転生先はガンダムの世界?え?生き残れ?は? 作:スウェーデンクラス
イオリ・クローネ
年齢 : 20歳
階級 : 少尉(第3小隊長)
外見 : 身長185、がっしり体型
本作主人公、現代日本からガンダム世界へ転生した。
転生する前に、ガンダムオタクの友人の勧めで初期アニメを数話だけ見たが、現代アニメとの画質の違いに疲れて断念。
そのため、ほぼほぼガンダム知識が無いため、原作知識を活かして自分有利に事を進めることは不可能。
ジオン側に転生したため、生き残るためには誰にも負けない武力を身につけることしかないという、極めて脳筋な考えで、士官学校へ入校。
現在は突撃機動軍特殊海兵隊"シーウルフ隊"に配属される。
本人はニュータイプでもない一般人、戦闘力はシャアやアムロには瞬殺されることはないが、倒すこともできない。死ぬ気で頑張れば一矢報いることはできる程度。
ちなみに、名前の由来は作者がたまたまみていた映画にでてきた名前と教会っぽい名前ってなんだろうかと調べたら出てきたものをガッチャンコさせたもの。
専用機:ザクⅡ、ザクⅡM重装型と続いて、破壊された為、イフリートに搭乗する
シャア・アズナブル
年齢 : 20歳
階級 : 少尉
原作通り、ザビ家への復讐のためにジオン公国にもどる。
復讐のため士官学校へ入学する。他者は復讐のための駒だと思っていたが、同期のイオリが自分には到底及ばないのにもかかわらず必死に努力して、自分に並び立とうとする意思の強さに心を揺れ動かされる。
その後は、よき友人・ライバルとしてお互いを認識している。
ただし、自分の悲願成就の際、唯一の友である、イオリが敵になるのか味方になるのかで、苦悩する。
シーマ・ガラハウ
年齢 : 26〜28歳(読者の自由!笑)
階級 : 中尉(第2小隊長)
性格:気が強く、負けず嫌い。実力主義で生きてきため、軟派な態度や無能な上官を嫌う。イオリに対しても厳しく当たる
外見:見る角度によって緑に見えるほどの漆黒の長髪の持ち主、身長185㌢、海兵隊らしい引き締まった体型(尚、出るところは出てるナイスボディ)。戦闘時は専用のノーマルスーツを着用。
戦闘スタイル:近接戦闘、強襲作戦の指揮。MSの操縦技術も高く、特に奇襲戦法に長けている。
クラウス・シュレンケ
階級:大尉→少佐(シーウルフ隊隊長第1小隊長兼務)
年齢:35歳
所属:ジオン公国軍 突撃機動軍 特殊海兵隊「シーウルフ隊」
性格:飄々とした性格で、普段は酒好きでいい加減に見えるが、実は部下思いの熟練パイロット。経験に裏打ちされた冷静な判断力を持ち、部隊員たちからの信頼も厚い。イオリにとっては頼れる上官であり、戦場での師となる存在。
外見:無精ひげを生やし、飄々とした雰囲気を醸し出している。戦場では鋭い眼光を持ち、指揮官らしい威厳もある。
得意技:MSの操縦技術に優れている。狭い戦場でも的確に戦況を判断し、戦術を組み立てる能力がある。
専用機:黒一色のグフカスタム
グスタフ・ヴァール
階級:曹長(シーウルフ隊第1小隊副官)
年齢:45歳
性格 : 豪放磊落な酒好きのベテラン兵。陽気でざっくばらんな性格だが、戦闘では鋭い勘と確かな技量を発揮する。隊のムードメーカーとして、緊張した雰囲気を和らげる役割を担っている。皮肉屋で冗談好き。特にイオリやシーマに対しては遠慮なく茶化すが、実際は二人のことを気にかけている。「年長者の務め」として危険な任務を進んで引き受け、仲間を守ろうとする責任感の強さを持つ。
外見 : 大柄でがっしりとした体つき。海兵隊員らしく筋肉質だが、加齢による多少の脂肪もついている。
戦闘スタイル : 主にバズーカ等の銃火器を担当する。
エーリッヒ・ヴォルツ
階級:軍曹(シーウルフ隊第4小隊長)
年齢:30歳
外見:精悍な顔つきで顎がしっかりしており、笑うと少し怖い印象を与える
性格 : 理知的で冷静、皮肉屋だが、実は面倒見がいい。ハンスと組むことが多く、彼と一緒にイオリやシーマをからかうのが趣味。だが、ハンスよりももう少し大人びていて、軽口を叩きつつも常に周囲の状況を冷静に観察している。
戦闘スタイル : 堅実な戦闘スタイルを持ち、無駄な動きをしない。中距離支援が得意で、味方のカバーを重視する。
ハンス・グリューネル
階級:軍曹(シーウルフ隊第5小隊長)
年齢:28歳
外見:鋭い目元と整った鼻筋を持つが、軽薄な笑みを浮かべることが多い
性格 : 軽口を叩くお調子者だが、内心では仲間を大切にしている。女好きで、基地の女性隊員にちょっかいを出すことが多いが、シーマにはあまり手を出さない(怖いから)。イオリやシーマの関係をよくからかう。特にイオリがシーマに振り回されていると面白がる。ベテランとして戦闘経験が豊富で、実戦では驚くほど落ち着いている。エーリッヒとコンビのような関係
戦闘スタイル : 高機動で撹乱し背後から攻撃する事を得意とする
エリック・ホフマン
階級:伍長(シーウルフ隊第3小隊2番機)
年齢:24歳
外見 : 端正で冷静な印象を与えるが、時折柔らかい笑みを見せる
性格 : 感情的にならず、状況を分析しながら最適な行動をとるタイプ。
そのため、衝動的な行動をしがちなカールをよく嗜めている。ただし、カールを見捨てるわけではなく、内心では弟のように思っている。
戦闘スタイル : 堅実な戦い方を好む、慎重なタイプ。リーダー向きの素養があり、イオリの右腕的な立場になることが多い。射撃の腕がよく、特にバズーカやマシンガンを使った中距離戦闘を得意とする。
カール・シュナイダー
階級:二等兵(シーウルフ隊第3小隊3番機)
年齢:18歳
外見 : 童顔寄りで、いたずら好きな表情をよく浮かべている、犬系男子
性格 : お調子者で、よく冗談を言ったり、悪ノリしがち。しかし、エリックに「いい加減にしろ」とたしなめられることが多い。戦闘時はテンションが上がるタイプで、緊張すると逆に口数がふてる。エリックとはまるで兄弟のように仲が良く2人で行動することが多い。
戦闘スタイル : 戦闘経験が浅く、時々暴走することもあるが、意外とセンスは悪くない。基本的には前線での奇襲や攪乱を得意とする。
クルト・ヘルツァー
階級:整備長(曹長相当)
年齢:43歳
外見 : がっしりした体格で、腕っぷしが強い。鋭い青い瞳、やや鋭い目つきをしているが、笑うと柔らかい印象になる
性格 : 口が悪く、職人気質な性格。軍規に対しては適当だが、整備に関しては一切の妥協を許さない。口癖は「クソったれが」「仕方ねぇな」「酒がねぇとやってらんねぇ」。パイロットたちのことを「ガキども」と呼びつつも、内心では大切に思っている。
ゲルハルト・アイゼンベルク
年齢: 48歳
階級: 少佐→大佐
性格: 堅物で規律を重んじるが、義理堅く仲間は絶対に見捨てない
特徴: 軍人としての規律を大事にするが、現場の判断も尊重する部下には厳しいが、公正で信頼されている口癖は「軍人として恥じぬ行動をしろ」作戦上、撤退命令が出ても部下を見捨てるような命令には従わない
アサクラ大佐とは考え方が合わず、シーウルフ隊への扱いについて何度か衝突している
ライリー・トレド
年齢:30歳位
階級:中佐
所属:地球連邦軍シルバーバレット隊隊長
性格:気さくな性格であり、部下からの人望も熱い。
特徴:元々連邦軍の戦闘機パイロットであったが、その技術からモビルスーツのテストパイロットに任命される。連邦軍にとって脅威となりつつあったシーウルフ隊討伐のため、編成されていた連邦軍技術試験隊から、シルバーバレット隊を創設しその隊長となる。一度イオリに瀕死の重傷を負わせる。部隊と共にシーウルフ隊の駐屯する中東基地を夜間襲撃するが、シーウルフ隊の圧倒的な武力により、部下を犠牲にして撤退を余儀なくされる。その後の動向は不明。
アサクラ大佐
シーウルフ隊の直属の司令官、情報将校のため、現場の環境を知らず、直属の部隊のことは、出世のための駒だと考えている。
シーウルフ隊
本作主人公が所属する突撃機動軍に所属する特殊海兵隊。
主な任務は最前線での強襲上陸や、敵地後方での撹乱などを主とする部隊。戦線突破や敵拠点の制圧を任務とし、通常の部隊よりも格段に厳しい戦闘を強いられる。
外聞では精鋭部隊となっているが……
その実、アサクラ大佐が昇進のために汚れ仕事を押し付け、責任をなすりつけるために創設した部隊であることが発覚。
そのため、所属する隊員はみな、孤児院出身など身寄りが無い者で構成されており、切り捨てが容易という理由で集められている。
主な装備は一般部隊と同じであるが、モビルスーツの損耗率が高いこともあり、支給頻度等は高く、最新鋭の装備も優先的に支給される。
旗艦はザンジバル級改機動巡洋艦「ヘルヴォル」
既存のザンジバル級を改造したもの、格納庫を拡大したことにより、船体自体も大型化したが、モビルスーツ15機を搭載可能になった。
シーウルフ隊(MSパイロット15名)
• 隊長:クラウス(1名)
• 小隊×5(各3名内1名隊長が兼務)
• その他の人員
• 整備班(30~40名) → クルト整備長+整備兵たち
• 通信・補給・医療(10名程度)
• 総員:およそ90程名
装備
海兵隊が現在使用しているザクはザクⅡC型、核仕様はオミットしている特殊仕様。オミットしたぶん余ったスペースに推進剤や姿勢制御用のブースターなどを増設している。
武装はザクマシンガン、バズーカ、対艦ライフル、手持ち式のシールド
ブリティッシュ作戦の褒章として、キシリアより新しいザク
【MS-06M ザクⅡM型(海兵隊仕様)】
•名称由来:「Marine(海兵隊)」の名を冠する特務仕様機
•運用環境:宇宙・地上・重力下コロニーなど全環境対応(水中戦除 く)
•設計思想:あらゆる前線に投入される“海兵隊”の名にふさわしく、迅速な展開・高機動・戦術柔軟性を追求
•ベース機体:MS-06F ザクⅡF型
•主な改修点
•強化バックパック:推力・航続距離・冷却力が向上、作戦時間延長
•スラスター増設:都市戦・宇宙戦ともに高機動対応
•フレーム補強・アーマー再設計:打たれ強さと整備性を両立
•センサー類拡張:複雑な地形・市街地でも運用可能
•支給対象:精鋭部隊・先遣部隊・特殊部隊
が支給される。
シーウルフの部隊マーク
部隊マークは狼のマークの後ろに2本のモリが交差しているもの(たぶん)
パーソナルカラーについて
新しいザクと共に、クラウス機は黒をベースに各部に灰色、シーマ機は黄土色に紫(みなさんご存知の配色ですね)、イオリ機は灰色をベースに各部に濃い灰色。エーリッヒとハンスは肩とシールドを黒くしたもの(クラウス少佐にあやかって)
めっちゃ必っっっっっ死に考えました笑
ザンジバル級の話はめちゃんこご都合主義です。
諸説によると12機搭載できる説も、あるらしいので、もうちょい頑張ればあと3機くらいいけっしょ笑
ヒロインは誰でしょうー!
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ニナ・パープルトン
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トップ 08小隊のザク部隊の隊長
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モニク・キャデラック
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ケルゲレンの女性オペレーター
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シーマ・ガラハウ