第1話 久しぶりの世界
「…何処だここ!?」
ア"ネ"デパミ"はただいま迷子である。
「おかしいな、確かにカントーのはずだ。」
それは無理もない、彼がここに来たのは621年ぶりである。それよりなぜ彼がカントーにいるかは今から説明する。
◆
時は3日前に遡る
「最近は特にトラブルはないよな? バン 」
「539年前にあったあの縄張り争い以降はかなり大人しいから問題はないぞ。そう聞くってことはまた外行くのか? アネ」
「そうだな、ついでもあるからな。」
「ついでってまたポケモンを連れて来るのか? 」
「良いじゃねえか、これくらい。土地まだ有り余ってるんだろ?」
「増やしすぎるなよ。あと行くんだったらそこにいるアンノーン ? ! 連れてけ、なんかあったら伝える。」
「了解〜。シンオウには必ず
「まずカントーから行って来い」
「そろそろ'祭り'の場所も決めないといけないからな」
「1000年ぶりか〜、いいとこ探してくるわ」
「誰連れて行こうか」
さっき言われたアンノーンの ! ? は確定、あの藍狐はついてくるし…この3匹でいっか
少しして…
「全員集まったな、これから飛んで行くが落ちるなよ~」
「コーン!」
「?」
「!」
その日、3匹のポケモンの悲鳴が島に響いた。
話は戻って、現在
「飛んできたは良いものの、ここ最近かなり変わって、今は何処にいるか全く分からん、森だけどな ここが何処かを探す前に、おーい起きろ〜、何時まで寝てる?」
3匹ただいま気絶中
ここが何処だか分からん以上、特定したいが、飛んだりすると目立つからな…人型になって聞き込みでもするか
ピカッ
ガサガサ
「……!?」「ピーカチュ!?」
みられた!?
場所はカントーの何処かの森の中、人の気配は遠くにデカイのはあった多分集落、そればかりでここらへんはしっかり確認してなかった…どうする、相手は人間の子供だ、
そんなことを考えてる間、
"肩にピカチュウを乗せた赤い服と帽子を着た少年"は黙ってこちらを見ていた。
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アネさんが連れてるポケモン
・アンノーン ! Lv87
・アンノーン ? Lv87
・ヒスイゾロアーク✦ Lv99(ゾロアに変身中)
アンノーンはバンとの通信用個体、けどアンノーン一体は普通だが、複数体いることで…
ヒスイゾロアークは、ア"ネ"デパミ"との繋がりがかなり長い一般ポケモン、また現在島で最強に君臨している。(島平均Lv65〜75ほど)絆現象モドキを起こすことが可能。
第1話です。
さて少年とは誰だったのでしょうか?
バグポケモン残り2体は、もう決まっているのでいつか出て来ます。
書いてなかったもので、バグポケモンはポケモン形態では基本、攻撃を食らわない設定です。
ではまた〜。