(完結)ヘスティア・ファミリアに犬と猫が居るのは間違っているだろうか 作:景田
ベル君が気絶して訓練から大体1時間後、ベル君はベル君の人格としてすっかり目が覚めた。だけどアルフィア君の事もあるから言わないといけないことが在る…
「さて、ベル君。」
「はい!」
「あの魔法は余り多用するのはお勧めしないよ。」
「ど、どうしてですか?!確かに余り魔法を発動してから覚えてないですけど…」
「覚えてないのかい?」
「はい、なんか笑って誰かと戦っている夢を見ました。」
なるほど、魔法発動時、ベル君の意識は夢を見ている様な状態になり、【アルゴノゥト】君としての人格が表に出て戦うといった形か…
「あの魔法を発動状態の時の君は人が変わったように胡散臭い笑みを浮かべながら【炎で形作られた剣】と【雷で形作られた剣】を出して、炎雷の
「ひえっ!確かにお義母さんには怒られたくないので余り使わないでおきます…」
「うん、其れが良い。あ!それと今日ボクはガネーシャのパーティーに参加するから妖精達の事お願いするよ」
「わ、分かりました!行ってきます!」
「行ってらっしゃいベル君。」
「ヘスティニャしゃま〜!このドレスなんてどぉー!白いから処女神ぽいよ〜」
「おぉ!いいねぇ!」
「でも少し青いの欲しいワンね?」
「じゃあ氷みたいにする〜!ヘスティニャしゃま〜!ちょっと採寸するニャよー!こっち来て〜」
「あ、あぁ〜もう。
「そうだワンね〜。」
「うんうん、そういう君はLV.8には成れるんだよ?ウェナス君。ランクアップしないのかい?」
「アビリティが未だカンストにすら届いてないからワンね。最低でも基本アビリティ全てをS999にしないとだワン。それとシロキ様とクロク様もLV.9に成れるのでしたワンね?」
「そうだねぇ…また皆のLV.が一斉に上がる時期だ。」
「其れは仕方のない事ワンです、僕ら妖精達は基本的に団結力と先輩方への尊敬心等諸々がとても大きく強いワンで、先導者が強くなれば連鎖的に1段階ランクアップするのも当然ワン。何せ僕ら戦闘員は基本的に圧倒的な
「その最たる例はやはりブデ君か。ブデ君の魔法とスキルは基本的に反則だからね…」
Lv.9
力:SSS6913
耐久:SSS6643
器用:SSS9999
敏捷:SSS1199
魔力:SSS7501
疾走:C
狩人:C
喰犬:D
武技:C
魔防:G
聖獣:E
覇牙:F
覇爪:G
覇走:I
《魔法》
【テクニック】
・技能魔法
・支度式【
・改造式【
・詠唱式【
【ケルベロス】
・強化魔法
・詠唱式【
・攻撃力の三倍化
【パスト】
・夢想魔法
・詠唱連結
・一唱式【この身過去を背負う、この身過去を耐え抜く、この身過去を斉える、この身過去から走り抜く、この身過去を不信に思い振る、この身過去を振り返る】
・選択アビリティの前階位の最高値加算
・選択数は二
・一階位昇華
・二唱式【この身は過去で出来ている、過去無き者には
・各アビリティに各アビリティの前潜在値加算
・二階位昇華
・三唱式【価値を示すのならば刻み込め、背中に刻め、刻む込むものはただ一つ、顔を上げよ、前を向け、さすれば汝に
・各アビリティに各アビリティの全潜在値加算
・三階位昇華
・四唱式【
・各アビリティに全アビリティの合計潜在値加算
・現在階位分昇華
《スキル》
【
・
・魔力成長速度の超高補正
・魔法効果の超高域増幅
・妖精である限り効果持続
・誇りの丈により効果上昇
・同族との無制限念話可能
・発展アビリティ疾走の発現
【
・
・
・捕食時、特殊経験取得
・捕食時、全経験値増幅
・捕食数により効果上昇
【
・
・習熟する
・模倣技能
・全技能に超高域補正
・全技能習得の超高域極大強化
・戦闘経験の丈により効果上昇
【
・
・
・
・生命回復
・強奪時、特殊経験取得
・強奪時、回復効果増幅
【
・
・視認恩恵
・視力の超高域強化
・魔力の丈により効果上昇
・
・千里魔眼
・光線発射
・予見予測
・魔力の丈により効果上昇
「さぁて!ハーン君とガーン君とケマ君がベル君の為に動くんだ!ボクもそれ程の働きをしなくちゃね!」
「ヘスティニャしゃま〜!はやく~」
妖精sの中で一番強いブデくん。結構ふくよかで筋肉質な犬で作者お気に入りキャラ。強い例的な形でステイタス紹介をした
最強男=オッタル=その上の暴喰ザルドと似たようなのが良いな。=食べる系=デブ=反転したりしてのブデ→
《小ネタ》タケミカヅチの所へ武術教えてもらいに行ってた(結構な金払って)。1週間程で『其処ら辺の奴等には負けん!』とマスター。
其れ等を自身のこれまでの経験と身体に最適化する魔法とスキルで更に戦闘力UP。しかもその技術を部下たち全員に教えている(ベルとかリューにも勿論教えている、彼らの動きを模倣、そして技術を掛け合わせて彼らの最適な動きを目の前で実践とかそういうの)。