人は優勢を維持できていた。

 しかし、エーテル結合破壊攻撃(<デストロイヤー>)の為にエーテルを吸収・増幅し続けるリンダは、時間が経過するにつれ “特定免疫細胞の活動の減退” というデバフにより解毒速度が落ちていく。

 一次攻撃で微妙な結果に終わった事からも確実に決めたいリンダは、身体の異変......枯渇病の進行に気付きつつも確実に一撃ブチ込む方を優先した。

 勿論、雅は異変に気付き止めさせようとするもリンダが聞き入れる訳もない。

 「二度もミスって堪るかよ」と視線の一睨みで黙らせて、交戦継続した結果がこれだった。

 

 枯渇病が重症化しているにも拘らず、戦意を滾らせエーテルが増大し続ける怪物女。

 言い知れぬ危機感から脱するべくニネヴェは飛び掛かってきた雅を弾き飛ばし離脱を図るも、その隙を狙って飛び込んだリンダがしっかりと決め切って────

 

 

 「────結局、良い所は課長に持っていかれました、っと」

 

 「マジ、アイツ、ユルセン」

 

 「“肉を斬らせて骨を断つ” とはよく言いますが......傷が深すぎて致命傷じゃないですか」

 

 「治るから良いんですぅ~」

 

 「もー、良くないよっ! 「リンダが負けちゃった!」ってみんなビックリしたんだよー!」

 

 

 まるで反省も後悔もしていない態度に蒼角までもが苦言を呈する。

 迫力や説得力より可愛さの方が勝っているお叱りを受けたリンダは、蒼角に向き直って真面目な顔で言う。

 

 

 「あのね、蒼角ちゃん...?」

 

 「んう?」

 

 「私はなぁ.........ま~だ負けて無いんだよぉぉぉぉ~」グリグリ

 

 「わぁ~!」キャッキャッ

 

 「まだ...って、リンダ! あんたもしかして...!」

 

 「ああ、ちょっち行ってブッ飛ばしてくらぁ」

 

 「それは...っ! リンダさん、正気ですか...!?」

 

 「正気だし、本気だぜ。 ニネヴェ(アイツ)の美乳蹴り潰してAAAカップにしてやんだよ」

 

 「ナァ...ンナワタ、ンナナ...(はぁ...バックパックにコレ(音動機)入ってた時、無茶しそうとは思ったけど...)」

 

 

 レミントンの言う通り、回復したとはいえ未だ高濃度劣性エーテルは脅威であり、ニネヴェへ再び近づけばリンダは瞬く間に枯渇病へ侵されるだろう。

 この場にいる誰もがそれを危惧している、後は雅に任せるよう柳達は2人を引き留める。

 しかし、他に面々と違いリンダとレミントンには明確な勝算があった。

 

 リンダはスリープモードで待機中の()()()()()()を一目見て相棒へ向け頷くと、柳達に向き直って諭すように言う。

 

 

 「無茶は承知だ、安全圏から為せる事なんてたかが知れてる。 信じて命を懸ける覚悟こそが、僅かな勝算を神算へ変え...無謀を希望へと変えんのさ」

 

 「リンダ、さん...?」

 

 「似合わないねぇ...」

 

 「ンナンナ(報告、脳に後遺症の可能性あり)」

 

 「ほっとけ」

 

 「またやられちゃったら、ビスケット山盛りの刑だよ! リンダわかった?」

 

 「うん、分かったけど...それ誰が食べるの?」

 

 「ん!」*1

 

 「お前かい!」

 

 

 ただの罰金刑じゃねーか! と、割ときれいにオチたところでリンダは立ち上がり、なにやら計算中のレミントンに一声かける。

 すると丁度、打ち込まれたリンダのエーテルを元にニネヴェの位置を割り出した。

 

 

 「ナンナ、ンナンナ! ワタタ!(リンダ、ニネヴェの現在地が分かったよ! 今ならまだ追い付けそう!)」

 

 「うっし、じゃあ私らは先に行くわ。 他の部隊は時間的に引き上げてるだろうし、残党には気を付けろよ。 んじゃな!」

 

 「ンナワタ!(お騒がせしました!)」

 

 

 そうして、少し前まで死にかけだった女は()()()()()()()()()()()()で相棒のボンプを抱え、猛スピードで上層へ向かっていった。

 それを見送る柳たちは、元凶から離れたとはいえこの短時間で枯渇病を浄化したリンダに驚きを通り越し呆れる。

 「アレと同じカテゴリーの生物なワケない」

 そんな事を思いつつ、ニネヴェの下へと再び先行した2人と1匹を追って柳たちも行動を開始する。

 

 

 ─────────

 

 ──────

 

 ───

 

 

 一方で、独立調査員 資質試験中のパエトーンと試験官が零号ホロウ上層へ到達したニネヴェと邂逅...すんでのところで彼女の目を逃れるも、ホーネットに見つかってしまう。

 戦える者はいない、まさに絶対絶命...ホーネットの凶刃が迫り、原作通りに窮地へ陥る。 

 

 しかし、そこに現れる影が────2()()

 突如、降り立った人影から、青い剣閃と赤い拳閃が奔る。

 一切の反応を許さぬまま切断され、粉砕され、脅威は消滅した。

 

 一瞬の静寂の後に剣士の女が口を開き、それに対抗するようにボンプを抱えた拳の女が異を唱える。

 

 

 「私が斬った」

 

 「私が胴体吹っ飛ばしたんだよ」

 

 

 

 

 

 試験官たちに目も向けずいがみ合う2人は、我先にとニネヴェを追って走り去っていく。

 驚愕と安堵と困惑で言葉を失う試験官を余所に、パエトーンとイアスは2つの影の内の片方に猛烈に見覚えを感じていた。

 

 

 (あぶなかった...! どうしてリンダさんが零号ホロウに...!?)

 (あっぶなー!? なんでリンダさんがこんなとこに!?)

 (あぶないところだったンナ...! レミントンが抱っこされてて助かったンナ...!)

 

 

 お客さん(立場は政府寄り)にプロキシ業がバレかけるも、九死に一生を得たパエトーン兄妹。

 その後、追い掛ける柳たちに遭遇し手を貸すことになる。

 再び顔を合わせやしないかとヒヤヒヤしていたがそれ以上のピンチは訪れず、ニネヴェも撃退され無事に資質試験を終えて帰宅の途に着くのであった。

 

 

 

 「一時はどうなる事かと思ったけれど、無事に認められて良かった...」

 

 「バレちゃうかとヒヤヒヤしたよー! ...でも、リンダさん大丈夫かな...? かなり侵食症状が出ちゃってたけど...」

 

 「話によれば “体質的に症状を無力化出来る” そうだけれど...あの姿は、まるで────」

 

 

 

*1
自分を指さす蒼角




 【ゼンゼロ】モブのレベル高くない?

1:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 レベル高いよな?
 
4:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 白カチューシャ黒髪メカクレJKすこ
 [画像]
 
6:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 タピオカドリンク屋のスタッフの娘が優勝です
 
7:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 アシャちゃんは貰っていきますね
 
11:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>7  誰だっけ?
 
13:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>11 ゲーセン
 
14:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 スージーを忘れるなよアホ共
 
17:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 HIAの受付嬢は俺が侍らすから
 
18:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ここまで明星お姉さん無し
 
22:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 リンダ姐さんは? 一応npcだよね?
 
24:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>22 一応も何もプレイアブルじゃないんだからnpcだろ
 
27:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>22 忘れてたわ なんかモブ感無いんだよなあの人
 
30:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ぶっちゃけあんだけ気合入ったキャラデザしてたら後のエージェント実装も期待しちゃうわ
 
33:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 赤髪長身のアウトロー系お姉さんは大好物です
 
34:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 正直踏んで欲しいと思ってる
 
35:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ルミナスクエアで遭遇したとき会話してみたけど、見た目に違わず男勝りな口調だった
 
38:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 レミントンとか言うボンプ連れて六分街のTURBOの前にいるよねこの娘
 なんかボンプの抗浸蝕コーティングがどうとか言ってた様な...
 
40:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 「リンダさん? どうしたんだい? なにか悩んでるみたいだけど」
 「おー、アキラ。コイツの抗侵食コーティング、入荷遅れで今日は施工できねーらしくてな...」
 「抗侵食...? ホロウに入る予定でもあるのかい?」
 「そゆこと。 この調子じゃあリスクヘッジでコイツはお留守番だなぁ...」
 「ンナァ...ナン? ナン、ナ?(リンダ一人じゃ不安だなぁ...今回はキャンセルしたら? そうしよ、ね?)」
 「ナメてんじゃねーぞ、チンチクリン。 テメーなんて抱き上げりゃ何もできねーんだからな?」
 「ンーナーンーナー!(おーろーしーてー!)」
 ↑turbo前の会話
 
41:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 レミーが可愛いw
 
42:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 自分のボンプに嘗められてるの草
 
44:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 抗侵食でホロウに入る予定あってキャンセルしたらって、これもうホロウレイダーだろ
 
47:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 防衛軍やH.A.N.D.って可能性もあるぞ
 
50:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>47 あるか?
 
51:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ないかもw
 
54:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>47 それなら専用のボンプ支給されるだろうし、コーティングもそっちでやるんじゃ?
 
58:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 序盤で“立場的には政府寄り”みたいな言及無かったっけ?
 
59:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ニコがビデオ屋に助け求めてきた時のやつか
 選ばなかった方の兄妹とニコに2回ずつ話しかけると隠し会話始まるんだっけ
 
61:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>59 なんそれ逃したわ最悪
 
62:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 別にリンダの掘り下げがちょっとあるだけだから配信者のアーカイブでも見れ
 
65:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
  そうなの? どんな内容か教えてください
 
70:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ざっくり言うと
 リンダがビデオ受け取りに来るんだけど、政府寄りの人だからプロキシバレはまずいってんで店閉めて後日来てくれってメール入れただけ
 
71:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 なるほど...あの見た目と口調で政府関係者なのは草
 
74:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>71
 一応補足すると、会話の中でリンダが“九分街の英雄”って呼ばれてたり、治安局から九分街内での武装や武力行使を許可されてたり、侵食医療分野でTOPSのジョナサン財団と契約結んでる事が言及されてるな
 
77:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ざっくりしすぎだろ!
 
81:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 草
 
85:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 英雄ってことは九分街をなにかから救ったのかな?
 ホロウ災害とか?
 
88:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 冒頭で十四分街に突発的なホロウ災害起きてるしありえそう
 
90:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 九分街に起きたホロウ災害を単独で鎮静して英雄になったとか?
 
94:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>90 だとしたらリンダくっそ強いぞ
 
99:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 街中での武装許可されてるみたいだし、九分街がホロウ災害頻発激ヤバ分街の可能性もある
 
100:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 実際、それくらいじゃないと治安局が市民に武装許可したりしないよな

105:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 (九分街での戦闘)許可証の講習ビデオ、ってことか
 
109:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 これやっぱエージェント実装濃厚じゃね?
 
111:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 確実に[物理/強攻/打撃]だわ
 
115:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 赤髪長身アウトローのステゴロお姉さんは草
 
119:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 バットかも
 
122:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 >>119 ルーシーと被るやん
 
123:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 流石に武器被りはしないだろう
 
128:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ステゴロ確定演出や

129:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 この世界、殴りでエーテリアスや機械と張り合えるの? ブッチャーとか
 
132:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 バットやアタッシュケースで殴っても殺れるんだから問題ないだろ
 
134:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 バット(炎&子猪×3)
 アタッシュケース(銃撃&エネルギー弾)
 
135:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 殴ってるの敵のレイダーくらいなんよ
 
138:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 しかもごついガントレットっぽいの装備してるし
 
140:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 侵食医療関連でTOPSと契約してるってのも気になるよな
 なんか特異な病気とか?
 
143:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 案外、半人半エーテリアスとかだったりして
 
146:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 戦うときエーテリアス化したら胸熱
 
147:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ビリーがシルバーヘッドに「コア生成されてるから手遅れ」みたいな事言ってたし、エーテリアス化は無理があるだろ
 
149:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 そもそも現状はただのサブキャラだしねぇ
 
153:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 期待値は一番高い
 
157:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 何気に人気も高そう
 
158:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 妄想が捗って参りました
 
159:名無しのパエトーン@プロキシは違法ですよ
 ゼンゼロは気合入ったモブが多くてプレイしてて楽しいぞ!
 












 【朗報】サブキャラ期待の星 “リンダ・ブラッド” 実装確定か! β版の内部データ解析で存在が確認!?【意外な名前も...?】


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