今回からスキルが話す時『』
会話は「」
会話が行われている時の思念伝達の時は()
世界の言葉は《》
とします
前回のあらすじ さっきまで話していた奴らが訳わからんこと言い出した
「おいおいリムルさんや、一体全体何を言い出すんだ?」
するとリムルは今気づいたみたいな顔をしながら説明してきた
「ああ、お前には説明してなかったな。実は……」
まあリムルの言っていたことを要約すると、1つ目に、ヴェルドラは昔、街を一つ焼き払って勇者に無限牢獄というスキルで封印された、2つ目に封印されたのはいいが、魔素が漏れ出していて、あと数百年で存在が消えてしまうということ、3つ目は、リムルさんが持っている、しゃべるスキル大賢者というスキルが解析したところ、リムルが捕食者で捕食してヴェルドラといっしょに解析すれば出られるかもしれないと、ホントかな〜?
『告、時間はかなりかかりますが、解除する事は可能です』
おや、この声はどなたですか?
『告、スキル
おお、まじかよ俺にも喋るスキルがあったのか、じゃあリムルさんの大賢者といっしょに解析すればいいんじゃないの?
『否、個体名アルケ=テンペストが無限牢獄を解析できていないため余計時間が、かかります』
つまり、俺が無限牢獄って言うのに触ればいいわけね、とりあえずヴェルドラさんの周りにある結界にに触れれば良いわけね」
『是』
OKOK「お二人さん、ちょっと聞いて頂いてもよろしい? か」
「「おう、どうした?」」
元人間説明中……
「つまりお前にも大賢者みたいなスキルがあって解析ができるけどデータが足りないから手伝うにもヴェルドラの結界に触れないといけないと」
「つまり、結界に触れれば我は更に早く出られるのだな」
「まあそういうことらしい」
と言ったわ良いがどうやって一緒に解析するん?
『告、個体名リムル=テンペストが胃袋に収納した後魂の回廊を通じて解析をしていきます』
OKOKつまり回廊を通じて情報のやり取りができるってわけ?
『告、可能です。また個体名アルケ=テンペストが一方的に魂の回廊が通じている者に関してはスキルをコピーすることが可能です』
マジですか、まあその、スキルのコピーは後々するとして、とりあえず結界に触れますかね。
『告、解析を開始します……完了しましたユニークスキル無限牢獄を獲得成功しました、またスキルを解析を行いユニークスキル万能結界を獲得成功しました』
おっと、スキルの獲得ですか、まあ確かに現物が有ると便利だしね。
「お二人さん、触れることに成功したから解析の準備は整ったぜ」
「おお、というか、準備って何だっったんだ?」
「おう、それは我も気になっていたのだ、解析するだけなら取り込んだ後解析するだけでも良いからな」
「ああそれはな、スキルの現物があれば、解析も早く進むって判断だったらしい、これにも俺は賛成だがな」
「あ〜なるほどな、確かに現物が有ると便利だしな! じゃあヴェルドラ俺達はお前の封印を全力で解除するから、お前も頑張れよ!」
「クククッ! 任せておけ! そんなに待たせずに、お前達の前に合間見えよう!」
リムルがヴェルドラに触れ、捕食を行う。一瞬にして、ヴェルドラの巨体が目の前から消えうせた。実にあっけなかった。今までしゃべっていたのに。いなくなって寂しさを感じる。
『告、魂の回廊を通じて大賢者から、「無限牢獄」解析の手伝いが申請されました許可しますか? YES/NO』
ああ頼む
「取り込んだは良いがどうするんだリムル?」
「そうだな、とりあえず、アルケ、この洞窟から出ようか!」
「そうだな、リムル、行くとするか!」
そうして俺達は洞窟を出るため歩き始めたのあった。
「……おい、アルケ、ちょっといいか?」
「おう、どうしたリムル?」
「転移した時に持ってたカバン忘れてるぞ……」
「やっべぇ忘れてたわ」
こんなやり取りをしている時俺達は知らなかった、暴風竜ヴェルドラの消失それがこの世界に、混乱を起こしていた事を。
次回
チーター同士のスキルの確認とスキルの獲得!〜理不尽を添えて
この回のあとプロローグの前に随時更新の主人公のスキル一覧を乗せて起きます
次回もお楽しみに
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