諸悪の根源って?……えっ、私ィ!?   作:不死穴

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汝は護衛、罪ありき

 

 ガタンゴトン――そんなお手本通りの音色を奏で、電車は揺れる。車窓からは朝日が覗き、これから起こる世界の可能性を暗示するかの様な透き通った世界を窓硝子は反射していた。

 

 

 私は先生。今、私の対面にある座席には白い制服を着た高校生ぐらいの少女が座っている。彼女は一体誰なのかという疑問は一旦置いておこう――兎にも角にも、彼女が生徒であるという事実に変わりはないのだから。

 

 静かに微笑み、先ほどまで私に『選択』『責任』について語ってくれた彼女。微笑みながら……しかし、確かな信念の籠った声で私に言葉を届けようとしてくれている――身に纏う白い服が赤い赤い血で染まり、明らかに重傷であるのにも関わらずだ。

 

 そんな痛ましい様子に思わず声をかけたくなった。だが、どんなに力を込めても己の体が動かない、黙って彼女の紡ぐ言葉を聞くことしか……私にはできない。

 

 

 

「ですから、先生。

 私が信じられる大人であるあなたと、()()()たる――あの子達となら、この捻じれて歪んだ終着点とはまた別の結果を……。そこへ繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです。

 

 だから先生……どうか____」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

 

「"私の護衛?"」

 

 

 学園都市キヴォトスに来て早々。

 シャーレのビル周りで起きた騒動を、生徒達を指揮し、共に戦い、何とか終息させて――やっとの思いでシャーレにやって来れたわけだけど……。

 どうやらサンクトゥムタワーのアクセス権をアロナに回復してもらった際、一件のメールがあるとの事で私はその説明を受けていた。

 

「はい!連邦生徒会長からのメールで……。どうやら護衛について書かれたこのメールをリン行政官に見せて欲しい、彼女に言えば分かる――といった内容です!」

 

 目の前で、身振り手振り一生懸命伝えようとしてくれている青い髪の少女――アロナは彼女曰く、先程電源を付けた『シッテムの箱』というタブレットの管理者兼メインOS……らしい。

 私が今いる教室もシッテムの箱の中、ということだろうか?タブレットの中に入るだなんてすごい技術力だなぁとキヴォトスの発展具合を関心する他ない。

 

 さて。アロナ曰く、この『シャーレ』と呼ばれる独立連邦捜査部の顧問となった私こと『先生』――なんだけど、どうやら私に『護衛』がつくことになっているらしくその事についてリンから聞く必要があるようで……。

 折角、護衛がいるならさっきの騒動の時に応援へ駆けつけてくれてもいいんじゃないかなという不満は少しあるんだけどね。

 

「"それじゃアロナ、私は行ってくるよ"」

 

「では!先生、頑張ってください!」

 ――あの子達のこともどうかよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

「"ふぅ、戻ってこられた……かな?"」

 

 私が辺りを見回すと、シッテムの箱を起動したときと同様のシャーレの部屋が広がっている。うん、どうやら無事に戻ってこれたみたいだね。……それにしてもさっきアロナが最後何か言ったような気がするんだけど、何か重要なことだったのかな?

 

 コンコンッ

 

「先生、入っても宜しいですか?」

 

 部屋の外から扉をノックする音と共に、私をここまで連れて来てくれた少女――七神リンの声が聞こえてくる。思考の渦に入りかけていた私は一旦それを打ち切り、私がシッテムの箱を触っている間部屋の外で待っていると彼女が言っていたことを思い出した。

 急ぎ、小走りで扉の前まで向かいつつボタン一つで開閉できるその扉を開ける。

 

「失礼します、先生。

 サンクトゥムタワーの制御権の確保が確認できました。これからは連邦生徒会長がいた頃と同じように、行政管理を進められますね」

 

「"あ、リン。ちょっといいかな?"」

 

「はい、なんでしょうか?このシャーレのオフィスの説明についてならこれからしますので、それら設備に関する疑問は後にしてもらえると__」

 

「"いや。そうじゃなくてね……えっと…………これ!これについてなんだけど……"」

 

 私の突然の質問に怪しげな顔を見せたリンに、私はシッテムの箱の中にあるメールボックスを開き、その中にある連邦生徒会長からのメールを探し出してその画面を見せる。

 

「これは……」

 

「"うん、私の……『護衛』?がいるみたいだけど、これって____"」

 

「はぁ……」

 

 先生の言いかけた言葉を遮るようにして非常に面倒くさそうな溜息がリンから漏れる。

 先生が思わずシッテムの箱から目を離し、リンの方へと向くと額に手をかざして「どうしてこんな事を書いているんですか生徒会長……」といった、滅茶苦茶な上司に無茶ぶりを強要させられた苦労人が発する雰囲気をリンは纏っていた。

 

「"リン……?"」

 

「……大丈夫ですよ、先生。

 ええ、少々予定が狂っただけです。

 元々はこの後、シャーレのビルの案内等、シャーレについての詳細をお伝えするつもりだったのですが……。

『護衛』の方々もいた方が都合が良いでしょうし、今から彼女たちを迎えに行きましょう」

 

「"迎えに行くって……どこに?"」

 

 

()()()()()……有り体に言えば、刑務所ですね」

 

「"刑務所!!??"」

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

 

「では、先生。『護衛』について歩きながらですが説明をしてもよろしいでしょうか?」

 

「"いや、それは全然良いんだけど、ここって……"」

 

 無機質な金属製の壁と床で作られた窓一つない通路が延々と視線の先に続いている。一定間隔に設置されたライトのみがそこを照らす中、私達二人は『連邦矯正局』と呼ばれる建物の中を奥へ奥へと進んでいた。

 

「『特別囚人収容チャンバー』――公にはされていませんが、連邦生徒会の定めた特定の囚人を収容するための場所……そこへ向かうための通路です。通常なら特に危険な犯罪者用に用意された牢獄故に、この場所の警備は輪にかけて厳重……のはずなのですが……」

 

「"どうしたの?"」

 

 リンは悩ましげな顔をし、歯切れの悪い言葉で先生の質問に答える。

 その脳裏に浮かび上がるのは、ここ一年で以前の矯正局のセキュリティを全面的に見直す原因となったゴスロリ風のワンピースを見に纏う黒い少女、その渾身の煽り姿(ピースサイン)であった。

 

「……いえ、何でもありません。

 それでは、護衛についてですが……この先にいる三名の囚人。それが、先生――あなたにとっての護衛です」

 

「"囚人って……大丈夫なの?"」

 

「連邦生徒会長には、『絶対に大丈夫、あの子達ならきっとあの人を護ってくれる』と伝えられていますが…………正直な所、私個人の意見としては護衛にしない方をお勧めします。今回護衛となる三名の内、一人除いた残り二人は普段の所業からして明らかに凶悪犯です」

 

「"…………でも、どんな子であろうとも、生徒なら私は先生として接するだけだよ"」

 

 私はリンからの情報に、かなりヤンチャな子達が護衛になるんだなと思いながらも、ここ――キヴォトスに来た事への『責任』を改めて想う。

 先生としての『責任』――つまり、()()()()()()()()()()()()……どんな生徒であろうとも、どんな事が起きようとも、これは変わらない。私が先生であるという事は()()()()ことでもあるのだから。

 

 

 

 

「なるほど……。うん、確かに良いヒトですね。ハクアちゃんが言ってたのはこういう意味でしたか」

 

 話しながらこれから私がすべき事を考えていると、突如として私達の背後、長い廊下の続く空間によく響く透き通った声が発せられた。

 驚き、反射的に振り向くと、私達の後方に微かに笑みを浮かべる桃色の髪の少女が佇んでいる。

 

「すみません。

 驚かせるつもりはなかったのですが、ちょっと色々あって気配を消すのが癖になってしまっているので……」

 

「……何故貴方がここに?いえ、他の二人に比べれば遥かにマシですが、どのようにして牢屋から出たのですか?」

 

 リンが首をかしげて目の前の少女――桃色の髪を指でくるくると巻きながら鼻歌を歌う少女へと問う。

 

「それはもう……こう、ひゅーんとしてビャッてして……それからぐいっとしたら出られませんか?」

 

「手段について話す気があるならもう少し詳細に教えてくれませんか?」

 

「だから、ひゅーんずどどどどって当てて、右から左にビャッシューンしまして……こう、首元をぐいっとひっぱたら出られますよ?」

 

 今、脱獄手段にありえない擬音が大量に聞こえたんだけど……リンに至っては、もう無理だこれって顔をしかめて首を振っていて……すごいなさっきまでの囚人に会うという緊張した雰囲気が一瞬にして崩れ落ちたよ。

 

「"リン、この子って__"」

 

「……はぁ。先生、紹介しましょう。先ほど説明した護衛となる3人の囚人の中の一人。

 通称『喝采(かっさい)茉莉(まつり)』こと、愛染(あいぜん)リリアさんです」

 

 

 

愛染(あいぜん)リリア

 

 ―― 喝采(かっさい)茉莉(まつり) ――

 

 罪状:トリニティ総合学園にて⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎事件を引き起こす。

 

 

 

「よろしくお願いします、先生。他二人がおそらくまともに仕事しないので私が護衛につくことが多くなると思いますが……。……それじゃあ、行きましょうか」

 

 

 その一言とともに、リリアが瞬きのうちに私の後ろに回り私の背中と膝裏を支えて持ち上げる。

 そう、私はいつの間にかリリアに()()()()()()をされていた。

 

「"……えッ?……リ、リリア!?"」

 

「では、七神さん。先生は貰っていきますね~」

 

「ちょっと待____」

 

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 

 

「軽いです、先生。ちゃんとご飯食べていますか?……ご飯は食べないとだめですよ?身体を壊してしまう原因にもなりますし」

 

 長く続く直線上の廊下の中、自分よりも大きな人間を抱える桃色の人影がとてつもないスピードで走っている。

 そんな少女の腕の中にいる当の大人はかなりの風圧に耐えながら、彼女の眼を見て言葉を発した。

 

「"私は一体どこに……"」

 

「ん?ああ、私たちの部屋ですね。あの子たちに先生のこと紹介したいですし……ルリちゃん流に言えばそれが"面白そう"ですから」

 

 彼女はほとんど変わらない表情の一部――その口元を緩ませながら私にそう言ってくる。凶悪犯なんてリンは言ってたけど、こんなにこの子が楽しそうにしているならきっと悪い子たちじゃなさそうだな……なんて思っていると、私たちはいつの間にか長く続いた廊下の突き当り、堅牢そうな金属性の扉の前まで来ていた。

 

 

「"リリア、此処って___"」

 

「はい、想像している通り。ここは貴方達の目的地――()()()()()()()()()()()……私たち、三人の囚人のために用意された牢屋です」

 

 リリアが私を地面に下ろし、扉の前に行く。すると、扉についている番号の書かれたボタンを軽やかに叩いた。

 

 「ガチャリ」と音を立てて何の抵抗もなく扉のロックが開く。

 

 開いちゃったよ、囚人という存在がごく自然に牢屋のロックを解いちゃったよ……リン、君の言ってた「警備は輪にかけて厳重」って何だったのかな……。

 

「どうしたんですか先生?そんな遠い眼をして……早く入らないとまた鍵がかかりますよ?」

 

 

 そう言いながら、リリアが扉を開くと……そこに広がっていたのは___

 

 

「こうなったら拳で決めるしか無いよねぇ!?

 身体能力でハクア如きが私に勝てると思うなよ、このくそ雑魚小動物が!」

「ハッ、わしがプリンを二つ食ったぐらいでここまで激昂するとはお里が知れるというものよ……!

 わしは悪くない!氷室(ひむろ)に何の書き置きもなく放置したおぬしが悪い!」

「あぁん?影に沈めてやろうか。この堕落狐が!」

 

 パタン

 

 ピピピ ガチャ

 

 ……リリアが部屋の中を覗き、一瞬でドアを強く閉める。

 更に扉のロックをもう一度掛けなおした。

 

 ……一瞬だけど、濃いね。あまりにも……。

 うん、黒くて長い髪の子と黄色の狐耳の生えた子――その二人が部屋の中央で取っ組み合いをしていた。

 しかも、部屋の家具、壁紙その他諸々の内装がその騒動の結果かごちゃごちゃになってしまっていて……この部屋ってリリアの部屋でもあるんだよね?なら、部屋の中がああも荒れてしまっているのって……良くないんじゃ……。

 

 

「"リリア、今のって……"」

 

「すみません。しばしお待ちを、先生」

 

 リリアの顔が能面のように無表情になってる……あ、部屋の中に入っていった。

 

「何を、しているのですか?」

「なんだぁ?私たちは今この無残にもハクアに喰らいつくされたプリンの所有権を____ヒュッ

「わしは悪くない!元はと言えばお主が氷室に放置していたのが原因じゃろう、だからわしは絶対に謝ら____あ……

 

「ふふっ、二人とも……()()、できてます?」

 

 リリアの両手が目の前でなおも騒ぎ続ける二人の頭をがしりと掴む。

 そんなリリアの顔は満面の笑みであるが、その笑顔――貼り付けられたような表情からはとてつもなく強烈な圧が放たれていた。

 

「私は先生が来るから部屋を片付けておいてって、あなた達に言いました。

 でもですね?何故、部屋を出た時よりも汚くなっているのでしょうか?私の記憶が正しいならベッドはあんな位置にありませんでしたし、机も粉砕してこんな素材単位に分解した様な有様じゃなかった……どういうことですか、きちんと説明をしてくれますよね?」

 

 

 リリアがにっこりとイイ笑顔をしながら『お話』をする。その目の前で取っ組み合いの体勢をしていた二人はお互いにゆっくりと手を離して、滑らかに正座へと移行した。

 

 うーん、これは止めておいた方が――ん?アレって――いや……ちょっと待っていよう。

 

「"アロナ、今の内に何か出来る書類とかある?"」

 

『せ、先生?放っておいて大丈夫なんでしょうか……これ?』

 

 シッテムの箱から不安そうな表情でアロナが私に聞いてくる。

 

「"……まぁ、きっと大丈夫だと思うよ。だって__"」

 

「これ以上の修繕は厳しいと再三に渡って言いましたよね!……あなた達、話を聞いていなかったのですか!?」

「へぇ、そうなんすね〜。……すまないこって」

「むにゃ……わしは眠っとったからそんなこと知らぬわ。……めんどいし、寝てもよいか?」

「ふ、た、り、ともー?」

「「いでででで!?」」

 

「"__とっても楽しそうだからね"』

 

『……先生!?』

 

 アロナは信じられないって目で私を見つめてくるけど、私には――アレがあの子達なりの最高コミュニケーション……なんだと思う。出会ってすぐだけど、リリアが出会ってから今までで一番良い表情と雰囲気を出しているからね。

 うん、ちょっとだけ見守ってみようか。ここで私が止めるのも悪いだろうしね。

 

 

 

 ・

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「ふぁあ……。こんの白痴の集合体の如き阿呆によりまぁた面倒臭い目に合わせられたのじゃ……わしは迷惑料が欲しい」

 

 ……何とか場が収まり。

 床に臥せって天井を見つめる少女――リリア達の会話を聞くに「ハクア」と呼ばれていた狐耳の少女がそうぼやきながら、毛が跳ねてしまった頭を見て手で櫛を作り直そうと試みていた。

 

 

 

孤落(こらく)ハクア

 

 ―― 惰眠(だみん)霞草(かすみそう) ――

 

 罪状:D.U.自治区中心区域で約⬛︎⬛︎⬛︎名同時昏睡事件を引き起こす

 

 

 

 ……眠りそう、いまにも眠りそうな具合で瞬きしてる。

 ……あ、床に落ちてる布切れを集めて……。すごいな、枕作ってそれで眠り始めちゃったよ。なんだろうこの子……。不思議な子だね?

 

「どっちかってっと白痴はハクアでしょ。ほら、私が食べるなって書いてた置き手紙も見えなかったんだしさ」

 

 

 

 

禍溟(まがくら)ルリ

 

 ―― 神出鬼没(しんしゅつきぼつ)月光華(げっこうばな) ――

 

 罪状:数多の学園への度重なる迷惑行為、及び累計300回を超える矯正局からの脱走、及び……etc.

 

 

 

「あぁん?」

 

「んん?もっかいやる?いいよ、今度は十秒とたたずにかたがつ__」

 

 

「……二人とも?」

 

 リリアの目がギラりと光り、その場にとてつもなく大きな存在感と体が押しつぶされそうな圧力が充満する。……その空気感を例えるなら、あれだね。ライオンに睨まれたネズミならぬ、バジリスクに睨まれた蠅とかそんなレベルの強烈な重圧がその場の全員に圧し掛かった。

 

「「すみませんでした」」

 

 そう言いながらハクアとルリが寸分の狂いなく、全くの同時に頭を直角に突き出す。

 先ほどまでの喧騒が信じられないほどの静寂をもって、繰り出されたその姿勢からは何故か芸術を感じられるものだった。

 

 何か、この子たちの関係性って言うのが分かってきた気がするな……。

 

「はぁ、まったく……。

 先生、お待たせして申し訳ございません。やっと落ち着いたので……説明をさせていただきますね」

「私たちはこれから『連邦捜査部S.C.H.A.L.E』所属の――先生、あなたの護衛として24時間365日守らせていただくことになります。これからよろしくお願いしますね?」

 

「あ〜、なるほど?……あんたが『先生』って訳か!そういう事ならよろしくね!」

 

「ぐぅ……」

 

 リリアがしっかりと頭を下げてきちんと挨拶をしてくれる中、黒い髪の子――ルリは大きな声を出して私の手を握りぶんぶんと振り回し……ハクアはもはや床に倒れて――どう見ても眠ってるね?

 

 まぁ、なんと言うか……大分前途多難な感じはありそうだけど、先生の私が信じなくて誰が信じるんだって話だし……。私も信じてみますか「私のことを守ってくれる」と言われた、この子たちのことを。

 

 

 

「"こちらこそ、よろしくね!みんな!"」

 

 

 

 




Data NO.2:花言葉

月光華:中国において「ヨルガオ」の事。
    ヨルガオの花言葉は「夜」「夜の思い出」「妖艶」

霞草:カスミソウの花言葉は抜粋すると「永遠の愛」「切なる願い」「夢心地」

茉莉花:ジャスミンの花言葉は「愛想のよい」「誘惑」「優しさを集めて」

 割とこれがキャラクターの根幹に関わっていたりします。
 予想してみて楽しんでください。


次回「"何事も程々が一番だと思うよ、本当に"」

どのキャラが"癖"だい?

  • 男口調が偶に漏れる黒ゴスロリTS転生者
  • 可愛いもの大好きピンク髪世話焼きお嬢様
  • 堕落ヤンデレ和服ロりのじゃ狐
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