今日も俺は歌いますーユニークスキル【魔術】の性能はイカれてるー 作:さくさくほろほろ
ということで脱出編です
あと基本的にこっちでは休日は投稿しません
というか諸事情でできないです。
「…は…え?」
なんでワイバーンが俺の目の前に…しかもこいつから敵意を感じられないんだが…
『混乱しておるww』
『まあ誰でも混乱するわな』
「…ごめんコメント欄、詳しく教えて」
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「…なるほどね、俺が気絶してるときにこのワイバーンが来て守ってくれてた…うん訳が分からん」
『でしょうね』
『安心しろ、俺たちにもわからんから』
「…それで、さっさと脱出したほうがいいっていうのはどういうことだ?」
問題はそこだ
『なんか国が声明出してるんだよね』
『ダンジョンの中にいる負傷者を保護するって言ってる』
『んで今ダンジョン内で負傷してるのは瑠夏だけだから』
「…確保するための大義名分…ってところか」
『『そゆこと』』
ということは、さっさと逃げたほうが…
「…ってそれよりもなんでこいつは俺になついてるんだよ」
「グルルゥ…♪」
…なんでこうなった。
『どうなっとるねん』
『こうなっとるやろがい!』
…もしかして
「あのボス…メドエポを倒したときにスキルを手に入れてこうなった…とかかな?」
まあ今確認する気はないけど
だって満に怒られるし*1
「…とりあえずさっさとこのダンジョンから脱出するに限る」
『それはそう』
『でも…』
『そいつどうするの?』
「…それなんだよねぇ」
とりあえず…
「放置で」
「グルッ!?」
『すげえ反応www』
『え?置いていくの?って顔になってるぞ』
「だって地上に連れて行っても問題起こされたらいやだしこの子かばいながら逃げれるかもわからんし」
それに一応ここは深層だ
ここに来れる奴は…多分いないだろう*2
「ということで地上に出る、俺はぴんぴんしてるし国が保護する理由もないだろ」
『それはそう』
『これで保護とか言い出したら逆に確保するだろうって確信になるわ』
『まあ国があきらめるかどうかは別問題なんだがな』
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「…よっ、ほっ」
『…なあ』
『いうな、何も言うな』
『目の前に光景が信じられないのはわかるが受け入れろ』
『無理があるわ』
『気持ちはわかる』
『だってなぁ…』
『階層の天井や床をぶち破って最短で登っていくなんて考えられるか?』
『あ、国が派遣した軍隊めっちゃ慌ててら』
『だろうなww』
現在俺は、最短距離でダインジョンを駆け上がっている
こうすればすぐ着くからだ*3
「…そろそろ地上につくかな」
『はっや』
『行動開始してから五分もたってねえwww』
「さて地上は…チッ、めっちゃ人がいるなぁ」
『露骨に嫌な顔してて草』
「しかもあれ…マスゴミ…じゃなくてマスコミか」
『言い直すならせめて聞こえないように言ってくれww』
『まあ実際マスゴミだからな』
しかたないか
「舞歌…一番、翼舞」
おれは翼を生やして空を飛び、瞬時にマスゴミたちの視線から逃れた
「…このまま家に帰る、配信はここまでにするから」
『はーい』
『まあ残党』
『次回を楽しみにしてるからなー!』
解説
マスゴミ
どこぞの金の亡者どもと同類
国にほぼ買収されてるようなものであり、国にとって都合が悪いことは隠そうとする。
ちなみに作者の家にも集金の封筒が来たが破り捨てた
政府が派遣した軍隊
瑠夏を確保する目的で派遣されていた
ミッション失敗で怒られる羽目に
…政府は理不尽
翼舞
瞬時に翼を生やし、空を舞うことができるが、攻撃力はない
完全移動用
最高速度はマッハ3
満
説教の準備中
瑠夏
なんか嫌な予感を感じる
作者
ボーリングに行ってgutterしまくって落ち込んだ
しばらく執筆をお休みする予定
ストーリーどう?
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遅い
-
ちょうどいい
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速い