石板編面白いですよね。妄想が広がる広がる。
だから忘れないように、その妄想をここで吐き出します。
「クックックッ...まさか、かの有名な世界的映画スターに出会えるとは...」
「はっはっはっ!私に手紙をくれれば地球の反対側でも会いに行くさ!」
「ここで会ったのも何かの縁...是非、サインを貰っても?」
「当然だとも。名前は『黒服』でいいかい?」
「えぇ、お願いします...クックックッ...」
「......よし、これでいいかな?」
「ありがとうございます、———フォルゴレ先生」
「どういたしまして。そうだ、私から一言だけいいかい?」
「私の生徒に手を出したら許さないからな」
「魔界...魔本...魔物...実に興味深いですが、どれも私が手にするのは不可能。しかし、心の力は違う。これを上手く活用できれば...!」
「———ベアトリーチェ、貴女が何をしようが私には関係ないこと。...ですが、これだけは言っておきます。先生に手を出すのだけは許さない」
「黒服、貴方はなぜそこまで先生にこだわっているのです?」
「...」
「沈黙を貫きますか...まあ、良いでしょう。私は私の方法やらせていただきます。私の邪魔をするのであれば、同じゲマトリアの貴方でも容赦はしませんよ」
『イタリアの田舎町で貴方を見た時、私は感動した!圧倒的な力で全てを捩じ伏せる貴方をっ!』
『私は知りたかった!貴方の底知れない力の源を探究したかった!なのに貴方は変わってしまった!何故です!?』
『———暴力だけでは何も解決しない。支配できるのは恐怖心だけ。あの時の私は決して強くない。どこか勘違いした、ただの馬鹿なライオンなのさ...』
「姫も連れ去られ...みんなともバラバラになってしまった...私は、私はどうすればいいんだ...!」
『恐怖を克服し、一歩踏み出すのはとても怖いことよ。でも、その一歩を踏み出さなければ、貴女は一生前に進めない』
「お前は...?」
『私も前に進むのが怖かった。体が固く、重く、冷たくなって、真っ暗になった。でも、私にはみんながいた。私の手を握ってくれるパートナーがいた。サオリ、思い出してみて。貴女にも頼れる大人がいることを———』
『全く、貴女を見ていると昔の自分を思い出して嫌になるわね』
「だっ、誰!?」
『だけど、貴女は私とは違う。私と違って、自分が悪いことをしていると理解している。今ならまだ引き返せるわ』
「うるさい!!なんで私だけがたくさん失って、アリウススクワッドは何も失わないの!?こんなの不公平だよ!!」
『......』
「それに、そんな変なパンツを履いている子供に私の何が分かるって言うの!?!?」
『
「(体の力がどんどん抜けていく...意識が遠のいていく...)」
「(サっちゃんやみんなは無事かな...)」
「(あぁ...嫌だ...怖い...)」
「(みんなとまだ一緒にいたい...!)」
『大丈夫ゲロ!心が繋がっている限り、離れ離れになんかならないゲロ!』
「(だ...れ...?)」
『みんなで手を繋いで、一緒に遊ぶゲロ!だから今は頑張るゲロ!オイラがついてるゲロよ!!』
「こんな子供騙しの幻覚が通じるとでも思っていると?魔物といっても所詮この程度ですか。失望しましたよ」
『うるさい!!確かに僕は弱いよ...でも、僕は...僕たちは心で繋がっているんだ!!だからお前なんかには負けないぞ!!』
『ウヌ!!よく言ったぞキャンチョメ!!』
『そうだ、キャンチョメ。オレたちは心で繋がっている。心を使って人間を支配クズ野郎に、オレたちは絶対に負けない!!いくぞガッシュ!!』
『『バオウ・ザケルガ!!!!』』
「なんですかこの力は...!?認めない...私は絶対に認めないぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
ところどころ構想は浮かんでるけど、繋ぎの話とか他の文全然思い浮かばねぇよ!!点と点が繋がらねぇよ!!考えるのめんどくせぇよ!!
他の投稿者マジですげぇと思うゾ。
てか、フォルゴレのエミュ難しすぎんだろ...
もしもフォルゴレが先生に着任した時、シッテムの箱は?
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あり(アロナと会話ができる)
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あり(タブレット機能しか使えない)
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なし(アロナ無しの超ハードモード)
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なし(大人のカードあり)