ブルーアーカイブ オリキャラ 短編物 作:ダブクロチャンネル
目次 |
オリキャラ製作
はーい!読者のみんな!ダブクロチャンネルです。
ニコニコ動画にも上げてる動画も見てくれる視聴者もこんにちは!
今回は暇つぶしと新しい刺激を兼ねて短編物を書きまーす。
ブルーアーカイブ オリジナル生徒作成表
ルール:100面ダイスを使用してキャラを作成する。
ブルアカの生徒は女子生徒で固定
基本的に100に近いほど凄く良い
1でモブ、50でネームド中堅、100に近いほどホシノ・ネルな感じで
記念すべき最初のオリキャラ
戦闘 Dice:100
事務 Dice:73
知力 Dice:83
倫理 Dice:30
慈悲 Dice:52
医療 Dice:91
神秘 Dice:27
ネル・ホシノ・ツルギ・ワカモ並みに強く事務作業もこなせる。
上位の賢さを持っているがかなり善悪の基準がやや低め。
他者に対する優しさはあるがこの辺りはどうだろ?
状況次第では違法に近いグレーなことも可能か?
医療が高いのも戦闘が高いおかげで出来る荒事の影響かな?
救護騎士団並みの医療レベルに近い物とは……
肝心の神秘なんだけど。私は個人的にブルアカの神秘というのは超能力だと思っているんだけど。
数字が低いほど汎用性が高くて、逆に数字が大きいとミカみたいな隕石を落とす系の神秘です。
さぁ、肝心の見た目です!
ブルアカ生徒たちは全員美少女の集まりですからね
数字の大小関係なしに美少女です!
容姿 Dice:80
※1に近いほど可愛い系、100に近いほどカッコいい系の見た目
性格 Dice:50
※1に近いほどクール、100に近いほど明るめ
イケメン風の容姿でクールと明るさを両立している。
いや、この場合は中立的と言うべきか?
じゃあ、身長と胸囲、身体を見ていきましょう。
身長 130+Dice:51
胸の大きさ1D5:4
※1.ひんぬー 2.ちっぱい 3.美乳 4.巨乳 5.爆乳
太もも1D5:4
※1.細い 2.並み 3.普通 4.引き締まっている 5.むちむち
腹1D5:4
1.細い 2.並み 3.普通 4.引き締まっている 5.むちむち
身長181cm 引き締まった太ももと腹でアコ並みの胸囲と……
学園はどこだろ?
学園1D12:3
1.アビトス高等
2.トリニティ総合
3.ミレニアム
4.ゲヘナ
5.レッドウィンター
6.ヴァルキューレ
7.アリウス
8.元SRT
9.百鬼夜行
10.ハイランダー
11.連邦生徒会
12.その他
ミレニアムか~
肝心の戦い方は?
銭湯スタイル 1D4:1
1.前線(striker) 2.後方支援(striker) 3.後方支援(Speci
al) 4.まさかのT.S
使用武器 1D8:2
1.HG 2.SG 3.SMG 4.MG 5.AR 6.SR 7.RL 8.特殊武器
戦闘1D3:1
1.FRONT 2.MIDDLE 3.BACK
近距離ショットガンか
身長が低くサブマシンガンのネル。身長が高いけどショットガンを使うオリ生徒か。
詳細を見てみるか
戦闘能力詳細
近接戦闘 1D100:97
遠距離戦闘 1D100:82
耐久力 戦闘の数値を2で割った数字+1D100:134
スタミナ戦闘の数値を2で割った数字+:115
速度 戦闘の数値を2で割った数字+1D100:141
治癒力 医療の数値を2で割った数字+1D100:135
振った自分が言うのもなんだけど戦闘がすごい数値だ!?
じゃあ、幸運を振って、次は髪の長さとか髪の色とかその辺を振ります。
運の良さ 1D100:90
かなり運がいいな……ギャンブルが得意そうだ。
見た目の掘り下げ
髪の長さ 1D100:9
(1で肩に着かないくらい、100は床に着くくらい)
髪の色 1D10:10
1.白色 2.黒色 3.青色 4.緑色 5.赤色
6.黄色 7.紫色 8.オレンジ色 9.金色 10.銀色
ショートヘアの銀髪。
肌の色 1D100:3
(1~30でカリン並みの褐色。31~50で小麦色。51~80で普通の肌色。81~100で色白)
カリン並みの褐色肌……これ、先生の性癖に刺さるのでは?
瞳の色 1D11:5
1.赤色 2.青色 3.緑色 4.琥珀色 5.紫色
6.グレー色 7.黒色 8.オレンジ色 9.金色 10.アースアイ
11.オッドアイ(オッドアイの場合は1D10を2回振る。)
目の色は紫色。
じゃあ、次は先生の好感度をやっていこう。
先生の好感度 1D100:27
先生「から」の好感度 1D100:40
低めだな。理由は追々ダイスを振って決めようか
学年は?
学年 1D3:2
ミレニアムのどこの部活に所属している? 1D8:1
1.セミナー
2.ゲーム開発部
3.C&C
4.エンジニア
5.ヴェリタス
6. トレーニング部
7.特異捜査部
8.擬似科学部
2年生のセミナーか。
ユウカとノアの同級生ですね。
確か、リオが会長。ユウカが会計。ノアが書記だから副会長もしくは庶務か?
1D2:2
1.副会長
2.庶務
庶務か……ラノベとかだと雑用をこなしているイメージが強いな
一人称は1D5:3
1.私 2.あたし 3.オレ 4.僕 5.わたし
はい!褐色高身長銀髪ショートオレっ娘でショットガン持ちのJKが完成しました
では、名前を何も考えず決めて書いていこうと思います!
本編
セミナー庶務のミレニアム2年生である彼女の名は『白銀レナ』
彼女は今、セミナー会計ユウカの依頼を受けていた。
その依頼は【1D6:6】だ
1~2:生徒同士の喧嘩の鎮圧
3~4:違法な部活の排除
5~6:黒崎コユキの確保
黒崎コユキ。彼女はコンピュータシステムの暗号であればどんなに複雑なものであろうとも感覚的に簡単に解いてしまうという特異な能力を持っている。その能力は、ミレニアムの超高性能演算機でも解読に時間がかかるような暗号を瞬時に解読してしまうほど。
すなわち、彼女の前には如何なる電子的障壁も意味を為さない。
テクノロジーが比較的発達しているキヴォトスにあってはとてつもない破格の能力である。
しかし、コユキ本人が自由気ままで倫理観も低い為、様々な問題を引き起こしてはC&Cに鎮圧されているが、タチの悪いことにいくら怒られても懲りない(よく言えば苦難にあっても諦めない)という、ミレニアムの頭痛の種。
その能力を買われてセミナーに居た経歴はあるが、こうした問題点からとっくのとうにクビにされており、正確な立場は「セミナーで監視勾留中の犯罪者」と言った方が近い。
セミナーの情報を持っているため矯正局送りにできない様で
ミレニアムでは指名手配されて捕獲されては脱走を繰り返している。
白銀レナもセミナー所属であるためコユキとは知り合う関係でもあった。
「また、あいつ脱走したのか?」
「そうよ。しかも、脱走するときに周りの部活から少しずつ部費を取っていったみたいで」
「はぁ~~ 今度は最後にコユキの姿を見たのだどこだ?」
いつものことながらも溜息を履くレナに頭を抱えているユウカは応える。
「あの子が最後に見た場所は【1D4:4】の【1D6:4】よ」
1.アビドス 2.ゲヘナ 3.トリニティ 4.ミレニアム
1~2:ゲームセンター
3~4:違法カジノ
5~6:ブラックマーケット
「ミレニアムに違法カジノがあるのか?」
「どうやら部活の一つが資金集めに違法カジノを開いたのよ。まったく、別のことにその知恵を使いなさいよ。それで、レナにはコユキを捕まえてほしいの」
「任せろ。ついでに違法カジノもぶっ潰してやるよ」
「あまり派手に壊さないでよ! ネル先輩たちの請求書でも困ってるんだから!」
「さーて、行ってくるか」
「ちょっとぉぉぉ!! 本当に派手に壊さないでよね!」
ユウカの言葉を後ろから聞きながらレナは自身の部屋である場所に向かう。
自身の部屋に置いてるガンラックに置いてあるショットガンを整備する。
セミオート式のショットガン。マガジンはドラムマガジンで2つ同時にくっついたかのような見た目をしている。その装弾数40発。大容量のマガジンから放たれる18発の散弾は瞬く間に標的を無力化させるだろう。そのショットガンの名は『ガルシア』レナを長年支えてきた相棒の一つだ。
(よろしく頼むぞ相棒)
レナはミレニアムから抜け出したコユキを捕まえるために違法カジノに向かうのだった。
ここで、レナに対するセミナー所属の生徒やミレニアム全体の評価を100面ダイスで決める。
1に近いほど警戒。100に近いほど信頼されている。
まずはセミナーから
早瀬ユウカ【1D100:49】
生塩ノア【1D100:63】
黒崎コユキ【1D100:93】
調月リオ【1D100:82】
ミレニアムサイエンススクール【1D100:15】
な、なんでぇーー!? 普通は高そうなユウカとノアがフラットでコユキとリオが高いんだ!?
ミレニアムの生徒たちからはすっげぇ警戒されてるし!?
ミレニアムの生徒たちがなぜレナを警戒しているのか?【1D6:4】
1~2:違法な部活動をしている生徒たちを病院送りにしたから
3~4:1年のリナの暴れっぷりを知っているから
5~6:あのネル先輩と互角にやり合ったから
ユウカとノアの評価がフラットな理由【1D6:6】
1~2:仕事はできるけど損害も大きい(C&Cより少なめ)
3~4:銃器や弾薬の代金を経費で大量に落としてくるから(その分、仕事はしっかりこなす)
5~6:仕事はこなすと同時に問題も起こすから
コユキの評価が高い理由【1D6:2】
1~2:自分とよく遊んでくれるから
3~4:自分の能力がいかにすごいかを褒めてくれる
5~6:以前、危険な目に遭った時に助けてくれたから
リオの評価が高い理由【1D6:1】
1~2:戦闘能力と事務処理も合理良くこなすから
3~4:どれだけ被害が出ようともミレニアムのために活動してくれるから
5~6:仮に自分が卒業したとしてもミレニアムを支えてくれる一角になると思っている
なるほどな~じゃあ、レナがユウカ、ノア、コユキ、リオに対する評価を100面ダイスで決める
ユウカ【1D100:80】
ノア【1D100:64】
コユキ【1D100:90】
リオ【1D100:48】
軒並み高いですね。その理由を決めていきましょう!
ユウカとノアとリオは同じセミナーだから高いかもしれないけどコユキはなんで高いんだ?
問題児なのに?
【1D6:4】
1~2:情が湧いた
3~4:コユキの心情を大体は理解しているから
5~6:自分を恐れずに懐いてくるから
こんな感じかな?
「うわっ! レナ先輩だ。また違法な部活を半壊させてくるのかな?」
「違うよ。きっと周辺で暴れているヘルメット団を鎮圧しに行くのよ」
仕事前に売店で軽食用の菓子パンとドリンクを買う時にミレニアム生徒たちが噂をする。
どの噂もレナ自身に恐れを抱いていることが分かるものだ。
それも無理はないだろ。なにせレナが一年生の時にした暴れっぷりが原因でもある。
それは【1D10:5】だ
1~2~3:中規模のゲヘナの不良生徒たちを一人で壊滅させた
4~5~6:当時2年生のネルと交戦し、止められるまで暴れまわった
7~8~9:セミナーを悪く言う生徒たちを素手で病院送りにした。
10:↑全部
「ひぇ~ あのネル先輩と互角に渡り合ったレナ先輩が動く以上大変なことになる!」
「確か、その時はミレニアムの周辺のヘルメット団が【1D10:5】割ほど壊滅したって聞いたよ」
(確かに、そんなことがあったな)
確か、あの時は自身に絡んできた不良生徒を叩きのめした。
理由としてはカツアゲだろう。だが、当時の1年のレナの実力はネルに近い強さだ。
「ま、待ってくれ降参だ!」
「あ? テメェがかかってきたくせに負けそうになったら降参? ふざけんなよ!」
そのまま不良生徒の顔を蹴り、顔を殴りぬけようとしたときに
「おい。やりすぎだぞ」
当時の2年生の美甘ネルに止められた。
その時は邪魔されたのでそのままネルと喧嘩になったが別のC&Cやセミナーの保安部に止められて決着は着かずだ。その戦闘能力を買われてリオにセミナーに勧誘されたのだ。
そんな声を気にすることなくレナは売店を出てミレニアムに存在する違法カジノへと向かった
違法カジノへと向かう途中、レナはコユキの事を考えていた。
(コユキめ、またギャンブルだと?運がないくせに……)
あれは、セミナーに同じく入った同学年のユウカとノアと共にセミナーの仕事をやっていると
「にはは! セミナーに所属することになった黒崎コユキです!よろしくお願いしまーす!」
黒崎コユキが入ってきた。コユキはコンピュータシステムの暗号であればどんなに複雑なものであろうとも感覚的に簡単に解いてしまうという特異な能力を持っている。
それはミレニアムの超高性能演算機でも解読に時間がかかるような暗号を瞬時に解読してしまうほど強力でテクノロジーが発達しているキヴォトスにとってはとてつもない破格の能力である
もっとも、本人にその自覚はない。
そんなコユキの欠点と言えるのが……
悪い意味で自由気ままで倫理観が欠如していることだ。
いくら怒られても懲りないことに加え「どんなセキュリティも解除してしまう能力」が合わさればどうなるかは想像がつくだろう。このような多くの問題を引き起こしセミナーは当然の如くクビ。
直ちに連邦矯正局送りになるのが自然だが、当然ミレニアムの機密情報にもある程度触れてしまっているため迂闊に自治区外に出すことができず、やむを得ずセミナーの監視下で拘留しているのである。だが、コユキは自身の能力を使い、度も脱走しており、その度に学区内で指名手配される。
そこをC&Cかレナに捕まってまた反省部屋送りになるのを繰り返している。
(まぁ、それに走る気持ちは分からなくもない…奴の能力はキヴォトスにはハマりすぎだ)
セミナーではその能力を活かした業務をコユキは任されていた。
しかし、呼吸をするように難解なセキュリティを突破できるコユキにとっては雑用にこき使われていると感じ退屈、面白くないと感じ、不満を溜めるばかりだ。
計算ではユウカ、記録ではノアと「すごい人」ばかりで真っ当に能力を活かしているのに自分は苦痛に感じる作業ばかりだ。自身の能力がいかにすごく、誰もが羨む才能だと自覚できてないのだ。
もし、悪い組織に捕まり悪用されればどんなに恐ろしい事態になるのかを想像するだけで身が震える。それ故に、コユキは自分では制御できない運任せなものを好んでいる。
よくコユキを捕まえに行ったときにコユキがいかにセミナーの仕事に不満を持っているのかを聞かされているため、誰もが理解できない倫理観を持つコユキの思考の奥底にある彼女の自己肯定感の
低さを知ることができたレナは彼女の気持ちを少しだけ分かるのだ。
(けどな……テメェの金でやるならともかく、他人の金でギャンブルは許されねぇぞ)
しかし、コユキのやっていることは部活の生徒たちがいかに自分たちのしたいことを活かし、やりくりし大きな結果を残すために必要な命と同等の物。
それをハッキングで着服し、利用するのは許される行いではない。
コユキほどじゃないが低い倫理観を持つレナでも、それだけは分かっているのだ。
(せめて、そこは自分に襲い掛かってきた奴だけにしろよ。ヘルメット団とかよ……あいつらなら仮に返り討ちにして奪ってもヴァルキューレに通報しないしよ)
分かっているのだ……多分
コユキが最後に目撃された違法カジノに近づいたレナ
その違法カジノは【1D3:1】にあった
1.宝石店
2.地下鉄
3.ゲームセンター
(ここがコユキが潜んでいる場所か……)
目の前の宝石店を向かいの喫茶店から覗き見るレナ。
宝石店の規模【1D100:61】
(ユウカの情報だとあの宝石店は表向きは表向きは宝石を取り扱っており、あらゆる企業と取引を行っているが、裏では多数の大企業の社長を招き、ギャンブルを使った接待をしているそうだ。違法カジノは宝石店の店員に合言葉を言う必要がある……さて、どうするか?)
レナは侵入しようと思案する。
違法カジノのセキュリティ【1D100:29】
1で最低限。100でガチガチ。
(警備と監視カメラはあるが最低限といった感じだな。不自然に固めるとヴァルキューレ警察にマークされると踏んだか? ……それならオレは)
レナが選んだ潜入方法は【1D3:2】だ
1.裏からこっそりと潜入。
2.事前に手に入れた合言葉で堂々と客として入る。
3.こういう場合は清掃員として侵入だろ
(事前にカジノを利用する客から手に入れた合言葉で入るとするか)
なお、その入手した手段は【1D100:18】
1で平和的。100で荒々しく。
「あのカジノは無くなる。お前はそのカジノに入る合言葉だけを教えろ? ……分かったか?」
「は、はいぃぃ!! 教えます!教えます!」
比較的平和だったようです。
宝石店に入ったレナはカジノへ案内する役目を担っている店員に声をかける。
「ちょっといいか? 欲しい宝石があるんだが」
「いいですよ。お客様のお望みの宝石は何です?」
「トパーズ、シトリン、ターコイズのネックレスだ」
「……お客様のお望みの物はこちらにございます」
店員はレナを顧客と対面で話し合う個室へと案内する。
そこの額縁の裏に付いているボタンを押すと壁が横に動き、隠し扉が見つかった。
「どうぞ、ごゆっくり見ていってください」
隠しドアを通りレナは違法カジノへとたどり着いた。
カジノは盛大に賑わっており、富裕層のお客が多かった。
(この中にコユキがいるんだな……派手な髪色だし見つかるだろ)
さぁ、レナはコユキを見つけることができるのか?
ここで10面ダイスを振りコユキを見つける判定をします。
最初はコユキが見つかるのを10番にしますが徐々に9.8.7と確率は上がります。
それではダイスを振ります!
【1D10:7】
1.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
2.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
3.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
4.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
5.見つからなかった
6.見つからなかった
7.見つからなかった
8.見つからなかった
9.見つからなかった
10.コユキを見つけた
(人が多くて見つけにくいな……)
再度、振ります。
【1D10:6】
1.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
2.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
3.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
4.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
5.見つからなかった
6.見つからなかった
7.見つからなかった
8.見つからなかった
9.コユキを見つけた
10.コユキを見つけた
(どこにいるコユキ?)
三回目!
【1D10:9】
1.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
2.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
3.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
4.自身に恨みを持つ生徒に絡まれた
5.見つからなかった
6.見つからなかった
7.見つからなかった
8.コユキを見つけた
9.コユキを見つけた
10.コユキを見つけた
(見つけたぞ…コユキ!)
うろつく中、レナはコユキを見つけることができた。
どうやら彼女は【1D3:2】をしており、熱中した様子からレナに気づいていない。
1.ポーカー
2.ルーレット
3.スロットマシン
「むむむ……2回連続で赤が外れたけど、3回目は当たるはず!」
しかし無情にもルーレットの玉は黒に止まった。
「うぁああ! なんでーー!」
「よぉコユキ。調子はどうだ?」
「最悪ですよー! これで3連続で外れたんで…すよ?」
油が切れたブリキのおもちゃみたいに振り向いたコユキはレネの姿を見て固まった
「ぎゃー! レナ先輩! なんでここに!? まさかユウカ先輩に頼まれて!」
「そうだよ。お前を連れ戻しに来たんだが……かなり負けたみたいだな」
「にはは……」
レナはジッとコユキを見る。
見られたコユキは気まずそうに顔を背けようとするが、目の前のレナの圧から逃れられない。
あっという間に猫を首根っこを掴むように持ち上げられ、コユキは隅っこに引きずられていく
コユキが盗った部費は合計【1D100:38】×【1D10:7】万円。ダイス結果は266万円。
「コユキ。お前がミレニアムの部活から盗った266万円の内、いくら使った?」
「えーっと……【2D100:162】万円くらいですかね?」
(残ってるのは104万円か……この短い間で半分も使い込みやがって)
呆れ半分、怒り半分といった様子で眉間にしわを寄せるレナにコユキはあわあわと慌てる。
「そ、そんな顔をしなくても…こ、これから増やしますし減った数が戻る予定で あだっ!?」
「その予定は未定だろ。ギャンブルは否定しないが、せめて自分の金でやれ」
言い訳の言葉を述べるコユキのおでこをデコピンで弾くレナ。
いたーい!と声を上げるコユキを無視して策を考えるレナ。
(さて、どうする?)
レナは考える
(コユキは元々セミナーを首になった身で反省部屋送りをされるのは必然だ。だが、こいつが使い込んだ162万円は取り戻さなくちゃいけねぇ……ユウカの負担を増やすわけにもいかないしな)
いつも大損害を出すC&Cの請求書の後始末に追われるユウカを想像したレネ。
ネルほどでじゃないが損害も多く出すが、身内に心配かけさせたくない思いは十分にあるのだ。
【1D10:9】
1.ここは違法だがカジノ……つまり、ギャンブルで取り戻す
2.動くなヴァルキューレ警察だ!
3.いきなりですまないが野生のヘルメット団が!
4.ここは違法だがカジノ……つまり、ギャンブルで取り戻す
5.動くなヴァルキューレ警察だ!
6.いきなりですまないが野生のヘルメット団が!
7.ここは違法だがカジノ……つまり、ギャンブルで取り戻す
8.動くなヴァルキューレ警察だ!
9.いきなりですまないが野生のヘルメット団が!
10.ゴールドラッシュ
どうしたものかと悩んでいると突如、カジノの出入り口が爆発しヘルメット団が押し寄せてきた。
悲鳴を上げる観客たちを黙らせるべくリーダー格と思われる者が天井に向かって銃を乱射して黙らせる。
「騒ぐな! このカジノの金は私たちキラキラヘルメット団がいただく!」
「床に伏せろ! 撃たれたいのか!」
ヘルメットの一部をラメで塗装している不良たちは次々にカジノの客を伏せさせる。
「そんなー! せっかく大儲けできるチャンスが!」
(ちっ、なんて間が悪い……人数は【1D20:20】人か)
嘆きコユキ、心中で舌打ちをするレナ。
そんな二人の元にキラキラヘルメット団の一人が近づいてい来る。
「おい!お前らも床に伏せろ!」
手にしたショットガンを背中に突き付けられ、反射的に肘で銃口を上げたレナは振り向きざまにキラキラヘルメット団の一人に回し蹴りをお見舞いする。
「ぐべっ!」
そのままバウンドする勢いで倒れた仲間の声を聴いてキラキラヘルメット団がレナに振り向いた。
「あっ、やべっ!」
「撃てぇ!!」
声と共に撃たれる銃弾の雨。レナはコユキを柱の陰に押し、自身は弾幕の雨を走り抜けながらカジノのテーブルを倒して簡易的な遮蔽物にし、身を隠しながらショットガン『ガルシア』を構える。
「先輩のバカーー!! どうして手を出しちゃったんですかー!?」
「うるせぇ! つい手が出ちまったんだよ! お前も戦え! 銃は持ってるだろ!」
「うあぁああーーなんでーー!」
遮蔽物から姿を出したレナはガルシアを乱射しながら背後の柱に隠れているコユキに呼びかける。
泣き言を言いながらもコユキは共にあらゆる苦難を乗り越えてきたマシンガン『マリ・ガン』でキラキラヘルメット団に向かって撃つ。
カジノ内に響く銃声音、頭を伏せ嵐が過ぎ去る時を待つ観客たち。
【1D6:6】
1~2:キラキラヘルメット団の増援が来る
3~4:ダイス
5~6:レナの神秘が発動する
突如、現れたキラキラヘルメット団。実力はレナより低いが数だけはある。
こちらはネルに次ぐミレニアム最強のレナ。そしてコユキの2人だけ。
コユキは捕獲対象のため事実上、コユキを守って戦っているに過ぎない。
(人数だけが無駄に多いおかげでショットガンで倒しきれねぇ。コユキの援護もあるが、防戦的になるな……仕方ねぇ。ユウカにまた経費で落としてもらうか!)
レナはこれまでも圧倒的な不利な状況から脱することができた。
ある時は、これまでのような多勢の不良たちを単独で殲滅し、仕事をこなしてきた。
その強さの一つは場の適応力と彼女の神秘のおかげでもある。
レナの神秘……それは『多くの武器や弾薬の質量と物量を無視して持ち運べる能力』だ
彼女はガルシアのドラムマガジンを交換し、リロードし終えると同時に自身の制服の内ポケットから【1D7:4】を取りだす。
使用武器 1D7:2
1.HG 2.SMG 3.MG 4.AR 5.SR 6.RL 7.特殊武器
「貰った!」
取り出したところでキラキラヘルメット団の1人がレナの元に近づき、彼女に向かって発砲しようとするが、その前にレナのアサルトライフルの弾幕を食らい気を失ってしまう。
続いてレナの背後にいるキラキラヘルメット団にもアサルトライフルのアンダーバレルに付いてるアタッチメントのグレネードランチャーで一掃する。
着弾すると同時に爆発し、悲鳴が上がるもレナは気絶したヘルメット団の一人を盾にして前進しながらアサルトライフルを撃っていく。それと同時にコユキも柱から姿を出し、レナの後を追い、銃を撃ち続ける。やがて、弾丸が尽き物陰に隠れてリロードしながらレナは服の袖から【1D8:4】を取り出す。それを見たキラキラヘルメット団は唖然とした。
1.HG 2.SG 3.SMG 4.MG 5.AR 6.SR 7.RL 8.特殊武器
「は?」
「え? ……えぇ!?」
驚くキラキラヘルメット団に放たれるライトマシンガンの弾幕。
その弾幕にキラキラヘルメット団の20人の内【1D20:9】が気絶した。
「嘘だろ!? ライトマシンガンを片手で撃っていやがる!!」
「あいつはなんなんだ! 未来からタイムスリップしてきたサイボーグなのか!?」
「一応、人間だ!」
右手でライトマシンガンを撃ちながら左手で【1D8:1】を取り出して撃ち漏らしたヘルメット団を正確に弾を当てていく。右手でリコイルコントロールしながら左手に持ったハンドガンで精密機械の如く仲間を倒していくレナの姿に恐怖するキラキラヘルメット団。
1.HG 2.SG 3.SMG 4.MG 5.AR 6.SR 7.RL 8.特殊武器
ここで戦況はどう変わる? 【1D6:5】
1~2:動くな! ヴァルキューレ警察だ!
3~4:バケモンには戦車をぶつけんだよ!!
5~6:ダイジェストだオラァァン!
「どうした! この程度か!」
遮蔽物をライトマシンガンの弾幕で削り続けるレナ。それに耐えきれずに顔を出したヘルメット団をハンドガンで的確にヘッドショットを決めていく。しかし、そのライトマシンガンのマガジンが底を尽く。
チャンスだとキラキラヘルメット団がボロボロの遮蔽物から姿を出し、銃を向けるとそこには
「よぉ」
自分たちの横をスライディングで回り込んでいるレナの姿があった。そのままレナは右手と左手にそれぞれ持っているサブマシンガンで残りのキラキラヘルメット団を鎮圧させるのだった。
「にはは……相変わらず強いですねレナ先輩!」
「コユキの援護のおかげでリロードの隙を狙われなかった。助かったぞ」
レナはコユキの頭を撫でるとくすぐったそうに笑うコユキ。
一通り頭を撫でた後、彼女はコユキの肩に手を置いた。
「んじゃ、ミレニアムに戻るぞ。ユウカとノアが待ってるからな」
「ぎゃー!!」
この後に起きるであろうユウカの説教、ノアの問い詰めに恐怖するコユキ。
ひとえにコユキが部費を盗んでギャンブルで溶かしたせいだが
すると、ここでヴァルキューレがやってきた。
「この場所で銃撃戦が行われているという通報が入った! 全員そこを動くな!」
(ヴァルキューレ、しかも警備局か。相変わらず来るのが遅い)
治安維持の組織が聞いて呆れると感じながらレナはコユキの手を引いてその場から去る。
今ここでヴァルキューレに捕まればコユキが横領したことをバレて矯正局送りにされかねない。
「っ! そこの2人止まれ! 発砲するぞ!」
追いかけてくるヴァルキューレの生徒たち。コユキの手を引いている逆の手でグレネードランチャーを取り出し、スモークグレネードを射出。
濃い煙を出しながらヴァルキューレ警察の視界を遮り、その隙に裏口から脱出するレナ。
「急いでここから離れるぞ。ヴァルキューレに捕まったらユウカの怒りが更に上がるぞ!」
「はわわ!」
(さて、どうする?)
さて、ここから離れる手段はあるのか?
【1D6:3】
1~2:カーチェイス
3~4:冏に働いてもらう
5~6:地の利を生かした逃走劇
(ここは違法カジノ……ヴァルキューレ……閃いたぞ)
手段を思いついたレナ。
「コユキ……ヴァルキューレに捕まりたくないだろ?」
「そりゃそうですよ!……もしかして! 私を逃がしてくれるんですか!」
「いや、お前にはミレニアムに戻って反省部屋送りだ」
「ですよねー!」
「だがな。お前の活躍によっては反省部屋に閉じ込められる時間を減らすように頼んでやる!」
「へ?」
「……いいかコユキ。オレの言う通りにやってくれ」
一方、カジノではヴァルキューレ公安局の尾刃カンナが複数の部下を連れてカジノの客に事情を聴いていた。どの客も自分たちはここに始めてきたばかりで違法カジノだと知らなかったと言う。
(白々しい……すでにマークしているんだぞ)
カンナは自分たちは被害者だと言い張っている連中は不知火カヤ防衛室長と癒着関係を築いている有力企業の者達であるのを知っていた。
この手で捕まえたいと思ってはいるものの証拠が見つからないため歯がゆい思いをしている。
そんな時だ。突然、自身のケータイに送られた画像と音声ファイルが送られ見てみるとそこには目の前の客が違法カジノのオーナーと違法な取引をしている現場の映像が送られてきた。
「……どうやら初めての来訪ではないようですね。もう少し詳しく聞いてもよろしいですか?」
カンナの鋭い目つきに客は冷や汗を流し、手に残っている証拠があるのに私は無実だと喚くながら連行されていく。後日、カンナは情報提供者を調べようとしたが初めから存在しなかったようにたどり着くことはできなかった。
(どうやら、上手くいったようだな)
コユキのハッキングで違法カジノの有力企業の者達との取引映像などをヴァルキューレに匿名で送り付け逮捕に集中させ、その隙にミレニアムに戻ると言う手段に出たのだ。
その過程でコユキが使った162万円を取り戻し、無事に部費を取り戻すことに成功した。
おまけに自分やコユキがいたという痕跡も上手いこと消すことができた。
(一石三鳥って言ったところか)
レナは隣から聞こえるコユキを叱るユウカの怒鳴り声を聞きながら待っていると
「レナちゃん。お疲れ様です」
ノアが話しかけてきた。
「聞きましたよ。カジノで銃撃戦を行ったとか」
「あぁ、運悪くヘルメット団に遭ってな。コユキと共に倒してやったがな」
「そういえばそのカジノで違法な取引を行っている企業の社員がヴァルキューレに捕まったとか」
「そうらしいな……」
「これも偶然なのですかね?」
「不運は何回でも訪れるもんだ」
そうノアの追及をはぐらかしていると、セミナーの部屋からコユキが出てきた。
物の見事にたんこぶが2つ重なった状態で出ており、薄く涙を流している。
「レナせんぱ~い!」
「他人の金を使わず自分の金でギャンブルをするんだな」
「レナちゃん? そういうことじゃないですからね?」
背後からノアの圧がかかった声を聴きながらコユキの涙を拭くレナ。
「とりあえず、反省部屋に行ってきな。後で差し入れを送ってやるよ」
「うぅ~ 分かりました……」
おとなしく反省部屋に向かうコユキ。その背を眺めているとユウカがレナに厳しめの声を出す。
「レナ。コユキを甘やかしすぎよ!」
「少なくともヘルメット団との戦闘で助けられたからな。その礼だ」
「……もう」
呆れるユウカ。ふふっと笑みを浮かべるノア。そんな光景がいつものように出ている。
後日。差し入れの品を持ってやってきたレナはそのままコユキとゲームで遊んでしまいユウカに怒られるのはまた別の話である。
白銀レナのイメージ画像は下記のリンク先の4ページ目です。
褐色の少女って作るの難しい!
ちなみに生成AIソフトはSpellAIです。
スマホでもパソコンでもできますが
基本的にスマホで作ってPixivに投稿してここでリンクを繋げています。
ブルアカオリキャラ①
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