裏切り者チャートで逝くキヴォトス実況 称号『永遠の楽園』獲得まで   作:焼き鰆

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ヤハエの見た目は某図書館に出てくるジェナの前髪を長くして目に深いクマを刻んだ様な見た目をしています。

またビナー語ならぬヤハエ語を使用していてあちらと違い『花』や『色彩』の表現を多く使用するという設定がありますが私も『投稿者』も二人とも大して頭が良くないので上手く表現出来るか分かりません。



あなたは『誰』ですか?

近年稀に見る大ガバなので続きやります。

『今回は投稿者のミスで先生が死んでやり直したところからだね。』

 

現在はアビドスに備えてある物を作っていますこれを作る事に手間取ったから前回シャーレに行くことが遅れてしまった。

しかし投稿者はアホなので同じ事をもう一回やらかしてまた1週間近く経っています。

『再走しろ』

危なかったまた先生が死んでいたら投稿者の珍◯が破裂するところだった。

 

しかし投稿者は頭が良いので前回よりも1日だけ早く終わらせることができました。

『前回までにも何回も作っているからもっと早くできるはずなのにこれだから普通にガバだね。』

 

取り敢えず今作っているのはアビドス砂漠に生息する(デカグラマトン)こと通称ビナーの演算を微妙に妨害する装置です。

これを使うことによってビナーの演算に介入し邪魔な単語(UNCHI,TINPO など)を組み込ませて奴の行動を妨害できます。

 

『簡単に言うとこれでビナーを発狂させることが出来るね。』

 

これで何をするのかと言うと対策委員会編本編では特に大きな変化は施さずに終了次第コイツを起動してアビドス砂漠のカイザーPMC基地に放り込みます。

 

そうすれば数日後に発狂したビナーが基地をに蹂躙してくれるというわけだ。カイザー特にPMCの方々にはこれまで散々『世話』になったのでここで『不幸な事故』で戦力を大幅に減らして貰おうなんということだ投稿者は天才かもしれない。

 

『驕るな。』

 

その後はもしかしたらビナーがアビドス高校側に行くかもしれませんがビナーなんぞヤハエとその『共犯者』の手にかかれば即効でグロッキー状態→撤退させられるので何も問題はありません。

狂った機械は叩いて壊せ!!対策委員会編、完!!

『これは驕りと慢心に溢れた人間の屑こと投稿者だね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむ……低俗な煽りによって怒り、荒れ狂うビナーを更に攻撃して(攻めて)グロッキーにするわけだ……ぶっ………ふふ…。」

 

「……ヤハエ、きもいです。」

 

「(深呼吸)……………おや?帰ってきていたんだね『共犯者(相棒)』。紅茶でもどうだい?菓子もあるよ。」

 

「……誤魔化せませんからね?」

 

プピッ(死亡)

『よわい』

 

 

 

 

 

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ユウカは激怒した。必ずあの大人の生活力を高めねばと決意した。

「全くもう!大人なんですからあれぐらいは優先順位をちきんとして処理してほしいです!」

『先生』。現在行方不明の連邦生徒会長が選び、外から連れてこられた『大人』。

そして、その大人を中心として組織される『シャーレ』。

超法規的機関でありいわば小さな連邦生徒会。

それをまとめる立場の人間が『先生』だ。

連邦生徒会長に指名された大人なだけあり、非常に優秀で人当たりも良い。しかし、そんな彼にも欠点がある。

 

それは絶望的な自己管理能力の低さだ。

 

ゲームや玩具などにお金を溶かし、食費がなくなる。

生徒との交流や趣味、住民との交流で時間がなくなり、デスクワークを終わらせるため、徹夜。

 

先日もソーシャルゲームにとんでもない額を課金し、最寄りのスーパーでもやしを買っていた。

 

ユウカは思った。この大人を自分が何とかしなければ、と。

 

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シャーレのオフィス前に着く。

 

「今日は私が当番だから、しっかり先生をサポートしないと……」

 

そう呟いてシャーレオフィスの扉を開く。

 

そこには黒曜石の様な髪と目をした少女が紅茶を嗜んでいた。

 

「この色を見る事の久しいことよ。」

 

少女は恐らく昨日中に終わらなかったのであろう仕事が積まれただけのオフィスを慈しむ様に眺めている。

 

「白ですらまだ無い、透明。だが、其れが観られるのも少しの間だけなのだろう。」

「此の場も、様々な者たちの色で、満たされていくのだろうな。」

「全く、見飽きることがないものだ、此処は。」

 

「あなたは…誰?」

あまりの動揺からほぼフリーズしている頭をなんとか動かして言葉を紡ぐ。

 

「御前は…。」

「シャーレの当番生徒、だね。こんな朝からご苦労だな。」

 

少し笑いを浮かべ、そう言うと彼女は立ち上がり、こちらを向いた。

 

「自己紹介は必要かな?」

「…ええ。お願い。」

 

「私は万ヤハエ、所属は無い。何処にでも居る様な唯の不良生徒に過ぎないよ。」

 

「ここには何をしに来たの?」

 

「何、私は不良である関係上、身分が保証されていなくてね。正直、面倒になってきていたんだよ。そこで、だ。此処でシャーレに入部し、手っ取り早い身分が欲しかったのだよ。」

 

「……シャーレは一応『部活』です。学園に所属していない方がそう簡単に入れるとは思えませんが…。」

 

「できるとも、『彼ならば』、だがね。」

 

「しかし困ったな。先生と一対一で話したかったのだが、此れでは叶わなさそうだ。」

 

それだけ言うと少女、ヤハエは少し、考える様子を見せた後、先程とは異なる不敵な笑みを浮かべた。

 

「ところで、だ…こんな早くから来るとは、御前は随分と彼の者を気に入っていると見える。」

 

「え?時間って…あれ!?」

ふと時間を見るとシャーレの始業時間から1時間は早く来ていたことに気付いた。なんで自分はこんなに早く来てしまったのだろう。ヤハエは私が先生を気に入っていると言っていた、確かに先生は優秀な人間だ。この1週間近くの彼の印象としてはとても好印象。……そう!好印象だ。好印象なだけだ。

 

「おや?露骨に動揺したね。もしかして、恋と云う物かな?」

 

ニヤニヤとしながらこちらをからかう様な目線を向けてくる。

 

「う、うるさいです!なんなんですか!?」

 

「良いじゃないか。憂い奴め。」

 

正直、初対面での印象は悪かったがこの様子を見るに、悪い人では無いように思えた。

 

「此方に来なさい。彼の者が来るまで、ティータイムといこうじゃないか。」

 

「でも、こんなにも仕事が…」

 

「でももだっても無いよ。第一、まだ業務時間ではないだろう?先生も来ていないのがその証拠さ。そして何より御前は子供だ。人の生きる刻は無限ではない。ならばまだ未成熟の間は、御前の望む儘生きなさい。それに今なら先生(子供の行動の責任を負う大人)も居るのだからな。」

 

そう言ってヤハエは半ば無理矢理私を席に座らせた。

 

それからは正直楽しかった。なぜなら私はセミナーの会計としての仕事で各部活の予算を管理する立場にある。その関係上予算を減らした部活動から『冷酷な算術使い』などと呼ばれることもある。私だって嫌われたくてこんな事をやっているんじゃない。それに、最近はセミナー内でも問題が起こっている。学園のサーバーに侵入してセミナーや他の部活の予算を横領するコユキ。なかなか姿を現さないリオ会長。ただでさえ多い仕事を友人のノアと2人で何とかしている現状。それらに対しての鬱屈とした感情を吐き出した。

 

どうして初対面の彼女にここまでの事を話せたのかは分からない。でも、彼女は私の感情の濁流を何も言わずに聞いてくれた。

この時間、私はまるでノアや先生といる時のような、温かさを感じた気がした。

 

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「んっ……うぅ……。」

 

「おや、眠くなってしまったようだね。話を聴くに御前は相当疲れていると見える。先生も来ていないわけだし、少し休むといい。」

 

「そう、させて…もらおうかしら。」

 

「あぁ、おやすみ。」

 

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フハハハハハハ作戦成功!!当初の予定通り先生との一対一に持ち込むことができたぞ!

 

『これは可愛い生徒の飲み物にナニカを混ぜた人間の屑こと投稿者だね。』

 

ちちちち違うんですよ確かに睡眠薬を溶かしたお茶をを飲ませはしましたがこれには一般的な材料しか使われていないので特に健康被害とかはないはずなんですよ許してください何でもはしませんけど。

 

気を取り直して、どうしてさっきから投稿者が先生と2人きりになりたいかと言うと先生が『先生』なのかどうかを確認するためです。

 

『基本は同一人物だけど連邦生徒会長(あの女)が血迷ったのかミスかで異なる人物が来る事があるんだよね。』

 

これまでさまざまな『シャーレの先生』を見てきましたが中でも投稿者の印象に残っているのは『赤い髪をして肉で作られたかの様な大剣を持った女性』と『紺色の髪(・・・・)をした女性』です。

 

前者は何故か目が合った瞬間になぜかヤハエの体が真っ二つにされ、後者は一目見た瞬間に何故か胃をひっくり返したように吐いてしまったので印象に残っています。

 

そして投稿者のよく知る『先生』の見た目をしていても中身が全くの別人だったりします。

 

『今回のチャートは先生が『先生』である事が前提だからそれ以外の場合はリセット案件だね。』

 

ということでマジで頼むぞ超人様。

 

投稿者は別チャートで走っているときせっかく一切のガバなく先生到来まで行けたのに40回連続で別人出しやがったのを今でも根に持っています。

 

あそうそう取り敢えずユウカは『共犯者』に仮眠室へ運んでもらいましょう。

 

「『イア』。いるかい?」

 

「ここにいますよ。」

 

訳の分からない視聴者兄貴達(しちょうものあにきたち)に説明するとコイツは『イア』といってヤハエのサポーターの様な存在です。

 

コイツの何が凄いってステータスがおかしいんですよ。知能以外の全てのステータスが他の生徒と比較してぶっちぎりで高いです。

 

『知能も相対的に低いってだけで十分高いし何より世界線記憶保持能力を持っていて投稿者と同じ目線で会話を進めることができるんだよね。』

 

特に防御力(ふせぎおんちから)が素晴らしくてコイツ一人で(デカグラマトン)に突っ込ませても無傷で生還する程です。

イア!!貴様は何を持ち得ないのだ!!

 

しかし二人の関係は外から見ると一見主従の様に見えますがヤハエよりもイアのほうが圧倒的に強いのであんまりにも好感度を下げると逆襲されるかもしれません。

 

『一度そうなると完全な詰みになっちゃうからそうはならないようにイアには媚を売り続ける必要があるんだよね。』

 

イアの好感度の主な上げ方は二つあって一つは贈り物で他の生徒と同じですがもう一つはさっきまでユウカにやっていたいわゆる『強キャラムーブ』をする事です。

 

『なんでそんな事で好感度が上がるのか分からない視聴者(しちょうもの)を多いだろうけど何故上がるのか投稿者自身も分かっていないんだよね。』

 

と言うよりなんで『イア』と言うイレギュラーな存在がいるのか、

『イア』の元になった生徒が誰なのか、

なんでヤハエに付いてきてくれるのか等彼女に関する全ての情報を投稿者は『覚えていません(・・・・・・・)

 

しかし使える物は使う主義の投稿者は何も考えずに困ったことがあればすぐにイアに助けを求めます。

 

『これは厚顔無恥という言葉をそのまま抽出したような人間の屑こと投稿者だね。』

 

少し長くなってしましたが今回はここまで

 

『次回、投稿者過労死!!』

 

ご視聴ありがとうございました。

 

 





評価や感想をくれたりしたら私が狂喜乱舞します。
そして執筆が0.01%ぐらい早まるかもしれません。
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