前回のあらすじ ヴェルドラと別れて現在洞窟から出ようとしてるところ
ヴェルドラをリムルが食ったあと俺達は洞窟を出るため洞窟を歩いていたすると、リムルが声をかけてきた。
「なあアルケ」
「どうしたリムル?」
「お前ってスキルの把握はしているのか?」
「というと?」
「いやさ、俺も転生した時スキルとか獲得したんだが転移した時もスキルを獲得するんだって、つまりお前は、俺よりスキルを持っている可能性しかないと考えているんだがどうだ?」
「確かに死ぬ前に何やら聞こえていたから、スキルは獲得しているだろうが、どう確認するんだ?」
「俺の場合使っていた時に、大賢者がスキルのことを詳しく言ってくれたからお前のスキルに聞けばいいんじゃないか?」
「じゃ、ちょっと待ってろ……」(真理得者持ってるスキルを全部詳しく言ってくれあと、そっちでいじれる物はいじってくれ)
『了、スキルを提示します
エクストラスキル 魔力感知
ユニークスキル
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: 亜空間支配……グラトニーと同じことができる又リムルの胃袋と同じことが可能
: 空間操作……グラトニーと同じことができる
: 身体操作……エンヴィーと同じことができる
: 身体強化……ラース及びスロウスと同じことができる
: 超高速再生……文字通り身体を高速で再生される 首ちょんぱされても元通りになる
: 超高速回復……魔素を超高速で回復される
: 硬化……グリードと同じことができる(原理は違う)
: 不死……年を取るが寿命で死なない、しかし身体操作や超高速再生等があるので実質不老不死
: 液状化……旧アニメ(2003年版)のスロウスと同じことができる
: 液体操作……旧アニメ(2003年版)のスロウスと同じことができる
耐性……物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効、精神攻撃耐性
以上です又ユニークスキル及びコモンスキルを真理得者とリンクしました』
いや〜終わった……え、スキル多すぎじゃありません? しかも旧アニメの方もあるのか……まあ真理得者ありがとよ!
というか賢者の石と超高速回復って同じじゃない?
『否、例えるなら賢者の石は器の拡張、超高速回復は水を器に満たすスキルです』
なるほどつまり無限に魔素の保有量が増えていくということね。
「リムル〜スキルの確認終わったから共有するぞ〜」
「おお、随分時間がかかったみたいだが、ダイジョブか?」
「ああダイジョブだ、じゃあ話していくけど、覚悟しろよ」
「そんなにやばいのか、じゃあ、頼む」
ホムンクルス説明中……
「おい、アルケ、お前、チートじゃねえか! 錬金術師だけでもチートなのに賢者の石とか無限牢獄とか持ってるし、しかも旧アニメからってどんだけカバーしてんだよ!!!」
「落ち着けよリムル、無限牢獄、万能結界はさっき獲得しただけだから」
「現物ってそうゆうことかよ! あ〜もういい、仲間が強いに越したことはないからな、じゃあ教えもらったからこっちも教えるぞ」
水まn「誰が水まんじゅうだ!」スライム説明中……
「お前も十分チートじゃねえか、俺も人のこと言えないけど」
「そうだな、俺もチートだよ、お前よりも、控えめだけどな、あとだんだん落ち着いて来て気づいたけど、その服どうにかなんないのか?」
衝撃的なことがありすぎて忘れていたが、今俺は、血だらけ、泥だらけのスーツを着ている、そしてカバンは……なんともないな、物は全部入ってる……スマホやガラケーやPCなんて、使うか?」
「確かに今着てる服はまずいな、動きづらいし、服は、血だらけだし、靴は革靴だし、ちょっと待てリムル、何とかなるかもしれない」
「お? どうするんだ?」
「スキルの試し使いで、錬金術師で、服を再錬成して動きやすい服にする!」
「おお、いいな! どんな服にするんだ?」
「ハガレン関係のスキルが多いからハガレンのの服なんてどうだ?」
「おお、じゃあ、やっぱり、エドの服なんてどうだ!」
「おお、いいな! じゃあ真理得者頼むぜ!」
『了、服を解析し、錬金術師で再構成します』
そうして、俺が手を合わせて、服に触れた瞬間1秒程度で誰もが知るエドワード・エルリックの服になった!
「おー! すげーな、服は、エドの服、まんまだな! 黒髪黒目だけど」
「しょうがないだろ、転生して来たんだから、でも、期待には答えないとな」バチバチ!
「えっ? 一体……え──ー! 身長も顔がエドになってるぞ!」
「立てよド三流 オレ達とおまえとの格の違いってやつを見せてやる!!!」CV◯璐美バチバチ!
「えっ! あ〜変化者か!」
「そうゆうコト! これと、錬金術師の錬成陣生成を合わせると! バチバチ! こーゆーことができる」
俺がやったことはスカーと同じことだつまり両腕に錬成陣を生成し触れるだけで錬金術の理解、崩壊の部分ができるようになった! 更に……
「その手の甲の錬成陣ってまさか!」
「そう! みんな大好き、ロイ・マスタング大佐の錬成陣を両手の甲に生成したんだ!」
「でも、それって消せるのか?」
「もちろん消せるに決まっているじゃないか!」
「まじか、じゃあ俺もお前に錬成陣を刻んで貰えば使えるのか?」
「それは無理、錬金術師がないと、使えないみたいだ」
「まじか〜っておい、アルケ後ろ!」
リムルがそう言った瞬間後ろを見ると、デカイ……
「ゴキブリ!! しかも鎌ついてやがる! まじかよ異世界だからってこんなのありかよ!」
「おいアルケ! どうするんだ!」
「いやどうするって言われてもって……あ、ちょっと待て! 俺に考えがある!」
「何だ! アルケ!」
「今から俺の亜空間の中から、ライターを出す、だから今のうちに離れておけ!」
「おいライターで何するんだよ! 炙るにしたってあんなデカイの炙っただけじゃ効きそうにないぞ!」
「まあいいから見てろって!」
そうして俺は手の甲に生成した錬成陣に魔素を流し込むそしてゴキブリの周りの酸素を濃くしてライターをこすれば!
「ギイイイイイ!」
「おわわ、一体何をしたってまさか!」
そう俺のしたことは、マスタング大佐の真似事だ、本当は相手の体を可燃物周りの酸素をいじって発火布かライターでこすれば、みたいなものだったはずだか、簡略化して酸素濃度をいじって、ライターをこすって着火そのけっか……
「で、このゴキブリの丸焼きはどうするんだ?」
「あ〜確かにこれはどうしようかとりあえず……『告、触れた事により変化者のスキルにてテンペストコックローチのスキル、高速移動/毒生成/切断/超感覚/超跳躍を獲得しました又テンペストコックローチへの擬態が可能になりました』おっとこれは? リムル! お前に敵のスキル獲得したり擬態できたりするスキルあったよな〜」
「できたが……おいまさか!」
「そうだ、俺もスキルでこいつに触れたらスキル獲得と擬態が可能になった、つまり」
「食えと! ゴキブリを!」
「そうだよ嫌なら、鎌だけでもいいぞ!」
「はあ、わかったよ、うげぇ……しかも結構使えそうなスキルだしって、何やってんだよお前!」
「いや~擬態って言われてもどんな感じかなって思ったがこうなるんだな」
「まあ、俺は擬態は封印だな」
「そうかよ、じゃあ、スキル獲得ができるってわかったから、どんどん行くか?」
「ああ、そうしようぜ!」
そうして俺達は出口を目指して歩いていった、途中リムルが湖に落ちて水を滑っている時に水操作を獲得したり、
「とりゃ!」
「おおー首チョンパか恐ろしい使い方するね〜」
出てきた蛇の首をちょん切ったあと食ってスキルを獲得したり……
「うげっ、まじかよ……」
「まじかよ……ドロドロじゃん俺取れるか? あ、いけたわ」
ムカデがドロドロになったり
蜘蛛や、トカゲやコウモリが蹂躙された後
「あめんぼあかいなあいうえお!」
「喋れるようになったか、おめでとさん」
「おうありがとな、というか、お前腹減らないのか?」
「その件だが、何故か腹が減らないんだ」
『告、錬金術師の効果により魔素を栄養素に変換しているため、飢えや脱水で死ぬことはありません』
おっと、随分マッドな方法で空腹を満たしてるな、
「まあダイジョブだぜ錬金術師で魔素を栄養素や水分に変えてるから飢えで、死ぬことはない」
「ならいいが、おっ! あれ、扉じゃないか?」
こんな会話や戦闘をしながら一ヶ月ぐらい歩いていると、ザ・出口みたいな扉が見えてきたすると、扉の方からガチャガチャ音が聞こえてきた、
「おいなんか、隠れた方がいいんじゃないか? 俺は簡単だがお前はどうするんだよ?」
「俺は液体化があるからな、それであの水たまりに隠れる」
「ああそうかじゃあ俺も隠れるぜ」
そう言って俺達は隠れていると謎の三人組が入ってきた。初めて見る人間と言葉が説明されていたとおり「魔力感知」で理解できるという事実に感動しつつ、敵対する可能性を考慮して三人を見送る。通り過ぎて行ったあと、二人? は気配を消しながら外へ出ていった。
次回、ゴブリンの村
主人公のNewスキル
『麻痺吐息』『粘糸』『鋼糸』『吸収』『超音波』『身体装甲』『熱源感知』『毒霧吐息』『超感覚』『超跳躍』『高速移動』『毒生成『切断』