紅林二郎。転スラの世界に行く   作:コスモバルク

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どうも作者のコスモバルクです
ハーメルンで、クロスオーバー系の転スラ小説をみたら紅林二郎を投入したらどうなるんだろうなと思って作りました。
今のところ300話前後の構成で考えておりますのでよろしくお願いします。
それでは第一話ご覧ください


一話元ヤンと元ゼネコンの出会い

 俺の名前は紅林二郎

 目が覚めたら突然洞窟にいた

 目が覚める前に変な声が聞こえた

(UQスキル[繋ぐ者]を獲得成功しました)

(EXスキル[お天道様]を獲得成功しました)

 UQスキル(翻訳者を獲得成功しました)

 EXスキル(貫く者を獲得成功しました)

 呪(不殺の誓い)獲得してしまいました排除します失敗しました。

 その他 物理攻撃無効 精神攻撃無効 不死のトーテムの獲得に成功しました

 紅林『なんじゃ、此処は何処だ? 確か俺は家のベットで寝てた筈

 お天道様『告、貴方はベットに寝ていたところワームホールに吸い込まれ此処に来ました』

 紅林『今、喋ってるお前は何なんだ?』

 お天道様『単刀直入に申しますと貴方のEXスキルです』

 紅林『EXスキル何だそれ?』

 お天『わかりやすく言うと、凄い力です』

 紅林『解った』

 少し歩くと日本語を喋るスライムとドラゴンがいた

 ヴェルドラ『何だスライム以外にも人間がおったのか!! 

 良かったらお主も我の友達になってくれぬか?』

 紅林『嗚呼、良いぞそれと隣にいるスライムの名前は何て言うんだ?』

 リムル『俺の名前は三上悟って言うんだ。

 悪いスライムじゃないよ!』

 紅林『そのネタ……もしかしてお前日本人か?』

 リムル『嗚呼そうだよ。もしかしてお前も日本人か?』

 紅林『そうだ。起きたらなぜか此処に来ていた。お前は?』

 リムル『通り魔に刺されて死んだ筈だったんだけど目が覚めたらこの世界にいたんだ』

 紅林『そうか、三上も大変だっただな』

 紅林は染み染みと思う。

 ヴェルドラ『お主ら二人で話し合うな我も交ぜてくれぬか?』

 紅林『それはそうとヴェルドラだっけ? あんた何でそんなにでかいのにこんなあんたには窮屈そうな洞窟にいるんだよ?』

 ヴェルドラ『実は我が300年前にちょっとうっかり街一つを破壊してしまってその時に勇者に(無限牢獄)というスキルで我の本来の力を使えなくなってしまったんだ』

 リムル『ちょっとうっかりてレベルじゃねぇぞ……そうだ❗️』

 リムル『ヴェルドラお前俺の胃袋に入らないか?』

『 は!?』

 二人は驚いた

 ヴェルドラ『クワーハッハッハ! 面白いリムルお前の中に入ろうそしてお主らに名前を与えよう!!』

 スライムにはリムル=テンペスト

 人間にはクレバヤシ=テンペストの名を授ける

 リムル『破ってみろヴェルドラ、無限牢獄を!』

 ヴェルドラ『そうだな』

 紅林『俺も応援するぞ』

 そしてリムルはヴェルドラを捕食した。

 リムル『紅林、これからよろしく!!』

 紅林『こちらこそ!!』

 リムル『さて、そろそろ太陽の光を浴びたいから外に出るか!』

 紅林『そうだな!!』

 こうしてこの二人は友達になった。

 




第一話お楽しみいただけたでしょうか
これから月1ペースで投稿して行きますのでよろしくお願いします
何でそんな遅いかと言うと今年受験生なので投稿ペースが遅いのでその点ご了承下さい
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