第一高校生の日常   作:ジャスティスⅡ

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更新ごとにちょくちょく追加していきます。


時系列(ネタバレ注意)

『2052年』

・某魔法研究所で「人間以外の霊長類の魔法師化」というコンセプトの実験がスタートし、そのモルモットとして使う為に多くの野生の猿が捕獲される。

 

『2054年』

・某魔法研究所で行われた「人間以外の霊長類の魔法師化」の実験で、かなりの数の猿が魔法を発現し、是等の猿は検体名「魔法猿」と呼ばれるようになる。

・軍が、魔法猿の前線投入を決定し、多くの魔法猿が前線に送られる。

 

『2063年』

・四葉家の勘違いで国際魔法協会アジア支部と大漢が崩壊し大亜細亜連合に併合(大漢崩壊)

 

『2070年頃』

・国防軍内部から “魔法は人間が運用するべき技術” という意見の元「人間主義」が横行し、多くの猿が駆除されるようになる。

・猿狩りを行う魔法師達を、動物愛護団体が強く非難し、魔法師の猿狩りに対するバッシングが全国的に拡がる。

 

『2089年7月29日』

・壬生沙耶香を含めた、南関東の腕利きの小学生十人が集まってアークデーモン討伐隊を結成する。幾度の死闘を繰り広げてアークデーモンを追い詰め、旧神奈川の相模原にある悪魔城 (廃ビル) で遂にアークデーモンを撤退させる事に成功。一連の戦いで、七名が負傷して入院。

この戦いの後、アークデーモンを倒した彼等は “関東十勇士” と呼ばれるようになり、伝説となる。

 

『2092年8月4日』

・司波深雪、司波深夜、桜井穂波、司波達也は恩納瀬良垣の別荘に行く。

 

『2092年8月6日』

・四葉真紀夜、桜井華波、肉戸豚之介は黒羽家の別荘に到着し、そのままパーティーに出席する。

 

『2092年8月9日』

・四葉真紀夜、桜井華波、肉戸豚之介が司波家と合流。

 

『2092年8月11日』

・大亜細亜連合が日本の沖縄に侵攻し沖縄海戦が勃発。

・白い塊が陸上を席巻し、その後大亜細亜連合艦隊が謎の光と共に消滅したことから「白光事変」と呼ばれる。

・同時期、旧埼玉で大規模な爆発事件が勃発。警察省は大亜細亜連合の工作員によるテロと断定し、国防軍に捜査協力を求めるも国防軍は拒否。

 

『2092年8月15日』

・国防軍国家保安部の司令室に勤める高級将校の数人が、謎の辞令で左遷される。本人達は特に反論もなく辞令を承認した。この事から、警察省は国防軍内に大亜細亜連合と繋がりがある者がいるのではないかと考え、先日の旧埼玉爆発テロ事件と関連して捜査を継続。

 

『2092年8月17日』

・大亜細亜連合の侵攻と同時に展開されていた、新ソビエト連邦の侵攻部隊を佐渡の義勇軍が駆逐に成功。

・しかしゲリラ戦が長期化した影響で一般人の被害が大きく、復興には二年以上の時間を要した。

 

『2092年』

・佐伯広海少将によるプランで国防陸軍が国防陸軍第101旅団を創設。それに伴い独立魔装大隊が創設され、風間玄信が少佐に昇進し大隊長として任に就く。

 

『2092年』

・司波達也が大黒竜也として国防陸軍第101旅団・独立魔装大隊へ入隊。階級は特尉。

 

『2092年10月』

・九重八雲のもとで司波達也の毎朝恒例の一騒動、稽古が始まる。

 

『2093年春』

・四葉真紀夜、桜井華波が静岡の浜松にある黒羽家に住み始める。

・四葉真紀夜が静岡の中学校に入学する。入学の際に姓名を「黒羽」とする。

・ここ最近、魔法猿による農作物の盗難被害が全国的に多発するようになる。

 

『2093年夏』

・司波深雪が病を発症する。

・司波深雪の病に黒羽亜夜子、桜井水波が巻き込まれる。亜夜子はこの件に少しだけ恨みを持ち、水波はこの後、数十年に亘って深雪の病をネタに笑い続ける。

・ネット上に「プリンセス・ルミナス」が出現し、一部からカルト的人気を得る。

 

『2093年』

・吉祥寺真紅郎が基本コードの加重魔法プラスコードを発見。

・イギリスで大規模な飛行魔法の実験が行われ、失敗に終わる。

 

『2093年10月』

・全国高校生魔法学論文コンペティションに、国立魔法大学付属第一高校2092年~2093年生徒会長を勤めた者が、多量破壊兵器に代換する魔法の開発をテーマとするも、公序良俗に反する内容として事前審査ではねられた。

 

『2093年頃』

・司波深夜と司波龍郎が離婚。司波深夜は四葉深夜に戻る。(婚姻から離婚までの期間は15年半)

・司波深雪、司波達也の性名は機密保護の措置により司波性を継続。

・四葉の機密保持の為、司波龍郎にはフォア・リーブス・テクノロジーの株を相続させる。(口封じ)

 

『2093年頃』

・アンナ・ローゼン・鹿取が死去。エリカ・ローゼン・鹿取が千葉家に認知され千葉エリカを名乗りだす。

 

『2094年2月』

・羽原真央と佐久間翔子が最高得点で第一高校に合格するも、国防軍の横槍で武蔵野で二度目の決闘を行う。

・羽原真央が第一高校に進学を決定し、佐久間翔子は第三高校に進学する。

・武蔵野の訓練施設を全壊にした責任により、羽原真央の首席入学が取り消される。新入生代表は繰り上げで中条あずさが務める。

 

『2094年頃』

・司波龍郎が古葉小百合と再婚。(四葉深夜との結婚から16年、司波深夜と離婚から半年)

 

『2094年頃』

・アンジェリーナ・クドウ・シールズがスターズ総隊長の地位に就く。

・中学生でスターズ総隊長になったプレッシャーから、病を発症し「アンジェリーナ・ルシフェル・スターライト」を名乗りだす。医師の見立てにより時間が解決するものとして、軍上層部と隊員は回復を願って見守る方向で決定する。

・ベンジャミン・カノープスがアンジェリーナ・クドウ・シールズの保護官となる。

 

『2094年』

・トーラス・シルバーがループ・キャストを公表。

 

『2094年4月4日』

・第一高校の校門前の広場にて、ダークフレイム・マスターとその一味が、精霊魔術師モリサマーの襲撃を受ける。

 

『2094年夏』

・ドイツのデュッセンドルフで汎用型CADに特化型CAD用の照準補助システムを繋げた試作品が発表された。

・日本の魔法科高校の一部の学生の間で、魔法発動に呪文を唱える者が増えていることがニュースとなる。

・人気ブログ『光の王女の預言書』が消滅する。

 

『2095年3月』

・司波達也と司波深雪が横浜ベイヒルズタワーに入居している日本魔法協会関東支部へ襲撃した元防衛軍曹長の魔法師を取り押さえる。

 

『2095年4月3日(日)』

・国立魔法大学付属第一高校入学式。

 

『2095年4月4日(月)』

・司波深雪が朝食を作り先生に進学の報告をするため制服で司波達也の朝練を一緒する。

 

『2095年4月4日(月)昼休』

・昼食時の食堂で達也達と深雪のクラスメイトで一悶着。

 

『2095年4月4日(月)放課後』

・美月、エリカ、レオと深雪のクラスメイトが衝突、エリカが森崎駿の特化型CADを弾き飛ばし、七草真由美と渡辺摩利が止めに入り光井ほのかの起動式を七草真由美がサイオンの弾丸で砕く。

・達也、美月、エリカ、レオと深雪、ほのか、北山雫で駅まで一緒に帰る。

 

『2095年4月5日(火)昼休』

・生徒会室で七草真由美、市原鈴音、渡辺摩利、中条あずさと司波深雪、司波達也が会食、会食後司波深雪が生徒会の書記として加わることを引き受け、司波達也が生徒会選任枠で風紀委員に指名される。

・国立魔法大学付属第一高校第三演習室で服部刑部と司波達也が試合を行う。

 

『2095年4月5日(火)放課後』

風紀委員会本部で辰巳鋼太郎、沢木碧と司波達也が挨拶をかわし、沢木碧が名前で呼ばないよう警告する。

 

『2095年4月6日(水)』

・国立魔法大学付属第一高校新入部員勧誘週間初日。

・風紀委員会の業務会議で部員争奪週間の最終打ち合わせを行う。

 

『2095年4月6日(水)放課後』

・第二小体育館、通称「闘技場」で剣道部壬生紗耶香と剣術部桐原武明が対峙、魔法の不適正使用により桐原武明を司波達也が抑え込む。

 

『2095年4月6日(水)放課後』

・部活連本部で司波達也が剣道部の新歓演武に剣術部が乱入した事件の顛末を生徒会長七草真由美、風紀委員長渡辺摩利、部活連会頭十文字克人に報告する。

・入学式の日とは別のカフェで司波達也、司波深雪、柴田美月、千葉エリカ、西城レオンハルトの五人が今日一日の体験談で花を咲かせ、達也の捕物劇の話からキャスト・ジャミングもどきの話をする。

 

『2095年4月8日(金)放課後』

・司波達也と壬生紗耶香がカフェで遭遇。達也が壬生を無視する。

・西城レオンハルトが山岳部の一科生と缶蹴りを行い、司波達也に魔法の不正使用と空き缶のポイ捨ての現行犯で拘束される。

 

『2095年4月9日(土)放課後』

・国立魔法大学付属第一高校新入部員勧誘週間四日目、司波達也が赤と青の線で縁取られたリストバンドをしている生徒から嫌がらせを受ける。

 

『2095年4月13日(水)放課後』

・カフェで壬生紗耶香が司波達也に非魔法競技系のクラブで連帯し組織を作り学校側に考えを伝えるための協力を願うが、達也に投げ掛けられた質問(考えを伝えてからどうするか)に回答を紡げず宿題を出される。

 

『2095年4月14日(木)昼休』

・生徒会室で達也、深雪、真由美、摩利、あずさが昼食、摩利から聞かれ達也が昨日した紗耶香との会話を話し、風紀委員会の活動を印象操作し下っ端を背後で操っている連中の正体が反魔法国際政治団体ブランシュのような組織かを聞く。

 

『2095年4月15日(金)放課後』

・一昨日の交渉の続き。カフェで壬生紗耶香が司波達也に、非魔法競技系のクラブで連帯し組織を作り学校側に考えを伝え交渉する事について、説得失敗。

 

『2095年4月21日(木)放課後』

・学内の差別撤廃を目指す有志同盟国立魔法大学付属第一高校放送室占拠、アジ放送する。七草真由美との交渉の結果、翌々日公開討論会開催となる。

 

『2095年4月23日(土)放課後』

・公開討論会が行われる。

・不知火加奈子と眼鏡が第一高校に来訪し、テロに巻き込まれて司波達也、司波深雪、千葉エリカの三人に不審者として拘束される。

・司波達也等がブランシュ日本支部を壊滅させる。

 

『2095年4月25日(月)放課後』

・三ヶ月毎の二十五日にマジック・レスリング部の行う興行が、第一高校の校門近くの広場で行われる。この興行が行われる数時間前に、十文字克人・渡辺摩利の決定により森崎駿が暫くマジック・レスリング部に掛け持ち入部をさせられる (週に二回、必ず来なければならない)。

 

『2095年5月10日(火)』

・壬生紗耶香退院

 

『2095年5月16日(月)』

・一条将輝と吉祥寺真紅郎が第一高校にテロリストが侵入したニュースについて話す。

 

『2095年7月5日』

・文化系部活 "極東魔術昼寝結社の夏” が、生徒会から打診された九校戦への出場依頼を拒否する。

 

『2095年7月7日』

・七草真由美、市原鈴音、服部刑部、司波達也が “極東魔術昼寝結社の夏” へと乗り込み、九校戦への出場交渉をする。

結果、三名の選手と一名のエンジニアの獲得に成功。

・司波達也が、極東魔術昼寝結社の夏の調査を四葉家に依頼する。後に無害と判明。

 

『2095年7月』

・一学期定期試験。

 

『2095年7月中旬』

・司波達也が教員から定期試験の実技の結果について手抜き疑惑を掛けられる。

 

『2095年7月12日(火)』

・九重寺で司波深雪がミラージ・バットのトレーニングを行う。

 

『2095年7月14日(木)昼休』

・国立魔法大学付属第一高校生徒会室にて、生徒会が全国魔法科高校親善魔法競技大会へ司波達也を技術スタッフとして推薦する事となる。

・中条あずさが司波達也のトライデントと専用ホルスターを堪能し、司波達也とトーラス・シルバーについて会話し、その時の悩みの汎用的飛行魔法が困難な理由について議論した。

 

『2095年7月14日(木)放課後』

・国立魔法大学付属第一高校課外活動連合会本部で開催された九校戦準備会合にて、司波達也を技術スタッフとする事となった。

・日本魔法協会の通達により、男子ミラージ・バットと女子モノリス・コードが本戦で試験採用され、それぞれの競技で人員を一名ずつ追加できる事が知らされる。

 

『2095年7月14日(木)夜』

・風間玄信が自宅の司波達也にTV電話でサード・アイに関する事務連絡・日程調整と警告をする。

 

『2095年7月14日(木)~翌日の夜間』

・自宅地下室で司波達也が司波深雪に飛行魔法を披露。試作CAD T-7型を司波深雪用に調整・飛行。

 

『2095年7月15日(金)』

・司波達也が第一高校を休校して、朝いつもの所に出頭。サード・アイのソフトウェアのアップデートと性能テスト行う予定。

 

『2095年7月15日(金)』

・国立魔法大学付属第一高校にて、全国魔法科高校親善魔法競技大会代表チームがエンジニアチームも含めて決定。一週間遅れ。

 

『2095年7月17日(日)』

・雨天。フォア・リーブス・テクノロジーCAD開発センターで飛行魔法のテスト、改良点・日程の打ち合わせ。

・司波達也・司波深雪VS司波龍郎・司波小百合の会談。(青木は終始、空気)

 

『2095年7月18日(月)五時限』

・国立魔法大学付属第一高校全国魔法科高校親善魔法競技大会代表チーム発足式。

 

『2095年7月26日(火) 放課後』

・柴田美月が学校の実験室で喚起魔法の練習をしている吉田幹比古をのぞき見る。

・森崎駿が河辺で柴田美月に気を使われる。

 

『2095年7月下旬』

・トーラス・シルバーが飛行魔法を公表する。

 

『2095年8月1日(月)午前~昼過ぎ』

・全国魔法科高校親善魔法競技大会国立魔法大学付属第一高校代表チームが会場ホテルに、当初予定では午前中に着く筈だったが、七草真由美の遅刻で出発が一時間半遅れ、対向車特別攻撃による約30分ロスの合計で、昼過ぎに到着。

・選手と作戦スタッフはバスで、技術スタッフは作業車で移動。教師は同行せず、会場外のアシスト要員有志20名は別ルートで移動。

・会場ホテルに到着してすぐ、とある一科生の一年生の男子が光井ほのかに顔面を殴られる。

 

『2095年8月1日(月)』

・九校戦の懇親会。

・西城レオンハルト、千葉エリカが九島烈の元を訪問。

 

『2095年8月3日(水)』

・九校戦 - スピード・シューティング(本戦)の予選~決勝。

・バトル・ボード(本戦)の予選。

 

『2095年8月4日(木)』

・九校戦 - クラウド・ボール(本戦)の予選~決勝。

・九校戦 - アイス・ピラーズ・ブレイク(本戦)の予選。

 

『2095年8月5日(金)』

・九校戦 - バトル・ボード(本戦)の準決勝~決勝。

・九校戦 - アイス・ピラーズ・ブレイク(本戦)の予選~決勝。

 

『2095年8月6日(土)』

・九校戦 - スピード・シューティング(新人戦)の予選~決勝。

・九校戦 - バトル・ボード(新人戦)の予選。

 

『2095年8月7日(日)』

・九校戦 - クラウド・ボール(新人戦)の予選~決勝。

・九校戦 - アイス・ピラーズ・ブレイク(新人戦)の予選。

 

『2095年8月8日(月)』

・九校戦 - バトル・ボード(新人戦)の準決勝~決勝。

・九校戦 - アイス・ピラーズ・ブレイク(新人戦)の予選~決勝。

 

『2095年8月9日(火)』

・九校戦 - ミラージ・バット(新人戦)の予選~決勝。

・九校戦 - モノリス・コード(新人戦)の予選。

 

『2095年8月10日(水)』

・九校戦 - モノリス・コード(新人戦)の決勝。

 

『2095年8月11日(木)』

・九校戦 - ミラージ・バット(本戦)の予選~決勝。

・男子ミラージ・バット(本戦)が不評で、クレームが殺到。

・九校戦 - モノリス・コード(本戦)の予選。

 

『2095年8月12日(金)』

・九校戦 - モノリス・コード(本戦)の決勝。

・女子モノリス・コード(本戦)の決勝がタイムアップにより終了。第一高校と第三高校が同率優勝となる。

 

『2095年8月下旬』

・森崎駿が孫美鈴を賊と内閣府情報管理局から逃がす。

・四葉家筆頭執事の葉山が休暇で旅行に出かける。その際に連絡ミスがあり、四葉家中全員が屋敷を閉め出されるが、司波達也の強硬手段により入ることは出来た。

 

『2095年8月下旬』

・FLT、CAD開発第三課で『DR-001』が完成。

 

『2095年8月31日(水)』

・司波達也と司波深雪が銀行強盗と遭遇。

 

『2095年9月1日(木)』

・二学期開始。

 

『2095年9月上旬』

・服部刑部と桐原武明が覗きの現行犯で拘束される。

 

『2095年9月12日(月)』

・百山東宛に届いた聖遺物により司波達也が架空世界へと誘われる。

『2095年9月中旬』

・千代田花音が風紀委員(部活連枠)に着任。

『2095年9月30日(金)』

・生徒総会・選挙演説・信任投票。

『2095年10月3日(月)』

・新生徒会発足。

 

『2095年10月上旬』

・平河小春が論文コンペの代表メンバーを辞退する。

 

『2095年10月10日(月)』

・市原鈴音が司波達也に全国高校生魔法学論文コンペティションのメンバーに加わるよう勧誘する。

 

『2095年10月10日(月)』

・司波達也が司波小百合からレリックの解析を依頼される。

 

『2095年10月16日(日)』

・司波達也がホームサーバーにアタックされていることに気付く。

・翌日に、司波達也がホームサーバーのアタックについて小野遥に相談する。

 

『2095年10月19日(水)』

・市原鈴音が廿楽計夫へ発表論文の提出。

 

『2095年10月19日(水)』

・呂剛虎がジロー・マーシャルを殺害する。

 

『2095年10月20日(木)』

・平河千秋がパスワードブレイカーを持って歩き回っているところを取り押さえられる。

・「データを持ってきたら付き合ってあげる」と言われたのと、更にマインドコントロールを受けた形跡があり、そのまま国立魔法大学付属立川病院へ入院する。

 

『2095年10月20日(木)』

・西城レオンハルトが千葉家の道場に通い修行する。

 

『2095年10月22日(土)』

・九重寺で司波達也が改装された「遠当て」連武場を試す。

『2095年10月22日(土)』

・国立魔法大学付属第一高校の野外演習場で吉田幹比古、五十嵐鷹輔等10人が十文字克人の練習相手をする。その後、吉田幹比古は警備訓練で犯人役を仰せつかる。

・吉田幹比古が柴田美月の胸を揉む。

 

『2095年10月23日(日)』

・国立魔法大学付属立川病院が呂剛虎の襲撃を受ける。

・市原鈴音が学校へ発表論文を提出。

・三年生の教室で関本勲の噂が流れる。

・関本勲が発表用デモ機からのデータを盗み出そうとするが、千代田花音に取り押さえられ未遂に終わる。

 

『2095年10月25日(火)』

・八王子特殊鑑別所が呂剛虎の襲撃を受ける。

 

『2095年10月30日(日)』

・全国高校生魔法学論文コンペティション開催。

・大亜細亜連合が日本の横浜に侵攻した。(横浜事変)

・四葉真紀夜、桜井華波が横浜を強行突破し、三浦半島へと南下する。

 

『2095年10月31日(月)』

・日本が大亜細亜連合の鎮海軍港へ戦略級魔法を撃ち消滅させた。灼熱のハロウィンと呼ばれる。

 

『2095年11月1日(火)-2日(水)』

・横浜事変の為、国立魔法大学付属高校臨時休校。

・緊急の師族会議が行われ、先の横浜の事件の対策が話し合われると同時に、農作物の被害が拡大する原因である魔法猿の根絶が決定される。

 

『2095年11月3日(木)』

・国立魔法大学付属第一高校休校。

 

『2095年11月4日(金)』

・国立魔法大学付属第一高校の授業再開。

 

『2095年11月5日(土)』

・森崎駿が河辺で司波達也、司波深雪、光井ほのかと遭遇し、その後、千葉エリカに本気で頭を心配される。

 

『2095年11月6日(日)』

・四葉真夜が四葉家本宅に司波達也、司波深雪、風間玄信を招待。真夜がはしゃぎすぎて深雪が転び、達也の怒りを買う。

 

『2095年11月19日(土)』

・国立魔法大学付属第一高校でハロウィンパーティ開催。

 

『2095年11月下旬』

・日本と大亜細亜連合との講和条約が成立。

・北アメリカ大陸合衆国テキサス州ダラス郊外、ダラス国立加速器研究所で余剰次元理論に基づくマイクロブラックホール生成・蒸発実験実行。

 

『2095年12月上旬』

・ミカエラ・ホンゴウがマクシミリアン・デバイス日本支社のセールス・エンジニア「本郷未亜」として国立魔法大学に潜り込む。

 

『2095年12月』

・二学期定期試験。試験前に司波達也、司波深雪、千葉エリカ、西城レオンハルト、柴田美月、吉田幹比古、光井ほのかが北山雫の屋敷で勉強会を行う。その際に雫の短期留学が本人の口から知らされる。

『2095年12月23日(金)』

・アンジー・シリウスがアルフレッド・フォーマルハウト中尉を処断。(日付は現地時間)

 

『2095年12月24日(土)』

・喫茶店「アイネ・ブリーゼ」で北山雫の送別会。

 

『2095年12月24日(土)以後』

・アンジー・シリウス基地に帰投。統合参謀本部へ暗号報告後、自室に尋ねて来たベンジャミン・カノープスと会話(日付は現地時間)。その後日本時間2096年1月1日(日)朝迄に日本へ移動。

 

『2095年12月25日(日)』

・都内のとある漫画喫茶で西城レオンハルト、吉田幹比古、千葉エリカ、光井ほのかが遭遇。

・吉田幹比古、柴田美月と共にクリスマスの街に消える。

・四葉本邸で司波達也、司波深雪、四葉真紀夜、黒羽亜夜子、黒羽文弥、桜井水波がクリスマスのお祝いをする。その際、肉戸豚之介がフライドチキンを差し入れる。

 

『2095年12月28日』

・四葉真紀夜が四葉本邸で四葉真夜と会談。

・都内のカラオケ店で、桐原武明ら八名による合コンを開催する。その中で、壬生沙耶香はかつての同志と再会。

 

『2096年1月1日(日)』

・司波達也、司波深雪、柴田美月、西城レオンハルト、光井ほのか、小野遥、九重八雲と日枝神社に初詣。司波達也、司波深雪、九重八雲がアンジェリーナ・クドウ・シールズの視線に気付く。

・服部刑部、羽原真央と初詣へ。

 

『2096年1月中旬』

・国立魔法大学付属第一高校の新学期が始まる。

・アンジェリーナ・クドウ・シールズが1-Aに編入。

 

『2096年1月12日』

・司波深雪と光井ほのかが結託する。

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