機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVERSE 作:meitoken
ZGMF-X18Aフレイムアフェクションガンダム
全高18.41m 重量74.67t
武装
リャナンシー複合兵装ビームライフル×2
シュペールラケルタビームサーベル×2
クスィフィアス3レール砲×2
16ミリCIWS×2
スーパードラグーン×6
ビームシールド×2
機体色 白、黒、緑
機体のイメージ カリドゥスが存在しない翼が六枚のストライクフリーダムガンダム
先代機をユリ・ヤマト専用の接近戦と中距離戦闘を主眼に開発されたアフェクション。先代機と同じくストライクフリーダムと瓜二つで、ストライクフリーダムとの相違点は複列ビーム砲の有無と、ドラグーンの数である。ビームライフルは連合のソードカラミティのシュベルトゲベールのライフル化のコンセプトに基づいてジンハイマニューバのライフルの設計と合わせて開発され、ライフルモードとソードモードの使い分けが可能。全体性能はストライクフリーダムと同等である。
ZGMF-X17Aリスポンドブレイブガンダム
全高17.86m 重量72.07t
武装
高エネルギービームライフル
20.5ミリCIWS×2
シュペールラケルタビームサーベル×2
ティグリス2レーザー対艦刀×2
シェニス2バスターシールド
ビームアンカー(ビーム砲兼用)
ソリドゥス・フルゴール
機体色 コバルトブルーと黒のツートン
機体のイメージ 大型スラスターとビーム砲を背負い、腰に対艦刀を装備したインフィニットジャスティスガンダム
より近接戦闘に特化したブレイブの改良機。対艦刀は伸縮機能を取り入れ、先代機以上に取り回しが良くなった。本機体もネオトゥルースとの連携を想定して開発されており、実弾装備やビームブーメランを用いた近接戦闘主体のジャスティスと比較し、ビームソードとビームサーベルの格闘戦闘を重視している。
ZGMF-X16Aネオトゥルースガンダム
全高17.24m 重量87.06t
武装
シームルグ銃剣装備型高エネルギービームライフル×2
カリドゥス複列ビーム砲
超高エネルギー砲ニフルヘイム(ライフル連結時)
肩部180ミリ12連装ミサイルランチャー×2
300㎜ガンランチャー(背部に折りたたみ式で収納)
シュペールラケルタビームサーベル×2
肩部ビームシールド×2
機体色 緑と深緑のツートン
機体のイメージ ヴェルデバスター+デュエルガンダムアサルトシュラウド
トゥルースの改良機。リスポンドブレイブとの連携を想定しており、火力、機動力ともに向上しており接近戦能力の低さは尻部分にビームサーベルを、肩にシールドを装備したことで解消されている。腰のライフルを連結したビーム砲ニフルヘイムは先代機の欠点であった冷却機能の改良に成功し、威力および連射性も向上した。また、銃剣にはジンハイマニューバ2型と同じレアメタルが用いられているためにPS以外のMSに有効打を与えられる。
ORB-02ツキユキ
全高18.10m 重量66.34t リフター装備時89.3t
武装
本体
72式ビームライフル
試製71式防盾
12.5ミリ自動近接防御火器×2
ビームサーベル×2
専用ユニットホウオウ付属装備
165ミリ高エネルギービーム砲アスラ
10mレーザー対艦刀コガラスマル×2
機体色 白銀
機体のイメージ アカツキ+ジャスティスガンダム
アカツキと同様、ウズミ・ナラ・アスハが息子フブキに遺した機体。アカツキの兄弟機で、こちらはルージュのオオトリストライカーをグゥルと同じ飛行ユニットに発展させたホウオウを使った戦闘を主眼においており、アカツキより武装が豊富。この機体にもヤタノカガミが装備されており、ビーム砲に対して絶対的な防御力を誇る。
アカツキを『他国を侵略せず』とするならば武装が豊富な本機は『他国の侵略を許さず』を体現し、二機で『他国の争いに介入しない』理念を体現した機体。
ユリのアフェクションのドラグーンはビームスパイクの機能もあり、設定上フリーダムにもあるとのこと。ただし、ユリは砲台よりもビームスパイクとして使用することを得意としています。
トゥルースのガンランチャーは最初はヴェルデのように肩と思いましたが、それじゃ芸がないのでクスィフィアスなどのノウハウで背中に折りたたみ式マウントになりました。ただし、主に上方向向けの火器としてシオンは使っています。
ブレイブは単純に武装それ自体は前とさほど変わってません。ただし、剣の取り回しや軽量化には成功し、シールドの武器もパワーは上がっているので総合的に強くなっています。
ツキユキは説明にあるようにアカツキと二機でオーブの理念を体現したMSです。アカツキを盾とするならば、ツキユキは剣でしょう。