裏切り者チャートで逝くキヴォトス実況 称号『永遠の楽園』獲得まで 作:焼き鰆
一気に評価が伸びて追加で感想貰えたり初のルーキーランキング入りなので続き書きます。
姉にヤハエの絵をダメ元で頼んだらなんか描いてくれたからそれをみてもらいたいので続きを書きます。
決して別の小説の方の筆が全く進まないからとかそんな訳では無いです。
お願いします信じてください。
「知ってるよ。何回も聞かされたからね。」
———えぇ!?
『初心者の方ですよね?(• ▽ •;)』
ヤハエの名は現状裏世界の中でも知る人ぞ知るって感じのはずなのとこのホシノのキレ方的に確実に過去アビドスとヤハエは何らかの繋がりがあるって事だぞどうなってんだ!?
『【悲報】投稿者さん長年やっていながらヤハエとアビドスの繋がりを今やっと知るw』
アビドス
———死んだんじゃないか?
『完全に高好感度イベントだと思って油断していた投稿者のせいで回避行動が遅れたから今から回避できるかどうかは本当に絶妙なラインだね。』
う わ あ あ あ あ あ
「ほう…、識っていたか。流石は小鳥遊ホシノ。だが確か私の事を聞かされたらしいな。」
「
「この
あぶねぇ
『運だけで不意討ち避けるのやめろ。』
しかしホシノはさっきの発言で神経を逆撫でされて更にキレてしまいましたヤハエが煽りまがいの事を言ったせいですあーあ。
しかし投稿者は天才なのでこの程度油断しなければ簡単に避ける事が出来ま———
〈息づくまもなく連撃が繰り出される、ホシノはその怒りのままに体を動かし、そのスピードは先程のものを有に超えている。〉
———死んだんじゃないか?
やめるんだ小鳥遊ホシノ!その屈強な神秘と戦闘に適した肉体()で何をするつもりだまさかヤハエを殺そうとしているわけじゃないだろう何をするやめるんだァァーー!!
しかしワープさえあればやっぱり簡単に避けることが出来るのでこのゲームをクリアする事が出来ます。
『これは強技使いの誉れ無き人間の屑こと投稿者だね。』
うるせぇ乗り切れればいいんだよ!!
「待ちなさい、御前が何を思っているか、其れは私が識れるものでは無いだろう。だが我々が此処で今争うことに何の意味がある。お前は一度冷静になるべきだ。」
「黙れ、先輩の敵……!!」
人違いです!!貴方はうへうへしていた方が都合が良いからという理由によって貴方の先輩を見捨てはしましたが今回の投稿者は誓って殺しはやってませんまだ!!
『これはそれぞれ失明しそうだから現実を直視できない人間の屑とシンプルにカスな人間の屑こと小鳥遊ホシノと投稿者だね。』
アビドスの連中は借金なんかよりも砂漠化なんかよりもまずはアイツの精神をなんとかしろ!!
今にも擦り切れそうなこの精神をなんとかしろ!!
「私は御前の云う『先輩』など知らないよ。」
「嘘だ!確かに先輩はお前の名前を言っていた…!!」
あーあもうこんなに怒っちゃってそんなに冷静さを欠いてちゃ攻撃なんて当たるわけないじゃないか。
ヤハエはワープも持ってるんだからそんな適当に戦っちゃ駄目じゃないか。
あれおかしいなワープ先の目の前に銃口がある気がするぞまさかワープ先を読まれたわけじゃないよなあんなに怒りに飲まれていそうに見えてしっかり考えて戦ってたなんてそんな事あるわけ———
〈小鳥遊ホシノの圧倒的な神秘の乗った弾丸がが己の肉体に小さくないダメージを与える。久しぶりの感触に思わず体勢が崩れてしまう。〉
「君さ、その
うんちが出る———
肛門からブリッ…と———
『これは怒りに飲まれているように見せていかに相手の隙を突くか思考し続けていたキヴォトス最高の神秘こと小鳥遊ホシノだね。』
〈こちらの隙を見逃さす、二度、三度弾切れを起こすまで散弾銃を撃ち込まれ、弾切れを起こすともう片方の手に持ったシールドでシールドバッシュを仕掛けてくる。〉
〈もんどり打って吹き飛ばされながらも何とか空中で体勢を立て直して着地する。〉
「………。」
「やっとその気味の悪い笑みが消えたね。」
ホシおじがガチモードなのでこのゲームはクリアできません。
『アーマーこそ着てないけどが確実に臨戦状態だからヤハエの馬鹿見てぇな
先生やゲマトリア達全てを敵に回す第三者チャートだったら最悪始末できますがそんな事このチャートでは出来ないしそもそもエデン条約編での戦力の関係上あんまりやりたくない!!
かといって素直に負けたり撤退すると多分イアからの好感度が地に落ちるのでなんとかしなければならない!!
『でも素直に「いやマジで私あんたの先輩の事なんてなんにも知らないんすよへへへへへ。」なんて舐めた事を言おうものなら金輪際アビドスに立ち入った瞬間に射殺されてしまう事になるから殺さない様にしつつもどうにかして勝利か引き分けに持ち込む必要があるね。』
そうだ先生を呼んで仲裁してもらうナリ!!
〈スマートフォンは小鳥遊ホシノが素早く取り出された拳銃から放たれた弾丸によって一発で撃ち抜かれ、使い物にならなくなってしまった。〉
———えぇ!?
『再走しろ』
ふざけんな詰みじゃねぇかこんなの!!マジで再走するか?いやでもこんなくだらないことで再走したらイアからの好感度ががががが。
しかし最近の投稿者は珍しく運がいいので———
「八つ当たりもいい加減にしてください。」
———イアが『自ら』助けてくれるんですね。
『運だけで攻略するのやめろ。』
あぶねぇ助かったこれはイアの判断なので好感度は下がらないしイアは冷静なのできっと
「またよく分からない奴が……。」
「私はあなたの事を知ってますよ、小鳥遊ホシノ。」
「本当に愚かですね。そうやって事故を誰かのせいにして何がしたいんですか?」
イアさん?あの少し言い方がキツイというか…?
「いい加減認めなさい。アビドスでのその事故は誰のせいでもありません、もちろん、あなたのせいでもありません。いつまでそうやって居もしない敵に縋っているんですか?」
イアさん!?少し言い過ぎではありませんか!?
『これは「
「黙れ……。」
「だいたい何なんですかその未練がましい姿は?あなたの大好きな先輩の様になりたいのだったらまずはヤハエにやった様なまず手が出る所から直した方がいいと思いますが。」
「所詮外面だけの殻。自身の行動を反省しているように見せているだけであなたは一切何も見ようとしていませんし、何も変わっていません。」
ヤバいコイツもコイツで怒りすぎてホシおじの地雷原の上でタップダンスしてやがる!!
『これは大義名分があるからと人のトラウマや地雷を全て踏み抜かんとする人間の屑ことイアだね。』
「ダマレェェエーーー!!!!」
「ほーんとに単純ですね。そうやってすぐに口車に乗せられて……。」
「だから、」
イアの体が創り変わる。
髪は白く、腕には赤い腕章をつけた———
———最強の姿に。
〘神秘再現 空崎ヒナ〙
「だから貴女はこうなるのよ。小鳥遊ホシノ。」
〈イアの手にある
〈それらはただの1秒もかからず、光のような速さで小鳥遊ホシノの意識を刈り取った。〉
———あれこれ駄目じゃないか?
『【悲報】投稿者さんホシノからの好感度が永久に0で固定されてしまうwww』
あれあれこれはまずいんじゃないか?
これ小鳥遊ホシノから信用されないって先生の相棒としてアビドス攻略するのくっそ面倒になるんじゃないか?
そもそもホシノ大怪我しちゃってどうすればいいかわからないので死にます。
死にました。(ブゥ)
『よわい』
詰んでしまったので今回はここまで。
『次回この章が最も酷くなった原因の致命的なガバ』
ご視聴ありがとうございました。
←この辺に沢山実況パートを書けてご満悦の私。
アビドスは長引かせません恐らくそんな事をしたら私がエタってしまうので絶対に長引かせません。
きっと!!多分……!メイビー……。
後産まれて始めて誤字報告をもらえました。とても暖かかったです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!!(最初から誤字を完全になくそうとしない小説書きの屑)