今日も俺は歌いますーユニークスキル【魔術】の性能はイカれてるー 作:さくさくほろほろ
ゴールデンウイーク中にまったく投稿しなくてマジですみませんでしたぁぁぁ!
ちょっとした事情でゴールデンウイーク中パソコンが触れなかったんです…
そして新しくお気に入り登録してくださったしらけんさん、ogashuさんありがとうございます!
俺の予想通り、鯨の魔物…貫禄あるし
鯨王は優雅に空を飛んでいるため、こっちからの攻撃で有効なのは遠距離攻撃だろう。
だが、相手の手の内がわからない以上こちらから仕掛けるのは少し危険だ。
と、考えていると鯨王が先手を打ってきた
ご親切に雄たけびまで上げながら
「そっちから来るなら簡単だな」
鯨王は再び突進を繰り出してきたが二度も同じ手にかかるほど愚かではない。
…まて、ここは深層だ。
ここにいる魔物は下層の魔物どもとは次元が違う強さを持っている
それに伴い、人には及ばないが知恵を働かせて来ることもある。
そこのボスがはたして
「っ!やっぱりブラフか!」
やはりブラフだった
鯨王は突進をしてくる途中でその身の回りに魔法陣を展開し、魔法を放ってきたのだ。
『ファッ⁉』
『こいつ賢すぎるだろ』
鯨王の撃った魔法は水を圧縮してレーザーのように放つものだ。
1つだったらまだ簡単に対処できたかもしれないが見る感じざっと百はあるだろう。
流石にこれを受けたら俺といえどただでは済まないだろう。
「…なあ視聴者」
水のレーザーが迫ってきている中、俺は暢気に視聴者に話しかける
『おいこら目の前に集中しろ』
『今話してる場合か!』
『はよ逃げるか避けるかしてくれ!』
「話は最後まで聞け…今からちょっと理解できないような状態になるからそれの注意をするんだよ…」
『は?』
『寝言は寝て言え』
『できるならさっさとしろよ!』
わお辛辣すぎませんかね?
「ったく…男に二言はねえぞ…時空術『加減』」
時空術
それは時間軸を司る術であり、
『加減』の効果は俺の時間を加速させる
つまり俺視点からは周りが遅く感じるようになることから加減と名付けた。
「悪いが俺は効率的にするのが好きでな…さっさと終わらせる」
今回の加速度は四倍
全力で動けば音速を超えることもできるだろう。
どういう意味か?
「さて、この程度か」
…こういう意味だよ
『…ファッ⁉』
『いきなり消えたと思ったら鯨がぼっこぼこにされて死んでるやんけ⁉』
『な、なにがあった!?』
『これが瑠夏の言ってた理解できない状況…本当に理解できないんだが』
満『ちょっと瑠夏!なにその力私知らないんだけど!まさかまだ隠してることあるんじゃないの!?』
『満さんが知らない能力って…』
『あれ?でも前にステータス俺らに見せてくれてたよな?』
「…その話はまた今度な」
時空術
誰にも見せたことがない瑠夏の奥義の一つ
時間を操作することができる
止めることもできるし一気に加速させることも可能
鯨王
実はメドエポよりは弱い
ただ周りに水があると際限なく再生するため厄介
今回は再生する前に殺された
相手が悪すぎた(いつもの)
ステータスに乗ってない理由
アンケート次第で教えます
ステータスの謎気になる?
-
気になるから教えろ
-
わかってるからどうでもいいわ