RAILJACK   作:マブラマ

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登場人物紹介2

第一章に出てきた登場人物

 

 

ホ議長

朝鮮総連議長。過激派テロ組織RJと深く関わりあう存在だったが、最終的は明確に明かされぬままRJの実質的なリーダーである士幌に捨て駒にされ、RJが所有するMi-24戦闘ヘリ(正確には犬飼伊介が操縦してた)の攻撃によって死亡。尚、実在の人物である朝鮮総連第三代議長。許宗萬(ホ・ジョンマン)がモデルとされているが全くの別人である。

 

ミランダ

本名はミ・フッキョ。朝鮮人民軍偵察総局諜報部員。年齢は25歳。

ミランダと言う名前はコードネームだが、彼女のお気に入りの名前になるほどかソウルネームとして呼ばれている。後に鳰によって公安部に拘束され北朝鮮に強制送還されそうになるが、とある人物の謀略で日本に残り、國鉄上野中央鉄道公安隊の隊員として生きる道を選ぶ。使用武器はトカレフTT-33、キャリコ M950。

モデルは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』の ミランダ・キャンベル。名前の由来は北朝鮮鉄道省にある平釜線に繋がっている黒橋駅。

 

ココ

本名はコ・チュンファ。朝鮮人民軍偵察総局諜報部員。年齢は22歳。

ココと言う名前はコードネームだがソウルネームでもある。

ミランダと同じく公安部によって拘束され北朝鮮に強制送還されそうになるが、とある人物の謀略で日本に残り、國鉄上野中央鉄道公安隊の隊員として生きる道を選ぶ。使用武器はマカロフPM、キャリコ M950。

モデルは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』のココ・リーヴ。名前の由来は北朝鮮鉄道省にある平釜線に繋がっている中和駅。

 

キム・ファンジュ

本作オリジナルキャラクター。

RJの構成員。朝鮮人民軍偵察総局の諜報員でもある。偽名:金橋洋子

東京駅地下通路女性國鉄職員殺傷事件の容疑者であり、武智乙哉に装い当人を冤罪着せようとしたが、成田空港でロシア・モスクワ便で高飛びを謀るが駆けつけた警察官や刑事によって逮捕され、その後韓国へ強制送還された。使用武器はトカレフTT-33、解剖鋏。

モデルは韓国女優のキム・ボギョン。名前の由来は北朝鮮鉄道省にある平釜線と松林線に並行している黄州駅。

 

ハン・ヨムジュ

本作オリジナルキャラクター。

RJの構成員。朝鮮人民軍偵察総局の諜報員でもある。偽名:沢井恵子

上野駅女性殺傷國鉄女性職員殺傷事件の容疑者であり、ファンジュと同じく武智乙哉を装って冤罪を着せようとしていた。当然本人より制裁を受け、最終的に逆に切り刻んで殺傷するまで到るが命拾いし、韓国へ強制送還された。使用武器はトカレフTT-33、解剖鋏。

モデルは韓国女優のユン・アジョン。名前の由来は北朝鮮鉄道省にある平義線と白馬線に並行している塩州駅。

 

イ・パンムン

本作オリジナルキャラクター。

RJの幹部であり朝鮮人民軍偵察総局の諜報員。キム・ファンジュやハン・ヨムジュの上司にあたる人物。強硬派でありながら作戦は慎重に進める人物であり、時には使えない人材は切り捨て見放す面があるところから冷酷残忍な性格である事をうかがえる。東京駅・上野駅女性國鉄職員殺傷事件の真の首謀者であり、武智乙哉を利用し人材を得ようと企むがあおい達の活躍により撃退。その後の消息は不明。使用武器はトカレフTT-33、AK-47。

モデルは韓国俳優のイ・ジェヨン。名前の由来は北朝鮮鉄道省にある軍事境界線を越えて都羅山駅(韓国鉄道公社)に繋がっている板門駅。

 

 

 

第二章に出てきた登場人物

 

 

豊南組

関東全域牛耳る程勢力持つ指定暴力団塩山会の下部組織。RJとは中立の立場だが國鉄分割民営化については無関心。

名前の由来はかつて戦時中に存在した樺太庁鉄道豊南駅。余談だが塩山会の名前の由来は国鉄(JR)塩山駅である。

 

水野吉平

本作オリジナルキャラクター。塩山会豊南組内若頭。北斗星の乗客としてOJT研修中のまりを料理にクレーム付け威嚇し八つ当たりするがそれでも納まらず直接無断で厨房に入り牧料理長の耳の穴を賽箸で刺す事態に。その後郡山駅で降り、物語の舞台から退場した。

使用武器は日野式自動拳銃(レプリカ)。

モデルは北野武監督作品『アウトレイジ』の某武闘派の若頭。名前の由来は名鉄瀬戸線水野駅。

 

安部健二

本作オリジナルキャラクター。

塩山会豊南組内豊南組組員。豊南組幹部。北斗星の乗客として水野と同じく料理をクレーム付け「料理長を呼んで来い」と言い威嚇する。その後厨房に無断で入り牧料理長を麻薬の売人かと疑うが、結果的に無理やり料理長の指を切断し、直人やあおいが接触する。その後水野と共に郡山駅で降り物語の舞台から退場した。

使用武器は桑原製軽便拳銃。

モデルは同じく『アウトレイジ』の某組幹部。名前の由来は国鉄(若桜鉄道)安部駅。

 

豊南武志

本作オリジナルキャラクター。

塩山会豊南組内豊南組組長。水野ら二人の動向追う為に仙台に向かうが、途中引き返す。

使用武器はナガンM1895、スチェッキン・マシンピストル。

モデルは同じく『アウトレイジ』の某武闘派組長。名前の由来はかつて戦時中に存在した樺太庁鉄道豊南駅。

 

石原亮

本作オリジナルキャラクター。

塩山会豊南組内豊南組組員。金庫番。

モデルは同じく『アウトレイジ』の某組金庫番。名前の由来は国鉄(JR)金石原駅。

 

川俣

本作オリジナルキャラクター。RJのメンバーであり、寝台特急食堂『グランシャリオ』の牧料理長と覚せい剤売買した張本人。雑居ビルで麻薬取引現場で武志に目撃され、口封じで射殺された。その後は東京湾で遺体を沈めさせる無残な最期となった。

名前の由来は国鉄川俣線。

 

牧料理長

本作オリジナルキャラクター。寝台特急食堂『グランシャリオ』の料理長。川俣に覚せい剤売買した腹癒せで水野によって菜箸で耳の穴を刺される。大宮駅で強制的に降りられ大宮鉄道公安隊に逮捕される。その後の動向は不明。

名前の由来は国鉄(JR)牧駅。もしくは北近畿タンゴ鉄道牧駅。

 

ヒルダ

本名はヒルデガルト・ハノーファー。元・GSG-9隊員でRJ第1実行部隊隊長。好戦的な態度取ることによりあおいを小馬鹿にする態度を取るほどの性格。しえなや乙哉がかつて殺人稼業やっていた事も知っており、身体能力はGSG-9に配属した経緯があることからしえなより高いと思われる。

寝台特急『北斗星』を乗っ取ろうと画策するが先回りした鳰率いる公安部の捜査員や直人達の活躍により、現行犯逮捕される。

使用武器はモーゼルHSc、ステアーTMP、ワルサーP1、キャリコ M950。

モデルは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』のヒルデガルト・シュリーフォークト。名前の由来はハノーファー-ベルリン高速線ハノーファー中央駅。

 

ロザリー

RJ第1実行部隊副隊長。ヒルダの側近であり親友でもある。ヒルダと同じく行動を共にしていたが現行犯逮捕される。

モデルは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』のロザリー。

 

クリス

RJ第1実行部隊隊員。ヒルダの部下でもあり親友でもある。ヒルダと同じく行動を共にしていたが現行犯逮捕される。

モデルは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』のクリス。

 

メアリー

RJ第1実行部隊隊員。ヒルダの部下。後に公安隊によって逮捕される。

モデルは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』のメアリー。

 

マリカ

RJ第1実行部隊隊員。ヒルダの部下。直人が所持していたテーザー銃で命中させ気絶する。後に逮捕されたと思われる。

モデルは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』のマリカ・ベルッチ。

 

ノンナ・ザバイカリスク

RJ第1実行部隊隊員。ヒルダの部下。元・ロシア陸軍二等兵。後に公安隊によって逮捕される。

モデルは『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』のノンナ。名前の由来はロシア連邦ザバイカリエ地方ザバイカリスク地区ザバイカリスクに存在するシベリア鉄道ザバイカリスク支線。

 

久慈ありす

『鉄道むすめ』からのゲストキャラクター。11月3日生まれの蠍座。身長165cm・AB型。國鉄の職員。本作では寝台特急『北斗星』の車掌長として登場。

 

 

第三章に出て来た登場人物

 

杉浦喬也

実在の人物。

第10代國鉄総裁。

國鉄分割民営化を推進した人物である。

株主総会に向かう途中、日本赤軍と名乗る連中の一人によって暗殺。

杉浦総裁の死によって國鉄分割民営化は塵と共に消えたが、後にRJが過激派組織として勃発するきっかけとなる。

 

松田昌士

実在の人物。

國鉄再建実施推進本部事務局長。『國鉄改革3人組』の一人。

杉浦総裁死後。新たに就任した第11代総裁。後に鉄道OJT受ける小海はるかの祖父による大改革により借金を3兆円まで減らしたが、小海総裁辞任後。過激派組織RJに入り、穏健派の立場として身に投じる。

 

井田正敬

國鉄総裁室審議役兼経営計画室審議役、再建実施推進本部事務局長。『國鉄改革3人組』の一人。

杉浦総裁死後。國鉄副総裁に就任し、小海総裁辞任後消息不明になる。モデルは井手正敬

 

葛西敬之

実在の人物。

國鉄職員局次長。

杉浦総裁死後。課長に昇進したがその後、RJに身を投じ穏健派の立場として国家公安委員になる。

 

杉浦美登里

國鉄東京鉄道公安隊第1独立警備班所属の女性公安隊員。

杉浦総裁の子孫。

モデルは『舞‐HiME』の杉浦碧。

 

 

最終章に出てきた登場人物。

 

篁唯依

『トータルイクリプス』のヒロイン。

本作は京都府警から派遣した管理官。暗殺組織ダチュラを操り桐ヶ谷柩を陥れようとした元凶。

 

駒木咲代子

『マブラヴオルタネイティヴ』の登場人物。本作は貝塚直樹の後任で鉄道公安機動隊副隊長に任命される。

 

リィズ・ホーエンシュタイン

『シュヴァルツェスマーケン』のヒロインの一人。本作は毒を使った暗殺組織ダチュラの元メンバーで「胎児殺しのホーエンシュタイン」と組織内で忌み嫌われている。

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