素敵な人です。
数日前
それは先生が冤罪で捕まった時に届きました。
「先生からのメールです!」
「逃走クエスト」
「アリスは私に捕まらないように」
「逃げなきゃいけない。」
「ちなみに、追っ手が何人か現れて」
「アリスを捕まえちゃうかも!」
「ゲーム部の皆と特別ゲストも含めて」
「この鬼ごっこを楽しんでね!」
あれからずっと戦ってます!
毎日、走り回って、様々なボスと戦いました!
忍者狐達の人に助けられ、黒い翼の人達に助けられ
便利屋68の皆さん、美食研究会、シスターフッド、幻龍門
百花繚乱紛争調停委員会、放課後スイーツ部、レッドウィンター。
毎日、代わる代わるゲストが助けてくれる大変な戦いを制しました!
先生からの新たなクエストです!
「討伐クエスト」
「今までお疲れ様!」
「でもここからは反撃だ!」
「アリス、今度は、みんなで私を討伐するクエストだ!」
「さぁ~って私に勝てるかな?」
「ゲーム部の皆と特別ゲストも含めて」
「この討伐、楽しんでね!」
アリス「私は、先生を討伐しなきゃいけないんですか?」
ゲーム部の皆にも聞いてみました。
けど、皆、頭を傾げてます。
モモイ「…これはきっと、先生が操られてるんだよ!」
ミドリ「…どういうこと?」
ユズ「…!」アリス「?」
モモイ「ムッフフフーン!ユズ、気付いた?」
モモイは胸を張って言いました
モモイ「ほら!悪に操られた仲間が、俺ごとやれ!!ってやつ…!」
皆、目を輝かせました!
確かに今までの事、納得出来ました!
わぁ~!!キャー!!
帯びただしい程の機械。
蜘蛛に似たロボット。海月のようなロボット。サソリのようなロボット。
エンカウントです!やりましょう!!
ーー数時間後ーー
「モモイ!ミドリ!ユズ!また敵が来ました!これで12Wave目ですね!」
モモイ「アリスちゃん…ごめん~もうヘロヘロだょぉ!」
ミドリ「…お姉ちゃん!ごめん、手を動かして…」
ユズ「ひぃ~。」
腕がなりますね!
先生に勝利のために逃走を頼まれましたが今は違います!
反撃の時だとクエストが届きました!
今はこの連戦を乗り切りましょう!
ババババ!!
なだれ込んで来た機械達が瞬く間に壊れていく。
「お前ら、大丈夫か?…」
アリス「ネル先輩!」
ネル「先生からの直々の頼みだ。」
「お前らを護れってさ!」
今日はC&C の皆さんが来てくれました!
アリス「パンバカパーン!」
「!?」
アリス「ネル先輩達がパーティーに入りました!」
「ハハ、お前ってやつは…」「アリスちゃんかわいい~。」
「ふふ」「ピースピース」「仲間です。」
ミレニアムサイエンススクールの地下から脱出を目指す。
先生を阻むように立ち塞がる敵。
私は今、貴女を、助けにいきます!!