『操られ先生』   作:狂いぬこ

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鍵にも居場所を作る。
素敵な人です。


#15「勇者」

 

数日前

 

それは先生が冤罪で捕まった時に届きました。

 

「先生からのメールです!」

 

「逃走クエスト」

「アリスは私に捕まらないように」

「逃げなきゃいけない。」

「ちなみに、追っ手が何人か現れて」

「アリスを捕まえちゃうかも!」

「ゲーム部の皆と特別ゲストも含めて」

「この鬼ごっこを楽しんでね!」

 

あれからずっと戦ってます!

毎日、走り回って、様々なボスと戦いました!

 

忍者狐達の人に助けられ、黒い翼の人達に助けられ

便利屋68の皆さん、美食研究会、シスターフッド、幻龍門

百花繚乱紛争調停委員会、放課後スイーツ部、レッドウィンター。

毎日、代わる代わるゲストが助けてくれる大変な戦いを制しました!

 

先生からの新たなクエストです!

 

「討伐クエスト」

「今までお疲れ様!」

「でもここからは反撃だ!」

「アリス、今度は、みんなで私を討伐するクエストだ!」

「さぁ~って私に勝てるかな?」

「ゲーム部の皆と特別ゲストも含めて」

「この討伐、楽しんでね!」

 

アリス「私は、先生を討伐しなきゃいけないんですか?」

ゲーム部の皆にも聞いてみました。

けど、皆、頭を傾げてます。

 

モモイ「…これはきっと、先生が操られてるんだよ!」

ミドリ「…どういうこと?」

ユズ「…!」アリス「?」

モモイ「ムッフフフーン!ユズ、気付いた?」

モモイは胸を張って言いました

モモイ「ほら!悪に操られた仲間が、俺ごとやれ!!ってやつ…!」

皆、目を輝かせました!

確かに今までの事、納得出来ました!

 

わぁ~!!キャー!!

 

帯びただしい程の機械。

蜘蛛に似たロボット。海月のようなロボット。サソリのようなロボット。

エンカウントです!やりましょう!!

 

ーー数時間後ーー

 

「モモイ!ミドリ!ユズ!また敵が来ました!これで12Wave目ですね!」

モモイ「アリスちゃん…ごめん~もうヘロヘロだょぉ!」

ミドリ「…お姉ちゃん!ごめん、手を動かして…」

ユズ「ひぃ~。」

 

腕がなりますね!

先生に勝利のために逃走を頼まれましたが今は違います!

反撃の時だとクエストが届きました!

今はこの連戦を乗り切りましょう!

 

ババババ!!

 

なだれ込んで来た機械達が瞬く間に壊れていく。

「お前ら、大丈夫か?…」

アリス「ネル先輩!」

ネル「先生からの直々の頼みだ。」

「お前らを護れってさ!」

今日はC&C の皆さんが来てくれました!

アリス「パンバカパーン!」

「!?」

アリス「ネル先輩達がパーティーに入りました!」

「ハハ、お前ってやつは…」「アリスちゃんかわいい~。」

「ふふ」「ピースピース」「仲間です。」

 

ミレニアムサイエンススクールの地下から脱出を目指す。

 

先生を阻むように立ち塞がる敵。

私は今、貴女を、助けにいきます!!

 

 

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