架空TCGアニメゲーム実況RTA~実績解除【絶対無敗神話】を添えて~   作:Tsutsutsuki

2 / 9
初カードバトルイベントなので、初投稿です。

次回やっとカードバトルできそうな雰囲気(ふいんきで変換できない)です。
主人公と対戦相手の女の子にどんなデッキを握らせようかなぁ……


Part2 ステージディスク起動!

 校門から校舎まで長い桜並木道、これから始まる高校生活に胸を踊らせたり、逆に不安を感じてちょっと緊張してみたりして。

 卒業する頃には身長も伸びて、この道も短く感じる時が来るのかな……なんて思いを馳せて歩くのでしょう。

 しかし、TAにおいてそんな趣きを感じている暇は無いです。

 タイムが大事。

 それでは皆さんご一緒に、『タイムが大事』

 

 どうも皆さん、こんにちは。

 本動画は、『スペル&スピリット ~目指せ最強のカードバトラー編~』というゲームのTA動画Part2になります。

 まだPart1を見てないよ、という方がいらっしゃいましたら、概要欄にURLを貼っておきましたので、そちらをご覧になってからだと、本動画をよりお楽しみ頂けると思います。

 

 それでは早速前回の続きから、ゲームの解説にイクゾー(デッデッデデデデカーン)

 

 まずはホモくんこと主人公を操作して校門から校舎へ向かいましょう。

 1秒でも早く校舎にたどり着き、上履きに履き替えてそのまま体育館へ。

 

 ここでの最速チャートは、行き交う生徒の合間をBダッシュで駆け抜けて、第1イベントシーン場所である廊下の曲がり角へ急行すること。

 

 何とかたどり着きました。

 

 廊下の曲がり角で上級生の女の子とぶつかるシーンが流れますが、全てBボタン長押しで読み飛ばしていきましょう。

 すると、選択肢が現れます。

 

 

【素直に謝って相手の無事を確かめる】

 

【無視して立ち去ろうとする】

 

 

 この選択肢について解説しましょう。

 今からこのゲームが始まって初のカードバトルイベント(以降カードバトルイベントをCBEと略します)が始まります。

 要はその難易度選択みたいなものですね。

 

 謝る方を選択すると、TCG初心者にも優しいガチチュートリアルのCBEが始まります。

 無視する方を選択すると相手の好感度が高確率で下がり、且つ明らかに序盤では太刀打ち出来ないようなフルパワーデッキで、入学初日の1年生を普通にボコしてきます。

 

 ちなみに必ずどちらかを選択しなければなりません。

 この世界はカードバトル至上主義なので、出会って5秒で即決闘です。

 このルールというよりシステムは、この世界の住人である主人公も例外では無く拒否権はありません。

 もちろん、学校生活を送っていく上で意図的にCBEを回避する行動を選択することはできます。

 しかし今回の曲がり角でごっつんこイベントは、ストーリー上確定で起こるイベントなので、プレイヤーがどうしようと回避不可能です。

 甘んじて受け入れましょう。

 

 今回選ぶ選択肢はもちろん一択です。

 

 

【無視して立ち去ろうとする】

 

 

 こちらの対応により、上級生さんは上品な言葉遣いをやや崩し、明らかにキレていらっしゃるご様子(イベント中フルボイス助かる)。

 

 こちらの選択肢を選ぶ理由は2つ。

 1つ目、上の選択肢はガッツリチュートリアルなのでめちゃくちゃ長くなってしまうため。

 今回の企画はあくまでTAですので、なるべく早さを大事にしていきたいですね。

 2つ目、実績トロフィー《絶対無敗神話》獲得のため。

 前者でカードバトルを始めると、チュートリアルが終わった段階で入学式の始まりを告げるチャイムが鳴り、主人公が勝手に降参してしまいます。

 すると、上記のトロフィー獲得条件である「全てのCBEで勝利する」を達成出来なくなってしまうんですねぇ。

 

 さて、そんな説明をしている間に、画面に動きがあったようです。

 

 キレた上級生は、主人公を連れて近くの空き教室へ移動。

 そのまま懐からデッキと謎の装置を取り出しました。

 そのまま装置にデッキをセット。

 ホモくんもそれに倣い、鞄からデッキと例の装置を取り出してそのままセットします。

 

『ステージオン!!』

 2人の掛け声が教室に木霊する。

 

 

 

 すると突然、世界は反転した──。

 

 

 

 派手なエフェクトと共に2人の世界は引き伸ばされて、拡張される。

 

 私たちの生きる現実の世界では、カードバトルと言えば机にカードを広げて遊ぶのが普通です。

 しかし、このゲーム内では『ステージディスク』というオーバーテクノロジーメカが存在します。

 これにより、対戦する2人が見る世界の景色は、学校の廊下や教室などではなく、古代文明と思しき文字が至る所に掘られた石造りの決闘場になっているはずです。

 

 仕組みについては、ARだとか現実拡張があーだーこーだ的なやつです。

 動画投稿主には何を言ってるかサッパリでしたので、気になった方は、スペスピアニメの非公式wikiを覗いてみてください。

 恐ろしい程の長文で説明されています。

 私もよく眠れない日に読んでいます。

 不思議なことに読み始めて4秒くらいで、心地よい眠気を引き出してくれますので、不眠症にお悩みの方は是非お試しを。

 

 っと、話が逸れました。

 とりあえずステージディスクについては、

 

 ①カードバトルの際にデッキをセットして使用する。

 ②対戦者2名を取り囲むように現実が拡張されて、その範囲ではカードの内容が立体映像化される。

 ③カードバトルをする際に必要なアイテム(コインやサイコロなど)は拡張された世界で生成される。

 

 これくらいのことを頭に入れておいで頂ければ問題無いです。

 この世界ではデッキとステージディスク、そして両手を広げてもぶつからない空間さえあれば、誰でも何処でもカードバトルができるということですね。

 

 なんて素敵な世界なんだ……私も死んだらこの世界に転生したい! 

 

 そんなこんなで、カードバトルが始まります。

 

 

 




誤字脱字感想質問募集中です!
お気軽にどうぞ~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。