『私』:平行世界の崩壊を防ぐために様々な世界線を旅している。
好きなものは酸っぱいいちご
ずっとバックパックを背負っていた影響で少し猫背気味、平均的な身長で少し痩せ型。
ハイライトが死んでる。
達観的な性格をしていて、自己分析をすることで気分を落ち着かせる。
少なくとも二年間は平行世界を旅している。
正直いつ発狂してもおかしくない生活をしているが何故か平気。
前の『私』:責任感が強いのに控え目な性格のモブチックな一年生、一人で抱え込みやすい。
勘が鋭く、土壇場で無意識に生存するような体質がある。
先生との交流は数回あり、彼の指揮する生徒たちを支援したことも。
好きなものは酸っぱいいちご
世界間転移装置:腕に巻く時計型の装置。
一度転移した世界は転移先から除外されるが、選ばれる世界は完全にランダム。
再使用までにリチャージする必要がある。
リチャージに要する時間はかなりばらつきがあり、今までの最大は一ヶ月。
タブレット:大人の責任が詰まった板。権限があれば超常的な能力を使用することができる。なんか寂しそう。
先生:責任を取れなかった大人。彼の世界には後悔しか残らなかった。主人公が彼の生き残っている最後の生徒。
ここから作者メモ
主人公の使っている武器:M4カービン、進学時に汎用性が高いからとりあえず選んだもの。今ではその汎用性に大分お世話になっている
主人公の服装:制服の上にパーカーを羽織ったラフな格好。腰や太ももにはホルスターやマガジンポーチなどを装着して、いつ戦闘が起きても大丈夫なようにしている。背中に背負った大きなバックパックが彼女の生命線。
主人公の目的:平行世界が連鎖的に崩壊していく災害を止めるために、タブレットをまだ崩壊が始まっていない世界のシャーレへ持って行くこと。主人公は何故タブレットを持って行って解決するのか知らないが、健気に約束を守り続けている。時々自分の目的を忘れそうになるが、毎回夢を見て思い出す。
崩壊した世界:理由は様々だが基本的には再生の余地が無いほど壊れている場合が多い。化け物だけが住民になったり、反転した生徒によって滅ぼされたり、世界の構造が狂ってしまったりなど滅び方は多種多様。
まともな生き残りがいる世界もたまにある。
この小説で書きたいこと:ダークな世界観のブルーアーカイブが見たい!プレ先が元いた世界みたいに崩壊したキヴォトスは他にもあるのではと思って書き始めた。
主人公以外の生徒も出す予定。
基本的に主人公を可哀想な目に合わせて、気色の悪い崩壊世界を書ければ満足だと思っています。
小説を書くのが初めて+無計画なので完全に不定期更新となります。
随時追加していく予定です。