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ご注意ください。
「せ〜ん〜せ〜い〜??何ですかこの領収書は!?無駄使いは許さないって言いましたよね!?」
「はーっはっはっは!!無駄使いじゃないよユウカ!!ほら、受け取りな!プレゼントするのは、パルコ・フォルゴレさ!!」
「これは...『チチをもげ♡』パルコ・フォルゴレ!?なんですかこれ!?」
「私の人気CDさ!!キヴォトスでも人気間違いなしさ!!」
「こんな見るからにセクハラなCDが人気になるわけないじゃないですか!!」
「そんなことはない!!モモイやアリスも嬉しそうに歌っているよ!!」
「う...嘘...??」
「嘘じゃないさ!さぁ、ユウカも一緒に!!」
「———先生?ちょっとお時間よろしいですか?」
「意外です。先生が紅茶にお詳しいなんて」
「私にはたくさんのファンがいるからね!ファンの子たちの好みを把握するのは、世界的映画スターにとっては当然のことさ!」
「あー、先生の周りでキャッキャしてるお猿さんのこと?あの娘たちも女の子なんだから、もう少しお淑やかにしなきゃ駄目じゃんね」
「ふっ、君も人のことを言える立場かい?この前も壁を破壊して反省室送りだったじゃないか。あの姿はまるでゴリラのようだったよ」
「むぅぅぅぅ!!!!」
「はっはっは!ミカはゴリラじゃないよ。ミカは優しい私のお姫様さ!」
「せ、先生...!!」
「はぁ...これを見るのは何回目だい?」
「今のはセイアさんもいけないですよ、全く...」
「ハナコ、君は私によく似ている」
「セクハラですか、先生♡良いですよ♡先生にならあーんなことやこーんなことまで♡」
「心の奥に秘めた、全てを暴力で解決することを厭わないライオンのような激情」
「...っ!!」
「暴力で解決できることもあるだろう。力によって多くの人間を従わせることができるだろう。だが、その先に待っているのは孤独だけだ」
「......」
「君は賢い子だから分かるはずだ。ライオンになってはいけないって。ハナコ、今の君の世界は楽しいかい?」
「......はい」
「なら、今の君の世界を大切にしよう。君の世界を守れる優しい力を身につけよう。カバさんのような、優しい力をね」
「———はいっ!」
「先生を傷つけ、アリウススクワッドの皆を傷つけた私に、アリウスを統治する資格があるのだろうか...」
「サオリ、君は痛みを知っている。だからこそ、君がアリウスの王に相応しいのさ。痛みを知らない王様は他人を傷つける怖さを知らない、孤独を知らないんだ。君ならなれる。誰よりも優しい真の王様にね」
「......ありがとう、先生。ふふっ、先生にはいつも助けられているな」
「当たり前だろう?私はみんなの先生、パルコ・フォルゴレだからね!!」
「1人で抱え込んではいけないよ、リオ」
「駄目よ...私が...私がやらなけきゃいけないの...!!誰にも理解されなくても、世界が私を悪と規定しても、私は私が正しいと思う道を進まなければならないのっ!!」
「君は1人じゃない。君には私がいる。みんながいる。頼っていいんだよ、リオ」
「でも...私は...っ!!」
「1人は辛いんだ。孤独は辛いんだよ、リオ。君にあんな思いをして欲しくない。だからリオ。私たちを信じてくれ...!」
「先生......!!」
「ふふっ...ふふふふふっ....!!やっと倒れましたね、先生。そうです。何をやっても無駄なのです。全ては虚しい。どこまで行こうとも、全てはただ虚しいのです!!」
「そんな...!!」
「せ、先生...!!」
「えっ...先生のタブレットが光って...!?」
『フォルゴレを......』
『フォルゴレを虐める奴は、僕が許さないぞ!!』
金色のガッシュ!!の原作を読み返してます。
理由はもちろんお分かりですねっ!!!!
もしもフォルゴレが先生に着任した時、シッテムの箱は?
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あり(アロナと会話ができる)
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あり(タブレット機能しか使えない)
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なし(アロナ無しの超ハードモード)
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なし(大人のカードあり)