大変なことになっているキヴォトスに迷い込んだ冒険者 作:vode
よろしく
やあみんな村上蓮150歳だ17歳の見た目で歳がとまっている
俺は今まで不老不死の呪いを解くため色々なダンジョンを攻略してきた
そして今日ここらのダンジョンは攻略したということで
別の大陸に行こうと電車に乗る所だ
蓮「今日でこの大陸ともお別れか」
電車に乗る
扉が閉まります
蓮「にしても、ここの敵は強いのが多かったな ふぁぁぁ」
冒険の疲れか知らないが睡魔が襲ってくる
蓮「…まあ ちょっとくらい、ね て もい いよ 」Zzz
その頃シャーレでは
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シャーレ
糞先生「マッズ!そんなんだからてめぇはお前の先輩を死なせたんだろ?」
ホシノ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい新しく作ってきます」
糞はホシノを蹴る
糞「早くしろや俺のさじ加減でアビドス校舎を破壊できるんだぞ?」
アヤネ「お・・・終わりました・・・」
糞「ふーんまぁいいだろう次は足の置き場になれ全部脱いでな」
アヤネ「!?・・・分かりました」ヌギッ
アヤネは土下座しアヤネに糞の足が乗っかる
ホシノ「こちらコーヒーです・・・」
糞「・・・」ゴクッ
ホシノ「・・・」ガクガクッ
糞「まぁいいだろうだがもう要らん」
足を上げアヤネにかける
アヤネ「うっ・・・」
そして蹴る
糞「床に落ちたのは舐めとけそして帰れ」
2人「分かりました」
糞「さぁて今日はトリニティの補習どもをイジメに行くか面白いに決まってる分かったな?アロナ」
アロナ「はいッ分かりました・・・」
2人「行ってらっしゃいませ」
ウィーン
ホシノ「・・・掃除しようかアヤネちゃん」
アヤネ「はい・・・」ぺろぺろ
ホシノ「・・・」(どうしてこんな事になったんだっけ・・・)
思い出す(死んだ方の先生は善先生と呼ぶ)
先生が死んだ
私はこのニュースを見て絶句した
理由は高所からの落下だった
捜査結果は何者かに落とされたとらしいが未だに犯人は見つかっていないようだ
私は一日中泣いたみんなに心配されたみんなも泣きたかったかもしれないのにみんな心配してくれて・・・
柴大将も心配して見に来てくれた
ヒナちゃんもね一緒に泣いたよ
そして
あいつに全てを壊させれたあいつは本性を隠して私達を騙しそして支配した何故かあいつには銃が効かないようで
風の噂では超能力とか言われている
・・・
ホシノ「・・・アヤネちゃん終わった?」
アヤネ「はい・・・帰りましょうか」
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数時間後
バッッ
蓮「やべ、寝過ぎた!!」
『ご乗車ありがとうございました。まもなく終点アビドス砂漠、終点アビドス砂漠。お出口は左側です。落とし物お忘れ物ございませんよう、注意してお降りください』
……アビドス砂漠って何処だよ。
いやその前に砂漠を終点にするなよ……。
俺ここで降ろされてどこに行けばいいんだよ。
……駄目だ。ツッコミどころがありすぎる。
蓮「……まあ、面白そうな分いいか」
凄まじい勢いで砂埃を撒き散らし、電車は去っていった。
俺が降ろされたのは、もう長らく使われていないことがわかる無人駅だった。
ホームの壁には、沢山のポスターや貼り紙が貼られていて、昔この場所が栄えていたことがわかる。
蓮「……どこだよここ……」
「ここはキヴォトスのアビドスだよ?」
蓮「それがどこなのか分からないから、困ってるんだけどな」
「ッ!?……もしかしてキヴォトスの人じゃないの?」
蓮「……キヴォトス?」
なんだキヴォトスって。
……ん?
俺はいま誰と話しているんだ??
蓮「は!?!?」
相棒であるボーンクラブをそいつ目掛けて振る
「わぁぁぁぁああ!?」
俺が武器を攻撃をしたからか隣の男が叫ぶ
蓮「なんだお前は!?」
こいつ気配がなかった?!
しかも攻撃を当てた感覚がねえ?!
「お、落ち着いて私は怪しい人じゃないよ」
それ言うやつ大体怪しいんだわ
「私は、シャーレの善先生って言うんだよ」
武器を構えながら
蓮「シャーレ??なんだそれは」
一先ず警戒しながら、目の前の男を観察してみる。
スーツを着ていて、とくに武器となるものをもっていないようだ。
警戒をしたまま武器をしまう
蓮「お前さんに攻撃した感覚がないんだがなにか知らないか?」
疑問に思ったことを聞く
「それはね私がもう死んでいるからだよ」
蓮「死んでいる?」
「そう私は」
善先生が死んだ理由を話した
「ていうことがあったんだよ」
「そこで君にお願いがあるの」
お願いか時間もあるしな
蓮「お願いねえ、物によってはやってあげるよ」
「…ありがとう殺されてしまった私の代わりに君がみんなのことをあの糞野郎の支配から助けてくれない?」
蓮「…糞野郎ってお前さんを殺したやつのことか?」
「そうあいつから、みんなを助けて欲しいんだ!」
こんなめんどくさいこといつもの俺なら断るだろう
蓮「それをなぜ俺に頼む?別の奴でもいいじゃないか」
疑問に思ったことを聞く
「それは、君はあいつに何かされそうになってもなんとかできるだろ?」
「そして君優しいだろう?」
蓮「優しい?俺が?ないない」
「そんなことないよだって君は私の話を集中して聞いてくれて慰めてくれたじゃないか君は優しいよだからそんな君にお願いしているんだよ」
蓮「フッ お前さんの思いはよくわかったあとは任せな」
蓮「この不老不死の冒険者である村上蓮に」
「ありがとう」;;
蓮「お前さん!体が透けて?!」
「蓮私の話をきいてくれてありがとうそして」
「私の生徒をよろしくお願いします」
蓮「ああ、任せろ、またな」
駅のホームから出る
ザッザッザ
このキヴォトスに冒険者であり希望でもある者の物語が始まろうとしている
??「ん あれは誰?」
主人公設定
名前村上蓮
年齢150歳
不老不死の呪いにかかっている
武器としてボーンクラブと弓、ハーべスターを持っている
呪いの応用で倒したやつの魂を使い魔法や武器に付与できるようになっている