闇の中へ沈んだ技術を復元すべく設立された組織、TSEC
設立者の"男"が命じた初仕事は、あるオーパーツを見つけたMSの調査だったー
《宇宙世紀99年1月29日 地球 アフリカ大陸ダカール》
「…全員集まったな? それでは頼む」
私の言葉に頷き、壇上の女性が話始める。
「かつて我々地球連邦とジオンの間で幾たびも戦争が発生しました」
そこで一度彼女は話を区切りゆっくりと会場を見回す。
「その中で開発された技術はまさに脅威、としか言えない物ばかりです」
私もその言葉に大きく頷く。
「そこで…宇宙世紀100周年を記念し、闇の中に埋もれていった技術にもう一度光を当てる組織」
会場がスッと静かになるのを私も肌で感じる。
「ここに、TSEC(Technical Survey and Excavation Committee)の設立を宣言いたします」
パチ、パチ… ゆっくりと静かに拍手する音が聞こえ、やがてそれは万雷の拍手となった。
私自身もこのプロジェクトを先導した身として、微かな高揚感を覚えていた。
「素晴らしいスピーチだったじゃないか。アリス少佐」
壇上から降りてきた彼女ーアリス・エヴァ少佐に声を掛ける。
「いえ、それほどでも。クワ…」
私の名前の一つを言おうとした彼女を手で制する。
「それ以上言うのは、ここでは包んだ方が良いぞ」
ハッとした様子の彼女は直ぐにその場を離れ、出席者の会話の輪へと入っていった。
そう、駒はそれでいい…
「しかし、閣下。このような組織を設立されるとは…」
暇そうになった私を見て、今度は小男が語り掛けてくる。
「君は確か…アナハイムのグラナダ工場の?」
男が嬉しそうに手もみをしながら擦り寄ってくる。
全く、気色が悪いな…という感想を抱きながらも、笑顔の仮面を付け応対する。
「私は同じようなことを何度も言われ続けてきてましてね。つい先ほども言われた」
私の言葉を聞いて、小男が慌てふためいて釈明を始める。
「い、いえ。閣下のお考えはとても崇高なものだと…」
「ふふ、そうかね? まあ私も人類の為に働きたくなった、とでも思っていてくれたまえ」
言い訳を言い続ける男を見るのも面白いかもしれないが、私には仕事が待っている。
「さて、私も隠居したというわけでは無い。…そろそろお暇させてもらうよ」
何とか追い縋ろうとするメディア関係者やら企業の関係者やらを振り払って、私は会場を後にしたのだった。
《side アリス・エヴァ》
「このように、連邦軍最初期のMSの特徴として…」
私、アリス・エヴァは元々地球連邦軍の輸送畑を歩んでいた。
輸送部隊に配属される将校の殆どが大企業の令嬢や親のメンツで派遣された者などだが、私もその一人だった。
「ふむ。成程、中々によく纏まっている」
そんな私をスカウトしてきたのが目の前の男だった。
最初は怪しげな雰囲気もあって断ろうとしたが翌日、親に呼び出されて実家に向かえばその男が待っていた。
その瞬間に私は自分の負けを悟った。
「…ところで一つ、頼みを聞いてくれるかね?」
私の親とて連邦軍高官とのパイプもあるそれなりに高い地位にいる。
そんな親を顔面蒼白にさせる男がいたら誰でも白旗を揚げたくなるだろう。
「ハッ!何でしょう?」
「このMSを…調査してほしい」
私は男が差し出した資料を手に取り、眉をひそめる。
「これは…既にこの世には存在しない筈の機体です」
男は私の顔を見て笑う。
「だからこそ…補給出身の君を選んだのだよ。期待に応えてくれるかね?」
有無を言わせぬ口調で男が詰めてくる。
「ハッ!必ずや…」
「そうだ、我々はF.S.S.とは違う。それを覚えておくことだ」
これを調査するという事は連邦の禁句に触れるという事だ…
私はその事実に身震いしながらオフィスを後にした。
《宇宙世紀79年8月4日 ルナツー付近 side ???》
「おい、カン。なんか見えるか?」
僚機から通信を受け、俺はMSのセンサーを見ながら答える。
「いや、何も」
ここ数日間、俺達ジョッキー隊はルナツーの周りでジオンを待ち構えていた。
結局、ジオンの船を1隻も見つけられぬまま時間ばかりが過ぎていくのを感じ、部隊員は皆いらだっていた。
「はぁ、今日も空振りかぁ…」
気の抜けた声が通信機越しから聞こえる。
「まだ気を抜くなよ、いつ来るか分からんのだから」
俺は僚機のパイロットに注意しながら、センサーと睨めあいをする。
ジオンのザクに比べればこのザニーなど赤子同然だろう。
だからこそ、俺からしてみれば警戒してもし足りないという気持ちだった。
「へいへい。…カンはいつも気が張り詰めているけどそんなんじゃ身が持たないぞ」
僚機の奴は当時ジャブローに居るとかで家族は皆無事だったそうだ。
それに対して俺の家族は全員コロニー落としで死んでしまった。
「家族の事があるからな…」
しばしの無言の後、返答が返ってくる。
「…すまなかった」
だが僚機の言う事にも一理ある。
ここ数日、ジオンに出会う事がないまま時間が進んでいく状況に苛立ちは募るばかりだ。
「そろそろ時間だな…燃料が切れる前に帰投するか」
無線から聞こえる声に渋々頷き、機体をルナツーへと向ける。
その瞬間ー
「ミノフスキー粒子濃度が急上昇!? 敵か?!」
僚機の慌てる声を聞いて俺も機体のセンサーを見る。
本当だ…
「その程度でモビルスーツを名乗るとは…許せん!」
ザッーという砂混じりの中で突然、知らない声が無線に入る。
恐らく、敵と周波数が被ったのだろう。
「おい! カン、どうする!」
俺に聞かれてもどうしようもない。
こっちだってシュミュレーションでしかMSと戦ったことは無いんだ!
「どこから… 下だ!」
ちょうどMSのカメラに映らない部分、真下から1機のザクが突進してくる。
「クソッ、動け!」
必死にザニーのブースターを吹かし、衝突を避ける。
だが、ザクのパイロットはその動きを見透かすかのように、慣性を利用して蹴りを放つ。
「グハッ!」
機体がクルクルと回転しだす。衝突のせいか、頭がクラクラして吐きそうだ…
それでも俺は何とか機体を立て直す。
「この…!」
すかさず蹴りを放ったザクにマシンガンを叩き込む。
しかし、遊んでいるかの如く華麗な動きでマシンガンをザクが避ける。
「射撃でも足りないというのか…?!」
最も自信のあった近距離戦闘ですら相手にならない状況に焦りを覚える。
「おい! 大丈夫か!」
僚機の様子を見ると、それ程離れていないところで2機と戦っていた。
「ああ、なんとかな! …そっちの相手はエースか!?」
無線から聞こえる怒声の内容に驚いて、相手の機体を観察する。
確かにザクの頭にブレードが付いている上に何だか塗装が違う…
「ちッ! そうみたいだ!」
無線をしている暇すらも与えないというつもりなのか、ザクがマシンガンを乱射しながら接近する。
「ええい、このぉ…!」
片手に持っているシールドでマシンガンを防ぎながらゆっくりと後退する。
それを見たザクのパイロットがすかさず追撃を仕掛ける。
「そこだっ!」
ぎりぎりまで引き付けて撃った180ミリキャノン砲の弾がザクの近くで爆発する。
暫しの静寂の後、ザクは外見上は殆ど無傷でその場に居た。だが、全く動かない。
「その弾は散弾でね!」
ザクの内部構造まで入り込んだ弾が駆動系やらをやったらしい。
動けなくなっている敵を撃つのはためらいがあるが…すぐさまマシンガンに切り替えて弾を叩き込む。
「う、うわッッッッッッッッ!」
敵の断末魔が聞こえる。
それを見た残りのザクたちは反転すると一目散に彼方へと逃げていった。
「た、助かった…」
僚機からの礼に俺は首を振ってこたえる。
「ああ、別にお前に何回奢ってもらったと思ってるんだ。これぐらい何でもないさ」
その時、燃料切れの危険を知らせるアラートが鳴る。
「さて、帰るとするか」
《宇宙世紀99年1月30日 ダカールTSEC本部 side アリス・エヴァ》
「…以上が該当機体並びにカン元大尉の初陣となっています」
私はたった1日で調べ上げてきた情報を目の前の男に報告する。
「そうか。では調査を続けたまえ」
この男は…!
僅か1日でこれだけのものを作り上げたねぎらいが無いのも腹が立つが、それ以上に問題なことがあった。
「しかし…ここから先の情報は全て削除されています」
男が興味も無さそうにこちらを向く。
「その程度、知っている。私が知りたいのはその削除された情報だ」
「では、どうしろと?」
怒りを抑えながら問う。
「自分で考えてみてはどうかね。私が君を抜擢したのは能力を買っての事なのだから」
チッと舌打ちしたくなるのを抑え、オフィスから立ち去る。
男の目線が突き刺さっている気がしたが、そのまま私は歩いていった。
《宇宙世紀79年12月30日 ア・バオア・クー付近 side カン大尉》
「総員、戦闘配置!」
艦長の声を聞いて俺は自分の鼓動が早くなるのを感じた。
既に戦いは終盤戦だ。ここでジオンの要塞を攻略すれば、チェックメイト。
「…大尉? 本当にそれでいいんですね?」
整備兵の声が無線を通じて流れてくる。
「無論だ。この機体でここまで来たのだから…今更変える事などできない」
ハァーと呆れたような整備兵の声を聞きながら、自分でも自分に呆れていた。
「ザニーなど時代遅れですよ」
「…否定はしない。だが、君たちの改造を信じるとしよう」
初陣の時から慣れ親しんでいるザニーのレバーを摩りながら、呟く。
「全く…改造だってタダじゃないんですよ! しっかり戦果は出してきてくださいね!」
ややおどけてるが、整備兵の顔にも緊張が浮かんでいた。
「ああ。…そっちこそ、気を付けろよ」
俺はSフィールドを突破する部隊に所属している。つまり、艦の護衛はできない。
だからこそ、俺にできるのはジオンの要塞を突破し戦争を早く終わらせることだ。
カタパルトの射出の為に開いた扉から見える静かな宙を眺め時間を潰す。
「よし、手筈は分かって…待て! 高熱源!?」
何だ? 一瞬視界の端で何かが光った気がした。
「うわッッッ!?」
ブリッジでも何が起きているのか把握できていないらしい。
かく言う俺も視界が完全に奪われていた。
「…全員、無事か?!」
やがて通信が回復し、怒声があがる。
「何が…」
オペレーターのハッという声と同時に俺達も一体何が起こったのか理解した。
目の前をサラミスの残骸がゆっくりと動いている。
「敵の…」
誰もが言葉を失っていた。
《宇宙世紀79年12月31日 ア・バオア・クー付近 side カン大尉》
「総員、いいか!狼狽えるなよ! 我々はまだ優位に立っている!」
艦長が必死に乗員を鼓舞する。
「ええいクソッ、もう出撃まで3分だというのに…」
パイロット含め乗員の殆どが意気消沈した雰囲気だ。
無理もないが、切り替えなければ撃ち落される。
「こちらジョッキーリーダー、各機聞こえているな?」
無言の返答がある。
「いいか、我々は間もなく史上最大の作戦を仕掛ける」
誰もが俺の通信に注目している。
「これは連邦の為でもあるが、何より次の世代、次世代の子どもたちの為の戦いだッ!」
言いたいことを一気にまくし立てる。
「…諸君らの健闘を祈る。ジョッキーリーダー、アウト」
これで隊の士気が少しでも上がればいいんだがな…
「ヨシッ! カン大尉の言った通りだ!船は守りぬくから全力で戦ってこい!」
艦長からの一言も相まって、士気が上がっているのを肌で感じる。
「発艦用意」
オペレーターの声が響く。
「カン・ウー、ザニー指揮官機仕様出るぞ!」
一気にカタパルトが加速し、機体を宇宙へ投げ出す。
「改造されてやや重いが…」
それでも機敏に動き回る機体に俺は感心していた。
「フルアーマー仕様も意外と悪くはない」
少ない武器で戦い抜いてきた俺からすれば戸惑うほどの量がある。
だがそれも、慣れれば使いやすいだろう。
「まずは衛星ミサイルが来るぞ!」
味方に伝達しながら、機体を動かす。
「俺がばら撒くから、その隙間を狙え!」
そう言うと、ボタンの1つを押す。
ザニーのバックパックに積まれたデコイが前方へ向かって大量に飛び散る。
「今だ! 進め!」
ミサイルと接触して爆発する中、機体を揺らして通り抜ける。
「敵のMSが来るぞー!」
誰かの叫び声が砂嵐の中聞こえる。
「まずはそこだッ!」
ビームスプレーガンを撃ち、1発でザクを墜とす。
「見えている!」
回り込んでジェネレーターを狙おうとしたザクに機体を回転させて、上昇させる。
慌てて距離を置こうとするザクの腹に更に1発スプレーガンが決まる。 これで2機目…
あれからどれ程の時間が経ったのだろう。
「クソ、戦況がイマイチ分からん」
周りを見るとビームやマシンガンの弾が交差し、誰かがやられた形跡である花火が撃ちあがっている。
各々が戦闘に集中し過ぎて、要塞にたどり着けていない…
「こうなったら!」
一気に隙をついて要塞の外郭にたどり着こうとザニーを動かす。
「なんだあれは…?」
俺の目の前にいたジムがやられるのを見て、咄嗟に回避行動を取る。
だが、その先にはー
足が無い巨大なMSが居た
「なんだあのゲテモノは…!?」
一瞬そいつと目があった気がして、慌てて機体を回転させる。
「読まれているッ?!」
俺が動いた場所に正確なビームが飛んでくる。
整備兵のアイデアで搭載された反射板が無ければ死んでいた。思わず冷や汗が出る。
「何故だ…?」
ここで死ぬのか、と覚悟した俺の気持ちを嘲笑うかの様にそいつは俺の前から猛スピードで離脱した。
だが、この状況を利用しない手はない。
「一気に叩くぞ!」
ゲテモノが居なくなったの見てジムたちの勢いが戻る。
その波に遅れないように俺も機体を動かす。まだ戦いは始まったばかりだ。
《宇宙世紀79年12月31日 ア・バオア・クー内部 side カン大尉》
「ふんっ!」
奇襲を仕掛けようと近づいたドムを一太刀で切り伏せる。
「助かったぜ、ザニー使いの兄貴!」
偶然戦場で出会ったジムとボールの混成部隊と共に俺はア・バオア・クーの中を進んでいた。
「まだまだ先はなが…くっ!」
先頭を行くジムの動きが止まる。どうやらマシンガンで牽制されているらしい。
「俺が前にでる! 援護を!」
「しかし大尉!」
前に出た俺も何故ジムが止まったのか理解した。
「白いザク…いや、ザクレベルでは無い…!」
スプレーガンを撃つが、まるで時が止まっているかのようにザクが空を舞う。
他と比べて広いスペースだが、無闇にミサイルを放つわけにはいかなかった。
万が一おかしな所に当たって崩落でもしたら戦いどころではない。
「だがこのままってのもなあ!?」
一か八か、積んできたバックパックの装備を開放する。
「お前ら、下がってろ!」
そう言ってジムたちを下がらせると、追ってきた白いザクに向かって弾を放つ。
ーモニターに閃光が走る。白いザクはあの弾の威力を過小評価していたらしい。
普通の弾なら問題はなかっただろう。
だが、あの弾は整備兵特製の電流を有した弾だ。精密機械のMSがまともに食らえば動きが止まるのは明白だ。
「これで、終わりだッ!」
俺は更に電流を流したケーブルを巻き付ける。
「やりましたね!大尉!」
ジムたちも前に出て一斉にスプレーガンやキャノン砲を構える。
やがてパイロットが力尽きたのかゆっくりとザクが地へと落ちて、機能が停止した。
「よし、近くにMSや人の反応は無い」
センサーを確認し、安全であることを確認する。
その時
ー「連邦…並びにジオ…国軍に…直ち…停戦せ…繰り返…」
掠れながらも確かに無線から停戦命令が聞こえた。
「…や、やった…のか?! お、おい!」
この場にいる全員の視線を集める。
「ちょっと待て…」
その通信の内容を理解するまで、時間が無限に感じられた。
「どうなんだよ!」
「ぁ、ああ、遂…に、終わっ…た?!」
思わず言葉が溢れていく。
「た、大尉殿! ここは一つ、あージオンの武器押収などはどうでしょう?」
ジムのパイロットの1人が暗に物色を勧めてくる。
「…いや、取り合えず俺が偵察してくる」
「サー!勿論であります、あー少しは残しておいてください」
「一応白いザクに警戒しとけ」
それだけ言うとノーマルスーツのバイザーを下げ、外に出る。
全く、外からMSを見ると人間の非力さが分かる…
他に人が居ないとはいえ、何があるか…
そんな俺の期待を裏切るように、建物の殆どがロックされており、入れなかった。
後はあそこか。 ジャンプしながら建物の入口へ近づいく。
「開く…」
拳銃を構えながらスルリと中に滑り込む。
「なんだあれは?」
俺は目の前の机の上に無造作に置かれた、モニターのような機械に手を触れる。
これだけは持って帰るか…
「たっ、大尉! 白いザクが!」
無線から慌てた声が聞こえる。
「どうしたッ!」
慌てて外へ出た瞬間、ザクが動き出すのが見えた。
「そんなバカな…」
だが現に白いザクは動いている。なんとかザニーまで行かなければ。
「危ないっ!」
誰かの声が聞こえる。
すんでのところでザクの腕を避ける。
だが、ザニーへたどり着いたときはザクの動きは止まっていた。
「建物を壊すのが目的か…一体これは?」
そう言って、私は手元の機械を見るのだった。
《宇宙世紀99年2月3日 ダカールTSEC本部 side アリス・エヴァ》
「…ここまでが該当機体の一年戦争時の活躍であります」
ゆっくりと私は顔を上げて、男の顔を見る。
「よろしい。では続きを」
変わらない淡々とした口調で男がその後を調べるように命じる。
「…ハッ!」
ここから先は、真の禁句。その事を分かって調査する男は余程の自信があるのだろうか?
「追加で、一年戦争時の該当機体についての資料です」
男は一瞬それを見ると、「ああ」とだけ言った。
私は必要な資料を置くと、直ぐにオフィスから出ていった。
《一年戦争時の該当機体情報》
型式番号 RRf-06
正式名称 ザニー指揮官機フルアーマー仕様
全高 19.0m
重量 不明
装甲材質 超高張力鋼・チタン系合金
武装 60mm頭部バルカン砲×2
60mm胸部バルカン砲×2
ビームサーベル×2
180mmキャノン砲
装備品 ビーム攪乱幕
ミサイルジャマー
備考: 改修時にジェネレーターの交換を実施。ビーム兵器の運用が可能となっている。
ザニーに比べ、指揮官機はセンサー範囲拡大・ブースターの増設が行われている。
初めまして、SW好きのガノタと申します。
ザニーを最初に持ってきましたが、今後様々なMSを出していきたいと思っています。
間違っている描写などがありましたら申し訳ございません…
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