滅亡世界と安価スレ   作:西沢東

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Re:

 たけのこの里への怒りを糧にギアを上げた斬撃に俺の首は宙を舞う。地上には首を失った胴体が崩れ落ちる姿が見え、しかしこれも作戦のうちであった。

 

『発動します!』

 

 耳元でブルーの声が響く。視界が奇妙な明滅を迎え、瞬きの間に正常へ戻る。反応塔による転移。座標を変換し、俺の体は無傷の状態で上級個体の背後に現れる。再び握った大剣を全力で振り回す。そう、振り回そうとしたのだ。

 

「あれ、」

 

 再び視界が回転する。反射的に飛び出した言葉は肺からの酸素供給と共に途絶えた。まるで先ほどの再現かの如く血しぶきが飛び散り、頭を失った胴体が映る。遠ざかる意識は一瞬にて正常に戻り、30m先に上級個体を視認した。

 

 背後に転移するのとほぼ同時に俺を切断する。繋がっている首をさすりながらその剣技に絶句した。転移のラグはほぼ存在しない。僅か一瞬の縫い目を突き、正確な斬撃を繰り出す技量は最強の戦士に相応しいものであった。時間稼ぎのために上級個体に語り掛ける。

 

「どうやって見切ったんだ?」

「たけのこ死すべシ! たけのこ死すべシ! たけのこ死すべシ!」

「駄目だこりゃ、理性終わってる」

「たけのこ死すべシ! 地面の振動から攻撃の方向と敵の体を補足たけのこ死すべシ!」

『激情に抗ってるの何?』

『2600年以前の奴らにはわからないだろうけど、肉とか菓子とかって人生に数えるほどしか食わないんだ。人生最高の思い出を馬鹿にされた奴の気持ちわかるか? でもきのこ派は殲滅していいよ』

 

 両腕を高く掲げ怒る上級個体に内心謝罪する。すまん、そんなレベルだと思っていなかった。戻ったら、たらふくたけのこの里だけ食わしてやるから我慢してくれ。

 

 上級個体は子供の如く銃剣を持った両腕を縦に振り回しながら突撃し、あっという間に0にまで縮めた。ぶんぶんと振り回されている銃剣は既に音速を超えており、俺は体を丸め転がるように回避する。

 

 この技も恐らく、時間稼ぎのために回避しやすい攻撃を選んでくれているはずである。だがその斬撃は正確に肩から先を切除し、振り回される斬撃が落下した大剣をぐちゃぐちゃにする。反応塔による再生で大剣ごと俺の右手が元に戻るが、先ほどと比較すると少し遅く、10秒ほどの時間がかかっていた。

 

「形状が変わりすぎると再構築に時間がかかル」

 

 上級個体が嘲笑う。瓦礫の上で仁王立ちする奴の背後に小さい体躯と巨大な槌が現れる。槌の頭部分、その片方がパカリと開き炎熱が発生した。船に付いていたのと同じ、異塩変換を用いたジェットエンジンだ。個人携行用武装である権兵衛の槌に搭載されているのは違和感が凄まじいが、しかし彼女はそれを上手く使いこなしていた。

 

 ジェットエンジンの出力は歩兵が持つには高すぎる。それを逆に利用して振り回されるかのように打撃を次々と繰り出していく。炎の軌跡が幾つもの円となって辺りを支配し、だが上級個体はそれらを完璧に銃剣で逸らす。

 

『ハッキング班より、対応策考えた! 上級個体自体は再メンテしたのか知らないがセキュリティが高い。だけど禁忌兵装の方は試作品だから甘い、そっちを狙って禁忌兵装を停止、中にいる上級個体ごと拘束する!』

『上級個体の命令自体は役員を殺せば止まる、拘束はそれまで持てば十分だな!』

『禁忌兵装試作型、というかコピー品の有線コネクタは背部装甲2枚目の下です。直接プログラムを入力する必要があります』

 

 本当に頼りになるな、と笑いながら俺は再度肉壁となるべく突撃する。優先順位が再びこちらに移り、銃剣が体を切り刻む。無様な回避を繰り返しながら俺は笑った。肉壁としての役目を達成できている。回避に必死で見えていないが、権兵衛への攻撃頻度は大きく下がり背部の異塩変換用の材料を攻撃しやすくなっている。

 

『すまん、全部攻撃を防がれている。あと一手必要だ』

 

 無理なのかよ。権兵衛から入った通信に絶望しながら首を跳ね飛ばされる。再度上級個体から離れた場所に転移し、ダンプの如き勢いで突進してきた上級個体に防御姿勢を取った。

 

 その瞬間、俺ごと大地が火の海に沈む。炸裂音と共に滅茶苦茶になった俺の肉片が飛び散り、15秒で再び元通りになる。

 

『対軍用超電磁砲AAA-14985の威力を見たか!』

 

 大地はマグマの如く赤熱し、瓦礫の中に生まれた穴は地下奥深くまで続いていた。超電磁砲の弾は幾重もの層を突き破り、しかし目に映る表示は敵の生存を示している。だん、と何かを強く蹴とばす音が聞こえた。地下から一足で飛び出してきたのはやはり無傷の上級個体である。ねじ曲がった2本の銃剣は超電磁砲を完全に見切り、弾丸を刃で受け流したことを示していた。

 

 そこに3台の車が突撃する。どれも少し壊れている軍用の装甲車には大量の爆弾が詰め込まれており、操縦席には誰もいない。上級個体の周囲で3台は一切の躊躇なく爆発した。

 

 これでもダメージを与えられていないのは間違いない。依然、爆発の中心からは「たけのこ死すべシーーー!」という愚か者の叫びが聞こえてくる。モクモクと立ち昇る黒煙に向かって俺は走り出す。

 

 煙が少し晴れた。上級個体は健在であり、走ってくる俺に向かって銃剣をつきつける。緊張が俺の中を支配する。ここが最後だ。この一撃に失敗したが最後、こちらの戦力は激減し上級個体に全員叩きのめされる。今まさに役員達を倒そうと防壁を削り続ける人々も、ハッキングを行おうとする人々も。全ての努力が無駄になり、誰一人元の時代に帰れなくなる。そして上級個体がたけのこの里と焼き肉を食べられなくなる。

 

 それは困るなぁ、と内心で苦笑する。こっちに来てから掲示板の皆には大いに助けられた。話し相手にもなってくれたし支援もしてくれた。パンイチ乳首絆創膏にされたけど、それも良い思い出だ。全裸帰宅のデータだけは許さんが。

 

 報いるべきだ。彼らの努力と摩耗に。俺の恥に。ブルーの援助に。名無しのチンパンジーの助けとあの足止めに。

 

 俺と上級個体の距離が再び0に縮まる。奴の剣が飛び込んでくるより一瞬早く俺は叫んだ。一息で体を幾つにも切断し死に至らせる怪物の前で、俺は。

 

 

「禁忌兵装解除!」

 

 パンイチ乳首絆創膏になる。

 

 

 上級個体の目が見開かれ、銃剣が逸れる。彼の振り返った場所には2つの禁忌兵装がある。一つは燃え盛る槌を叩きつけようとする権兵衛。もう一人は。

 

「禁忌兵装、装着します!」

「あの下級個体だト!?」

 

 ブルーが禁忌兵装を纏う。その右手にはハッキング班が作り上げた禁忌兵装拘束用プログラムが入ったメモリーカードが入っており、一撃で上級個体を停止する力を持っている。

 

 上級個体は選択を迫られる。転移者の首魁を名乗る、パンイチ乳首絆創膏の『†最後の英雄†』。『不沈』の名を持つ、鎧装連合最強の戦士。そしてメモリーカードをもつ下級個体。

 

 通常であれば戦力にならない俺は無視して、『不沈』の攻撃を防ぎながら怪しいメモリーカードを持つブルーを倒すのが正解である。だが上級個体の脳内はそれを選べない。

 

 禁忌兵装には電力生成のための材料が必要で、転移者は自身の肉体を削っている。そして彼らは同一ロットであるイエローを懲罰改造する際に、彼女たちは転移者ではないと理解したはずだ。つまり今ブルーが禁忌兵装を装備した所で異塩変換できる材料は存在していない。仮に自身の肉体を使えば直ぐに体の欠損は運動能力に異常を来す。そう判断する。

 

 さらに『†最後の英雄†』は以前、簡単に無力化できたパンイチ乳首絆創膏の状態である。武器を隠しているわけでもなければ秘められた力があるわけでもない。だから選択肢から俺も外れ、権兵衛だけに狙いが定まる。

 

「『不沈』!」

 

 狙い通り上級個体の銃剣は権兵衛に向く。権兵衛の槌はまたしても逸らされる。が、上級個体にとって想定外の事態が起こる。禁忌兵装を装着したブルーはその力を十全に発揮し、圧倒的な加速で上級個体の背後を取ったのだ。彼女の背中からは爺の悲鳴が鳴り響いている。不意をついたブルーの斬撃はついに上級個体の背部を捉え、装甲が一部割れた。そこには狙い通りメモリーカード挿入用の穴が覗いている。

 

 そのままブルーはメモリーカードを差し込もうとする。だが上級個体は速やかに権兵衛への攻撃を諦めブルーの討伐へ方針を切り替えた。素早い足さばきで回転しながらブルーのメモリーカードと彼女の腕を叩き切る。切断した腕が宙を飛び、彼女は転移者でないため再生することはない。

 

「捕まえました!」

「再生だト!」

 

 反応塔。改円の用いた、通常の物質に修正力を適用する技術。ブルーはあっという間に再生した腕で銃剣ごと上級個体の体を捕まえる。上級個体の驚きはそれだけでは止まらない。そう、反応塔による修正力は物質にも適応される。

 

 ぱしり、と落下してきた物を俺はつかみ取った。中身は破損していたがブルーと同じくあっという間に破壊前の状態に戻る。禁忌兵装をハッキングするためのメモリーカードだ。上級個体は再生したメモリーカードを再度遠くへ吹き飛ばすために銃剣を振るおうとする。それを制止したのは槌を捨てた権兵衛であった。

 

「今だ、やれ!」

「了解!」

 

 上級個体を抑え込もうとする権兵衛が叫ぶ。槌を捨てることは想定していなかったのだろうか、綺麗に腕と足を捕まえ地面に叩きつけることに成功した。力づくで脱出しようとするがこちらは禁忌兵装2つ。単純なパワーであればこちらが負けることはない。駆け寄り、装甲が剥き出しになった部分に触れる。禁忌兵装自体の機能である修復は始まっていたが未だメモリーカードを差し込める隙間は残っていた。俺は折れることの無いよう、しかし素早くメモリーカードを細い差込口に挿入する。

 

 そして、がたんという音とともに上級個体の動きは止まった。上級個体自体は動こうとしている。だが禁忌兵装が完全に動作を停止し、形状を固定しているため身動きが取れないのだ。権兵衛は小さい胸を張り、「こいつはお前が持ち帰るんだな?」と聞いてくる。

 

 俺がしっかりと頷くと権兵衛はわかった、と言ってその場を離れる。役員達を倒しに向かったのだろう。船の方で今までとは比べ物にならない破砕音が鳴り響くのを尻目に、大地に寝転がった。そして飛び跳ねる。

 

「あっつ!!!」

「もう、超電磁砲で熱されてるのを忘れないでくださいよ。鳥頭じゃないんですから」

 

 起き上がるとブルーがいた。背後には鎧装連合にいたあの双子が立っている。彼女たちもまたこちらに転移してきたのだ。禁忌兵装を着たままブルーは感慨深げに空を見上げる。

 

「終わりますね」

「そうだな。長かったし痛かった。でも楽しかった、大企業の本社にテロを仕掛けるなんてまず人生で経験しないだろうからな」

「そんな経験するのは権兵衛さんぐらいで十分です」

「違いない。で、どうするんだ? 2025年にチンパンジーさんを追いかけるのか?」

「いえ、あなたと一緒に2028年に戻ろうと思います。戸籍が無い身でお母様と全く別の場所に出てしまうと苦労するでしょうから。金銭等を他者から奪うのは気が引けますからね」

「お年玉いくら残ってたっけな……」

「それに日本の食事も気になります。お母様の元に行く前に一通り味わっておきたいです。急がなくてもイエローが上手くやってくれているでしょうから」

「消費者金融って高校生でもいけるのかな……」

「そこまで思いつめなくてもいいんですよ!?」

 

 二人で笑いあう。横ではついに役員達が叩きのめされたようで歓喜の声があちらこちらであがっている。ブルーがすっと差し出してきた手を握り返す。背後では役員達の補助脳でサッカーが始まり、同時に見覚えのある、虹をぐちゃぐちゃに捻じ曲げ混ぜたような輝きが生まれた。

 

 位相差保持回路、俺達を元の時代に戻す機械が起動した証だ。

 

『2000年組、早く来てくださいまし! 装置がどこまでもつのかわかりませんわ!』

 

 通信機から聞こえる野太い呼び声に、なんとなく手をつないだまま走り出す。ブルーは驚いた様子であったが、俺の手を振りほどかずに歩みだす。背後で双子と禁忌兵装から脱出した上級個体が俺の後についてくる。

 

 少し走れば破壊されつくした巨大な船の中に、見覚えのある樹脂球が設置されているのが確認できた。虹の如き輝きが迸るその球に向かって皆で走る。

 

「これからどうなるんだろうな。時間軸はぐちゃぐちゃになったままだけど」

「ホワイトエンドミル社はもう何もできませんから、時間軸は捻じれを抱えたままそれでも先に進んでいくのではないでしょうか」

「この未来は確定してしまうのかな」

「歪みが溜まっていますからね。案外簡単に変えられるのかもしれません。それは私たち次第ですね」

「そうだな……うん、本当にその通りだ」

 

 話をしながら走っていると、周囲に集まってきた転移者たちが俺たちを見送りに集まってくる。彼らは道を作り俺たちにむかって手を掲げる。空いている手を伸ばし、次々に見知らぬ、だが何度も助けてくれた彼らにハイタッチをしていく。

 

「ありがとよ、お前のおかげで助かった!」

「全裸帰宅編は大事に保管しておくぜ!」

「ばぶ! ばぶばぶばぶ!」

「ブルーちゃんとお幸せに!」

「チンパンジーさんにありがとうって伝えてください!」

「上級個体にしっかり焼肉食わせてやれよ!」

「高校生活楽しんでくれよ!」

 

 暖かい声に涙が出る。隣を見るとそれはブルーも同じようで、だが俺にそれを見せないように顔を逸らしながら走り続ける。虹の光はもう目の前で、最後に令嬢と権兵衛が俺達に手を伸ばす。力強く彼らの手を叩き、そして光の中に飛び込んだ。

 

 

 

 

□□□□

 

 

 

 視界が開く。周囲はひどい有様であった。虫食いの壁。半壊したベッド。隙間からは街の外が見えており、それらもまた類似の状態になっていた。スーパーに至ってはほぼ原型が残っていない。それらは俺が2999年に行った時の転移に巻き込まれてしまった物質であった。

 

 それでも俺は戻ってきていた。2階建ての一軒家。懐かしい我が家。周囲にはまだ遊んでいる最中のゲームや終わっていない宿題が転がっている。

 

 半壊したベッドに座る俺の隣には手を握ったままのブルーの姿があった。彼女は目を開き、周囲を見る。嗅いだことのない匂い、見たことの無い外の世界にその目は輝きを増す。

 

 ふう、と息を吐く。元の世界に帰ってきた。ここからの俺の人生は普通だ。2999年の事は忘れ、普通の高校生として過ごす。そんな当たり前のことがとても幸せだった。

 

「太郎、大丈夫!? 建物が次々に消えちゃったみたいだけど!」

 

 下の階から誰かが登ってくる音が聞こえる。声からして姉だ。どん、という音と共に扉が開かれ7本の義肢をつけた姉が現れた。俺より2歳上の、顔かたちの似通った彼女は室内を見て表情を変える。

 

 

「焼き肉食べ放題! 焼肉食べ放題!」

 

 雄たけびを上げながらピョンピョン跳ねる上級個体。その後ろでどうすればよいのかオロオロしている双子。しかもそれだけでは終わらない。

 

「ここが2028年か。禁忌兵装を持ち込むのはオーバーキルすぎる気もするが」

「大丈夫、使わなければいいだけですわ!」

「ようやく顔合わせになるのか、よう『†最後の英雄†』、名無しのハッカーだ」

 

 次々に転移者たちがベッドの下や衣装ダンスから現れ始める。なんでお前らが、ってそうか。こいつらも元の時代に戻った所でろくなことが無いから、2028年の世界を謳歌することに決めやがったんだ!

 

 姉はプルプルと震える。そこでようやく気付いた。俺たちは皆戦闘後であり、露出は凄まじいことになっている。鎧を着ているブルーはともかく権兵衛は解除しており、かなり危ない見た目である。俺に至ってはパンイチ乳首絆創膏のままだ。そんな男女が同じ部屋に密集して朝を迎えている。我が姉は割と脳内ピンク色であり、その思考の行く先は簡単に予想がついた。

 

 それだけはやめてくれ。最悪の結末じゃないか。皆で力を合わせた結果の、最後がそれであってはならないんだ。俺は誤解を解くべく力強く叫ぶ。だが制止は叶わず、姉はご近所の皆さんに聞こえるほどの声をあげた。

 

「やめろ―!!!」

「母さん、太郎がコスプレ乱〇セッ〇スしてる――――――――――!!!!!」

 

 

 

少し騒がしくなったけれど。俺の日常の続きがまた、始まる。




Re:最悪の結末(下ネタ)。

 ということで本作は完結となります。主人公達は以降ほのぼのとした生活(禁忌兵装2つ保有)を皆で送ることになります。上級個体が全国焼肉巡りを始めたり名無しのチンパンジーが摩耗から立ち直り、はっちゃけ始めてブルーが頭を悩ませたりするのはまた別のお話。

 作者としてはもっと勘違い要素を増やしたかったのですが、上級個体が頭の中で終始プロットを破壊し続けた結果このような形となりました。申し訳ありません。焼肉で買収されるのも2028年に来るのも一切本来のプロットにはありませんでした。お前が真のイレギュラーだ……!


最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。



同時に、本日私が原作を担当しております『Hereafter apollyon online』のコミカライズが発売となりました。
https://bookwalker.jp/de585b6dea-8c0c-437d-8eb2-d7725f682679/?srsltid=AfmBOooUPtSINJLDYpc0-41cAQrti8oqHROPWBT3jl5cxt6Oq-Sqcu7y

また私が執筆しました小説の『サイバーパンク居酒屋『郷』』も好評発売中です。お手に取って頂けますと幸いです。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322410000473/


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