今日も俺は歌いますーユニークスキル【魔術】の性能はイカれてるー   作:さくさくほろほろ

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こんな自己満足の塊のような作品を見てくださるとは…もっと頑張らなくては!


第三話 歌い手、事務所に行くってよ

「…なんでこんなことに」

「今更だ、というかカメラの前であのスキルを使うお前が悪い」

…言い返せない

あれから事務所に行くことになったが満が突然「ならうちも行く」って言いだしたのにはびっくりしたが…

「…お前、なんでついてきたんだ?別に何も起こらないだろ」

「なんもなかったらついていったらあかんわけ?…この鈍感

「ん?今なんか言ったか?」

「べっつにー?」

わかりずらいなこいつ

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「…ここか」

何というか…うん

「なあ満、このビルだよな?」

「うん、ここであってるよ」

「…ビルでかくね?」

「…大きいね」

スゲージムショッテ13カイダテノビルスベテナンダーヘー

「…流石日本一の同接を誇るだけはある…って言えばいいのかな?」

「そうだね、さ、行こっか」

___________________________________________________

 

「すみません、ここに呼ばれた者なのですが…」

「お名前と要件をお願いします」

「名前は瑠夏、要件は…リンチャンネル?の動画で呼ばれたから」

「…少々お待ちください。」

名前と要件を告げたらどこかに電話しだした受付さん…俺なんかしたっけ?

「…お待たせしました、奥のエレベーターで三階に行ってください」

「あ、分かりました」

___________________________________________________

三階についたのだが…

「満、目の前の部屋にたぶんいるぞ」

「…相変わらずの探知能力だねぇ」

「この程度、普通では?」

「喧嘩売ってる?」

「ごめんなさい」

…やっぱ俺って常識ないのかな

と思いながら俺はノックをした

「はーい」

そして出てきたのは…やっぱりあの時助けた人だった。

「…あ!私を助けてくれたお兄さん!」

「…ども」

「ちょうどよかった!こっちに来て!」

「…は?」

ちょっとまて…って力強いなこの子!?

「はーい()()()!さっき話してた私を助けてくれた人だよ!」

…は?

『ちょw』

『リンちゃん思いっきり引っ張ってきたぞ』

『男性のは?って顔がおもろすぎるw』

『かわいそすぎだろwww』

『可哀想なら草を生やすなwwww』

『ブーメランやぞ』

「…は?え…は?」

…マジで?

「えっと…とりあえずまずはお礼を言わせてください!あの時助けてくださってありがとうございました!」

「あ…はい。助けれてよかったです」

「はい、それで…今回呼んだのはですね…お礼のほかにもあって…」

「他にも?」

「は、はい!えっと…」

「ああ、俺は瑠夏っていう…よろしく」

「はい、瑠夏さん!うちの事務所に入りませんか!?」

「…はい?」

なんだろう…面倒ごとの予感がする




瑠夏は勧誘された!
瑠夏は混乱している!


探知能力
実は一定の実力を持ってたら大抵持ってる
ただ瑠夏が異常なだけ

人物紹介
受付さん
普通に仕事してるまじめな方
リンチャンネルのファンで入社試験の時にリンチャンネルへの愛を語って入社したやべーひと

作者
大学の講義中に執筆してるのがばれたが教授を読者にすることで難を逃れた

どんな風に進めていってほしい?

  • ガチート(蹂躙)
  • チート(準蹂躙)
  • チートVSチート
  • 普通の強者
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