転生先はガンダムの世界?え?生き残れ?は?   作:スウェーデンクラス

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第44話 ルウム戦役 後編

連邦艦隊は撤退していくドズルの艦隊を追撃するために進撃していた。

 

だが、その背後。突如、幾つかの戦艦が火を吹いた。

 

「爆発!?なにが起きている!?」

指揮官の怒号が艦内に響く。

 

ブリッジのオペレーターが慌ただしくパネルを操作しながら声を上げる。「わかりません!レーダーが干渉を受けています!ただ、艦隊の後方から複数の熱源が接近中!……速い、異常な速度です!ザクです!」

 

「なに!?ザク……あの巨人か!?」

 

動揺の色を隠せない将兵たちが、モニターに映る影に目を凝らす。だが、それは既に「影」ではなかった。突如、飛び出してきたのは、灰色の機体。

 

《シーウルフ隊》だった。

 

ーーーーーー

 

「第3小隊、続け!敵艦隊の側面に突入する!」

 

イオリの声が無線を貫いた瞬間、グリーンの光を帯びたバーニアが火を吹く。ザクⅡMが重力を持たない空間を切り裂くように、マゼラン級戦艦の側面へと突進した。宇宙を滑るその動きはまさに獣。眼前には、白く輝く艦の装甲板が連なる。

 

「もらった!」

 

機体が一瞬だけブレたその刹那、バズーカから放たれた砲弾が、空間を裂く音もなくマゼランの艦腹に命中する。

 

爆音は宇宙に消えるが、閃光は爆心地から四方へと弾け、巨大な艦体が悲鳴のような金属音を上げて傾く。黒煙が噴き出し、数秒後には内部の爆薬に誘爆してさらなる爆発を起こした。赤い火柱が宇宙空間に舞い上がり、船体の一部が吹き飛ぶ。

 

「くっ……よくも……!」連邦のパイロットが呻いた。

 

その間隙を縫うように、カール・シュナイダーのザクが機動を掛ける。機体はあどけなさを残した若者が操っているとは思えない速度で滑空し、正面から迫るセイバーフィッシュ隊の編隊に突っ込んだ。

 

「回り込もうったって、無駄っすよ!」

 

カールのマシンガンが唸りを上げ、銃弾が散弾のようにばら撒かれる。鋼鉄の弾丸が一機、二機とセイバーフィッシュの機体を穿ち、機体が炎上しながら旋回不能に陥り、爆煙の中へ消えていった。

 

だが、残った一機が死に物狂いで回避し、反撃の機動を取ろうとした。

 

「カール、狙いが甘いぞ」

 

落ち着いた声。エリック・ホフマンのザクが横合いから滑り込み、マシンガンを正確に連射。逃げかけた機体に数発が命中し、戦闘機は機首を振り切れずスピン、そして炎に包まれた。

 

「流石は伍長っすね!」と笑い声を上げるカールだったが、その声の奥には緊張と高揚が入り混じる。

 

イオリはバズーカを再装填しながら、素早く周囲を索敵する。

 

「よし、次だ。ついて来い!」

 

灰色のザクが再び加速する。第3小隊は連邦艦隊の側面を食い荒らし続けていく――

 

ーーーーーー

 

同刻、第2小隊

 

3隻のマゼラン級が連なる。無数の対空砲が火を噴き、文字通り空間を光で埋め尽くしていた。そこにあえて突っ込んでいく、ひとつの影。

 

「対空砲火が激しいね……でも、行くよ」

 

その声には、どこか微笑を含んだ気配があった。

 

シーマのザクが加速。まるで舞うように。機体は上下左右へと踊るように動き、光線の網をするりとすり抜けていく。彼女は撃たれていない――撃たれる前にすでにそこにはいないのだ。完全な予測と機体制御。まるで未来を読んでいるかのようだった。

 

「ほら、対空砲は黙ったよ」

 

彼女のマシンガンが艦の砲座を正確に撃ち抜き、複数の対空砲が爆発していく。背後を追っていた第2小隊の機体が、ここぞとばかりにバズーカを連射する。

 

連鎖する爆発。艦体が傾き、主砲が自壊する。その姿はまるで崩れ落ちる塔のようだった。

 

シーマは微笑み、次の獲物を見据える。

 

「まったく、数だけは多いね……よりどりみどりじゃないか」

 

そして、さらに推力を上げ、黒煙の向こうへ消えていった。

 

ーーーーーー

 

一方、戦線中央――第1、4、5小隊のベテランたちが制圧戦を展開していた。

 

「よし!第4、第5小隊、連携するぞ!」

 

クラウスの怒号が空間に響くと、ベテランたちは呼吸を合わせるように動いた。3機ずつの小隊が、それぞれ異なる角度から敵の艦を包囲する。マゼランの艦橋へと向かって、まるで獣の群れが肉を引き裂くように、バズーカとマシンガンの火線が交錯した。

 

「この区画一体を制圧し、ここを起点に周囲の艦をたたく!」

 

「了解、隊長!」とエーリッヒが返し、燃える戦場を滑走する。

 

「お前ら、まずはあのノロマからだ!」

 

戦艦の副砲が振り向くが、すでに遅い。ハンスのザクがマシンガンを叩き込み、ブリッジの装甲を貫いた。その直後、艦体にバズーカが直撃し、艦が爆裂音と共に割れる。

 

「よっしゃ!撃ちまくるぞ!」

 

怒涛の一斉射撃。煙と火の柱が、宇宙に咲いた地獄の花のように立ち昇る。

 

クラウスのザクが最後に浮かび上がるマゼラン級に狙いを定める。「これで、終いだ」冷たい声とともに放たれたバズーカ弾が、主砲基部を直撃――爆風が主砲を粉砕し、艦橋全体が閃光に包まれる。

 

その瞬間、敵艦隊の動きが止まった。空間に漂うのは、破壊の果ての静寂。生き残った連邦兵たちは、目の前の光景を呆然と見つめることしかできなかった。

 

ーーーーーー

 

敵戦闘機が機銃を撃ちながら接近する。だが、イオリの動きに迷いはなかった。

「来いよ、そんなもんじゃ俺は止まらない」

 

バーニアが唸りを上げ、ザクⅡMが宙を裂く。敵機が急旋回して背後を取ろうとした次の瞬間、イオリは機体を急制動――それと同時にマシンガンを振り向きざまに連射した。

 

弾丸が戦闘機のコクピットを撃ち抜き、パイロットの反応もないまま、機体は弧を描いて爆煙に沈む。まだ油断する暇もない。次の敵影を索敵しようとしたその瞬間だった。

 

――視界の端で、何かが閃いた。

 

「……!」

 

赤い光。いや、それは光というよりも、“残像”だった。ほんの刹那、視界を横切ったそれは、何かが砕ける音とともに世界を変えた。

 

近くのマゼラン級戦艦。そこに着弾の音すらないまま、艦橋が突如として爆発し、装甲が弾け飛ぶ。

 

音なき宇宙に轟く炸裂の波。艦の中心部がごっそりと吹き飛び、推進炉が誘爆するように二度、三度と爆発。戦艦は軋むような金属音を最後に、炎をまとったまま沈黙した。まるで、音すら追いつけない“死”だった。

 

「……何だ、今の……?」

 

イオリは思わず息を呑んだ。残骸が舞う宇宙空間に、ただ赤い残光だけが漂っている。その中を、一機のモビルスーツが滑るように現れた。

 

赤い彗星――シャア・アズナブル。

 

「……シャアか」

 

イオリは唇を噛む。彼の存在そのものが、“戦力”だった。

 

目の前に映る機体、シャア専用ザクⅡS型。その赤い装甲は、暗い宇宙にあってなお輝きを放ち、敵味方問わず視線を惹きつける。だがそれは、ただ目立つためではない。

 

見よ――その機動を。

 

次の瞬間、別方向から迫ってきた連邦の戦闘機が数機、シャアに照準を合わせて突っ込んでくる。通常のパイロットであれば、ここで回避行動を取る。が、シャアは――一切退かない。

 

むしろ前へ。回避すらしないその姿に、一瞬、連邦のパイロットたちが戸惑った。

 

その刹那。

 

「……もらった」

 

低く、凍てつくような声が通信に乗った気がした。

次の瞬間、シャアのザクが弾かれたように加速――機体は上下左右に交互に回転しながら、敵機の間をすり抜けていく。

 

“抜ける”のではない、“割り込む”のだ。

 

ザクが唸り、マシンガンが命中すら狙わず、通過するだけで”敵機を撃ち落としていく。その一連の動作に、「無駄」が一秒たりとも存在しない。

 

三機、四機――連邦の戦闘機が爆発の花を咲かせながら墜ちていく。

 

「張り切ってんな……次元が違う、あいつは」

 

イオリの声は震えていた。畏怖。憧れ。焦燥。

そして、それを追いたいという、抗えぬ衝動。

 

目の前でシャアが見せた戦い。それは、機体性能ではない。反応速度でも、経験でもない。

 

“確信”――全てを読み、全てを支配する戦場の王。

 

「……負けてられねえよ」

 

イオリは操縦桿を強く握り直した。手のひらには汗が滲んでいたが、それも構わず、スラスターを全開にする。

 

次の目標はすでにロックオンされていた。シャアの背を追うように、自分もまた“その戦場の中心”へ向かっていた。

 

灰色の狼は、赤い彗星を追いかける。

 

それは、始まったばかりの戦いの――ほんの一節に過ぎなかった。

 

ーーーーーー

 

強固な防衛陣形を敷いた、数隻のマゼラン級、サラミス級からなる戦艦群。その砲口は宙域の各方向に向けられ、ジオンの機影に近づくことすら許さぬよう、冷徹な火線を張っていた。

 

「……あの、艦隊群。よく訓練されているな」

 

そう呟いたのは、シーウルフ隊 隊長 クラウス・シュレンケ少佐

 

彼のザクが、静かに隊列の中央に立つ。冷静な視線で戦況を見渡し、低く、しかし確固たる声で全隊へ号令を飛ばす。

 

「よし! 全小隊、一度集まれ!」

 

その瞬間、戦場に点在していた狼たち――シーウルフの各小隊が、正確無比な軌道で中央部に集まり始めた。誰一人として乱れる者はいない。その集合は訓練された群れの整列そのものだった。

 

「集まったな……。各機、残弾チェックは済ませたか?」

 

すぐさま、各小隊の機体から応答が飛ぶ。

 

「第3小隊、チェック済みです。まだ戦えます」

「第4、弾薬十分。推進剤も問題なし」

「第2も、全機健在」

「第5、余裕だぜ、隊長」

 

次々と返る声に、クラウスは小さく笑った。

 

「よし……ここから、“シーウルフ隊らしい”戦い方をしようじゃないか」

 

艦影の彼方――その先に、連邦の艦隊がいた。

 

ーーーーーー

 

その一角。戦艦マゼラン級を旗艦とする連邦艦隊が、ジオンの接近を阻むべく構えていた。

 

艦隊司令官は、防衛線の張り方に自信を持っていた。味方の戦艦と戦闘機部隊が織りなす火線は、容易に突破できるものではない。

 

「弾幕を強化しろ。敵を近づけるな。…撃て、撃ち続けろ!」

 

次々と放たれる主砲、副砲、機関砲の嵐。ミノフスキー粒子の濃度が高いとはいえ、敵の接近を視認すれば即座に撃ち落とせるだけの火力があった。

 

「これで奴らも安易に踏み込めまい……!」

 

そう思った、その時だった。

 

「艦長! 左翼を担当していた第7戦艦、大破しました!」

 

「なにっ!?」

 

艦長が身を乗り出して左舷の視界スクリーンを見やると、火を吹きながら傾く戦艦の残骸が視界に飛び込んできた。そして――

 

その戦艦の残骸の間を縫うように、灰色のザクが飛び込んでくる。

 

その機体の肩には、狼が描かれていた。

 

「くっ……左舷の主砲をそちらに回せ! あのザクを近づけてはならん! 戦闘機も出せ!」

 

怒鳴る艦長の命令を遮るように、悲鳴が上がる。

 

「ダメです!右翼側からもザクが接近しています! 進行ルートを塞がれました!」

「上下方向からも複数機が接近中! 数が……数が多すぎます!」

 

混乱が、通信室から艦橋を呑みこむ。

 

艦長は、言葉を失っていた。

 

「なんだ……なぜさっきまでバラバラだった攻撃が、いつの間に……」

 

目の前に広がる光景は、もはや“偶然の挟撃”などではなかった。全方向からの、意図された包囲戦術だった。

 

「艦長、指示を……!このままでは!」

 

「……もう、遅い」

 

艦長の瞳が、静かに外を見た。そのブリッジの装甲窓の向こうに、一機の灰色のザクが、ただ黙ってこちらを見つめていた。

 

その胸に輝くエンブレム――狼。

 

そして、そのザクのコクピットの中にいたイオリが、静かに呟く。

 

「……悪いな」

 

マシンガンが火を吹き、硝煙がブリッジを貫く。続いて放たれたバズーカが船体に大穴を開け、戦艦はゆっくりと崩れ落ちるように火花を散らし始めた。

 

ーーーーーー

 

直後、クラウスの声が響く。

 

「……よくやったぞ。これで、この宙域の制圧は完了だ」

 

「第2小隊、損害なし」

「第3も健在です」

「第4・第5、損害軽微、戦闘継続可能」

 

各小隊からの冷静な報告が、まるで戦闘訓練後のように次々と届く。全機、任務を遂行し、かつ生還していた。

 

クラウスは満足げに頷き、次の命令を下した。

 

「よし。このまま“狩り”を続けるぞ。全小隊、再展開!」

 

再び、狼たちが宙域を駆ける。

 

戦場をなぞるその姿は、もはや“MS部隊”ではなかった。群れのように獲物を追い込み、牙を突き立てる本能の化身。

 

その姿を、戦場のはるか後方から見ていた連邦のパイロットは、後にこう語っている。

 

「あれだけ連携の取れた部隊は初めて見た。全員が一つの意志で動いていた。……いや、“部隊”じゃない。あれは“群れ”だった。狼の群れが、俺たちを狩っていたんだ」

 

戦場には、火と煙と……そして、狼たちの咆哮だけが残っていた。

 

 

ーーーーーー

 

その最中、ドズル・ザビの旗艦は大きく迂回し、戦場の横へ布陣した。

 

「ふっふっふ……慌てふためいてるな。これより突撃する!敵艦には近づきすぎるな!モビルスーツ隊の邪魔だ!」

 

「はっ!」と返事が返ると、ドズル艦が先頭に立ち、戦場へと躍り出た。

 

「怯むなぁ!!撃ち続けるのだぁああ!」

 

その叫びが響く中、緊急報告が入る。

 

「閣下!黒い三連星より入電!敵将レビルを捕縛とのこと!」

 

「なに!レビルを捕らえたか……!」

 

その報に戦況は一気に崩壊する。

 

ーーーーーー

 

やがて、連邦艦隊は――沈黙した。

 

統制を失った指揮系統、捕縛された司令官、残された艦艇はばらばらに散り、逃げることすらも連携できず、まるで溺れる者たちのように宇宙を漂っていた。

そこにジオンのモビルスーツ隊が、容赦なく襲いかかる。弾幕と斬撃が、退路すら奪う。逃げる敵艦を、撃ち漏らすことなく。まさに――狩りだった。

 

爆発音が連続し、火球が花のように広がっては散る。

まるで、戦場そのものが燃えているかのように。

 

そして、全てが終わった。

 

戦場に、静寂が訪れた。

 

機影が、煙と火の帳を割ってゆっくりと進む。

ジオンの戦士たち――その中でも異質な存在感を放つ、ひときわまとまりのある15機のザク。

色は、戦場に溶け込むようなモノトーン。それでも、誰の目にも明らかだった。ー何かが違うーと。

 

彼らは緩やかな編隊を組んで浮かんでいた。

 

その中央には、クラウスのザク。その傍らには、シーマ、イオリ、そしてグスタフ、エーリッヒ、ハンス――ザクの群れが一つの意志で並び、燃え残る戦場を見つめている。

 

その視線の先には、赤黒く燃える残骸たち。

 

沈黙したマゼラン級戦艦が、まるで海底に沈む難破船のように、その巨体を横たえていた。

破れた装甲からはガスが噴き出し、内部の火災がまだくすぶっている。戦艦の間を、無数の破片と壊れたパーツが漂っていた。そこには、勝者の歓喜も、敗者の絶望もない。ただ、戦いの果てだけが、確かにそこにあった。

 

ザクたちの装甲は、戦火によって煤け、焦げ、傷ついていた。だが――それでも、威容は崩れなかった。

 

光の届かぬ宇宙空間の中で、燃え盛る戦艦の炎がシーウルフ隊の機体を照らす。

 

赤い光が、彼らの装甲に揺らぎ、浮かび上がるのは獣のような影。

まるで――狼たちが、仕留めた獲物の余熱に、ただ静かに耳を澄ませているようだった。

 

通信チャンネルに、若いパイロットの声が入った。

 

『なぁ……アイツら、なんだ?見たことない連中だな……』

 

声の主は、まだ若いジオンのモビルスーツパイロット。彼のザクは、離れた位置で味方と共に戦場の残響を見つめていた。興奮混じりのその声に、隣の僚機が応じた。

 

『お前、知らないのかよ……アイツらは“狼部隊”だよ』

 

『狼部隊……?』

 

『“シーウルフ隊”っていうらしい。全員がエース級で、誰一人として足を引っ張らねえ。それどころか、編隊組んだらもう、一個艦隊潰すくらいの勢いだって話だぜ」

 

『へぇ~……そんな奴ら、実際にいたんだな……』

 

若いパイロットが目を見張るように呟く。

やがて、目を細めながら、燃えた戦場の中心――そこに佇む15機を見つめる。

 

『でもよ……あの戦場のど真ん中に、あんな静かに浮かんでる姿……ただもんじゃねぇな。背中で語ってるぜ、アイツら』

 

軽口を叩きながら、少し羨ましそうな声で続けた。

 

『入隊してみたいな、あの“狼”たちに……』

 

すると僚機から、乾いた笑いが返ってくる。

 

『バカ。お前じゃ無理だよ。“あそこ”に並ぶには、命だけじゃ足りねぇ』

 

そう言われて、二人のザクはしばらく無言で戦場を見つめた。

何も語らぬ狼達の群れは、やがてゆっくりと旋回を始める。

 

新たな命令もないままに。

 

まるで、自らの意志で次の戦場へと向かうかのように。

 

そう――狼たちは、再び走り出す。

獲物の血を洗い流すこともなく。

ただ、戦場という名の荒野を駆けるために。

 

 




戦闘の描写ってなんなん?笑
こんなものでどうでしょうか(^◇^;)
一応シーウルフ隊が一般部隊よりは優れている描写になっていますかね?

主人公とシーマ様の甘々な雰囲気はどうですか?

  • ほしい!もっと!!シーマ様をデレさせろ!
  • こんな感じでいい
  • 減らしてくれてもいいかなー
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