今日も俺は歌いますーユニークスキル【魔術】の性能はイカれてるー 作:さくさくほろほろ
皆さんの期待にこたえられるように頑張って講義中にこっそり作っていきますね!
新しくお気に入り登録してくださった零崎擲識さん、トゲ丸さん、竜神 レイさんありがとうございます。
…感想欲しいなぁ(どんな風に進めてほしいとかでもいいから…お願い)
筆が乗ったので二本目
「…はい?」
えっと…事務所に入る…?
「………?」
「あ、これ瑠夏情報過多で硬直しちゃってる感じだ」
『マジかよww』
『いやいや、そんなこと…あったわ』
『というかナチュラルに本名カミングアウトしたな』
『特定班動いてそう』
え…は…俺が…?
「えっと…どうでしょう、この事務所に入ってもらえませんか?」
「…一応理由を聞いてもいいかな?」
「えっと…同じ事務所所属ならコラボとかしやすそうだなって思いまして…」
…なるほどね
つまり俺と一緒にダンジョンに潜りたいと
おそらく
「…ごめん、できない」
「…え?」
『は?』
『おいおいまじかよ』
『なんでなんで?』
「俺のスキルは…配信とは相性が悪いんだよ」
「で…でもあの時ドローン連れてたじゃないですか!配信してたってことでしょ!?」
「ちがうよ…あのドローンは連絡用でもっていってただけ…配信は今までやったこともない」
「噓でしょ!?」
『なるほど把握…できるかぁ!』
『その理不尽を何とかできないわけ?』
「…出来たら苦労しな「出来るよ?」…は?」
「だからできるよって言ったんだよ、瑠夏」
「…マジ?」
え…マジすか満さん
「まあ少し時間は欲しいけどね、『狂歌』を遮断できたらいいんでしょ?」
「あ、あと『睡歌』と『操歌』の遮断もお願いできるか…?」
「はいはい、満おねーさんに任せなさい」
わお満まじかっけぇ
『マジ?魔術スキル持ちの攻略動画見れるの?』
『うおー!テンション上がってきたー!』
「…だがまだ問題があるね」
「…問題?」
ほかに問題なんてあるわけ
「瑠夏…配信の知識ないのにどうやってやっていくつもりなんだい?」
「…あ」
そうだよ俺配信の知識皆無だし何なら今その事務所入りを蹴ったことになるんだし…
「そ、それならなおさらうちの事務所に入りませんか!?」
「え…いいの?さっき蹴ったと思うんだけど」
「私は大歓迎ですし…多分社長も納得してくれると思います!」
…感激で言葉が出ない
「クックック…ここまで言われてんだよ瑠夏?ここは男として受けないとだめだよねぇ?」
「…そうだな、リンさん」
「は、はい!」
「…役に立つかわからない後輩ですがこれからよろしくお願いします」
「…こちらこそよろしくお願いします!」
『キター!』
『今日は祭りじゃー!』
その後、リンの所属する事務所…NITの社長からも『大歓迎!むしろスカウトするつもりだったから!』と言われ、俺は正式にダンチューバーとして活動することになった
ただ…契約書の住所や電話番号を書かなくていいって言われたけどなんでだろう?
なぜか俺の後ろを見ておびえてたような…
おかしいな?後ろには満しかいないはずだし
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なお、瑠夏がNITの事務所に入ったことはほかの事務所にも速攻で伝わり、他事務所はとても羨ましがったとか…
解説
狂歌
割と少ないちゃんと歌う技
歌ってる間、瑠夏の歌声を聞いている敵および見方は気が狂い、周囲にいる存在を無差別に攻撃する。
瑠夏にヘイトが向くことはない。
ただし画面越しにも効くのでこれの対策は必須だった
睡歌
こちらも歌う技
三秒歌うだけで歌声を聞いた存在は三時間寝る
瑠夏は眠ることはない
多分寝不足の人とかから要求されるであろう歌
こちらも画面越しにも効果が及ぶ
操歌
声を聴いた存在に一つ命令を下すことができる
爆散しろと言ったら爆散するし死ねと言ったら死ぬ
なお使い道は本人の魔力次第で無限大
瑠夏
無事にダンチューバーになった
これからどんな攻略にしようかまじめに考えてる
満
終始笑顔
お気に入りは…渡さないよ…?
NITの従業員
ガクガクブルブル
作者
お、これ満ちょっと面白くしたほうがよくね?よしやるか!でなんかこうなった
夢は物語の中に自分を入れること
皆さんはチートが好き?それともそこそこ強いのが好き?
アンケートでお答えください
ログインしてない方は感想でもオッケーです
どんな風に進めていってほしい?
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ガチート(蹂躙)
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チート(準蹂躙)
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チートVSチート
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普通の強者