(完結)ヘスティア・ファミリアに犬と猫が居るのは間違っているだろうか 作:景田
「ヘスティアお母様、マドクのステイタスはどうニャ?」
「(今日は猫かい…)マドクちゃん、新しい魔法だよ」
マドク
LV.6
▼△▼△▼△▼省略▼△▼△▼△▼
《魔法》
【ドッグ・キャット】
・創作魔法
・創作発動
・開始式【右に現実、左に理想、架空は頭、熱は心、未来は右、過去は左、さぁ時に刻め、想像を創造に、作れ造れ創れ】
・追加式【さぁ悪戯すーるよ】
・想像効果の自由付与の可能
・想像により精神力消費の増加
・追加数により想像効果の向上
・完成度により創作効果の向上
NEW【
・複製魔法
・詠唱式【右に
・右の接触物を左に複製する
・精神力消費は複製物に依存
【】
《スキル》
【
・
・魔力成長速度の超高補正
・魔法効果の超高域増幅
・妖精である限り効果持続
・誇りの丈により効果上昇
・同族との無制限念話可能
・発展アビリティ疾走の発現
【犬猫魂騙】
・種族変更
・変更先は【
・一部スキル変化
【
・創作時、創作能力の超高補正
・発展アビリティ神秘、創作、虚飾の発現
・全発展アビリティに超高域補正
・効果は階位依存
▼△▼△▼△▼省略▼△▼△▼△▼
「わぁ…!複製魔法だニャ!これで門がもっと作れるニャ!」
「本当に………物作り関係でも君達は凄いのかい…」
あれから更に半年後、この様に更にぶっ壊れた妖精達…今でもギルドは冒険者登録させてもらえない。まぁ余りする気もないし、面倒だからある程度目立つような事をしてないのも原因だろう。報告義務とかも発生しないからね、
【ギルド】「動物を冒険者にしろ?無理無理」
【妖精達】「人として認めてくれないけど面倒な事(強制クエスト)を押し付けてこないからwin-winだね(ニヤニヤ顔+ザマァ顔)」
3部隊隊長のあの子達は全員LV.8、ザルド君やアルフィア君もLV.8には成れるが、経験値を貯めておこうと頑張っている様だ。
他には最古参のあの3人の部下(各々18人位の部下を持っていた)は直属の配下見たいな物に変化し、その全てがLV.7に。
新しい3部隊の最低基準はLV.6に引き上げられたが、それでも各々50人程度居るのは凄いや。最近麻痺してきたけど
その様な形になった原因は先ずアルテミス・ファミリアの所の者達と一緒に古代の【アンタレス】、そして何処か忘れたが【泥の王】というモンスターを討伐したという偉業が主なのだろう。
ブデもLV.9に成れるようだがアビリティも限界突破しているのに未だ貯金するなんて。
「ボクは誇らしいよ!」
「ヘスティアしゃま〜!みてみて~じゅうー」
「おー、
「どどどど!って撃てるんだよー。今遠距離で撃てる物作ってるんだワン!」
ガーン君はLV.5の鍛冶師(12歳)だが遠距離武器を持つと諸々強化されるスキルでLV.7程度のモンスターは蜂の巣爆散出来る。
「みてみて~ヘスティアお母さん!武士の恰好!」
「おー、
「えへへ!今ブデたいちょーの飛ぶ斬撃を真似てるとこー。素振りしてたら出たー(LV.4の13歳、今は素で【残光】擬きを放つ。刀の扱いとかならブデを上回る)」
「ん?それって【残光】じゃ…」
後日ステイタス更新すると、常時唯振っただけで【残光】が放てるスキルが生えた。
「かぁちゃん!何か出たのー?」
「魔法だぁ…(呆れ)」
【メモリーズ】
・再現魔法
・詠唱式【永遠の記録、魔を以って再現せよ】
・目視記録
・実聞記録
・記録再現
・行使条件は効果、魔法名の把握
・再現率は魔法効果の
「どんな魔法ぉー?」
「自分で見て、聞いた魔法を記録してその魔法を再現する魔法だよ。」
「わーい!皆の魔法が使えりゅー!(LV.5、17歳の
ランクアップ時、魔力だけはSSSの6000とか8000台とか当たり前の魔力バカ。魔法効果の超高域増幅や精神力消費を階位×1割カットの効果のスキルも組み合わさって魔法勝負なら世界最強。アルフィアとよく競い合っている
「そういえばヘスティニャしゃま〜」
「なんだいクッチー君」
「酒場にリューって子が居るニャ。その子はアストレニャ様の眷属らしいニャけど部下が無理矢理会わせちゃったニャ…」
「え?!」
「部下曰く、『正義とか分かんない…可愛いこそ正義って神様言ってたニャン。親に顔を余り見せないとか巫山戯てるのは向こうニャ』と…」
「あー…怒られなかったのかい?」
「ミアニャンは少し怒っていたけどリューニャンがある程度吹っ切れた顔してたから『まぁ前をある程度向けたのならいいさ』と」
「良かった〜。怒られるのは勘弁だよ〜」
常識なんて知りませんがな
猫騙しい=悪戯とか騙しこそ猫の魂=猫魂