転生狼のキヴォトス生活   作:ゆっくり妹紅

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というわけでプロフィールです。
ようやくつけてるタグが仕事しました。


プロフィール:真神コウキ+おまけエピソード

名前   :真神コウキ

レアリティ:☆3(配布)

役割   :STRIKER

ポジション:FRONT

クラス  :アタッカー

武器種  :SMG

遮蔽物  :使う

攻撃タイプ:貫通

防御タイプ:軽装備

学園   :トリニティ(卒)

所属    : ペンギン急便キヴォトス支店

年齢   :19歳

誕生日  :4月1日

身長   :176cm

趣味   :食べ歩き、ツーリング、交流のある人たちと過ごすこと

     

      

 

基本情報:

トリニティ総合学園のOB。現在は連邦生徒会に正式な書類や手続きを行った上で、自営業であるペンギン急便キヴォトス店を営んでいる。

彼の人物像としては基本的に礼儀正しく敬語で話したりと、初対面の人からしては取っ付きにくい印象が持たれるが、実際は普通の人と同じくなんやかんやノリが良かったり、親しい相手にはジョークなども言う至って普通な青年である。

トリニティに在学時は途中までは自警団に入っており、この頃はお金を稼ぐためにヴァルキューレが出している指名手配犯を捕まえまくっており、その時の戦闘データにより当時の正義実現委員会の委員長にスカウトされ、卒業までは彼だけの部隊である「独立遊撃部隊」として活躍した。

 

スキル(レベル最大想定):

「新月」EXスキル/Cost:4

敵1人に対して攻撃力の1000%分のダメージを2回連続で与え、与えたダメージの200%HPを回復。

 

「神秘弾」ノーマルスキル

30秒毎に攻撃力の450%分のダメージを与え、相手の防御力を8.5%減少(30秒間)

「神秘弾+」

(愛用品解放時)

30秒毎に攻撃力の550%分のダメージを与え、相手の防御力を8.5%減少(30秒間)

 

「戦場の狼」パッシブスキル

会心値を15%、会心ダメージ率を15%増加

「戦場の狼+」

(固有武器が☆2以上)

会心値を15%、会心ダメージ率を15%増加

会心値を450、会心率ダメージを1500増加

 

「戦闘のプロ」サブスキル

EXスキルの使用時、コスト回復力を1000増加(10秒間)

 

固有武器:「Ace&Lapland」

コウキが使用するとサブマシンガンとシングルアクションの拳銃

サブマシンガンはコウキが得意とする近接武器を用いた戦闘に対応できるようにカスタマイズされており、もう片方の方は長距離かつ重装甲の相手に対しての切り札として、ライフル弾が使えるようにバレル等が改造されている。

 

名前の由来は不明だが、少し寂しげに語った様子から、この名前は彼にとって思い入れがあるようだ。

 

(限界突破)

☆2:パッシブスキルが「戦場の狼+」に変化

☆3:屋外戦への地形別戦闘力をSSに強化

 

愛用品:「輝く剣のペンダント」

コウキが首から下げているペンダント

彼が在学時から持っているもので、どこか年季となんとも言えない神秘さがある。

このペンダントは唯一彼の過去を証明してくれるもの。■■の加護は常に彼の傍に寄り添っている。

(装備効果)

T1:会心ダメージ 2500

T2:ノーマルスキルが「神秘弾+」に変化

 

 

名前   :真神コウキ(臨戦)

レアリティ:☆3

役割   :STRIKER

ポジション:FRONT

クラス  :アタッカー

武器種  :MW(メレーウェポン)

遮蔽物  :使わない

攻撃タイプ:爆発

防御タイプ:重装甲

学園   :トリニティ(卒)

所属    : ペンギン急便キヴォトス支店

年齢   :19歳

誕生日  :4月1日

身長   :176cm

趣味   :食べ歩き、ツーリング、交流のある人たちと過ごすこと

     

      

 

基本情報:

連邦生徒会に正式な書類や手続きを行った上で、自営業であるペンギン急便キヴォトス店を営んでいる青年。

普段の装備とは違い武装が変更、及び追加がされており、特に背中に背負っている大剣にも直剣にもなる剣がそれを際立てている。

本人でも滅多に出すことがないこの装いは、逆に言えばこの装備でないと対応できない状況、ということも指している。

 

スキル(レベル最大想定):

「月影」EXスキル/Cost:5

敵1人に対して攻撃力の1500%分のダメージを与えた上でその半分回復し、更に敵の防御力を半減した分に攻撃力の1500%分の会心ダメージを与える。(守備力半減効果はEXスキル発動中のコウキの攻撃のみ対応)

 

「掃射」ノーマルスキル

30秒毎に攻撃力の600%分のダメージを与え、相手の防御力を10%減少(30秒間)

「掃射+」

(愛用品解放時)

30秒毎に攻撃力の800%分のダメージを与え、相手の防御力を12%減少(30秒間)

 

「異端狩り」パッシブスキル

会心値を15%、会心ダメージ率を15%増加

「神秘狩り+」

(固有武器が☆2以上)

会心値を15%、会心ダメージ率を15%増加

会心値を450、会心率ダメージを1500増加

 

「これだけは譲れない」サブスキル

EXスキルの使用時、確定会心となり更にコスト回復力を1200増加(10秒間)

 

固有武器:「ルドウイークの聖剣」

コウキが使用する仕掛け武器。

その剣は重い鞘を伴えば大剣となり、鞘から抜けば1本の長剣となる。

 

たまにコウキはこの剣をどこか懐かしげに見つめ、過去に思いを馳せる。もう二度と会うことの出来ない人達の顔を思い浮かべながら。

 

 

(限界突破)

☆2:パッシブスキルが「神秘狩り+」に変化

☆3:屋外戦への地形別戦闘力をSSに強化

 

愛用品:「輝く剣のペンダント」

コウキが首から下げているペンダント

彼が在学時から持っているもので、どこか年季となんとも言えない神秘さがある。

例え先生であっても、異形狩りだけは自分がすべきものだ。あれは決して他の人がやっていいものじゃないから。

(装備効果)

T1:会心ダメージ 2500

T2:ノーマルスキルが「掃射+」に変化

 

 

 

 

 

*****

 

 

 

 

「貴方の力には冷や汗を欠かされましたが、武器が壊れてしまってはどうしようもありませんよねぇ?」

 

「ちっ……」

 

コウキは目の前の異形を睨みつけながら、折れてしまった仕掛け武器を見る。もしもの場合に備えて様々なところの力を借りて再現したものではあるが、所詮は構造だけを知っている素人が作ったもの。彼が手に馴染むほどに使っていたかつての愛剣には遠く及ばない。

 

「コウキ!」

 

「サオリ!こっちより先生たちの方を気にしろ!!」

 

コウキの状況を察したサオリが援護しに来るのを声を出して止める。そして同時に大人のカードを出そうとしている先生に、本気の殺気を飛ばして無理やり中断させる。

そしてその行動はベアトリーチェにも伝わっていた。

 

「先生に大人のカードを使わせない、とは……余程死にたいのですか?」

 

「アホか、破滅願望はねえよ。というかあんなやべえのそんなホイホイ使わせる訳にはいかねーだろうが」

 

ベアトリーチェに自身の意見を伝えつつ、自身の見通しの甘さにため息を吐く。レプリカなってしまうとはいえ、かつての愛剣があれば大抵の事は何とかできるだろうと慢心していたのだろう。

 

──だからこそ、本当の切り札を切らなければない。

 

「ベアトリーチェ。アンタは誇っていいよ、俺の想定以上の力を持ってここ迄やれたんだから」

 

首にかけているペンダントを右手で掴む。

 

「コウキ!?」

 

「上から目線の言い方が気に食わないですが、この力が如何に素晴らしいか分かっていただけたようで何より「だからこそ」……?」

 

コウキは自分の発言に驚く仲間や機嫌を良くして喋るベアトリーチェを無視して、言葉を続ける。

 

「俺の奥の手を見せるよ」

 

──目を閉じる。

 

「我が身は剣である」

 

──最初はもういないと思っていた。

 

「奥の手?一体何を言っているのやら……」

 

ベアトリーチェの嘲笑を無視してコウキは言葉を紡ぐ。

 

「非道を許さず、罪人を罰する剣である」

 

──だからこそ、まだ傍にいてくれるとわかった時は嬉しかった。

 

「この期に及んで辞世の句ですか?随分と立派なものですね」

 

(いや、違う。これは辞世の句なんかじゃない……)

 

ベアトリーチェの考えとは別に、先生はコウキの言葉がそんなモノではなく、その雰囲気に既視感を抱いていた。

 

「悪意から無辜の民を守る剣である」

 

──かつて生きた世界で大事な人を守りたい時に力を貸してくれた。

 

「なんか、聞いてるこっちが寂しくなるようなものですねぇ……」

 

(コウキ……お前は……)

 

それを聞いているサオリを初めとしたアリウススクワッドのメンバーも、コウキが紡ぐ言葉にそれぞれの感情を抱く。

 

「そのためならば、我が命を燃やしつくそう」

 

──だから、今回も力を貸してくれ。

 

(まさか!コウキ、君は──!)

 

その瞬間、先生は気がついた。『ソレ』は大人のカードを使う時にどこか似ていると。

 

「──顕現せよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

暗月の聖剣よ!」

 

「ぐっ!?」

 

「ま、眩しい!?」

 

その言葉と共にコウキの握っていたペンダントが輝き、全員の視界を奪う。

 

そして全員の視界が戻った時、コウキの右手には白と黒のオーラを纏いつつも、神秘的に蒼く輝く1本の長剣が握られており、それを見たベアトリーチェは思わず後ずさった。そしてそのことに気づいた彼女は疑問に思った。

 

(何故私は後ろに下がった?何故だ、何故あの剣を見ると体が震えそうになるのだ!?)

 

「俺が生きてきた中でコイツを使わせたのはお前で3人目だ……さあ、異端狩りの夜を終わらせよう」

 

コウキはその剣先を体の震えを必死に抑えるベアトリーチェに向けた。

 

──暗月の加護は常に担い手の傍に居る。

──かつて愛した人の力を宿して。

 

 




匂わせで終わるってのをやってみたかっただけです(小並感)
あ、ちなみにこの力は強大すぎるので使うと寿命減ります。担い手だから軽減?そんな仕様はありませんねぇ
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