卓遊戯中心にやっていきたいと思います。
私は、グロテスクな描写や複雑な内容は難しい上に苦手なので
平和的!
かつ
目標がはっきりしていてそれに向かって突き進む!
解説は丁寧に!
を注意して書いていきたいと思います。
ご了承ください
↓追記
(5話目くらいまで迷走していた感がありますが6話目から役者もそろい本格的に物語を信仰できそうになりました!)
人間が文化を作り、ポケモンがそれを支えてきた。
人間は大地に町を作り、ポケモンはそこで共生をし、また、その周辺で穏やかに暮らしている。
人間の成長がポケモンの成長であるとも言える。
というのが人間の考えだろう。
そしてここにも、同じ考えの人間がいた。
名はダイスケ。
彼はポケモンをこよなく愛する少年だ。
今日は彼の10歳の誕生日。
海外にいると言う博士からポケモンを貰うため、飛行機で移動していたところだ。
ダ「明日どのポケモンを貰えるのかな~。ヒトカゲもいいし、ゼニガメもいいよな。フシギダネも愛嬌があって捨てがたい。うーん。」
胸に期待を膨らませているようだ。
ダ「そうだ!博士に連絡しよう!」
今の時代は飛行機に乗っていても電話ができる。ポケナビも日々進化し続けているのだ。
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ここは博士の家
ジリリリリリリリリリン!ジリリリリリリリリリン!
博士「なんじゃなんじゃ?おー、ダイスケか!どうした?」
ダ「明日のポケモンなんですがどうしよ.....」ツーツー
博士「どうしたんじゃ?まあいいじゃろ。明日に備えてワシは寝よう!」
次の日の朝
博士「遅いの~ダイスケ。どうしたんじゃろ?」
いつもの癖でテレビのリモコンをとり、テレビをつけた。
アナ「昨日墜落した飛行機です。」
博士は口に含んでいたコーヒーを吹き出すとどうしたんだと言わんばかりにテレビに釘付けになった。
アナ「死者は今のところ確認されていませんが、行方不明者が出ています。ダイスケという少年です。」
「ダイスケ...何てことじゃ、ワシが日本に帰っていればこんなことにはならなかった。許してくれ...」
博士は心が無になり、ソファーに倒れた。
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---暗い。ここはどこなんだ?
そこは森だった。
見渡す限り森だった。
そこに彼はいた。
ダ「飛行機が行きなり揺れて、そして墜落したんだ!それなのに、何で俺はこんな森にいるんだ?」
その時ダイスケはポケナビの存在を思い出した。
ダ「これでママに電話すれば!」
しかし、スイッチをonにしても画面は真っ暗なままだ。
ダ「なんだよ!ぶっこわれたのか?」
苛立ちと恐怖が合わさり今にも爆発しそうな気持ちをおさえる。
---とにかくこんなところに居たくない。早くどこかにいかないと。
ダイスケは歩き続けた。
傾斜があることから、そこは山であるということに気がついた。
ダイスケはわずかな希望をもって歩いた。
しかし、自然は無情にも、彼に光を見せることはなかった。
「もうだめだ。俺はここで終わるんだ...ポケモン..一回だけでも欲しかったなあ」
ダイスケは倒れた。
すべての希望が断たれようとしていたとき、霞む意識のなかで何かが自分の前に近づいてくるのが見えた。
このボリュームで進めていきたいと思います。
よろしければ次回もお願いいたします。