ガリオンはやっぱり罰鳥とのコンビが似合う
私は…そうだ……あの赤い霧にやられたのでしたね…
ははっ…みっともないですね…
私は地獄へ行くのですね………
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「ん…生きている…?私は死んだはずでは…」
ガリオンは目を覚まし、身体を起こし周りを見ると
「私が知っている所ではないですね、それに見た事もない生態が歩いている。」
「ここは、予想するに私の知らない世界と言った所でしょう」
困りましたね、知らない世界となるとどれ程危険な所が測れないので少し不便ですね…
「ん?足元に何かが…」
ガリオンのコートの下から罰鳥がひょこっと顔を出した
「!?確か…罰鳥と言われるアブノーマルのはず…なぜここに……」
罰鳥はガリオンの肩に飛び乗りドヤ顔でガリオンを見ていた
「は、はぁ…罰鳥は罪深い人にはクチバシで突くはずなのですが、何故私はつつかれないでしょう?」
「……そんな事は後回しです、まずこの世界を知ることから始めましょう。」
…………
……………
少し、この世界を歩いて見ると多くの事が分かりました、
犬と機械が歩いており話す事が可能であり、少女達に謎の輪っかが頭の上にある、そして……銃火器を持っていても罪に囚われずそれに、それが必需品となっているという
「……こんな所でしょう、不可解な世界ですね。ここは」
罰鳥>و( ˙꒳˙ )٩
「どうしました、罰鳥」
罰鳥が突然飛び始め、どこかへ行き始めた
「待ちなさい、貴方が自由に飛び回り被害を出すと面倒なんですよ」
そう言いガリオンは追いかける
「はぁ…はぁ…ここは何処ですか、」
罰鳥を追いかけ、ガリオンは広場へと着いた
「全く……貴方を追い掛けるのは大変なんですよ…」
罰鳥>( 'ᄊ')
罰鳥はそのままガリオンの肩へとまった
「貴方は何がしたいのですか…?」
そう、肩に戻った罰鳥を見てため息をもらして正面を見ると……
「…君は何者だい?」
肩に鳥を乗せていた幼い少女がいた
「……私はガリオン」
「そうかい、君が名乗ったのなら私も名乗らないとね」
「私は、百合園セイア。」
「百合園セイア……聞いた事のない名前ですね」
「そうかい?トリニティでは有名だと思うのだが」
「トリニティ……?」
「何?君、トリニティを知らないのかい?」
「生憎と私はこの世界そのものを知らない」
「……その発言的にこの世界の住民ではなさそうだね、それにキヴォトスでは見た事のない鳥を飼っているようだが」
「…こいつは飼って居ない、勝手に着いてきているだけです」
罰鳥>ガーンΣ(`・ω・Ⅲ)
「おや?その子はそう思ってないみたいのようだが?」
「……全く」
「…ガリオン、行く所がないのなら良ければトリニティへと来ないかい?君とは話が合いそうだ」
「……奇遇ですね、私もそう思いましたね」
これが私と罰鳥がこの世界に来て最初に出会った百合園セイアとの始まりだった
さて。頑張る
ロボトミー次はどんな縛りしようかな