転生先はガンダムの世界?え?生き残れ?は?   作:スウェーデンクラス

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第25話 タバコ、変化

艦へ帰還したモビルスーツが、格納庫にゆっくりと滑り込む。油の匂いと金属音が満ちた空間の中、イオリはザクのコクピットを開き、ヘルメットを脱いだ。額だけでなく、全身にじっとりと汗をかいていた。訓練という名の戦いの余韻がまだ残っている。

 

隣の整備台では、すでにシーマがザクから降りていた。ヘルメットを小脇に抱え、整備員に軽く一礼しながら歩き出す。その背中は、どこかいつもより静かで――少しだけ、楽しげだった。

 

イオリは無意識のうちに彼女を追い、歩幅を合わせる。だが、シーマは一瞥もくれず、そのまま通路を歩き続けた。

 

ふと立ち止まったシーマが、ぼそりと呟く。

 

「…あんた、タバコは相変わらずダメかい?」

 

イオリは苦笑しながら返す。

 

「…咳き込んで以来、敬遠気味ですね。正直、味の違いもよくわかりませんし。」

 

シーマはくつくつと笑った。いつものような皮肉交じりではなく、どこか優しい笑いだった。

 

「ふん、まぁ、無理に吸うこたぁないけどさ。ほら、あたしの銘柄、覚えてるだろ?」

 

そう言って、懐から細身のケースを取り出すと、1本のタバコを差し出した。前とは違う。今度は、強制ではなかった。遠慮がちに、だがどこか…この時間を共有したいという意思が、微かに滲んでいた。

 

イオリは、それを静かに受け取った。

 

「…吸います。まだ慣れませんけど、この時間――好きです。」

 

その言葉に、シーマは一瞬、目を見開いた。

 

驚き、そして少しの戸惑い。彼女の中で、イオリの存在が、訓練相手でも指導対象でもなく、特別な何かへと変わりつつあることを、その言葉がはっきりと教えていた。

 

「……へぇ、そうかい」

 

シーマは、わずかに視線を逸らすと、火をつけたタバコを自分の唇にくわえ、煙を吐いた。

 

「……あんた、ほんっとに変な奴だよ」

 

その横顔はどこか照れていて、だがとても柔らかかった。

 

静寂が支配する艦内の一角。無骨な鉄とガラスに囲まれた小さな喫煙スペースには、2人の影がぼんやりと浮かんでいた。艦内灯はほとんど落とされ、天井の薄明かりと、窓の外に広がる漆黒の宇宙だけが、世界を照らしている。

 

イオリは、言葉少なにシーマの隣に腰掛けていた。

無言のままタバコに火をつけ、咳き込みそうになるのをなんとか堪え、煙を浅く吸い込んで吐き出す。

 

「少しは慣れてきたようだね」

シーマが口元だけで笑いながら言う。

 

「……はい。なんとか」

イオリは答えながら、ちらりと彼女の横顔を見た。

 

そして、ふと視線が外れなくなった。

 

汗ばんだ訓練後の肌が、照明のわずかな光を受けてうっすらと艶めいている。うなじにはいくつかの短い髪が張り付いており、それが生々しくもあり、美しくもあった。

そして、彼女の目線は宇宙の彼方へ向けられ、タバコを咥えた唇から、煙が静かに流れていく。

 

その姿は、どこか神秘的ですらあった。

 

(……なんでだろう)

 

イオリは、自分の心がどこにあるのか分からなくなっていた。

 

前にも、彼女がうたた寝していたときに、無意識に目で追っていたことがあった。だが、今は違う。ただ見ているだけで胸の奥がざわめいた。言葉にできない感情が、じわりと染み出すようだった。

 

(こんな風に誰かを見るなんて――)

 

彼の脳裏をよぎるのは、この世界に来てからの時間だった。訓練、仲間たち、任務。それらのすべてを通して、最も長く、最も濃密な時間を共に過ごした異性――それがシーマだった。

 

(きっと、それだけだ)

 

そう自分に言い聞かせるように思った。

 

そのときだった。

 

「……何、見てんだい?」

 

シーマが、わずかに首をひねってこちらを振り返っていた。視線が、まっすぐにイオリを捉える。

 

「っ……い、いえっ! すみません、ぼーっとしてました……!」

 

イオリは慌てて視線を逸らし、手に持ったタバコをもてあそぶようにして言い訳する。

 

シーマは少し目を細めたが、すぐにふっと鼻で笑い、小さくつぶやいた。

 

「……そうかい」

 

それきり、彼女はまた静かに視線を宇宙へと戻した。

 

タバコの先に赤い火が灯り、それが、まるで灯台のように、2人の間に存在する何かを淡く照らしていた。

 

シーマの横顔はやはり美しかった。けれど、それを口にすることも、意識することも、今のイオリにはできなかった。ただ、その横にいることだけが、妙に心地よかった。

 

しばらくして、シーマがぽつりと呟いた。

 

「イオリ」

 

慣れない名前呼び。かすかに、しかし確かに柔らかくなった声色。

 

「……はい」

 

「この先、どんな戦場でも、その目、逸らすんじゃないよ」

 

イオリは少し目を見開いた。だが、それ以上は何も言わず、ただ頷いた。

 

その日は、それ以上何も話さなかった。ただ、ふたりして並んで煙を燻らせる。モビルスーツの駆動音や整備の掛け声が遠くに聞こえる中、時間だけがゆっくりと流れていった。

 

ーーーーーー

 

艦内にある訓練報告ブリーフィングルーム。訓練の終わった隊員たちがぞろぞろと入ってきては、各自の報告書を端末に打ち込み、軽口を交わしながら簡単な反省会を行っていた。

 

第3小隊長、イオリ・クローネ少尉は、部下であるカールとエリックの打ち込みを後ろから軽く見守っていた。目元には薄っすらと疲労の色が浮かんでいるが、その表情はどこか充実していた。

 

その時、軽いブーツの足音が廊下に響いた。扉が開くと、中に現れたのは漆黒の髪を揺らす中尉――シーマ・ガラハウだった。

 

「おい新人――いや、イオリ」

 

その声が、ブリーフィングルームに響いた瞬間、そこにいた誰もが「えっ?」という顔で一斉に振り向いた。カールもエリックも、ペンを持った手が止まり、報告端末を操作していたエーリッヒ・ヴォルツ軍曹は眉をひそめて首を傾げた。

 

「……今、名前で呼んだか……?」

 

「嘘だろ、中尉が……?」

 

「このおれの耳がおかしくなったのか……?」

 

ひそひそと交わされるベテラン勢の小声。それをよそに、シーマは気負う様子もなく、軽く片手を上げてイオリの前に立つ。

 

「悪かったね、ちょいと遅れたよ。機体の再調整してたんだ。あたしのザク、いつもあんたに派手に振り回されてるからね。さっきの訓練いい動きだったよ」

 

イオリはその言葉に、一瞬きょとんとした後、僅かに目を見開く。

 

「えっと……ええ……ありがとうございます、中……いえ、シーマ中尉」

 

その言葉に、また一つ場がどよめく。なにせ、イオリはシーマを「中尉」としか呼ばなかった。仲間内でこそ訓練仲が良いとは聞いていたが、名前で呼び合うほど親しくなったとは思われていなかったのだ。

 

「な、名前呼びだと……!?こいつらいつの間に――」

 

「どこまで進展してるんだよ……いや、そういう話か?」

 

「いいや、俺は見たぜ、あの二人、訓練後に喫煙室に並んで座ってたって……マジで付き合ってんじゃねーのか?」

 

「馬鹿言え、シーマ中尉だぞ? あの氷の女王が――!」

 

「名前で呼ばせてるしな……」

 

「いや、今『イオリ』って呼んだぞ? あのシーマ中尉がだぞ!? 笑ったぞ、しかも!」

 

そんな騒がしさを余所に、イオリ本人はどこか落ち着かない様子で、シーマの姿をちらりと見る。

 

「……その……さっきの、名前で呼んでくださって、ありがとうございました」

 

「はん? あんたがそう呼べって言ったんだろう? 別に特別ってわけじゃないよ。気まぐれさね」

 

そう言いながらも、シーマの声音にはどこか柔らかさが混じっている。軽く流しているようで、その瞳の奥には微かな照れが滲んでいた。

 

「そっちこそ……さっき、『シーマ中尉』って呼んだね。いつもの『中尉』じゃなくて」

 

「あ、いえ、その……つい……。何だかこう、ちゃんと向き合って呼びたくなったといいますか……」

 

「ふぅん?」

 

シーマはニヤリと笑ってみせたが、その目元はどこか優しく緩んでいた。そんな二人のやりとりを見ていたエーリッヒ軍曹が、たまらず声を上げる。

 

「おーいイオリ! お前、いつから中尉に取り入ったんだ? あの氷の女王が名前呼びなんて、何したらそうなるんだ?」

 

「くっくっ……イオリ、お前、口説いたんじゃねぇだろうな。まさかの艦内ロマンスってやつか?」

 

「俺は信じないぞ、あのシーマの姐さんが、柔らかい口調で話してるなんてなぁ……!」

 

「おい、あとでこっそり教えろよ、どうやったんだ?」

 

次々と飛び交う冷やかしの声に、イオリは何故か頬を赤らめ、反論しようとしたものの、うまく言葉が出ない。シーマはというと、くるりと踵を返して言う。

 

「やれやれ……ほんと、面倒な連中ばっかりだね。さっさと報告終わらせて、休みな。次の訓練じゃ、手加減しないよ――イオリ」

 

「は、はいっ!」

 

その最後の名前呼びが、またも場に静かな衝撃を走らせた。笑いが、驚きが、そして一部の冷やかしが混ざる中――イオリは、その名を呼ばれたことに、どこか誇らしさを感じながら、背筋を正して答えた。

 

今はまだ、名前を呼ばれるだけで照れるくらいの距離だ。だが、その呼び名の中に込められた優しさと、認められたことへの喜びが、彼の胸を熱くしていた。

 

シーマの背は、すでに廊下の向こうへと消えていたが、耳まで赤くなったイオリを置いていったその歩みには、確かな余韻が残っていた。

 

ーーーーーー

 

訓練がない日の昼下がり。

イオリは珍しく、時間に追われていなかった。整備も点検も、すでに済ませていた。

 

ふらりと足が向いたのは、あの喫煙スペース。

いつしか、訓練後にシーマと立ち寄るのが、ちょっとした習慣になっていた場所だ。

 

自販機の横の椅子に腰を下ろし、しばらく静かに空を――いや、宇宙を見上げる。

薄い防壁の向こうに広がる深い藍色の空間。無数の星々がきらめいている。

 

ポケットから、前にもらったタバコの箱を取り出した。

ラベルはすっかり擦れて、角が丸まっていた。

 

「……」

 

1本取り出して、手の中で転がす。けれど、火をつけることはなかった。

隣の席――そこに彼女の姿がないことが、妙に、空虚だった。

 

(今日は、いないんだな……)

 

そう思った瞬間、胸の奥に小さく何かが引っかかった。

物足りなさ、というのだろうか。それとも、ただの習慣の喪失に過ぎないのか。

 

(……なに考えてんだ、俺は)

 

かぶりを振って、タバコを箱に戻す。

けれどその手はどこか、寂しそうだった。

 

ーーーーーー

 

ある日の夕方、訓練終わりの艦内は少しだけざわついていた。

戦闘も補給もない静かな日だったが、隊員たちが集まる共有スペースでは、妙な空気が漂っていた。

 

「……なあ、あれ見たか?」

 

「見たよ……ついに名前呼びしたぞ、シーマ中尉がよ」

 

「マジか……嘘だろ、あの鉄の女が……?」

 

喫煙所のベンチに座っていたのは、エーリッヒ・ヴォルツ軍曹とハンス・グリューネル軍曹。

そして、柱の陰からタバコの煙を吐いていたのは、無精髭のグスタフ・ヴァール曹長だ。

 

「さっきだよな?整備区画で、イオリが声かけたら――」

 

「“イオリ”って呼んだんだ。シーマ中尉がよ?“イオリ”だぜ?新人でもクローネ少尉でもなく!」

 

「しかもそのあとだ、“いい動きだったね”なんて笑ってたんだぜ?」

 

「うわ、信じらんねぇ……」

 

ハンスが苦笑を浮かべ、エーリッヒは目を丸くする。

あの鋼鉄のような視線と舌鋒鋭い口調で、誰にでも容赦なかった彼女が――あのシーマが――まるで「誰かにだけ」やわらかくなるなんて。

 

「……ふふ、わかりやすいじゃねぇか」

 

口を開いたのはグスタフだった。

彼はタバコを指で弾きながら、まるで長年の親が子どもの成長を眺めるような目で、遠くを見ていた。

 

「ま、名前呼ぶくらいで舞い上がってんじゃねえ。あの女が誰かに心許すのは簡単じゃねえんだ」

 

「それが怖いんだよ、曹長。あれ、もう完全に“心許してる”顔だったぜ……?」

 

「なぁ、アレって……あれだよな?」

 

「……惚れた?」

 

その瞬間、誰もが一瞬沈黙した。

艦内の薄明かりにタバコの煙がゆらりと漂い、誰もが口にするのを躊躇った言葉が、ようやく形になる。

 

「いや……まだ、そうじゃねえ。たぶん……まだな」

 

「だが、もう一線越えてんだろ。あの人が他人に“甘くなる”ってだけで――」

 

「――もう十分、事件だな」

 

全員がうなずいた。

そして、同時に頭の中に浮かんでいたのは――いつかくる、その“もっと先の変化”だった。

 

 

「……ったく、おまえら、女の話になると途端にうるせぇなぁ」

 

バン、と派手にドアを開けて喫煙所に入ってきたのはクラウス大尉。

派手な笑い声とともに、手に持った缶ビールを片手で開ける。

 

「でも、まぁ……シーマが“イオリ”って呼ぶとはなぁ……こっちがドキッとしちまったぜ」

 

「……大尉、気づいてたんですか?」

 

「気づくも何も、あいつがイオリのこと“睨んでない”日が続いたら、そりゃもう天変地異だろ?」

 

ぐびりとビールを飲み干すクラウスは、目を細める。

 

「……アイツなりに、自分でも気づいてねぇ心の変化ってやつに、今、ぶつかってんのさ。時間はかかるだろうが――」

 

「いいんじゃねぇか?ああいうのも」

 

その言葉に、ベテランたちは静かに頷いた。

タバコの煙がゆらりと、天井へと昇っていく。

 

ーーーーーー

 

 

――「イオリ」と呼んだ瞬間、自分の声が、自分のものじゃないみたいだった。

 

整備区画の通路。油と金属のにおいが染みついた空間で、彼がいつものように歩いてくるのが見えた。

何の気なしに呼びかけようとした。いつも通り、“新人”って。

でも――口から出たのは、彼の名前だった。

 

「……イオリ、いい動きだったね」

 

そう言ってしまった自分に、内心でぎょっとした。

 

一拍の沈黙。彼が一瞬驚いたような顔をしたことに、胸が妙にざわついた。

顔を背けたくて、何気ないように笑ってみせた。

 

けど――あの一言が、思っていたよりずっと、自分の中に響いている。

まるで、自分自身が知らなかった自分を暴いてしまったみたいに。

 

名前を呼んだだけなのに……どうして、こんなに動揺してるんだい、あたしは。

 

まるで心の奥でずっと凍りついていたものが、少しずつ、溶け出していくみたいだった。

 

 

あの夜。喫煙所。

 

彼と訓練を終えた後、2人で入った喫煙室。

訓練明けで少し汗が残る肌に、ひんやりとした空気が心地よかった。

 

イオリが隣に腰を下ろす。ほんの少しだけ距離が近くて、心臓が跳ねた気がした。

無言のまま、彼の横顔をちらりと見て、ポケットから煙草の箱を取り出す。

 

「吸うかい?」

 

彼は一瞬驚いた顔をして、けれど遠慮がちに一本とって、前に教えたとおりに火をつけた。

ふっと、下手くそな吐息。でも、少しだけうまくなっていた。

 

「……まだ、無理して吸わなくてもいいだろうに」

 

そう言ったあたしの声は、なぜか少し優しかった。

彼は、照れたように微笑んだ。

 

「……この時間も好きなんです」

 

その言葉に、あたしは思わず視線をそらした。

心臓の奥が、どくんと跳ねたように熱くなる。

 

この時間……あたしと一緒にいる、この時間を、好きだって?

 

彼の視線が、あたしの横顔をじっと見つめていたことにも、ちゃんと気づいてた。

汗ばんだうなじに貼りついた髪、煙草を咥えたまま、宇宙の闇に目を細める――そんな自分を見ている視線。

それがまっすぐで、曇りがなくて、どこか――あたたかかった。

 

不意に、そっと振り返る。

 

「……何、見てんだい?」

 

彼は慌てて目をそらし、「い、いえっ、ぼーっとしてました……!」と焦る声を上げた。

その姿に、小さく笑みが漏れる。

 

「そうかい」

 

それ以上、何も言わず、再び宇宙へと視線を戻す。

けど、胸の奥が、ざわざわと鳴っていた。

 

ーーーーーー

 

あたしは……また、彼を“イオリ”と呼んだ。

 

わざとじゃない。けど、もう“新人”とは呼べなくなっていた。

目の前の男は、立派な小隊長で、部下を率いて、何より――

 

……あたしのことを、信じてくれている。

 

それだけは、誰よりもよくわかっていた。

 

「イオリ、今日のシミュ、三番の回避、ちょっと工夫したね」

 

「ええ、前回中尉に言われた点を考えてみて――」

 

何気ない会話。でも、彼の顔が少しだけ赤くなるのがわかった。

名前で呼ばれることに、まだ慣れていないみたいだ。

あたしも……同じくらい、慣れてない。

 

でも、悪くない。

 

そう思いながら歩いていたら――周囲が妙に静かだった。

 

気づけば、整備班の若いのも、ベテランも、皆がこちらを見ている。

何故かそわそわしていた。話しかけたら、ハンスが焦って目をそらし、エーリッヒは「いやぁ、何でも……」と濁す。

 

グスタフがぽつりと呟く。

 

「こりゃあ、春が来るな……」

 

顔をしかめて「黙んな」と返したけど、内心は少しだけ……くすぐったかった。

 

ーーーーーー

 

あたしがこんな気持ちになるなんて――思ってもみなかった。

だけど、この感情がなんなのか、まだ言葉にはしたくない。

 

もうしばらく……この距離のまま

 

そう、あたしはこの時、まだ私達シーウルフがあんなことになるなんて思っても、いなかった。




ごめんなさい、長いですよね
シーマ様の心境の変化と、主人公との関係の変化を細かく描こうとしたらべらぼうに長なりました。反省
でも、シーマ様の心境の変化をうまくかけたと思います、主人公の心境の変化も、なんかこう、キュンキュンする感じが欲しいと思い、こうしました。
さて、最後の一言、なーんか嫌な予感しますね。なぜだ?(小並感)
物語の構成で行き詰まってまして、皆さんからのアドバイスを頂きたいです。物語な根幹になります。自分でもどうしよーとなってます、本来は結末がきまっていたのですが、こう、自分で二次小説を書いているとキャラに愛着が湧いてしまいまして、悲惨な体験をさせにくいというか笑
そのため、アンケート結果がある程度出るまで、更新休止!!笑
ごめんなさい、アンケート言葉足らずだったので、修正しました。
速攻で投票してくれた方々申し訳ありません。
速攻すぎて、ビビりました笑

シーマ様の今後

  • 史実通り毒ガス!!けど復讐するよ
  • 主人公勘づき毒ガス回避
  • 毒ガス!するけど、軽め
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