転移転生したら錬金術師だった件   作:裏路地のフィクサー

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届きました、やったね!軽く読んで見ましたがなろうバージョンやアニメバージョンと表現が違うのが多く楽しんでいます

あと、設定資料集を読み込んでいますが、一部のスキルの設定に関する物が間違っていたので修正いたします


11話 旅立ち

リムルがイフリートを捕食して1週間が経過したがシズさんは眠り続けていた、真理得者によるとリムルの大賢者からイフリートとの同化がシズさんの命を延命していた知らせが届いたと知らされたこのままだとシズさんの命がもたないと知りなんとかならないかと真理得者に問い、対策を模索した。そして答えを導き出すことはできなかった、俺はシズさんのいるテントに入ると、リムルと目を覚ましていたシズが話をしていた。

 

「シズさん⁉︎目を覚ましたのか!」

「アルケ来たか…。」

「来てくれたんだねアルケ君。悟さんから聞いたよ。皆を助けてくれてありがとう。」

 

悟……どうやらリムルは前世の名前を教えたようだ。

 

「ああ。シズさんの方こそ大丈夫なのか。」

「私は…もう…。」

 

シズさんの言いたい事がわかった。

 

「ねぇアルケ君。君の本当の名前教えてくれる?」

「本当の……俺は 赤口蓮(あかぐちれん)。」

「私は静江 井沢(いざわ しずえ))最後にちょっと聞きたいことがあるんだけど良いかな連君?」

「うん、いいぞ静江さん」

「私の教え子の中に坂口日向(さかぐちひなた)って子がいるんだけど知ってる?」

「っ!おい、もしかしてこんな顔じゃないか?」

 

そう言って俺は、亜空間に入れておいた写真を出した

 

「そう、その子だよ連君」

「そうか、ありがとうございます、井沢さんなんか言っていた事とかありますか?」

「日向ちゃんは君のことを彼氏だって言っていたよ」

「教えてくれてありがとうございます」

「うん、今どこにいるかわからないけど、会えるといいね」

「そうですね、会えるように頑張ります」

「じゃあ、スライムさんよろしくね」

「わかったじゃあ、教え子のことは任せてくれ、シズさん」

「おいリムル一体全体何をするんだ?」

「私が頼んでねリムルのさんに食べてもらうの」

「アルケ、済まないな何も言わずこの形になって」

「いやいい、シズさんが望んだ事だ俺は、何も意見しないぜ」

「死なないのに死にそうなやつを助けるのはいいと思うが死死にそうなのに無理やり伸ばすのは、気分が悪いからな」

「そうか、アルケ、じゃあなシズさん」

「その前にちょっと良いか?シズさん」

「?いいよ」

「俺は、生物に触れる事でスキルのコピーができるんだが、「いいよ」聞かずに許可していいのかよ」

「日向ちゃんに聞いてた通り君は優しそうだしいいよ」

「そうか、ありがとよ」

 

そう言い俺は、シズさんに触れる

 

『シズエ・イザワの獲得しているスキルを獲得・・・・成功しました』

 

「ありがとなシズさん、いってらっしゃい」

「うん、行ってきますじゃあよろしくねリムルさん」

「うん、じゃあなシズさん」

 

そう言ってリムルがシズさんを飲み込んでいく、そうして残ったものはシズさんが眠っていたベットの上にいたリムルとシズさんの着けていた仮面だけがさっきまでシズさんがいた事を物語っていた。

その後リムルが人間体に変わった後カイジンに服をもらった後エレン達にはシズさんは亡くなったと告げた。その事実に3人は深く悲しんでいたが、すでにわかっていた事だと割り切っていたのか、すぐに立ち直っていた。強い人達だ、その後、ギルドがある町に戻るという3人に、カイジンさんたちが作り上げた特製の防具や武器などを餞別がわりに送り、エレン達に3人組は俺たちの町を後にしていった。

 

 

 

 

だいぶ早いですがハクロウに持たせたい武器

  • 高周波ムラサマブレード メタルギア
  • 閻魔刀 デビル・メイ・クライ
  • 名刀月隠 ELDEN RING
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